So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
うぴうぴ電子工作 ブログトップ
前の30件 | -

人感センサーを組込んでみた [うぴうぴ電子工作]

何でも「リサイクルブームなので」という事ではないけど、今回は、みずようかんのケースを再利用してみた。

人感センサー4.JPG
お中元かお歳暮か?、なぜか、沢山ストックがありまして・・

人感センサー3.JPG
センサー部分だけにでも使えないかといろいろと試行錯誤の末、LEDとバッテリーを外付けにすれば何とかなるかなぁと思いつつ

人感センサー2.JPG
いきあたりばったりではじめてみたけど、回路(5vリレーとセンサーとトランジスタと半固定抵抗とMOSFETとDCコネクタ)全部、収まったみたいなのでUpになりました。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-05-18-1
バッテリーは、前回紹介していたものです。回路図もリンク先に貼り付けてます。

良い拡散レンズとかリフレクタとかまだサーチできてなくて、パワーLEDはまだ注文していないです。

考えているうちに、40wの長い細い蛍光灯の変わりに、1wパワーLEDを20個使ってみようという規格も持ち上がってまして、いま模索中なのでまとまり次第・・

あとは配線するだけ。
近々完成予定っす。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

停電対策(おトイレ編) Power LED!! [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30
↑ 過去の電気工作のページで、停電時対応の赤外線人感センサーの夜光ライトを作ってたのですが、

5vバッテリーを作る.JPG
それと同じシステムで、PowerLEDを使う事になりまして、バッテリーを拡張する事にしたので、紹介になります。

電池4個直列、6vで計算してると、通常ACアダプタ電力供給モードのときにLEDが暗かったんですょね~。

5vバッテリー.JPG
そこで今回は、その対策として、電池を1個減らし、3個直列にしてみてます。新品装着時 4.5v以上ありますけど、これを昇圧モジュールに取り付けて、ACアダプターと同じ 5v 出力にしてみる。

5v昇圧モジュール.JPG
MT3608です。電池電圧計が 1.7v に減るまでの間、 5v 出力を維持してくれています。

まだ仕組みは良く分からないんだけど、何個か昇圧モジュールを試してみた感じでは、昇圧でやると、全般で、電池1個だけが極端に少なくなっているという傾向があるんですよ~。皆様は、暗くなると、電池全部捨ててますか?  

・・電圧は計っといたほうが良いと思う。

あとスイッチとかかまして、電池切っていると、電圧のアンマッチから液漏れすることがあるんです。回路は繋ぎ放しのほうが良いという事と、使わなくても月1くらいでは、チェックが必要そうにも思う。

※液漏れが激しいと、金属もプラも基板さえも腐食させてしまうから

まぁ、これで単1や単2で、パワーLEDを光らせる事が出来ますバイ。

トイレ停電対策LED.png
今、製作作中です。まだ電球色のLEDを買わなきゃなりません。
完成したら、停電時のおトイレ照明 5~6wもあるんですよね~。

ウォームホワイトのパワーLED 5個 をアルミバーにシリコン接着して並列に繋ぎます。 電流は、トランジスターで制御していますが、5vなので 通常1A~max1.2Aも消費するから単3ではやや役不足でした。

回路的には、抵抗値が低めなので、トランジスターの倍率がもっと高いもの使うと良いと思う。

赤外線人感センサーで3~5分くらい点灯させる予定。希に人がいるのに消える事があるんだけど、動くとすぐに反応はしてくれてます。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コンパレータの研究&実験(完) [うぴうぴ電子工作]

タイマーIC555のところで、コンパレータを用いると、低い電圧域で電源がカットできるということを知りまして、で早速用いてみようと、実験をはじめていたのですが・・

LM393コンパレータ回路.png
最初に図のしきい電圧を設定するプルアップ & プルダウン抵抗ですが、特に半導体側での制約とかがなければ、定格以下ならばOKだと思うので、電圧の大きさに依存するだけですけど、ようは抵抗分圧ですよね~。


この抵抗を求める方法としては、作りたいしきい電圧があれば、

しきい電圧 = (Rb/Ra+Rb) × 回路電圧 

で求める事はできるけど、電圧以外は未知数です。

この半固定抵抗をセンターにして、Ra = 2.5kΩ & Rb = 2.5kΩ とすると、しきい電圧は全体の半分になるから、5v ならば 2.5v になるはず。

もし1~2v付近に、電圧スイッチを作りたいのなら、プルアップ抵抗が大きいほうが、しきい電圧は低くなるから、・・適当に公式に当てはめると計算できるのですが・・

まだ経験が少ないので何ともいえませんけど、予測では、リレーやMOSFETでも電圧スイッチは作れるけど、OFF時にシュミットラインのようなラグがあって、鈍い感じ強いので、LEDやモーターの制御での消灯しない対策や発振対策では、コンパレータのが向いているのかも知れません。


おまけ : 実験中の回路です。
コンパレータ実験&研究v1.png
ブレッドボードは、頻繁に中古パーツ使っているとダメになるみたいですね~。ホールがガポガポになってきて、やたら接触不良が多くなって、誤動作出まくりで、完全NGっす。

で、大変ですけど、スルーホールの汎用基板にハンダ付けしている分けですけど、コードの耐熱性は低いわ、細い寄線はすぐ切れるわ、集中力も続かなくって、さっぱわやどぇすわ~\(-o-;)/



