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ぽけみくのノイズ対策① [♪うぴうぴ演奏会]

ぽけみくプロジェクトをはじめたばかりですが・・

これまでに分かった事は、「内臓エフェクトは簡単には使わせてもらえないぞ」という事と、USB 外部MIDI音源がゆえに、ループノイズが発生し易く、「USB Audio インターフェイスでモニターできないぞ」という大きな問題を抱えていましてぇ

何が出来るかなぁーと、期待して買ったものにとっては、結構、致命的なのですが、他の方々のホムペ情報などと、今回の実験とで、対策を進めている最中っす。

それが、うちのばやい、YOUTUBEで聞くような微かなものではない(爆;)
・・で、ノイズ軽減対策のアイソトレータも既に注文はしたものの(超安;)

グランドループノイズ系統図.png
ワイヤレス化すればなんとかなるのではないかと思いつきまして、Bluetoothの発信と受信モジュールを探してみたけど適当なものがない現状。

手持ちのものでなんとかしてみようと、MTRを間に挟み、UA-25のオプティカル IN 経由で電気的な遮断を試みたのですが・・

UA-25のモニタースイッチをONにして、DIGITAL IN を押せば、ノイズのないミク声が聞こえては来たものの、これでイケるぞと思い、早速、BandLabで再生しつつ、その音を、BandLabのWAVEトラックに録音してみると、REC中、聞こえてはいなかった波打つようなノイズが一緒に録音されてることが判明。

・・あえなく撃沈!!

グランドループを知らなかった頃、普通に繋ぐと聞こえていた、同じノイズですね~。

UA-25の問題なのだろうか
ぽけみくの問題なのだろうか
ぱそこんの問題なのだろうか

この壁を越えないと何もはじめられないので、今は、ヤフオクの激安アイソトレータ届くの待つだけなのですが~、・・最悪、ドライバートランス方式の、改造ベースにしてみる予定もなくはないっす。
また改めまして
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w7x64 に BandLab インストールしてみた。 [♪うぴうぴ演奏会]

今年の4月からフリーでDL開始ということだったらしく、最近も、日本語に対応したりと細かなアップデートが時々あるみたいな現状でしたが・・

本体を落とす前に、アシスタント(BandLab Assistantという50MB弱の物)を落とさないとダメなのですが、それをインストールして、ダウンロードはそこからできる仕組み。何個かに分かれているのですが、全部にチェック入れて、3時間くらいかかった。たぶん1.5GBくらいです。

インストールもその何個かに分かれているので、全部終るまで閉じないようにしていないとやり直しになるから・・。 「installing中・・」って下のほうで目立たないように点滅してる。


Cakewalk by BandLab.png
サーチでは、丁寧な情報も多く意外とスンナリとインストールは出来たものの、デモ版になっているみたいで、保存できなくて、暫くのあいだ苦労してたのですが・・

このDLは新規登録しなくても、フェイスブックかグーグルのアカウントでログオンできるようだったので、アドレス登録とかもね、めんどくさいので、その使っているアカウントで、やってみてたので、それかなぁ~と思ったけど違うようで

ログアウトとかしているうちに、DLの時のパスワードは仮発行のモノみたいな事が分かり、新しくパスワードを作り直してログインしなおすとアクティベートも完了したようで、やっと普通に使えるようになってました。メールの本人チェックがないと使わせないという事だろうな・・

名前は、BandLab ですが、見た目も使いがっても SONAR のままです。
引き継ぎ易いね。



あと BandLab Assistant だけど、ずっとインストールしたままにしていないとダメなのですかね~?

PCの再起動時に画面の真ん中に、白目むいだ、お位牌みたいに、立ちあがっくる。軽くフリーズしてるので不気味です(汗;)。あとシートカットから起動するとJavaScriptエラーが出る。



と言う訳で
過去ROM庫から引っぱり出してきてた X1 LE も、早々と、出番無しのまま終ったみたいなので、次回からは、ポケミクぷろじぇくとは、BandLab で引き継いでみたいと思います。

これって、かなりグレードの良いものらしいです。
たまには良い事もあるよな、最近!!
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MIDIキーボードでポケミク for Win7 [♪うぴうぴ演奏会]

やっとMIDIキーボード不調も解消したみたいなので、いまさらながらですけど、今回のプロジェクトである 「ポケミクさんをMIDIキーボードで歌わせる」ってのをやってみたいと思います。

※サーチでWin関連記事が少なかったので、ここでは、古いけど Win7 と SONAR X1 LE を使ってみます。割付ツールのスタジオウェアという機能は、説明にはあるけど、実際にはフォルダしかないみたいで使えない機能みたいな・・。



で、MIDIキーボードですけど、鳴りました。

まずMIDIディバイスの選択ですが・・
SONAR X1 MIDIディバイス選択 (1).png
メニューの編集の環境設定を開くとあります。良く分からないままなので、PC接続している MIDI機器は全てチェック入れてます。

次に挿入メニューから、MIDIトラックを1個用意します。
SONAR X1 MIDIディバイス選択 (2).png
この状態では、ピアノロールやMIDI鍵盤で操作をすると反応はあるけど、オーディオインターフェイスからは、音は聞こえないです。理由は分からないけど、外部音源を使う場合(MIDIトラック)は、その外部音源の OUT端子か、ヘッドホン端子からしか音は出ないみたいでした。

ポイントは、インスペクタ左下の黄色いポイントマークのところ、IN側を「全ての入力(最上段)」に設定します。OUT側を NSX-39 (これがポケミク音源ディバイスになる。)に設定して、MIDIトラックのSを押して、ソロトラックにしておきます。あとchは16あるけど、ミク声はMIDI1だけです。

で、左上の FXの選択ではいろいろやってみたけど変化無しでしたが・・

SONAR X1 MIDIディバイス選択 (3).png
インストゥルメント定義のタブで、XGか、XG Drum Kit をNSX-39にリンクして、新しいMIDIトラックを用意して、インスペクタのFXを設定するとポケミクから音が出ていました。外部音源がないと音も出ていなかったトラックなので、そういう用途ではポケミクって安価に使えるMIDI音源ディバイスだと思う。しかもPCR-50の大半のコントロールで、動かすとエフェクト変化あるみたいでした。


ミク声トラックでは、PCR-50の鍵盤を弾くと、あわせて歌ってくれます。

特に何もしなくてもコントロールのS8がボリューム、S7がリバーブ、S6がデレイかコーラスみたいな感じでした。ピッチベンド&モジュレーションレバーも機能していました。

MIDIトラックの録音ボタンを押して、コントロールバーの録音ボタンを押すと、録音スタートできますけど、このトラックは音源が外部なので、Wav変更できない。モニターもwavもNGだとキツイね。

再生しながら、ポケミクのヘッドホン端子から録音してPCにWavとして取り込むしかないのかな? 古いから仕方ないかぁ・・。

耳では分からないけど、MTRへ引き込むとノイズ(多分PCファン?)が凄い(オーディオインターフェイスに繋いでいるRCAとUSBケーブルが原因だった。GNDループノイズです)。ミクからオーディオインターフェイスに引き込んで、PCで録音したのがまだ少しマシくらいなノイズ。


とりあえず録音すれば自動演奏は出来たけど、秘蔵のミク声エフェクトも使わせてもらえてないし、MIDIシンセのインストゥルメントトラックと同じように、オーディオインターフェイスからモニターできないと役立たずだという事だけが分かった本日でしたが、外部音源から音が鳴っているモニターもあるという事なので、引き続き調査中っす。

ST-71(ドライバートランス)を2個使っているダイレクトボックスが対策に良いらしいけど、トランスでノイズが取れるのか。それならフォトカプラやオペアンプやコンプリメンタリでも、Bluetooth やオプティカルで断線しても良いのではないかとか、実用性どれ位のものなのか不明のままで・・、互換品で自作しようかと思ってる段階ですが、それにしても音響で取り上げられるとパーツが高騰してますよね~(泣;)。USBのグランドループが原因なんだからUSB側で対策採ったほうが簡単そうだけどね ? 機材毎ってことになるとやっぱマザボ側でやってくれないと大変だわ。

まぁ X1 LE バージョンの限界なんかも無くもない・・


SONAR は、何処かの会社に引き取られ現在
Cakewalk by BandLab
として復活しているらしく、1.5GB以上あるらしいけど、フリーでダウンロードできるみたいなので、また後ほどレポしてみます。お楽しみに・・

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PCR-50ドライバーが入らない [♪うぴうぴ演奏会]

何でですかね~。???
MIDIが嫌いな訳は、ローランドのドライバーです。
音響機器を何個か使ってますけど、いつも停止したまま動かなくなる。

今回も、ピコン、ピコンってキレたり繋がったりを繰り返してたので、ドライバを一度外して、再インストールを試みるも、停止したまま、暫くお待ちくださいなどと、

「数分かかる事もある」なんて説明もありましたが、ここ数十分、明らかに動いていないです。

PCR-50ドライバー.png
そもそもインストーラーが数分も止まるなんて事、w4.0NT以降ないですよね~。

こういうのうちでは、ローランド社の音響関連周辺機器だけなんですけど・・
検索していてもMACとかのホムペは良く見るけど、winは少ない感じでしょ? もしかして Winodwsと相性そうとう「悪」なのでしょうか~(笑;)。

このままではポケミクが鳴らせない。MIDI機能、何時使わせてもらえるのか、もう30分超えてる。毎回毎回なので、ほとほと嫌気がさしてくるわ!!


Ps :
この問題、どうも説明どおりでは無理みたいでして、USBケーブルを差し込む指令が出たら、そこでインストーラーをキャンセルで終了させて、一度、windwsを再起動します。

再起動できたら、次ぎに、MIDIキーボードに、ACアダプターの外部電源を付けまして、9v300mA(-)くらいで十分ですけど、後ろの電源スイッチをACアダプターにセットします。その状態で USBケーブルを繋いで、MIDIシーケンサー(古いSONARですが)を立ち上げ、環境設定でPCR-IN/OUT、IN側はPCR1、OUT側はPCRをチェックしてから閉じ、メニューの挿入 → プラグインシンセ → Cakewalk Sound Center をクリックすると、MIDIキーボード用のトラックが開くので、これでシンセ音が鳴り響くようになる。

適当に鳴らした音を録音しておけば、再生しながら、シンセのプログラムをダブルクリックで切りえれば、いろんな音がシュミレートできます。

USB2.0の電力不足なのか、USBコネクトの不具合なのかは不明のまま。

ちなみにOSは、 Win7 x64ですが、MIDI鍵盤、普通に使えています。

あとは、コントロールのアサインの仕方、これがまた難しいのよ。
普通に分けわからんでしょー。

それとポケミクをMIDI鍵盤から鳴らす方法ですけど、
外部の音源ディバイスとして繋げば良いんだろうけど、如何やってするのかがまだ検索中っす。
じゃ
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ピッチ・ベンド & モジュレーションレバーとは [♪うぴうぴ演奏会]

MIDIキーボード PCR-50やPCR300(うちにあるものですが)では・・

長い事使ってなかったのでホコリもぐれですけど
ピッチ・ベンド/モジュレーション・レバー.JPG
これが、ローランドMIDIキーボードのピッチ・ベンド & モジュレーションレバーです。

2個に分かれているものが良かったんだけど、やや離れ過ぎているというのか、それが一般的らしいけど、・・で、どっもどっちって感じですかね。もっとも何処のメーカーみても、パッドやコントロールツマミとか全部のレイアウトとか、わざと上下左右逆にしているものも少なくない感じですよね~。もっとヒューマンテクノロジー(人間工学)とか学んでほしいですけど!! 

良いものになると斜めについているものとか、動かし易いように駆使している人もいるみたいでしたが・・



ローランドのピッチベンドレバーは、左右方向ですけど、音程を上げ下げ、ギターでいうとチョーキングだと思う。

モジュレーションレバーは、上下方向で、ビブラートが一般的らしいです。ギターのエフェクターでも MOD/SFX として、いわゆる飛び道具ですが、何種類かある中から選べる分けで、MIDIシーケンサー側にあるものが、いろいろと割り付けられるのだと思う。

という具合で、まだ実用的に使った事がないのでした(笑;)。
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何ができる? ポケミク v① [♪うぴうぴ演奏会]

一昨年か昨年か、底値ミクになってたので買ってみてたのですが・・


電池で動く簡単な使い方をチェックしてみただけで、メロディが分からないと、それほどの面白みも見出せず、ホムペを開いたところで・・

学研「大人の科学.net」のホムペで
ttp://otonanokagaku.net/nsx39/app.html
プリセットの文字が書き換えらるよと言うだけで、その後、使わずじまいのまま、先日まで眠らせてたのですが・・

ポケミク 何か出来るの.JPG
今では1k円きっているお店もあるみたいでしょー、リリース当初は5k円越えてたんだよね~。売れれば売れるほど降騰してるのはなぜなんだろう~(笑;)

※ 中略

・・まぁ要するには、ミク声がXG音源として使えるらしく、MIDI鍵盤で鳴らせるみたいな事よね?、でもPC中継しないとダメらしく(winではハイエンドのi7系でないと難しいかも・・)、しかもMIDIシーケンサーもやっぱ普通に必要そうなので、ムダにめんどくさいだけ~

弾き語りのBGMの一部として、ハモれるとかあると楽しいけどね、そう簡単でもなさそう・・

スタリス棒より、鍵盤やリズムマシンのが簡単ですよね~


検索してたらSONARだったら、ミク関連の秘められたエフェクトも使えるらしいということが分かりまして・・

そのSONAR X1 LE も、PCの環境&スペック不足で、ずっと使えてなかったので、ほぼ手付かずのまま外してたのですが、またインストールしてみたところ、レジストでエラー?

・・ヘルプ開くと、サイトが閉鎖されてる事が判明ー(爆;)
MIDI関連にはトコトン苦労させられるよな・・

モニター用のUSBインターフェイスや24bit 96khzのサウンドカード入れて、メモリーも増やして、やっと軽い感じがしてきてるのに、こんな事ばかりです。

旨く鳴ってくれると良いけどな~
結果は後ほど
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GCB-95 ジャック届いたけど・・ [♪うぴうぴ演奏会]

・・注文していたものが届きました。
ステレオジャック GCB95.JPG
これでやっと音出しできるかなぁって思ってたけど、削らないと収まらないことが判明(爆;)。

ワウの土台って、微妙なんですけど、たぶん台形気味なんですよね~。?

なので左右0.5mmくらい口元、壁に沿って微妙斜めに削ると、スポって入ってくれました。

ワッシャのようなものは内2個、外1個付属していましたけど、削ると内側1個しか入らなくなるみたいだった。あと外側のワッシャは、インナーナットのリーチが足りないみたいで無しで良いみたい。

最近、何やってても、スンナリいかないよなー\(-o-;)/

まぁ、ブツブツと独り言を言いながら作業を進め、なんとか完成したので、早速、アダブターから電源とって、プラグ差し込んでみると、青のLEDがワウワウOFFの時に点灯しているみたいで、やり直しに・・(笑;)。

GCB95 TRUE_BYPASS 3PDTフットスイッチ.png
3PDTフットスイッチの配線図です。
詳しくは、
GCB-95 LEDインジケ-タ ver①
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-02-26
GCB-95 LEDインジケ-タ ver②
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-17
の説明や回路図をご参考に

※デェフォルトの状態が分からないので、今回の改造がどうなのかは、不明ですけど、以前よりは良くなったと思えてます。

※注意点としては、3PDTフットスイッチは、端子部がハンダの熱に弱わそうなので、風送りつつ冷やしながら、瞬間止めしたほうが良いと思う。コテは20w以下がお勧め。


※感想 ;
SSSのストラトでやってると2つのポッドでトーン調整できてるので、ワウ本体に、特に音質調整とか必要としていないみたいですけど、レスポやトーン調整が1つしかないタイプので鳴らしてると、何か今ひとつ感もあるので・・

あと、クリーン時にカクカクとノイズ乗るのがヤバイくて、バッファ回路を復元してみようかと検討中ですが、回路図を探しても見当たらないですよね~。

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GCB-95 LEDインジケ-タ ver② [♪うぴうぴ演奏会]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-02-26
↑ 前回、ジャック破損してしまって作業中断していた GCB95 改造ですけど、6.3mmSTジャック、やっと届いたと思ったら、規格が違うみたいで~ ※萎え萎えー\(-o-;)/

6.3mm STジャック(誤).JPG
・・GCB95は、ナットがインナー方式なんですよね。

いっぽう買った物は、普通に壁に取り付けるような仕様でした。良く見て買わなきゃいけませんよね。どうにもこうにも無理そうなので、また何処かのお店を探し歩いてみる事になりましたが・・

まぁでも動作チェックくらいは、できそうなので、簡単に基板にハンダ実装だけ済ませてみました。

改 GCB95 TRUE-BYPASS 訂正.JPG
プラグをINPUTジャックに挿し込まないと電源が入らないのでぇー

そうすると、まず赤のLEDが点灯。VF=2v くらいだと思うんですが、1kΩの抵抗で点灯しています。

配線に関しても、特に考える事も無く、フットスイッチで青(ワウワウ)LEDがON/OFF;連動できています。3回路スイッチだと余裕ですね。抵抗は、1kΩを並列に2個繋いで500Ωでやってます。ハイビーム気味のLEDの場合は、拡散カバーつけたといたほうが、光り方が良いと思う。

LEDの電源は、前述の
「GCB-95 LEDインジケ-タ ver①」 の回路図をご参考に。
赤も青(フットスイッチで中継)も同じところから配線取ってます。


でもまだ1回路余ってる。完全なる TRUE-BYPASS 仕様にするには、ワウワウOFF時に、OUTジャックへ直接繋いでやる必要がある(GNDは繋がっているはずなのでHOTラインだけ)から、そのポイント見つけてスイッチに配線とれば一応、完了。

予定としては、ワウの音色も変えてみたいので、基板の抵抗をVRへ変更してみようと模索中です。

GCB95用のジャックを入手しないと前に進めないままなので、また、しばらく先送りです。たぶんCLIFF製かな? メタルのインナーナットあるにはあるけど、・・クリックポストで送ってくれるのかな~?

では後ほど
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おいやんが "空と君とのあいだに" 歌ってみた [♪うぴうぴ演奏会]

まだ良く覚えていないので練習中です。
コメントはまたそのうち・・

再生できない方は、CHROMEで開いてくださいましm(_ _;)m
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フットスイッチを試作してみた。 [♪うぴうぴ演奏会]

GCB95はジャック破損で改造が先送りになってしまったので、近いうちにフットスイッチも作ってみたいと思いつきまして、まずは準備運動から~

フットスイッチ試作3.JPG
とりあえず動くかどうか、ありあわせによる動作テストですけど・・

1回路のモーメンタリーというスイッチなので、フットではありませんが、押している時だけON動作か、押している時だけOFF動作かを2接点から選べます。POLARITY(普通の1回路2節点)スイッチを取り付ければ、このモーメンタリー動作の切り替えも出来るようになる。

フットスイッチ試作1.JPG
このまま使ってたら笑えそうだけどね。↑ インスタ映えならぬ、SOブロ萎え写真だな~(笑;)

メーカーや仕様で多少は動作が異なるので故障の原因になるかも知れませんけど、ギターアンプのメモリーバンクのUP/DOWNも出来るし、エフェクターとかもOKみたいだったので、V-AMP3で試してみた結果ですけど、GNDとCOLDで進み、GNDとHOTで戻るという事が分かった。

更に、3秒間、戻るを踏んでいると、チューナーモードになり、もう一度踏むと解除されるみたい。

※進む3秒踏みか、両方(GNDとCOLDとHOTが全て導通状態)でプリセットの切り替えも出来ればライブでも使い易いけどね。銭の壁とかあんのだろな~

フットスイッチ試作2.JPG
V-AMP2までは、USB入力インターフェイスやフットスイッチも一緒に売られていたようですけど、新しくになってからはフットスイッチが無くなっていたので、今回、作ってみたわけですけど、幅が微妙広かったようで手際が悪かった。

イヤ、それは足際だな。

それからある程度の重さも必要そうで、やはりノンスリップとか貼らないと使い難くいですね。

あとPOLARITYスイッチ付けるのならば、MONOジャックも付けて、左右単独でも使えるといいので、RCAのLINEケーブルで引き出して、ステレオ標準プラグに変換すると良さそうな予感です。

MTRの録音/再生のスタートストップや、鍵盤のサスティーンやソフトぺダルにも使えるし、弾き語りの必須アイテムです。


・・フットタイプのスイッチとMONOジャックと切り替えスイッチ2個と、金属ケースが必要になっちまったわ~。完成したら、また、あらためて披露します。
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GCB-95 LEDインジケ-タ ver① [♪うぴうぴ演奏会]

今、特に音痩せが気になるという事は全くないのですけど、踏むごとに変なノイズが出ていたんだよね~。※クリーンの時しか分からないんだけど。

下の写真の基板裏からスイッチに繋がる太い1本のリード線で、元々のバッファスルー後の断線処理している? のではないかと思いつつ ? ハンダ外してカットしてみたら、ワウワウ鳴らなくなってるしー(汗;)