★ PS :1w×3個でやってみた 結果です。
コンパレータの実験.JPG
しきい電圧の調整ができていない様子。②番にダイオード何個か挟むかすると或いは・・って思ったけどまだ試せてない。あと③番ラインには、50kΩ~100kΩくらいのヒステリシス抵抗とかあるほうが安定する。抵抗がないと、電流がかなりゆっくりですけど勝手に上昇してた。

基本的なことですけど、定格より回路電圧が高いとLEDへ電流が流れ過ぎるのでVRはフルに回せない。5Vで使うには飽和対策の抵抗が必要ですがVRに矛盾が出来てくる。hFEには個体差があるので個別計測に基づいた内側と外側の電流値、VR抵抗値、飽和抵抗の計算が必要なんですけど足が太過ぎてテスターでは計測できないので、電流計りつつ、無理は禁物。

VRの不具合の微調整については、
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-21-1
↑ これ↑ 100kΩの半固定抵抗を並列で使うと微調整できると思う。


ttp://www.picfun.com/partops.html
↑ こちらの方の参照図によりますと、3番(+)と2番(-)が逆なのかもって事で・・?! 
コンパレータ実験&研究v2.png
早速、訂正版で作りなおしてみたけど、結果は同じ。しきい値の変更はできなかった。また10kΩのVRでON/OFF位置が多少ズレていたのは、ベースラインの抵抗が原因みたいでVRのUP側へ移動させてみたけど、同じですよね。?

・・しきい電圧の調整ができないのはトランジスタの組み込み方が悪いか、2番へのラインの繋ぎヶ所が悪いか、変動電圧を引き込まないと比較できないから

★ この節の最終案です。
コンパレータ実験&研究v3.png
今、半固定抵抗で、しきい電圧を調整していますけど、UP抵抗が19kΩ、DOWN抵抗が1kΩくらいでのみON/OFFできているようで、VRではON/OFFできない。比較電圧側が5V固定なので、しきい電圧調整の半固定抵抗をいっぱい回したら切れるには切れるけど、それでは意味が無いから、このようなベースラインのVRの使い方では、低電圧域にスイッチを作れないということになる。

ちなみに今回は、トランジスタは2SC3173、飽和対策抵抗は400Ωほど、LEDは1wでテストしてます。

この実験で、しきい値の調整はできる事はなんとなく分かりましたから、後は、VRを通常の変動電圧の使い方にして、DDコンバータとか用いて、規定電圧付近で使用するようにすれば完成かな? またしきい値電圧の調整ができなくなるという懸念もなくはない現状です。





5月12日PS :
半導体テスター LCR-T4 が届く事になったので改めて実験予定の回路up。
コンパレータ実験&研究v4.png
5月13日Ps : LED 1w にしました。5v回路なので200mA前後でLEDはMAXです。D2012のhFEは計測の結果441倍だったので、およそ11kΩでMAX電流が流れる。これを10kΩのVRでコントロールする際、ゼロにしても消灯しない問題をこのコンパレーターにより、しきい電圧を作り解決しようという試みなのですが・・
だいたいのトランジスタで、0.6v付近にスイッチがあるはずなので抵抗値さえ間違えなければ、消灯できるはずなのですが、早々調子よくは出来なくて、消灯しないの他、回し過ぎると、飽和値超えてLEDが熱損したりトランジスタが熱暴走したりして機材故障の原因になっている様子までがありまして苦労していたのですが・・
Vfを超えている回路電圧で使っている事が原因だけど、ACアダプタの電圧は自由ではないですから、近似値を使わなくてはならないし
タイマーIC555で調光した時も同様の消灯しないという問題がありまして、これもこのコンパレーターのしきい値設定で解消できるという事で始めた実験でしたけど、どうでしたでしょうか?

思ってたより簡単ではない事だけが分かった結末・・m(汗;)m。



nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

半導体テスタ LCR-T4 到着 [うぴうぴ電子工作]

届きました。
テスターを初めて使い始めた頃以上の感動です。

モジュール的な基板むき出しのものが一番安いですけど、何種類かケース付も多く出回ってる現状。うちは、こちら買ってみました。

半導体テスタ LCR-T4 到着.JPG
操作も超簡単、電池セットして、電子パーツ(半導体)の足を差込んで、ボタンを押すだけで、状態を液晶に表示してくれています。

トランジスタやMOSFETやダイオード、LED、コンデンサ、抵抗などだけでなくて、インダクタンスも表示してくれるんですよ~。オートパワーOFFやし・・

至れり尽くせりですねー。

あ~りがたや、あ~りがたやです(笑;)


ただ表示単位が、通常使うサイズでなくて、なるべく少数点が出ないように表示されてるみたいで、一覧表とか作って覚えとかないといけないですけど、それくらいは何とかする。

あと006P電源ですけど、正常動作の電池電圧が8.4vまでとあったので、ACアダプタ仕様にするとか考えないといけないのかも

現実、電気工作やっている人々にとって、これほど心図よい味方はないですわ~。
テスタというよりはアナライザと言うものらしいから、分析・測定ですかねー。
価格もお手頃帯だし、超、お勧めっす。

残る必須アイテムは、オシロスコープだけとなりましたぜぃ。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