・・原因かな?!
INPUT下側のバッファ回路部品が6個、外されているのが分かる~。

GCB95基板(表).JPG
GCB95基板(裏).JPG

・・でぇ、元に戻すのもなんなので、あと注文の2接点3回路のフットスイッチも届いたしで、巷で流行ってるっぽいですけど、トゥルーバイパスとLEDインジケーターをやってみましょうという事になりまして、ここの所、いろいろとキーワード入れつつサーチしまくってたのですが、簡単なのが無い現実。

まずは、現状の回路図ですけど
DCB95.png
違ってたらすみませんけど、※テスターで導通チェックしつつ図示化してみました。

Inputにプラグ差し込んだ時に通電LEDが付くようにするには、INPUT側の左端の端子とDCジャックの+端子から電力を取るとGOOD。2KΩの半固定抵抗で明るさ調節して、電池もったいないのでクライメで・・(汗;)。
GCB95(INPUT通電LED).JPG

やっと取り掛かれると思っていた矢先に・・
INPUTジャック破損.JPG
フォンジャックが両方とも砕け飛んでしまった。たぶん1~2年前に使った接点復活剤の仕業だと思う。・・クソだね。部品壊れる毎に同じもの探してたら大変なので、秋月の安いので代用しようと思う。また先延ばしー

※3/17訂正PS : 専用のジャックでないと換装無理でした。

TRUE BYPASS 改造後の回路図も作成中なので、しばらく更新続きますmm
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USB AudiMax Dual 5.1ch [♪うぴうぴ演奏会]

リスニング用で電源のいらないUSBオーディオインターフェイスを探してたところ、またまた古いのですけど見つけまして即GETしてしまった(笑;)

AudiMax Dual 5.1ch っていうドライバー要らずのインターフェイス。
※5.1chのスピーカー端子と、3.5mmのLINE INジャックと、オプティカル IN コネクターと、コンデンサーマイクジャックとヘッドホンジャックが付いてる。

早速PCにUSB接続してみると、元音よりサラウンド感がやや乗っかってて、好感度だったのですがぁ・・、盗聴器か? 内臓マイクから常に最大音を拾ってるみたいでかなり煩い感じで(汗;)、やばい。

マイクジャックに、Plug in Power のコンデンサーマイクを差し込んでみると、煩さは消えたけど、やはり最大音でボリューム固定されてるみたいで、Win側でもアプリ側でも調整できない現実(汗;)。

AudiMax Dual
このままでは、かなり不便なので、前記事の回路図と同じですけど、早速、中継ボリューム作ってみました。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-02-07
パーツは、10kΩ(A) ダブル端子のVR。

ヘッドホンは少し下げてやるとちょうど良い感じです。マイクは、0で完全カットできています。
予想より良い感じです。

ちなみにヘッドホン側のコードは、カナレの4芯のLINEケーブル(L-4E6S 1305) の内のコードを取り出して作ってます。
マイクのほうは、手持ちのマイクケーブルが今無いので、USBの中の細い線と電気コードで代用してみてるけど、抵抗値の関係かボリュームがやや低くなってる様子あり。

この環境で、カラオケのWAVにあわせて、歌ってみると、なぜか分からないけど、再生音より、録音した声が早く聞こえていて、かなりヤバイです。

これまでは延滞音ってのは、良くあったけど、早いのは、はじめてのケースや~(爆;)、続くPCスタジオ環境のトラブル、解決する元気もだんだん失せてきたわー\(-o-;)/


★ 余談ですけど・・
ここへきて、w95時代からパソコンで音楽CDとか聞いてると、クソくすんだ感じに聞こえてた理由がやっと分かった気がしてる。48kHz以上で作った曲を44.1Khで再生してたからなんですよね、たぶん。このインターフェイスは 48kHz再生らしいょ。何か微妙明るくなった感じありです。
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アンプモジュールのボリューム [♪うぴうぴ演奏会]

本日は、いつぞやの D級アンプモジュールの件ですけど・・
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-08
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-06-26


LINE IN ボリューム回路.JPG
VR 20KΩ(B) で、左右独立したボリュームを2個取り付けてたのですが、下図でいうとパターン③のタイプですけど、訂正ありますので、最下段に写真の回路図を追加しますm(_ _;)m。

しばらく使ってみた結果は、音洩れはないようでしたが、何かいちいち2つ調整しないといけなくて、ややめんどくさかったので、ボリュームは左右共通にし、バランス調整できるようにしたくて、簡単ですが考えてみました。

LINE IN ボリューム回路.gif
パターンを図にしておきます。③は20kΩでイケてたので、10kΩでもイケるのではないかということで10KΩにしてます。バランス調整はセンタークリック付きの VR ですけど、何か左右の誤差も多そうみたいで・・検討中。

③以外は、まだ作ってはいませんのでちゃんと動作するかは不明です。一応 LINE OUT端子用ですが、ご用心くださいませ。抵抗値の都合で音漏れや感度的な不具合があるかも知れません。とりあえず回路想定は出来たので、これから部品調達になりますけど、完成はまだ先になりそう~


おまけ : 訂正
左右独立タイプボリューム訂正.gif
★ ③の現状回路図はこちら
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USBおーでぃおいんたーふぇいす [♪うぴうぴ演奏会]

ちょっと前に超古いの、オークションで落としてみてたんですけど・・

UA25 REC.JPG
↑ こちら。EDIROL UA25 ってやつです。ローランド製です。

Win7のUPDATEドライバーもあるし、win10でも使えるなんて書き込みあったので、安易に、まだイケるって思ってたんですけど、説明書読んでたらUSB1.1仕様って書いてありまして、一瞬いやな予感あったものの、まぁ試しにしいうことで、まずは1.1に繋いでみました。

とても音が小さいみたいですよね~。

USB2.0に繋ぎなおしてみると、ヘッドホンとスピーカーからは再生音は問題なく聞こえてくる。

問題は、フロントの L+Rのインプット端子。ここ2~3日、情報集めつつ、あーでもないこーでもないと、いろいろとやってみてたけど、これはXPの時代に、もう死んでるみたいですかね。? 既にドライバーも未対応なんだと思うけど、ほぼノイズしか聞こえてこない現状。

・・諦めた。
EDIROL UA-25 プラグ.JPG
この図、普通のモノプラグは使えないのか? ギター入力もアンバランスで作りなおさないとダメなんでしょうね。コンデンサーマイク使って、ケーブル自作して、プリアンプで中継してみたけど、やっぱり録音レベルが全く波形の出ない現状で入力音がモニター出来ない。ツールで持ち上げてみると波形は出て来るけど、ホワイトノイズが酷くて、このままでは、入力インターフェイスとしては使えないです。

もしもリアのオプティカルINから取り込めれば、なんとかなるかなぁって思いつき、オプティカルOUT端子のあるMTRから繋いでみると、綺麗に録音できてた。
※ただ双方のサンプルレートを合わさないといけないけど、うちのは、44.1kHzでOkでした。48kだとピッチアップして誰が歌ってるか分からない感じで録音されてて、やばいっす(汗;)。

結局、ボーカルもギターもキーボードもリズムマシンもBGMも、MTR経由でインプットしないとイケないという事で、不自由というのか、電気代もったいないけど、時代の変化には適わないので仕方がないみたいっすね。

ASIO ALL の最新版で使ってみてますけど、高音質で音の延滞が無ければ良いんだけど、あまりに音質が低下するようだとNGになるかもしれないけど、フリーの Studio One 3 x64 でもとり合えずMIDI鍵盤の音鳴ってくれてるみたいだったので、これからぼちぼちと試してみようと思います。

詳しいレポはまた後ほど


2/17 PS :
一昨日か、右側の Hi-Z ポートに、ワウとエフェクター通してストラト挿してみたら、本日、元気に鳴り始めてるみたい。サンプルレートがあってなかったみたいな予感。左は復旧せず、多分、24bitで安定動作するサウンドカードがいるんだと思う。

3/22 PS :
24bit198Khzとかっていうサウンドカード買ってきてインストールしてみましたら、全てのINPUTから録音で切るようになりました。あとBIOSでマザボのオンボードサウンド切って、Windowsの設定で24bit48kHzへあげてみたら、そこそこ使えるようになってた。まだREC音が微かに遅れてる感ある。CPUをクアッドコアへ換装する必要ありなのかも


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2017~2018年越し COVER LIVE [♪うぴうぴ演奏会]

今年の年末は、やけに冷えるね~。毎日、裏ボアのベンチコート羽織ってシェラフに入って寝てるんだけど、それでも鼻水出そうになる(笑;)し、この次期、脳みそはクラゲ状態ですけど、・・凍りつくわー。

久々の年越しブログ COVER LIVEですけど、何曲イケるか分からないけど、しばらく更新します。アナログMTRなので設定に手間暇かかるので、ヒデェ音ですけど最前列でお楽しみください。


唇をかみしめて 吉田拓郎 COVER LIVE

シンシア 吉田拓郎 COVER LIVE

六本木ララバイ 内藤やす子 カバーライブ

アン・ドゥ・トロワ(キャンディーズ) カバーライブ


C調言葉にご用心 サザンオールスターズ COVER

わがままジュリエット BOΦWY COVER LIVE

安奈 甲斐バンド COVER LIVE

クリスマス・イブ 山下達郎 弾き語り

・・続く
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MRS-1266 USR領域のフォーマット [♪うぴうぴ演奏会]

ZOOM-MRS HDD交換 補足
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-10-16
訂正 : ZOOM-MRS の容量拡張
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-10-10
故障 MRS-1266 の続き
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-10-02
MRS-1608 軽量化
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-09-15
HDD故障 MRS-1266を修理してみた
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-09-09

↑ ZOOM MRSシリーズのMTRに関する過去関連記事 ↑

前作業MEMO があまりにも分かり難かったみたいなので、再び、書き直してみたm(汗;)m


まず CLEAR のボタンを押したまま、MRS1266 の電源を入れて、BOUNSE ボタンを押すと、FORMAT しますか? というメッセが出ます。

ZOOM MRS-1266 format.JPG
OKの場合は、ENTER を押して作業を進めると MRS-USR領域が削除されて、プロジェクトの内容がすべて削除できます。

オプションの UIB-02 装着してUSB経由で、HDDの現状を開いてみると、こんな現状です。
ZOOM MRS-1266 format.png
もちろん、MRS-1266は、プロジェクトデーターが無いので、起動しなくなりますけど、ここから、またプロジェクトを開始できるようにするには、前記事の内容の通りですが、メーカーホムペにあるアップデートファイルを解凍してCD-Rに焼いた物を読み込ませて、まず RECOVERY をやってみます。

ZOOM MRS-1266 RECOVERY.png
もう一度、再起動して、UIB-02経由で、PC側で開いてみると、↑ このように、新しくMRS-USR パーテーションが構築されていました。RECOVERYは、空いているスペースを全て、MRS-USR 領域にセットしてくれる仕様のようですよね~。


で、更にもう一度、同じDLコピーの アップデート CD-R を読み込み、VER-UP を進めると・・
MRS-1266 VER-UP.png
MRS-USR 領域に、プロジェクトとシステムやリズムデーターがコピーされて、元通りに使えるようになりました。

MRS-FAC領域にはデーターがありませんけど、これはHDDを取り外して、PCに直接接続した為にプロジェクトデーターを全て失ってしまって、その際に、容量も小さいし、もう必要無しということで、安易に HDDのゼロフィルしてしまいまして、わたくし個人の過失で失くしてしまったもの(汗;)。

どうなったかと言いますと・・
MRS-FAC領域のシステムファイルは、数十kb 1枚なのですが、機能としては、CLEAR+MARKボタンで起動した際に、HDDのメンテナンス関連のメニューが表示されるのが普通なのですが、それらが使えない機能になってしまっています。 

ただ幸か、不幸か、メンテができないおかげで不良クラスターなども出来難いとは思えているのですが、積み上げたプロジェクトデーターが読み込めなくなるとか、完全にパーテーション毎、飛ばしてしまいますと、結構、痛い現実なのですが・・

前(MEMO)述までのテイタラク的迷走解説ですが、セクタ単位の相違問題、データ復旧のスキルが無い場合は、PCとの直接接続は避けといたほうが良いのかも~、という印象でした。 くれぐれ、ご留意くださいませ。


PS :
DVDドライブがまだ入手できなくて、動作チェックは先になりそう・・
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ZOOM-MRS HDD交換 補足 [♪うぴうぴ演奏会]

結構しつこくやってきましたけど・・m(汗;)m、今回は、パーテーションも何もないHDDをMRS-1266に取り付けてみました。

ホムペからDLしたアップデートファイルを解凍して、焼いたアップデートCD-Rをセットして、起動させると・・

アップデートかRECOVERYかを選択できるのですが、RECOVERYを選択すると、パーテーションを再構築してくれます。
MRS-1266 RECOVERY.JPG
時間は、1~2分もかかりません。


まだシステム関連のファイルは何もコピーされていませんから、MTRとしての使用はできませんが、もう一度、再起動して、
MRS-1266 VER-UP.JPG
今度はアップデートをしてやると、必要なファイルがコピーされて使用開始できるみたいです。


サポートも販売も終っている機種なので、全て自己責任でやらないといけないけど、HDDの容量を増やすには、現状では、パーテーション&データー消失対策も必要そうなので、それら注意事項として、過去ログにいろいろと分けの分からない事ばかり書き連ねてますので、お暇な方は読んでみてください(笑;)。


訂正 : ZOOM-MRS の容量拡張
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-10-10
故障 MRS-1266 の続き
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-10-02
MRS-1608 軽量化
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-09-15
HDD故障 MRS-1266を修理してみた
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-09-09


きずいた事としては、メーカーホムペのアップデートファイルですけど、win7、8、10では、cab形式のexeファイル互換性の問題で正常に作れないみたい。  w7では、Xp互換モードで解凍すればなんとかなりそうですが、FAC領域ルートにある SYSTEM.ZEX が無くなると、HDDメンテ関連のメニューが出なくなるみたいですね。 スキャンディスクとかもできなくなるので、結構、致命的だけど、MTR本来の機能には、特に影響無さそうですかね。?!

付属の リカバリCD-ROM があれば完全復旧できるのかもっていう期待感はあるけど、無理な可能性も無くない。

たぶん、妙にHDDにいじっていると、「消失データーがある際に取り出せなくなるので・・」 と言う事もあっての事だとは思うのだけど、・・定かではないけど個人的な実感でした。 メーカーサイドでDL出来ないのはヤバイな。

スキルのある方は、MiniTool Power Data Recovery(free) お勧めです。 正常に動いてた時代のFAC領域ルートにある数十KBの システムファイルが取り出せればメンテナンスメニューを復活させられるはず。


♪ おまけ : MTRテストで即興ライブ

・・と、言うことで本体とACアダプターさえあれば、このMRSシリーズの機種、今でも、何とか動かす事は出来るしHDDも実用的に160GBとか250GBに拡張できるぞと言う結論に達しています。
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訂正 : ZOOM-MRS の容量拡張 [♪うぴうぴ演奏会]

ココのところ取り掛かっていた件ですけど・・

故障 MRS-1266 の続き
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-10-02
MRS-1608 軽量化
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-09-15
HDD故障 MRS-1266を修理してみた
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-09-09
関 連 記 事 まとめです。

HDD領域をもっと大きく拡張できないかと試案していたのですが、出来たのでご報告いたします。機種は 1266 と 1608 です。

オプションのUIB02経由で、PCにUSB接続すると、MRS-USR(FAT32) : プロジェクトを置くユーザー領域と、MRS-FAC(FAT16) : システムファイルがあるパーテーションの2つの領域がある。


★☆ いろんな区画パターンを試してみた結果
ZOOM MRS パーテーション.png
MRS-USR と MRS-FAC の2つの領域があり、FAC の中にシステムファイルがありさえすれば、アップデートやリカバリも出来るようですね。 USR領域にファイルが無いのでプロジェクトの起動はしないのですけど、それ以外はOk。

MRS1266アップデート完了.JPG
アップデートファイルを焼いたCD-Rをセットして、アップデートすると、再起動後に普通に使えてた。DONEと表示されると無事完了です。

WIN上では、FAT32の容量制限があるので、開くとスキャンディスクが反応したりしますが、セクタ相違問題に干渉すると、パーテーション境界が壊されて、データー消失してしまうので、触らぬ神に祟り無しみたいですね。 XP以降は、しなくてもヤバイか・・ 

128GB超えokでしたので、最大制限は不明ですが、500GBくらいいけそうな予感もある。

データー消失対策として、MRS-USR の前側にもパーテーションを1個試しに作ってみたのですが、どうもこのシステムは、先頭のパーテーションにアップデートファイルをインストールする決まりのようで、過去のプロジェクトがロード出来なくなってるんです(汗;)。

プロジェクトフォルダには、3桁の番号が割振られているので、それらを、新しい領域にコピーしてやるとロード出来き無い分けではないのですが・・

・・なので、MRSは、この2つのパーテーションの順番を変えると正常に機能しなくなることがある。今回、MiniTool Partition Wizard(FREE) でパーテーションの作成してます。 

データー保護の観点からは、PCみたいに、普通に出来ないのかという疑問はあるよな。


それから、USR領域は、デフォルトではプライマリ領域でしたが、ロジカル領域でもイケるのではないかと試したところ(拡張理論領域) ok でした。 先日、NTFSで作りなおしてみたけど、システムエラーで無理そうでしたので、GTPもNGだと思う。

要は、システムファイルが何も無い状態から、CDドライブからのアップデートできないと、HDDがお釈迦になった際に、自分で復旧させられないよね。? 特に、ハードに疎い人々は、要メーカー修理ですけど、これも試してみた。

適当に2つのパーテーションだけ作って、ファイルは何も無い状態で、スイッチを入れるとやはりエラー出てたけど、CDドライブにアップデートファイルをセットして起動させると、1回目はエラー停止。再起動してRECOVERYでENTER押すと、フォーマットできたみたいで・・、壊れ易いパーテーションの作り方だけど、復元能力はあるみたいですね~。
MRS-1266 HDD交換.png
UIB02経由で開くと、こんなパーテーション現状、デェフォルトの状態に戻ってる。

もう一度起動して、アップデートにチャレンジすると、新規のプロジェクトは使えるようにも復旧してるのですが・・、FAC領域にシステムファイルが1個もないですし、USR領域は、セクター単位相違だと思うけど、Win7からはアクセスできない現状でして、MiniTool Partition Wizardで、パーテーションのリカバリをしてみたら、フォルダーやファイルがある事は確認できたけど ? もっか調査中です。


作成しておいたクローンから、システムファイルをコピーして置いて、別のHDDにパーテーションを作成して所定の場所に所定のファイルを貼り付けておくと、元通り使えるようになる事は確認済みです。 

セクタ単位相違の件で、何度かデータがREADできなくなってますけど、少しの知識があれば、HDD交換、容量拡張できてしまったという結果でした。

良くある事ですけど、もしWindowsで開けなくなっても、MRS本体はプロジェクト読み込んでるみたいですし、MiniTool Partition Wizardのシェアだと直前のパーテーションをリカバリできるので、区画だけ復元しておいて、そのHDDから、クローン作ってやれば、データーは普通に取り出せてました。 



♪ ヘビーユーザー向けのおまけ
5分音源のトラック1個で 20MBだとしても、16トラック+2リズムトラック+2マスタリングトラックの計算だと、計400MBのプロジェクトになるんだけど、V(バーチャル)テイクトラックが10個使えるので、1プロジェクトの最大はというと、4GBってことになる。 10分だと8GBなんですょね~。

このプロシェクトが100個あると、400GB~800GB!!
まぁ、現実的に Vトラックを使い切るユーザーは少ないとは思うけど、CD-R/RWではサイズ的にプロジェクト毎のバックアップも困難だ。 試しに300MBくらいやってみたけど、バックアップにも、別のトラックにロードするのにも結構な時間がかかっていて超大変だった。 オプションのUSB接続だと、HDDと同じように取り扱えるので、PC側に、丸ごとコピーしとけるから幾分、助かる感じはある。


ちなみに、画の排他的EEZ領域は、前述のセクタ単位相違対策(車間距離を置く事により先頭以外のパーテーションが連鎖的にデーター失う事を防ぐ)ですけど、それでも先頭領域がつぶれる事あるので用心に越した事はないです。 プロジェクトの個別バックアップか、クローンの作成は、定期的に必須という実感でしたが、UIB02があれば、USB経由でPCに接続した状態で、USR領域を削除したり広げたりもできるので便利ではあるけど、プロジェクトデーターにアクセスできないとなると意味ないてす~。 

なので、領域拡張は、自己責任で、やるしかないみたいっす。
MiniTool Partition Wizard や MiniTool Power Data Recovery で無理な場合は、EaseUS Partition Master シェア版のが、深層までリカバリできるみたいでした。