はんだ作業 ユニバーサル基板と結線 [うぴうぴ電子工作]

電子工作を始めてからもう数年ですけど、はんだ作業をしていていつも思うのですが・・

リード線が度々切れる。あれ、超細い銅線を沢山、撚っているものは、・・極端な話、例えばテスターのリード線ですけれど、これもうちに数個あるけど、テストピンのところから断線して、全て使えなくなってました。

ユニバーサル基板に簡単な回路を載せて結線として使ってるものも、リード線として使っているものも、動く部分は、意とも簡単に切れてくれているんですよね~。

はんだ作業 ユニバ基板と結配線1.JPG
基板上で結線する時は、こんな ↑ 単線が一番良いんですけど、入手難みたいで・・

それから被覆は薄めで、耐熱性のあるものが良いし、断面のサイズで何アンペア流せるかが決まってるんです。300v対応だと細くて良いんですけど、これも中々お手ごろなものは見かけないから、入手難。

熱耐性が低いと、はんだの時に溶けて、ガスみたいなのが目に鼻に突き刺さる感じで痛いんです。基板も汚れるしね。


はんだ作業 ユニバ基板と結配線2.JPG
これは、最近、分解回路から取り出した単線ですけど、計ると直径0.4mmでした。絶縁被覆が薄いのは良いけど、綺麗に切れなかったり、耐熱性が悪くて今一なのですけど、太さ的には使えてる。

・・なので、AWG24(0.2sq)か、ひとつ大き目のAWG23(0.3sq)くらいが、ベストかなぁなんて具合ですけど、現実的にはLED回路がほとんどなので、許容電流は、1Aと2Aくらい、耐電圧は150vもあればちょうど良い感じ。

太さが決まったところで、より線のコードですけど、赤+黒+白とかの3色セットで、5~10m単位では買いたいのですけど~。この規格で取り扱ってるのいまだ見たことないんだわ~
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

タイマーIC 555 プッシュワン回路 演算ツール [うぴうぴ電子工作]


Ra: Rb: C:
=================================
① 充電ON タイム(tH) :

② 放電OFFタイム(tL) :

③ ONEサイクルタイム(T):

④ デューティー比 (D)  :

⑤ 発振周波数   (f)  :
=================================

タイマーIC 555 プッシュワン回路(うぴ).png
こんな感じでしょうか。?データーシートではワンショット動作とか回路とか呼ばれているようです。繰り返さないみたい。 パーツが不足していて、正常に動くかのテストは、まだしばらく先になりそうですが、そのちうちにまとめてみます。

延滞時間は、図中、2MΩ VRで調整します。上の演算ツールで計算できます。

動作確認ができしだい、電池駆動にして5vリレーを使って交流100vのラインをONしてみる予定。トリガープッシュワンでON、設定時間が経過するとOFF。ハンダゴテの10分~15分くらいの自動電源OFFができるようになる。

おまけ : 実験結果はNG\(-o-;)/
NG タイマー.JPG
やっとパーツが揃ったので、やってみましたけど、あえなくNG。ボタン押してないのに、点きっ放しで消えないという結果に・・。

2MΩ抵抗と、470μFコンデンサと、MOSFETでテストしてます。この回路だと2KΩで約1秒、10KΩで約5秒。トランジスタ回路は、LED基板に直接取り付けてる。抵抗無しでVFより高い電圧に対応できるから。

NGな理由は、もしかすると5番ラインは必要ないのかも?・・という事で、また改めて作りなおします。m_ _;m


5/5PS ★回答ですぅ。
タイマーIc555 LED.JPG
MOSFET を外して、3番ラインとGND間にLEDを取り付けるとスイッチを押して、規定時間点灯、その間にリセットを押すと消灯の動作してくれました。ただ3番には20mA前後しか流れないみたいだったから、正常に動くMOSFETを探さねば、明るく光らせられないみたい。
その後、2SK4017で再テストした結果、良好に動作してくれていました。
※LED電流制御のトランジスタは 2SA1020 1個、半固定抵抗は20KΩを使用。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

電子ブザーをフルスペックで鳴らしてみる。 [うぴうぴ電子工作]

これまで、IC555の回路をいろいろと模索してきましたけど、LEDの点滅にあわせて、電子ブザーがカチカチとかピープーとかいう小さな音で鳴る事は分かったのですが、なぜかスペックで鳴ってくれないんですよね~。

多分、電圧が正確でないとか、電流値が正確でないとか、抵抗を挟むとダメだとか、周波数が合ってないとかだと思うのですが、3番のOUTラインに直接繋ぐと少しは大きくなったものの、やはり今ひとつという現状がでした。

コンデンサーの容量は小さいほど高音。LEDの点滅が目で分からない高速なON/OFF領域では、そこそこ大きな音でなる事もあるにはあるけど、スペックには及ばない感じ、ゆっくり点滅領域で、そこそこ鳴らないと意味ないし・・

考えた結果、電子ブザーの音作り専用にも、もう1個IC555を使ってみたら、どうだろうか? という事になりまして、回路図を作ってみました。

フルスペックでブザーを鳴らす555回路.png
ヤフオク調達のDDコンバータでブザーの電圧範囲を微調整してます。元電圧が変動している環境でも設定値を維持してくれてました。これで、Ra の半固定抵抗を微調整すると音質や鳴り具合を設定できるみたい。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-04-13
これを ↑ 以前のページ ↑ のLEDの回路図のブザーのところに並列に差し込むと改善です。
一応、この回路も、555の無安定動作の回路で・・