※PS : 10/20
メーカーサポートの方から、パーテーション(リカバリ)商品のURLのご紹介などを、コメント欄に戴いてますので、興味のある方は読んでみてくださいませ。 

 ・・以上
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故障 MRS-1266 の続き [♪うぴうぴ演奏会]

HDDメンテナンスメニュー全般が、アップデート後に使えないくなってたのですが、偶然、フォーマットだけ出来ましたのでご報告です。

方法は、CLEARボタンを押しつつ電源投入した後、ここまでは説明書と同じ、次にMARKボタンでは無くて、バウンスを押すと、フォーマットしますか?  と表示されるので、エンターボタンを押すと、プロジェクトやシステムファイルが一掃されてる様子。

ただ、これを安易にやってしまうと、エラーで起動しなくなります(汗:)。
リカバリCDで復旧できるかどうかも、持ってないので現在分からないのですが・・


この泣ける状態を
 解消する方法がありましたぜぃ。

アップデートの際に使ったファイルを焼いたCD-Rを読み込めないかと、試したてみたところ、制御が来てたので、再度アップデートしてみると、エラー表示はしてましたけど、そのまま再起動してやれば、元通り動き始めてくれてるみたいですね、不思議不思議。

※これは全てをピンサラにフォーマットした分けではなくて、MRS-USR 領域だけをフォーマットしたと言う事なんだろうけど、システムファイルは残っているという事なんだと思う。 わざわざ領域が2個も必要な分けですね~。


要するには、HDDが突然お釈迦になった際でも、前述の2つの領域を適当に作ってやって、後ろ側のFAT16プライマリー領域(1024MB) に 最初からあるシステムファイルさえコピーさえできれば、復旧できるという事になるのですかね ?! このあたり、MRSシリーズ共通ではないかとの予測です。

ただプロジェクトデーターを消したくない人は、決してフォーマットしてはダメですし、HDDを取り出して、PCに接続して開いてもNG。 セクターサイズ単位 (旧システムは512で最近は4kです。 ) の相違問題があるので注意していないと、開かないパーテーション領域が出来上がる可能性が高いです。 今回もWindows側のHDDで先頭領域が開かなくなってた。まぁ先頭領域は空白にしてるので開かなくなっても作り直せばいいだけですが・・。 しかし接続したほうのMRSのHDDも先頭領域が開かない状態で焦った(汗:)。 対策は、以前も 「PC生き残り策戦」 のカテゴリでやってますが、最新のツールが対応してきているようなので、以前よりは簡単になってましたから、後ほど後述してみる予定だけど、やはり動くクローンを最低1個は、保管しておく必要ありですね。

これって 「リベラル系に気をつけろ!!」 って感じですかね(笑;) とんだ 「壁際のオットットちゃん」 に他ならない問題ですわ(汗;)。 ※メンテメニューが使えないという冒頭記載も、これが原因かもしれないな・・


♪ 本日のおまけ 旅立ち 松山ちはる

MTRの動作テストです。
MTRとPCでは音が違うってのか、明瞭化が必要そうってのか~、加減が分からないというのか、最初から気合入れて作っていかないと、ねぶたいものばかりになってしまってるので、いつも苦労してる(爆;)。


前回、EaseUS Todo Backup Free で作ったクローンHDDがあるので、今回は、死んでもいいやって事で、Windows7 x64 上でトライしてみてたのですが、アンノジョウー(笑;)

↓ 前の記事です。
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-09-09
・・その後、MiniTool Partition Wizard Free で、1024MBのFAT16 システム領域を最後尾に移動させて、ユーザー領域をいっぱい大きく伸ばして、1266本体に戻してやると、ちゃんと動いてるみたいでした。ただし各パーテーションの先頭領域には、セクター相違対策として、シリンダ1個分、8MB以上の排他的領域を確保しておく必要あり。 更に、それでも再びPCとの接続を繰り返していると、不意に先頭セクターが読み込めなくなるので要注意っす。 HDDの先頭領域には、潰れてもいい空のパーテーションを作っておくと良いのかも?  

※問題なのは、MTR本体を、PCにUSB接続した際に、MRS-USR領域だけが、マウントされていない事で、ファイルが全く見えない現象ある事~、Windowsのセキュリティとは思いたくないけど、重大なトラブル。

もしもリパーテーションのカバリができさえすれば、例え開かない領域でも、クローンHDDの作成でデーターが取り出せることはあるんですよね、実際。 この度、経験してしまうはめになりやしたけど。

クローンHDDでも起動しなくなってしまった 先頭領域の64bit Windowsも、先っぽに小さな排他的領域を作っておきさえすれば、そのWindowsのインストールディスクが起動プロセスを復旧してくれる事はあるんです。


しかし、IDEしか使えないのは、かなり難点ですが、125GB 2.5インチのHDDでも動いてたので、OKとしときます。

PS : ・・先日、やっと160GB (3.5インチIDE) のプロッタの多いHDDで、パーテーション自作して、PC上にバックアップしてた元のシステムファイルを2つの領域に引っ越ししてやると、普通に動いてくれてた。 容量に関わらず動作速いですょ~。
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MRS-1608 軽量化 [♪うぴうぴ演奏会]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-09-09
↑ 前述の HDD故障 の MRS-1266 を修理した後に、変わりに壊れてしまっていた MRS-1608 (既に製造終了品)、 ですが、同じ機種を入手できたので、早速、復旧に着手してみました。

届いたものは電源が入らなかったのですが、手持ちの電源ユニットからやってみるとパネルに文字が映ってくれていたので、早速、パネル部を交換、あと超薄フラットケーブルの接続もそっくりコピーしてみると、なんとか復旧してくれてるみたいだし、パネルも壊れてはいなかったようなので、今回は、届いたジャンクのほうを、どれ位壊れてる物なのかと、いじってみる事にしました。

MSR-1608フラットケーブル.JPG
しかし、この手のケーブルって、接続が分かり難いし、破れ易いし、端子が剥がれ易いしで困りますよね。カバーの開け方を間違うだけで破損する事も良くあるので要注意でした。 そっと空けて隙間から安全確認しないといけない。 接続部の基板コネクター側もとても壊れ易い、替えも入手難だから大変ですわ。

電気を流してみると、片方のヘッドホン端子にグラツキがあり音も聞こえていない。3番フェーダーとREC LEVELつまみが接触不良の為、超不安定。エンタの横の←キーと、あと良く使うストップとRECキーが軽い接触不良。 近日、取り外してみます。 

MRS-1608 電源ユニット比較.JPG
大半、機能的には動いているようなので、電源ユニット部さえ何とかなれば、まだ使えそうな予感なのですが、見た目にはなんともないのに重症みたいで、ドライブの12vと5vも、パネルの12v もきていないようで、手持ちの電源ユニットと比較してみてると、一部相違があった。ファンタムノイズ対策なのかどうかまだ分かりませんが、もしかすると、巨大インダクタの後ろ側のMOSFETの不具合かもって事で、同じようにしてみようと、コンデンサーを探している最中です。

MRS-1608 電源故障対策.JPG
写真左上の〇印の 63v 47μF のコンデンサーですが、これでMOSの右足と直列にバイパスしてやる事で、電力復旧できそうな予感も無くはないのですが、63v なんて早々は用意できないので、まだ修理できていないまま・・
9/17 PS : 原因、DCジャックのハンダ割れでした。ドライブ電圧は、メインボードからの戻り値がないと来ないのかも知れない。


取り合えず先行して、軽量化を図ろうと思います。

MRS-1608 ドライブユニット.JPG
まずドライブユニットを固定しているフレームを取り外してみる。2kg 近くも軽くなります。 残念ながら HDDは物理的に壊れているようで起動しなかったので、再び前述と同様に、2.5インチIDE 80GB HDDで、クローンを作成して換装してみると起動してくれていました。 7200rpm UATA133 の元のドライブと比べると、回転速度が5200rpm UATA100 と低いためか、起動やプロジェクトの切り替えやREW・FFや編集に、時間がかかる感じはあるね。

あと、CD-RWドライフは、重いし、FACTORY リセットやRECOVERY、バージョンアップの時以外は使うこともないので、取り外したままにして置きます。 CDを動かしていると、これが原因で、内部にチリやホコリが溜まり易く、 国内には雨期があるから、故障や電気火災の原因に繋がり易いのだ。 冷却 FAN が付いてる家電はこんなもんじゃない。

MRS-1608 軽量化.JPG
今回も、奇跡的な甦生になりそうですかね~。

凡そ1周りなので低寿命商品とは思いたくないけど、汚れ具合からも前オーナーの使用環境が苛酷だったのだろうとの予測ですが、古くなるとノイズ出てたり、彼方此方に支障があったりは普通にしますけど、こちらは殆どがハンダ割れの症状でした。

DCジャック、ボリューム抵抗、スライダー抵抗をハンダ盛って取り外してみると、一緒に端子部が剥がれてた。スライダーは抵抗値が変で故障もしてる様子だったので一番後ろの8番と交換して取り外した。テープケーブルが斜めに挿さっていると、フェーダーとかボタンとかは定格が低いので簡単に飛ぶみたいでした。 ヘッドホン端子もハンダ割れでした。 端子間が異様に狭く苦戦してたのですが、切れている配線取っていてる最中にもプリントライン剥がれてたから重症ですね。 もう片方もろとも、VRも熱損したようであえなくNGとなりました(汗;)。

ストップボタンはプラ疲労みたいで、枠から離脱していたので、建築用のクリアシリコンで応急処置済み。完全とはいかないけどまぁ復活してるみたいです。

あと余談ですけど、基板に貼ってあるコードを止めてる茶色の紙テープですけど、チェック端子のあるところに貼ってあるとボタンとか、システムが些細な誤動作おこしてしてるようなので要注意でした。

このMTRは、リリースが2004年なので13年も前の物ですが、リズムマシンと、サンプラー機能、コンデンサーマイク用の48vファンタム電源が搭載されているので使いこなせれば、これまで使ってきてたMTRよりは、遥かに即戦力そうで、まだまだイケるって感じだわ。 


おまけ : 長渕剛_夏祭り 弾き語りです。



重くて、クソでかいけど、何ーんか、プロユース的?!
普通に使えているほうにもトラブル発生してしまったので、1台部品取にしてみるつもりです。 外観も綺麗なので、完全に復旧できれば主力MTRになりそうっす!!