電子ブザーをフルスペックで鳴らしてみる.jpg
抵抗値が大きいとLEDの点滅とは別に間隔のある音を繰り返しますが、ゆっくり小さくしてゆくと超音波のような断続・連続音もでる事も分かった。音圧90dB近く出てると、かなり煩いので、深夜は要注意っす(汗;)。

電圧や抵抗値で、周波数が変わり、音階がある事も分かった。

ps : 回路図ブザーの位置が違うかもしれませんm_ _;m
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

タイマーIC 555 点滅回路 演算スクリプト [うぴうぴ電子工作]


Ra: Rb: C:
========================================
① 充電ON タイム(tH) :

② 放電OFFタイム(tL) :

③ デューティーサイクル(T):

④ デューティー比 (D)  :

⑤ 発振周波数   (f)  :
========================================

※現在、タイマー延滞や点滅をコントロールする方法を模索中で回路未完の為、まだいろいろと整っていませんが、先行して計算式だけ作ってみました。

タイマーic555x.png
ここで使用予定の抵抗は250kΩ(Ra・Rbともに500kΩを2個並列の調整VR)くらい、コンデンサーは0.001μF~47μFくらいロータリースイッチで切り替えられるようにしておくと便利。この回路で調光やスピードコントローラーの領域から、ONタイム&OFFタイム自在の点滅領域まで、そこそこ遊べてます。LEDでは変化が分からなそうな領域でも、モーターや電子ブザーを付ければ動きや音でハッキリ分かったりありました。

延滞ON(何かNot回路とかが必要だとか) / OFFタイマー回路もやっと出来つつあるので、また改めて
数MΩの抵抗と1000μFのコンデンサーでプッシュワン10分動作とか、できればハンダゴテに使えそうですよね~。

まだテスト中なので不定期で更新予定です。
関連ページ : LED編 タイマーIC 555で出来る事
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-31

おまけ : 実験風景
ne555 並列VR~250kΩ.JPG
ということで、だいだい分かってきたので、プッシュワン10分タイマーを模索中です。


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

充電クレドール?! 作ってみた [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-09-24
↑ 前回は、同じDC-DCコンバーターでスクーターのバッテリー充電してたのですが、デジカメもいけるかなぁ? と思いやってみると普通に使えていたので、ブログにしてみました。

★ 使った材料
① ナベネジ・ボルトナット2セット
② ユニバ基板の端切れ
③ かまぼこ板の端切れ
④ 木工用ボンド 少し
⑤ ベニアクギ 1本
⑥ 1.5mm厚クロス端切れと両面テープ

・・こんな感じです。

ジューデンターミナル(裏) カンセイ.JPG
ナベネジはφ1.5mm前後がちょうど良いと思う。ユニバ基板で電極の位置をあわせ、その穴をマーキングして、ホビールーターで大きくし、ナベネジが通る大きさに加工して、しっかりナットで固定する。

ジューデンターミナル(表) カンセイ.JPG
かまぼこ板を加工して台座にし、作ったターミナル端子をボンドとクギで接着します。台座は、少し短めが良い。端子は普通に接触不良を起こすので、少し前に傾けて、輪ゴムでテンションかけていないといけない為。



手作りクレドール(充電中).JPG
電池セットしたら、輪ゴムで固定して、テスターで端子間の電圧を測定し、どう通を確認する。

↑ 充電中です。


//////////// 要領 //////////// ////////////// ////////// ////////
まずは、DC-DCコンバーターで規定電圧を作る。4.2v前後が多そうですが、ここでは出力側誤差も考慮して4.3vに設定します。過大すぎると電流値も大きくなるので、もしも発熱しているようならば、爆発したりもあるので要注意です。

次ぎに、DC-DCコンバーターで、電流値をギリギリまで絞ります。最近は、急速タイプが多く、500mA前後でもOKそうですが、昔の古いものは、全容量の1/10というのが定説でした。※1A以上も流していたら故障の原因になるので要注意。

準備が整ったら、ワニグチクリップで+と+、-と-どうしを接続する。

電流計の値をチェックします。これが数分おきに序々に小さくなっていたらOK。

最初は勢いよく充電できるけど、容量が満たされてくると少なくなるから変化するのだと思う。100mAくらいまで下がってきたら、自動的にOFFになるか、停止するか・・、見ているとLEDランプの色が青から緑に変わるので完了が分かります。
---------------------------------------------------------------

終ったら電圧をチェックして、充電電圧に近くなってるか確かめてみます。何でも使えるかどうかは不明です。規格外は、故障の原因になる事が多いので、くれぐれ純正品を使いましょう。

ではでは~

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

LED編 タイマーIC 555で出来る事 [うぴうぴ電子工作]

★ LED編 タイマーIC 555で出来る事

 ① 延滞(トリガON/トリガOFF) ※単安定(ワンショット)動作
 ② 点滅(D比でON/OFFバランスや時間調整) ※無安定(鈍足繰返し)動作
 ③ 点灯(LEDやモーターのpwm制御) ※無安定(俊足繰返し)動作