※120GB 3.5インチ IDE 読み込みました。 S-ATAのドライブが使えると良いんだけど、手持ちで2~3個試すも全てNGで、変換アダプターも2種類試してますが、やはりSYSTEM FILE ERROR でNGという結果でした。DVD(SATA)ドライブも試してみたけど音楽CDとかの再生はしますが、プロジェクトのバックアップとかは無理そうでNGみたいですね。 どうあがいてもIDEまで、プロトコル不足が原因の可能性高そう。 

近いうちに IDEの160GBとIDEのDVDドライブにも挑戦してみようと思う。 40GBだと50曲くらいで底が見えてるから、読み込めれば200曲くらいはいけると思うんだけど~
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HDD故障 MRS-1266を修理してみた。 [♪うぴうぴ演奏会]

このMTRは、8、802~1608まで、CD有り無しも含め、数種類リリースされていますが、これらのシステムファイルが共通かどうか分からなくて・・、たまたま、今回、互換性があったのかもしれないので1例になりますが



内臓ドライブ仕様のものは、3.5インチの IDE HDDが取り付けられているみたいですが、、多分すべて、MRS-USR という FAT32領域 と、MRS-FAC という 1GBの FAT領域 の2つのパーテーションで構成されているのではないかとの憶測ありまして・・

このパーテーション領域自体は、 LINUX と作成ツールがあれば簡単に作れるんですが

問題は、双方の領域にあるシステムファイルなのですが、システムやHDDのエラーが出ているものは、ほぼ物理的に壊れている事が多そうで、PCに取り付けて分かったのですが、モーターが回っていない、認識しない、とかです。 この状態ではシステムメンテも、フォーマットも、アップデートも、リカバリもできないし、バックアップディスクかクローンディスクとか作ってない限りは、リカバリCDがあっても、復旧不可能な状況。

MRS1266 エラー1.JPG
このままでは、この時点で、祝ご寿命と言う事になってしまいます。

そもそも HDDって熱に弱いし消耗品です。 これまで他社のMTRいろいろと使っていたのですが、これらのシステム領域は、多分殆どが1領域なので、HDDが壊れた場合にも新しいドライブを自分で買ってきて、交換してやれば、自動でイニシャライズが始まり、再び使えるようになるというタイプのものが多かった訳で~

・・無理な事を知ったときは、流石に頭抱えました(汗:)けど(笑;)。

MRS1266 クローン作成.JPG
もしもシステム領域が共通仕様ならば、別の機種のHDDでも復旧できるのではないかと言う想定のもと、ちょっと無理もしましたが、暇なので試してみることにした。※3.5インチ40GBから、余ってた2.5インチ80GB(IDE)へ


MRS-1608 パーテーション1.JPG
MRS-1608パーテーション2.JPG
まずLINUXなどのPC上で、クローンを作っておきます。HDDはBIOSの関係で最大120GBくらいまでとの予測です。 最初のユーザー領域はスペースが許す限り大きく出来ます。 2つ目のシステム領域は全機種1GBの大きさで共通ではないかとの予測。 双方、プライマリ領域です。




あとは、メーカーホムペにあるそれぞれのアップデートファイルと、アップデートの準備が必要です。機種毎にやや違うみたいなのでREADMEテキスト参照の事。 準備ができたらクローンドライブで起動しておいて、CDドライブから、アップデートを更新してやれば復旧するはずなんだけど・・
この機種のアップデートも変わっていて、既に最新Verの場合にはエラー停止する。この場合は、スイッチでOFFできないから、電源を落とさないといけない。 こういうパグっぽいのがHDDが壊れ易い原因ですよね。

MRS1266 復旧.JPG
MRS1608 のHDDから、作ったクローンドライブを、 MRS1266 に取り付けて起動させると、無事にCDドライブに制御が移ってくれているようでして、やっとアップデートできまして、現在、正常かどうかは分かりませんが、録音・再生・リズム機能など普通に使えている様子です。


ただこのあと、動いていた1608のほうですが、分解ついでに大掃除して組み直してみると、液晶に何にも映ってくれなくて、どうにもこうにも~、 ・・あとに残ったのは、残骸と大損害感だけという、お粗末な結果が \(泣;)/  

で、無謀ついでですが、同じ機種もゲットしたばかりなので、到着次第、また、何とかしてみたいと奮闘中でした。


今回、クローン製作に使ったフリーソフトは、 Easeus todo backup です。
CD-Rからブートできる機能もあるので、OSがインストールされていないパソコンでも、クローン(丸ごとバックアップ)ができました。 使ってないパソコンが HDDコピー機になるみたい。
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KORG D16のAC電源 [♪うぴうぴ演奏会]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-09-28
本日は ↑ 以前、紹介していた MTR のお話なのですが、実はうちに届いた当初、電源(交流の9V)が付属していませんで、長らく使わせて貰えなかったもので・・

・・で、長期戦で、時々オークションとか漁ってたのですが、交流の大容量のものは、とうとう見つけられなくて~、その後、「SOUND HOUSE さんで取り扱っている電源でOKだよ」って言うネット情報を発見しまして、ちょうど、?k円以上送料無料とかのキャンペーン中だったので、早速、買ってみました。

KORG D16 AC電源.JPG
容量は、9v・3A。 これまで使ってきた物の中でも、飛びぬけて 大きくて、びっくりするほど重いわ(笑;)。
やや純正品よりは、余裕があるので、ノイズとか心配してたのですが、結果から言うと問題無しでしたが、ただ・・

KORG D16 電源コ,ネクタを作った.JPG
これを使うには、プラグの改造が必要だった。

KORG D16 電源コ,ネクタを作った2.JPG
D16の電源コネクター形状は、DIN 4pin なのです。 交流仕様なので、直流プラグ差し込めないように作ったのだと思う。

電子部品を取り扱っているお店に自作用のプラグが置いてありますから、元プラグの先っぽをカットして、新しくこの DIN 4pinプラグをハンダ付けすれば完成です。

4oinですが、間隔が広い側の2pinだけに配線を繋いでおけばOKです。

最初は、無理して、狭いほうにも繋いでたのですが、これは完全NGだった。 ハンダに時間がかかり過ぎて、プラ部融けますし、グラグラして安定しないです。 対策として内部にシリコン詰め込んで固定してみてたのですが、ヘッドホン越しに、ブーンっていうノイズが乗っかってくるので、あえなく終了\(爆;)/。

※フォトが白く汚れている所があるのは、その痕跡っす(汗;)。 既に何個か破損しているので、汚れくらいではあきらめません。

KORG D16 AC電源作る.JPG
古いので ペダルも、エフェクトも使い難いけど、内蔵コンデンサーマイクも、良い音で録音できています。 前回の改造の賜物か、発売から20年近く経った今も良好だわ。
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D級アンプモジュールの消費電力 [♪うぴうぴ演奏会]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/archive/c35390464-1
先週ブログで紹介していた D級アンプ TDA7498 ですが・・

本日は、スペックが出ているのか動作テストしてみました。


WINGONEER TDA7498 2x100W。 安いほうね!!

アンプのスペック動作範囲は、DC 8-32v (推奨はインピーダンス8Ω・24v)です。

○ 使 用 機 材 テ ス ト 環 境
・ 電源 ; 24v240w トランス型スイッチングユニット。
・ スピーカ : Yamaha NX-M5 6Ω・max40w×2。
・ スピーカケーブル : BELDEN8470


※消費電力に関して、ちょっと勘違いありまして、訂正になりますけど・・・

まずテスター表示ですが、ボーリュームゼロの時、0.08A でした。 これはAC100vで 8w に相当します。 ・・誰でもわかるわ(ハイハイ)

100w×2発、片側4Ωのスピーカーで、DC32Vの電源を使っていれば、多分、もっと大きな電流が流れているのではないかとは思いますけど、現在未明。

・・で、リズムマシンのボリュームには関係していない事も分かりました。リズムマシンのボリュームゼロで、アンプのボリュームを最大にすると、 0.2Aくらい流れていたと思います。 現状環境では、瞬間最大 20w 前後の出力ということになりますよね、多分。


ただ、説明書の 8Ω、24v推奨という事から考えても・・
インピーダンス4Ω、100wのスピーカーを2個使い、32vで動作させた場合は、ヒートシンクの熱対策が不足して、半導体が熱損する可能性も、今のところ否定できていませんけど、そうしないとフルスペックにならないようです。

環境を最高スペック付近に整えてあげれば、コンセント側は、最大2A流れる事になり、片方のスピーカーの配線には、最大 3.125A 流れますから、アンプの電力ケーブルは 6.25Aに耐えらるものでないといけません。 10A用のケーブルが必要になりそうですよね。


トランス式の電力ユニットの力率もそれほど悪くはなさそうで、むしろノイズ考えてもパワーアンプには最適そうな予感です。 今回は、フルスペックの 1/10 くらいの テストということになりましたけど、十分満足な結果でした。

先立つものが揃わないので、次、何時になるか分かりませんが、こんなちっこいのが 「どんだけパワフルなんだ!!」 ということで、乞うご期待です。



あと映像はデジカメ撮影ですがコンバートと切り貼りだけのノン編集音源です。 スピーカー音を直接、耳で聞く限りでは、音質もシャープで申し分無しです。  てっきりフルスペック付近だと勘違いしてましたわ~(汗;)
以上
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D級アンプでモニタースピーカー自作 [♪うぴうぴ演奏会]

少し前に手に入れてたD級アンプモジュールですが・・

D級アンプでモニタースピーカー1.JPG
電子工作で余ってた ボリューム20kΩ×右と左、とRCAジャック × 2個 を取り付けてみたら、それっぽくなってきたので・・

D級アンプでモニタースピーカー2.JPG
24V の 電源ユニットも買ってきて、40w × 40wスピーカー繋いでみました。

D級アンプでモニタースピーカー②.JPG
こんなに小さいモジュールですけど、DC32V あれば、ほぼ 100W×100wの大出力なのですが、24v(推奨電圧)でも音質ともに パワーアンプ並みのポテンシャル。 宅録で、いっぱい捻る事は、まずないですけどね、50w × 2発くらいは軽くイケそうな予感。近いうちに出力も調べてみます。

安い分寿命が気になるけど、デジタル時代は、こんなので十分そうです~。 

まだアコギ壊れたままですけど、これから弾き語りが楽しみになりそうっす(#^.^#)。


注意 : ボリュームは、Aカーブのが良いです。 今回は、手持ちが Bカーブしかなかったので、それでやってますけど、いきなり大きくなるのでNG(汗)。 ・・調整がとても難いのでした(爆;)。



おまけ1 : シェリー 長渕剛 ウピウピversion

下手なのはご勘弁です。単なる練習不足なのと夜だったので・・。 ノイズは不調のMTRのもの(汗;)。 


これまではヘッドホンだけで MIX してきてるので、聞き直すと「 こんなに違うのか ? 」 と、編集も大変そうなのですが、音質はぜんぜん悪くなさそうなので、価格・形状ともにペラペラですけど、D級アンプモジュールって、超お買い得ですわ~。 

これから、転ばぬ先の杖になってくれると良んですけど・・

とりあえずは、もっと幅広く ユトベ の世界を官能してみたい気持ちでいっぱいでした。


7/8 PS : 動 作 テ ス ト 実 施 結 果です。
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-08



おまけ2 : お庭のニュース
アマリリス変咲き.JPG
アマリリス変咲きしました。 なぜか地中から花穂が出てきて直ぐ咲いた(笑;)。 ここ15年くらい見てるけど、有り得へん咲き方ですわ~(汗;)。

シャボンアロエの種.JPG
こちらは、シャボンアロエ。 アロエベラに続いて種が出来ました。 プラ鉢で庭のあちこちに、置いてるけど、立地条件がかなり関係している様子ですね。 中々まとまって、できる事ないのですが~
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はじめての牛骨サドル [♪うぴうぴ演奏会]

先月のこと、アコギのペグが、ガタついてたので外してみのですが、中が割れてた(汗;)。 
それも2個・・ 

ペグ 白サビ.JPG
原因は、多分、白サビによる金属疲労だと思えてます。
亜鉛めっき特有だとか

なぜかは不明ですけど、自分の部屋は、スチールラックの柱も、1年くらいで白く粉吹き状態になってしまうんです。


で、ギターですが、2年ほど前にサドル削り過ぎて以来、コンディションも悪いままで無理して使ってたのですが、良い機会なので、密林で注文してみました、牛骨サドル。


♪ 悪女 中島みゆき COVER-LIVE

おまけ音源でしたm m


チャイナシンドロームですね~、値段の割りに届くの早いし、エアーメール様々でした。

牛骨 サドル.JPG
点棒素材みたいですが、質感的にはウィンドチャイム作ったら良い感じかも知んないですね。 少し長かったので、ホビー用のノコギリで5mm弱切ってみた。 木材よりは遥かに硬いです。 そして、火葬場のいやな臭いが鼻を刺激する。

ここではじめて、人工的に作られた物ではなくて、牛骨だと言うことが分かります。

TUSQ(タスク)には、敵わないらしいけど、これが、また音が良いらしいんですょ~。 
もう音が良くなったって聞くだけで、日本の音楽っ子たちは、惜しみなく飛びついちゃいますけどネー、今回は、国内市価の2~3割くらいの価格で入手 v(笑;)。


これから弦高調整しないといけないです。
前回は失敗してるから、旨く削るれるといいんだけど・・
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電流が流れ過ぎる件 [♪うぴうぴ演奏会]

何個か壊しているので、過去ログ呼んでいる人は知っていると思いますけど、エフェクターやMTRが不調に陥ったり、電源が入らなくなったりする原因について、ここ数年、ずっと考えてました。

1つは、中マイナス9v という同じ電圧( ← 音響機材はこの規格が最近の主流です。)、同じプラグのACアダプターが殆どな為、機材が増え過ぎたりすると、たまに間違えて使かたっりする事があるというような事、後、注意しているのは、2~3Aくらいの大容量電源から分配して使ったりする事があったりと、まぁ、そんな事がトラブルの原因かなぁと思っているのですが・・

しかし電気的には・・
電圧が同じ機器の場合には、いろいろとある負荷側の要求電力に関わらず、接続機材の使用電流分だけを供給するのが普通です。

※ LEDで例えると、0.5wでも、1wでも、3wでも、Vf が3.5v付近のものならば、仮に5Aの容量の電源を取り付けたとしても、ショートでもしていない限りは、規格以上の電流が流れることは、まずないはずで。

なのに、なぜか、音響機材が故障するのかという疑問です。

ACアダプター側の制限で、電流を抑制しているだけだとすると、本体自体は、その使用状況によっては、規定電流以上の要求をすることもあるのだと・・

例えば、300mAの機材でも、電流さえあれば、倍以上の電流を時々流している瞬間もあると考えれば、それはそれで合点もあるのかなぁと思えてまして~、300mAしか流れないという設定の作りだと、電源も本体も、経年劣化や老朽化は予定より結構早いのではないかと思いつきまして・・。

家電でも、普通に使っていても、賞味期限が出来上がるわけ。

で、ずいぶん前の事ですが、ACアダプターの電圧を1個ずつ調べてたら、12Vになったり、9Vに戻ったりして、不安定なものが、何個かあった (爆;)。

交流のものは、供給時にドロップするので、その分は高い電圧がきているのが普通でしたけど、デジタル時代の直流のACアダプターは、安定化電源とかトランジスター制御とかされてるので、使用中も一定(9V)の電圧を示していることが普通なんですよね~。

それは、500mA必要な機材で、300mA出力のACアダプターを使うような使い方をしていたからではないかと、いう人もいらっしゃいましたけど、・・要するには、偶発的な事であれ、自発的なことであれ、過負荷で使用したためにACアダプターに機能障害をきたし、それが原因で、安定した電圧を供給できなくなったというこ事に落ち着きまして~


ここ何年かはそういうトラブルも少なくなってはいるものの、ACアダプターの先っぽに、過電流対策BOXを取り付けて、まぁ、中身は定格の大きな抵抗だけなのですけど、そういうのがないと、いつ壊れるのかといつもビクビクしていないといけなくなる分けで・・


もう1年半ですが、以前作った「禁断の毒クラゲ」 は、今も時々重宝してくれてますけど、いまのところ故障する機器もなく使えてる様子です。 

これは起動する下限値ギリギリに電流を抑制できるので、例えACアダプターが故障しても、ミニ電圧計1個付けとけば、急なトラブルは回避できます。まぁ、あくまで定格内のでの使用の事で、トランジスターが壊れていない前提ではあるのですけどね。


禁断の毒クラゲ3号 ほぼ完成
ttp://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-10-10

トラ1 @ 音響用ディストリービュ
ttp://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-08-28


でも、まだ大事な機材には使えてません。
素人の思いつき自作だし、コンデンサーも搭載してないし、電流値が微妙な機材には適していないと思われるから(汗;)。 トランジスタによる電流制御に関して検索してたら、「エミッタフォロワでやると良いよ」 なんて情報もあるにはありましたけどね~。

オシロ・・とかがあると、検討も付け易いのだろうけど、・・もっか足踏み中でした。
以上
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死蔵 C5.1t で、コンデンサーマイクを使う [♪うぴうぴ演奏会]

先週、入手してたマイクがMTRで直接使えないんですー。
調べてたら、ヘッドマイクのくせにファンタム電源でないと使えないとか・・

ttp://petamun.blog.so-net.ne.jp/2014-11-24
・・で、以前ココで分解してた ↑ TUBEのマイクプリ缶を思い出しまして、まぁ部屋中ごみ屋敷状態なのですが、方々探し回ってあげく、廃品箱の中で眠っているのを見つけだし、早速、繋いでみました。 多ノイズで死蔵化してたものです(汗;)。 

ZOO C5.1t.JPG
ちなみに C5.1t は、録音の遅れとフリーズしまくるので、死蔵化していたものっす。掃除も兼ねて中身取り出して点検中。光っているのはTUBEではなくて後ろに仕込まれてるLEDです。熱もないしダミーなのかもって疑惑は続く。


♪おまけ音源

そして僕は途方に暮れる_大沢誉志幸 COVER-LIVE



☆ この2機で、テスト録音の準備してみた。
ASIO4ALL v2.13 もDLし、 C5.1t のドライバーは、Win7(64bit) ですけど、 ZOOMホムペから32bitのDL。

圧縮ZIPを展開し ZFX Plug-in 1.1.0.0 Setup をインストール。
XPの頃は、フリーズしてたんですが、エラー出なくなってる。

最終で、USBを接続せよという指令が出るので、繋ぐと wi7が、C5.1t ディバイスを認識してインストール完了です。

で、早速ヘッドホンを繋いで、 wavファイルを鳴らしてみたけど、音出ない。 ここのところ、デジタルオーディオを「規定のディバイス」にしてたので、だと思う。 タスクのスピーカーアイコンから再生ディバイスをC5.1tに変更すると 16bit ですけど、とりあえず鳴ってくれたけど・・?


問題は、コンデンサーマイクでしたけど、プリ缶も、C5.1t もOKでした。 声ちゃんと聞こえる。 

・・けど、C5.1t 片耳の上に反応がかなり変です~(汗;)。
これ INPUT ジャックが LとRに分かれてるから、仕方ないみたいですかね~。?
声が遅れてて、煩わしいですけどAudacityの「録音と再生」のメニューから「ソフトウエアーによる再生」をチェックすると、録音時だけマイク音を拾うようになる。← ネット上の情報なので、詳しくはそちらを参照のこと。

でも ASIO のレイテンシー512のままで使ってたらフリーズして停止。  全部128まで下げてるけど、何か微妙ですね(汗;)。

Audacity2.1.3 ですけど、最近の VST も何とか使えるようになってるし、音かなりズレてたので無理かなぁって思ってたけど、Windowsの録音ディバイスの設定で、モニターしないように、前述の設定してたチェックを外して、更に、Audacityの設定で、録音のレイテシーと、サンプリングの品質を下げてみたら、カラオケ録音や弾き語りの楽器のトラック重ね録りもできるようになってくれてる。

ZFX-plugin.jpg
ZFX Plug-in もZOOM ZFX Plug-in.dll をコピーしてやると、 VST と同じようにメニューにリストされて起動させられるようになってた。ただ他のVSTのように軽くは使えないようで、一度リプレイないと設定が反映されないし、再生中に有効化のチェックを外してもう一度チェックしようとするとAudacityごと異常終了する始末(笑;)。この辺は、XP時代と変わらないね。 ただ録音時には使えないので、取り込む前に最低限のエフェクターは必要みたい。
・・・VirtualStudio なのにスタジオ効果は感じられないけど、ド迫力のライブ効果を乗っけるのに役立ってくれてました(笑;)。


注)
初回 ZFX Plug-in が起動時に、zms2c5ap.dll が無いので起動しないというエラー対策は・・

ツキシロのあしあとさんのページに紹介されている。
いろいろと助かりました。感謝ですね。

zms2c5ap.dll をwindowsのSysWOW64のルートにコピーしてやると、起動するようになってくれます。


それでも不具合がある場合は、C5.1t は、触らぬ神になんとやらなのですが、再生音だけオプティカルに割りふって、MTRとかでモニターすると良いのかも。 その場合の録音は、USBビデオキャプチャのオーディオラインのが軽いです。 ASIOのレイテンシー下げるだけでやれる。 元々PCでトラック録音する際は、そうするしかなかったんですよね。でも結構めんどくさいから、PCは、基本、最後のマスタリングだけって感じだったけど・・、今の Audacity や Wavosaur1.3 とかならば、うちのスペックでも、何かとイケそうな予感ある。