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-04-13
②と③は抵抗とコンデンサ容量が異なるだけで同じ回路みたいで
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-04-18
①は、②③とは、やや異なる別回路になるみたいです。

今、思いついてるのはこれくらいですけど、まだ実験も不十分で手探り状態ですが簡単回路を考えてみてるので上のURLを開いてみたください。

で、8本足のそれそれの役割から図解してみました。この3つの動作の違いを見つけてみます。

タイマーic555 名称.png
モーター用のPWM制御の回路図を参考にさせて頂きました。

タイマーic555.png
一応、ブレッドボードパターンのユニバ基板にハンダ付けして完成。LEDの場合は、この回路では完全OFFには出来ないようなので、カットするにはスイッチ付きVRを使うのが簡単みたいですけど。

6Vモーターも回してみたのですが、Max400mAくらい流れていてパワフルにスピード制御できていた。ただこちらも100%カットできないようで、軸が回っていない領域でモーターから発振しているような音がしていた。検索していたらYOUTUBEにコンパレータで対策できる旨の動画があったようなのでご参考までに・・

こちらも コンパレータの基礎知識 (参考ぺーじ)
tp://startelc.com/elc/Works/elc_W_CdsCmp.html


NE555 PWM制御.JPG
D比の調整で PWMによる出力をコントロールする回路でした。まだ60mAしか流してないですけど、トランジスタは、2SD2012 を使っているので、10w(換算60w級)くらいまでなら軽いと思えてます。

今回の実験で分かった事はトランジスタだけでやる調光よりは、効率が良さそうな事、これまでやってた回路は、時々、電源壊したり、近くの精密機器のパーツ壊したりしてるので(爆;)、このPWMは、かなり安全そうに思えてます。



////感想はさて置きましてー////////////////////
疑問はといいますと、今回、なぜ、回転数や明るさをコントロールできたのかですが、タイマーICの本来の仕事ですけど、デューティ比 (デューティ/PWMサイクル) の変化によるもので、このサイクルが1/60秒以下とか、人の目に認識できないほど短い範囲内の設定で、TH : デューティ(ONタイム)の割合を、0付近~100付近へ変化させる事によって出力をコントロールしたものだと思えています。TLがOFFタイムです。

なのでコンデンサの容量で延滞時間といいますか、PWMサイクルを長くする事が出来るという感じだと思う。抵抗値を大きくすると、コンデンサに電気を溜めるのに時間がかかる事を利用しているんですよね~。?

で、データーシートを見ていると計算式があるのですが、分かり難いので参考になりそうなページを何個か検索してると、ようやく、2つの抵抗値RaとRb 、コンデンサの容量Cの関係で、このデューティ比と発振周波数が決まるみたいな事が分かった。

ic555で作る回路の中で重要とされているのが、ダイオードなのですが、規則正しい交流波形をブリッジにより全波整流したり、片波整流すると電気は直流化し波形が直線的に変化するのですけど、それと似たような感じで、凸凹のパルス波形を生成しているのが、回路図中のダイオードとVRのようでして、その部分がパルスジェネレーターなんですかね。? まぁ、555自体の内部構成はまだ理解できてないので断言は出来ないんだけど、オシロスコープがあれば、その凸凹のパルスラインの変化でデューティ比の確認はできるみたいなんですが、密林でも3000円前後はする。

チャンスがあれば買いたい1品ではあるので、予定はあるものの、インダクタやMOSFETとかを計測するモジュール(1000円くらい)も欲しいし、そうなると手元にないパーツとかもって、結構な大仕事・・嵩みます(爆l)。


分かり易いので参考にさせて頂いたページ。
tp://www.zea.jp/audio/schematic/sc_file/018.htm
tp://www.pppea.com/triflesthings/ic555/


延滞ON/OFF か点滅回路が完成したらまた改めて~
じゃ
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

LEDの抵抗 演算スクリプト [うぴうぴ電子工作]

VF計(V)IF計(mA)回路電圧(V)
=



LED抵抗 演算スクリプト.png
注) LEDを直列に何個か繋ぐ際は、VFは個数倍になりますので、計を入力してください。LEDを並列に繋ぐ際は、IFは個数倍になります。計を入力してください。

この計算だと、LEDなつめ電球(E12)0.5wの消費電力は0.5wではない事になるんだけど ??? 現実はどうなんでしょ~。テスターで電流値の実測してみたら1.7wもあった。でも5wの旧ナツメ球よりは明るいのでよしとする。百斤ご用達品です。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

抵抗カラーコード演算スクリプト [うぴうぴ電子工作]


                

(誤差 ========================================== ==========================================



※誤差の計算は、±5%だけしか機能しないようにしています。①、②、③と色が変わったら [ 計算ボタン ] を押してください。値が表示されます。レイアウトがずれるみたい。・・ブラウザーの動作テスト中でFirefoxとGoogle Chromeで確認済み。GΩ単位表示もできるょ(汗;)。


※並列抵抗の計算ツールも作ってるのでご利用くださいませ。
並列抵抗の合計を求めてみた
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-28
並列抵抗を逆算で求めてみた
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-27
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2000w 交流レギュレータ 改造してみた [うぴうぴ電子工作]

何処で買ったのかさえ忘れてますけど、これが、スイッチしか付いていない爆裂系の電動工具を使う時に結構、重宝してくれてまして、ご紹介になります~

2000w(サイリスタ)交流レギュレーターv1.JPG
他にも AC100V トライアック万能調光器キットとかっていうのもあるけど、その時は ! と来なくて~、・・こちらのが、かなり安かったと思うのですが、それで試しに買ってみた事だけ、今、思い出してますけど。

220V・10A 仕様なので100Vで使う際は調整つまみのほうが、今ひとつなんですけど、使い始めると差ほど問題ない様子だったのですが・・

2000w(サイリスタ)交流レギュレーターv2.JPG
で、もう十分使ったと思うし、トライアックと何処が違うのかと思いつきまして分解してみるとこに ? ・・・この通り、顔無しだった (爆;)

改造といっても、ケースに収める為のもので、500kΩ の ボリューム抵抗 と 2MΩの多回転半固定ボリュームをとり外しただけなのですが・・

2000w(サイリスタ)交流レギュレーターv3.JPG
↑ どうでしょう。?
デジカメレンズのお掃除キットのケース再利用です。まだ飾りですが通電LEDも付けてみた。

2000w(サイリスタ)交流レギュレーターv5.JPG
上部に2回路のスイッチ、右側には7Aのヒューズと、その下に取り外した500kΩのVRを取り付けて、 2MΩの多回転半固定ボリュームがあったところから配線してる。抵抗値は2MΩのままだと、100v製品を使う時にAカーブがきつい感じがややありまして、フロントには、別の500kΩ(B)ボリュームを取り付けています。

Bカーブで直線的に調整できているとは思うけど?  壊れると困るのでテスターも使えていない現状なので、詳しい事は不明のまま。

※高出力の交流モジュールは取り扱い要注意なので、基板の裏には、ショート対策でゴムシート充てています。

2000w(サイリスタ)交流レギュレーターv4.JPG
左側に、電動工具用のコンセントを1個つけました。150wくらいのサンダーと450wくらいのルーターと40w電球と5wナツメ球と、5分くらいならば1800wヒートガンでも、30wのハンダゴテではそこそこの時間、動作okだった。

◎ 使い方は、慣れると至って簡単。
正面と右側のボリュームを0にして、出力側に工具等のプラグを挿し、入力側をコンセントに挿したら、準備OK。 

モジュール本体、スイッチONします。

次ぎに電動工具等の電源を入れて、右側の調整ボリュームをゆっくりと回してゆきます。電源が入ったら、その位置から再び切れる直前までゆっくり戻します。その位置がそのツールのスタート位置になります。

後は、正面のボリュームで、0付近~100%付近まで使えるという具合。

ゆっくり動かせるので、工具がうるさくならなくなった。作業に合わせて回転数の調整ができるので、振動も抑えられて使い易いし、破損や仕損じも無くなる。使用時間制限も伸ばせると思う。


ただし、交流工具類なら何でも使えるという分けでは無さそうで、スイッチしか付いていない単純な器具しか使えないのではないかと思いまして、そのあたり要注意だと思う。

身近な一般家電はやらないほうが良い。あと IC制御のトリガーとか付いてる工具類もやばいかも知れません。 もしもでも、壊れた困るので、今のところ、手持ちの全ての工具類を使えてるという現状ではないです。


◇ おまけ : 使い方動画

※音ズレ画崩れで編集出来なくてupに苦労してまして、かなり汚いできあがりのままupp。m__;m
ではでは
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

並列抵抗の合計を求めてみた [うぴうぴ電子工作]

① 抵抗1の値 ② 抵抗2の値 ============================================== ③ 並列に繋いだ時の合計値は・・   ===============================================



http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-27
↑ 先日のは、逆算で求めましたが、こちらは2個ある場合の並列合計抵抗値です。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

並列抵抗を逆算で求めてみた [うぴうぴ電子工作]

① 作りたい抵抗の値 ② 今ある抵抗の値 ============================================== ③ 必要な抵抗の値は・・   ===============================================



2個の抵抗を並列に繋ぐ時の抵抗値の逆算プログラムです。
まだテスト中ですが、ご自由にどうぞ、宜しくです。

※抵抗並列合成は計算は、こちらから ↓
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-28
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

一番安いミニ電圧計を改造してみた [うぴうぴ電子工作]

この電圧計、最近の中でも最もベーシックなんですよね。・・なのに、電池キットの電圧測定時も3V以下では表示してくれないんです~。 赤と黒の2本線仕様なので、外部電源も取り付けられないし

ミニ電圧計(改)_1.JPG
これを7セグの起動電圧以下でも表示できるようにするには、まず基板のショットキーダイオードを取り外します。

その端子の片方が、外部電源(電池)の(+)端子になります。

実はこのようなページを数年前に読んでたのですが、今、探しても見つけられないので、いま使ってる回路から起こしてみやしたので、ここに残しとく事になりやす。

※・・数年に一度の故障ややり替えの際に、配線とか忘れてるんですわー(汗;)

ミニ電圧計(改)_2.JPG
・・で、電池を経由して、(-)側の中間には、ON-OFFスイッチを入れて、そのまま負荷側のGNDに接続すると0V表示します。ダイオードを取り付けないと0.2V表示になる。ダイオードを取り付けると0.1V表示だった。ぶっちゃけスタートの表示はどうでも良いです。値の誤差さえ少なければ・・