最後に
TUBEマイクプリ缶のノイズですが、コンデンサーマイクに変えたら解消してくれてるし、後は MIDI 鍵盤で伴奏が出来れば、完璧なんですけど。 ・・そのノイズって、ダイナミックマイク本体かと思ってたけど、C5.1tではそれ程は出てなかったし、ケーブルも何本も変えてみてるし、消去法で導き出された答えは、・・プリ缶の標準ジャックの問題なのかもって事で、レギュレーターの交換は正しかったのかもしれないと、今頃、行き着いてる(汗;)。


PS :
studio one 3 prime っていう今評判のフリーのDAW、また徹夜で DL してきて、もっかテスト中です。 れっきとしたシロモノのようなので、たぶん、Audacity のようには行かないとは思うけど、がんぱってみたいです。

残すはPCのファン騒音問題だけだー(^0_0^)。
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フォームウェアーのアップデートっす。 [♪うぴうぴ演奏会]

確か昨年、衝動落札してた ジャンク品の D16 です。
korg D16_01.JPG
カスレ目にボタン文字が見え難くて、かなりやばいやつですけど、今どきの Tune-Up とかしてたら、なんとか動いてくれてるみたいなので、ご紹介です。

まず、何かと鈍い原因であろう HDDを交換してみました。 140GBくらいまでいけるバズだとの予測から、80GB付けてみたけど、16GBくらいしか認識してくれないv(笑;)。

korg D16_03.JPG
で、「フォームウェアーをアップしてみよう」という事になりまして・・

内臓ドライブを取り外し、PCに取り付けて、FAT16(既定クラスタサイズ)でフォーマットしたのち、ダウンロードしてきた更新ファイルをルートへコピーし、再びD16に戻してみたけど、電源入れると、イニシャライズを求められ、アップデートできない(爆;)。

どおしても「スカピー機器が必須なのだ」という主張ですねぇ。
仕方なく、使えそうな古いMOドライブと、その接続用のぶっといケーブルを探し回り、結構、大変でしたけど、D16のほうは問題なく認識。 しかし、流石にPCは難しいんですよね~。 古いSCSIカードも付けてやってみたけど、無知な上に、そのカードさえ、やっぱ認識しないみたいなので、結局、USBのMOドライブしか無理という事で、またまた彼方此方探し歩き、2台でやるはめに・・ 

korg D16_05.JPG
システムファイルをロードさせると、1~2分くらいで自動的に再起動して ↑ 最新バージョンです。 今年の初め頃、メーカーホムペのリニュアルとかで、更新ファイルが落とせなくなってて困ってたんですけど、今、あります。 米KORG様、感謝でございました。

korg D16_04.JPG
80GB全域認識してくれてるわ。 これで wav の吸込み・吐き出しもできるようになったので、 ・・出番も少ないし、ディバイスとしては、あつかましい箱モノなのですが、今は、MOドライブさま様。

※ちなみに、EXPORTするには、Clip Board へコピーが必要。 出力ドライブを選んで、ファイル名を付けて、実行で 4分の Wav で2~3分ほどかかって完了。 640MBでは、ステレオで12個くらいが限界みたいですね~。ultra160くらいの実力は欲しいわ(汗;)。



・・問題発生!!
ディスクアクセス音のするHDDだと、せっかくのコンデンサーマイクが使えねぇ~ようなので、続いて、CF化にチャレンジしてみる事に・・
korg D16_06.JPG
まず変換アダプターですが、取り付けスペースの関係で、端子44本を全部ヤスリで削って低くするという改造が必要そうで、指ケガして血でるし、暑いさなかに止めどなく汗滴り出るし~、30分ほど爆汁(笑;)。


★ 最後に
DTMに置いてゆかれない為には 24bitで使う必要ありなのですが、システム制限で8トラックしか使えません。1000倍くらいのCFに変えたら或いは・・、なんて期待はあるんだけど、・・とうてい手が出ないっすよね。 

余ってたデジカメ用の 200倍 ・ 2GBで使う事に。
・・5倍も遅いのか(汗;)
・・一応24bitで4tr同時録音出来てるみたいっすけど
・・RAID構成で使える変換アダプターとかないですかいね

そのうち32GBくらいには乗り換えたいけど、いつになるのか、その前に S-ATA化ってのも良いのかもって事で、乗せ替えた直後から、既に、心ここにあらず状態です(笑;)。

CFカードは、同年代のROLAND機では、なぜか1GBまでしか使えないんですけど、こちらは一応、HDDとして認識してるから120GB位までイケそうな予感です。 あとCF仕様だと底部の熱対策にもなってくれてる。

最終は、DC 9V・2A 化ですかねぇ~
交流電源で、ジャックも標準品とは異なるのですが、直流電源で普通のプラグで使えるようにすれば、低電力化、電源ユニット付近の発熱も抑えられるハズなのですが、簡単ではなさそうですよね~。

1999年ものだけど、トラック数も十分(仮想Vトラックも使える)、音質も悪くないし、使い易いし、MIDI同期で、DTM環境と連結すれば、まだまだ、いけそうだわ~(汗:)。


PS : 背面の25pinスカピーのピンアサイン変えるだけで、USBメモリーとか差し込めるようにできたらGOODなんですけどね~。
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サウンドホールのカバー作ってみたわ! [♪うぴうぴ演奏会]

最近って言っても、もう随分になりますけど、エレキからアコギへ転向した頃から、結構、耳に爆音響いてて、煩いなって思ってたんですけど~

1年もすれば、だいぶん慣れては来たものの、チューニングが異様に時間食うし・・

サウンドホールのカバー.JPG
朗報 ↑ これこれ、これです。
CD-ROM 加工して、リャンメンテープで2箇所止めしてみたら、エフェクターが随分と使い易くなった感じで、早速、ご報告となりました。

工具は、ドリルとエアーリューターと、ホビー用の細刃のノコギリだけです。ドリルは4mm位のでマーキング、後はエアーリューターで削って大きくするようにすると、割れなくて良いです。 元の穴はそのままで、大小の2つの穴をあけてみた。

時々、三味線みたいな音がするので要注意ですけど、チューニングの感覚は、エレキと変わらない感じで・・。もっといいかも



おまけ :
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2011-10-07
以前紹介していたヘッドホンのカールコードですが、最近、端のほうの皮が剥けてたので、引っ張ってみたら、きれいに全部剥けてくれたわ(笑)。

・・振り返ると、去年の4月頃に除菌アルコールで満遍なく拭いてたんですけど、・・1年ちょいかかったみたいですけどね~。 これ以上、浸食が進まなければ良いんだけど(汗;)

カールコードの皮むき.JPG
でもクセついているみたいなので、今、柱から柱に引っ張ってクセ取りしてる最中です。 軽いし引っかからないし、中の細いカバーもφ4mmくらいあるのでこんなので十分っす。

じゃまたー(^^♪
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イヤーパッドの自作 [♪うぴうぴ演奏会]

耳の日と言うことで・・
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2011-10-07
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2013-09-03
前回のヘッドホン関連の記事ですけど・・

普通に室内で使ってましたけど、スタジオモニター用でも耳パットとか長くて 1~2年ですね~。


♪おまけ:
チャコの海岸物語 (サザンオールスターズ) アコギ弾き語り

簡単そうですけど結構ストロークの難しい曲でした~。




・・その後ですけど、リスニング用にと、1000円くらいのヘッドホンを量販店で買ってたのですが・・、これは半年も持たなかった。 しかも、フレームが繋ぎ目から両耳折れました。

「加減知れよー」って思うしかないっすよね~(汗;)。

交換しようかと思ってたけど、無さそうなので、百キンに置いてあるフライパン用スポンジで代用してみる事にした。


ではまず、用いた材料などです。
イヤーパッド自作01.JPG
サークルカッターとかもあると便利かも

イヤーパッド自作03.JPG
これも使えるかもって思い、目地用パックアップ材と、接着面を整える為のシーリングも買ってきた。 ホムセンの激安品です。

イヤーパッド自作04.JPG
こちらがその1k円のヘッドホン。 折れたヶ所は、クリップ伸ばして4cmくらいに切断して、コードの溝に差し込んで瞬間接着剤で固定した後、熱収縮チューブ2重で圧着しました。 元より丈夫そうです。 作業は、ルーターでトリミングです。

「パット1年も、もたんやん」って言うと、店員さんやメーカーサポートさんいわく 「パットは消耗品ですから」って・・、取り寄せ高いし、一生、買ってやらない事にした~ v(笑;)。

イヤーパッド自作06.JPG
まっしかし、こんな安物、なぜ修理する事にしたかと言いますと、意外とデジタル音との相性が良くて、パワードモニターのSPと、ほぼ同じ音に聞こえるんですよ。 100hz以下の重低音域と、16Khz以上の高域が出ないだけなんだけどね。 

・・冬は、シリコン乾くのに1週間も掛かりますぜぃ~。

イヤーパッド自作05.JPG
・・で、録音・編集も、良い感じなんだわ~。 コードは短いですけどね~。

これは、中々、きれいに、半分に切らせてくれませんね~。 厚みのある定規で挟み込んで余分をスライスするしかなさそうだ。

イヤーパッド自作02.JPG
・・リスニングとモニターが逆になってる感じだけど、今こんな状況なので、モニター用の出番は、最後のノイズチェックするだけになってしまってるべ。 

接着は、後ほどのメンテもあるかも知れないので、ゼリー瞬間で軽く3点留めしてる。

イヤーパッド自作09.JPG
こちらのモニターは音質は悪くないけど、やはりスピーカーとの音が違い過ぎてるので、もっか音質の微調整中でした。

バックアップ材.JPG
・・でぇ、見た目悪いので、バックアップ材で作り直す予定なんですけど、今、セロハンで仮固定してシリコン接着材の乾燥中です。

↑ これ、くっ付きませんでした m_ _:m。・・接着剤さがさなあかんぜぃ。


あとはギラつく高音域を抑えてくれるスポンジやフェルト生地を内張りにすれば完成。 耳までの距離も微調整が必要そうだけど、別に耳パット買うよりは、遥かに安上がりだし、長持ちしそうやし、音質の感覚を養う勉強になります。 


PS : あと、あの重たいカールコードの被覆の綺麗な剥し方も、とうとう分かってしまったので、リンク先も読んでみてね~。

じゃまた~
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