ミニ電圧計(改)_3.JPG
ミニ電圧計(改路図).png
後は、通常通り、赤と黒のリード線を負荷に取り付けると、電圧の計測ができました。電池無しでもイケるかなぁて思い試してみたけど、やはり3V以下では表示しないみたいだった。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-09-24
↑ ここで使っている直流のCVCCコンバーターに取り付けて数年経ちますが、特に異常はない様子。でも保証ないので、最初は、単3電池1本で動作確認して、安定負荷に繋いで、テスターと併用し、基板上の半固定抵抗を回して表示を合わせる調整をしてくださいまし・・


★ おまけ : CVCC - 75w DCコンバーター 衣替え。
CVCC-75wDCコンバーター.JPG
以前は、CD-RWのケースを加工して使ってたのですが、傷は多くなるわ、彼方此方ひび割れるわで、ついに衣替えしてみた。

ケースは、定番の ABS樹脂ケース(フタ蝶番)112-TS。ホビールーターとかテーパーリーマーとかいるけど、加工もし易くて、傷も付き難いし、厚みもそこそこあって丈夫そうで、何より安いのでお気に入りになった。 こういうのがあるとないとじゃ大違い。 創作意欲も沸いてくるね~。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ボリューム抵抗の元値を変えてみる [うぴうぴ電子工作]

まだまだ初心者の頃のお話、まぁ今もそれ程変わらないんだけど、LED逆に突けたり、コンデンサー破裂させたり、抵抗焼いたりと、・・慣れんよねー(汗;)。

・・れ、「VRの定格って低くて使い難いよな~」って、ちょいちょい思ってたんです。
普通のは0.125wですよね。5mmのLED2個分です。

その頃って、電池回路に直接、繋いだりしてましたから(爆;)。「VRって、火噴くんだよ~(笑;)」、なんて感じ。


トランジスタとかICとか使うようになってからは、それくらいあれば十分だと思うことも普通ですけど、今は、1kΩ~10kΩが主流で、大きなサイズを買う事がまったく無いのですけど、希に回路図に1Mとか500とか250とか100kΩとか書いてあると困る事も良くありましてぇ~


実は、大容量サイリスタで交流の電圧調整をするモジュールの使い方を考えていて、それが220v用なので100v使い難いんです。それを改造しようと回路図起こしてて思いついたのですが・・ VRって、2個並列に繋ぐと、いろいろなサイズで使えるんです。

例えば、VRの500kΩがコントロールで、調整用に半固定抵抗の2MΩが並列に繋がってるとすると、この組合わせのMAXは400kΩです。半固定抵抗が1MΩだと333kΩで、同じ500kΩだと250kΩになる。250kΩと組み合わせると167kΩに・・。敏感なAカーブでコントロールできると感度も良い感じあるからね。使い易い組み合わせは絶対あるんですよ。


で、ちょっくら作くってみた。

ic55520E59B9EE8B7AF20E3839CE383AAE383A5E383BCE383A0E68AB5E68A97EFBC91.JPG
並列だと、同じ抵抗なら値は半分になるけど、定格は2倍になるから焼けつく事も少なくなるよね。
http://blog.so-net.ne.jp/_pages/user/auth/article/index?blog_name=petamun&id=104214306
↑ 抵抗合算のスクリプトはこちら参照

ic555 回路 ボリューム抵抗2.JPG
250kΩのVRをメインにして、横に、同じ250kΩの半固定抵抗(パーツが無かったので、ここではVRですが)を並列に配線してやって、メインを0の位置にして、その半固定抵抗を開いてやると、メインVRのMAX抵抗値を 実測値120kΩ~1kΩくらいの範囲で自由に設定出来るんですよね~。

VR抵抗値設定について.png
でも元抵抗値の1/5下回るくらいくらいまでが快適で、後は、幅が離れるごとに・・・。
※1/10超えてくるとAカーブぽくなってた感じでしたから、250kΩならば50kΩくらいまでかな?

実際に電気流してみないと実用性についてはなんとも言えないけど、急な物入りのとき、でかいメの何個かストックしておくと、便利な事もアリだと思う。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

電池 HT7750Aで5Vへ昇圧 [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-13
↑ 前回は、 LMC555 と NE555と間違えていて、起動電圧不足で昇圧できなかったのですが・・

コストも安いし簡単なので、フットスイッチのランプには、ステップアップICを使ってみる事になりました。 入手したのは、HT7750Aってやつですけど、赤LED用ならば、もっと電圧低くいので良いです。

200mAまでOKそうなので、20mAのLEDなら10個までイケそうですが、元電圧が下がってきた際に、やや不足しそうなので、6個くらいが適当かなぁなんて事で落ち着いてますけど、実際のところは、まだ使ってみないと分からないので、「手作りハンダ作業台」のライトにでもしようかと、もっか検討中です。

HT7750A ステップアップ.JPG
元電圧が0.7vになるまで昇圧続けてくれるみたいなので、電池2個のほうが無駄なく使えそうですけど、1個取り外して、残量1.2vの単3電池1個で繋いでみても、5V近くまで昇圧してくれてるみたいでした。なので電流は右肩下がりになるみたいですけど、LED1個だと、まぁ、それ程は変わらないですね~。

パーツも少なくて初心者にうって付けの簡単キットだと思う。


tp://www.datasheetdir.com/HT7750A+Step-up
作った回路は、↑ データーシートの基本形そのままです。


おまけ : 手作りはんだ作業台(基板固定&LEDライト&クリップ付き)
自作 ハンダ作業台a.JPG
↑ オークションの激安品ですけど、2倍の老眼鏡のおかけで、レンズがいらなくなったので、ハンダ作業台も手作りできてしまったので、HT7750Aを使って、早速LEDライトを取り付けてみた。電池2本で、3mmLED9個、スイッチ付きです。盆栽用のアルミ針金のφ3mm~φ4mmをフレキシブルに使いました。
自作 ハンダ作業台b.JPG
基板固定は、ダブルクリップ (大)ですけど、3mmのナベ・ナットでシナベニアに固定して、そのベニアをツーバイフォー端材に接着。傷防止は、フロアリングの緩衝材を貼ってみてる。しっかり優しく固定できていて良い感じです。
自作 ハンダ作業台c.JPG
あとリード線やハンダ付けするパーツを固定するクリップとしては、放熱クリップをシリコン接着剤で接着しました。
自作 ハンダ作業台①.JPG
バランス的に、やや前が重い感じなので、後ろには、何か鉄の厚板でも乗せとくと良いかも・・


冒頭のタイマーIC 555については、奥が深過ぎて混乱中なので、また改めまして、基本からじっくりと確かめて進みたいと思います。ではでは

nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

先端パーツ [うぴうぴ電子工作]

ホビールーター切断砥石1.JPG
今回、両面タイプのガラス基板の加工に使ってみたホビールーターの切断砥石という先端ですけど・・

ホール点線を利用してカット進めますけど、思ってたよりは良く切れます。ただハンダで汚している基板は中々切れない、5cmくらいのカットでも過熱し過ぎて円盤が割れたりする事もある。水とかで冷しながらやるといいと思うけど、冬は特にワンカットでも12時間以内(時間が経過すると自然に)には割れてるから使い捨てって感じですね。

ホビールーター切断砥石.JPG
ルーターは、これも以前紹介してましたけど、バッテリーの液漏れで使えなくなってた物ですが、オーバーホールして、12V1AのACアダプターで動くようにと、その後、25wくらいのトランジスター組み込んで、回転速度のコントロールもスムーズです。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-06-04-1
いま更ながらですが快適過ぎて・・(笑)
※今ならPWM回路のがお勧めだけどね。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-08
↑ それから先日紹介していた試作のフットスイッチの件ですけど、2回路のスイッチに交換して、踏んだ時にLEDインジケーターが付くように(POLARITYの切り替えで逆になる)してみようかと、555ICを使って、チャージポンプ式ですかね? まだ良く分からないけど、見様見まねで徹夜で作ってみました。

電源は単三電池1個です。

555ic 1.5v LED.JPG
・・「昇圧反応まったく無し」ということで、電圧上げてみると5mmLEDも普通に点灯している現状。最初からやり直しみたですね・・

この回路も、仕組みは、多分 PWMなんですよね。?

555と1KΩの抵抗以外は、全て中古パーツなので、それが原因かも知れないけど、組むのも苦労したけど、これから取り外すの考えてると気が遠くなるべー(汗;)。

ブレッドボードでテストしてからやるんだったと後悔先に立たずじまいでしたけど、昨夜なんとか頑張って外して、破損パーツも交換して、改めてブレッドボードで試すも、やはり昇圧反応無し。もしかすると555規格が異なるのかも・・

3/15PS : 原因判明
555の刻印をみるとNEとなっていた。・・非CMOS版ということですが、仕様がやや異なるみたいですかね。起動電圧が5v付近と高めみたいです。NGって書いてあるページもあった。
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

USB 電力供給 ケーブル作ってみたけど・・ [うぴうぴ電子工作]

USB2.0の配線は4本で構成されています。最大で500mAの規格なのですが、噂では1A流せる物もあるらしいですけど、外付けメディアドライブの動きが何気に悪くて、良くDATA飛ばしたり、HDD壊したり、認識しなくなったりありまして、今回は、その対策として電力供給ケーブルを自作してみる事になりました。

そこで、まずは電力供給線の確認ですけど・・

usbケーブル自作1.JPG
テスター棒を充ててみると、最右端子が+で、最左端子が-だと言う事が分かりました。 PCからチェックしてみても、USB2.0の場合は全て同じ配列パターン。

次に、使わなくなった市販のUSB(A)のケーブルを20cmくらいカットして、信号(DATA通信用)ケーブルを取り出します。
usbケーブル自作3.JPG
内側の2本です。これにもプラスとマイナスがあるのですが、テスターで導通確認しないと分からないので、クロスとかしていないか、自作用のメスのソケットに接続してチェックしてみます。
usbケーブル自作2.JPG
ここでは、白線と上から2番目の端子が導通していて、緑線と上から3番目の端子が繋がっている事が分かりました。 導通のある端子にハンダ付けします。

今回無知で、↑ の通り、外側電力線を先にハンダ付けしてますが、あとがやり難いので、内側からハンダ付けすると作業性良いです。 ※20wコテでも、時間との勝負ですから・・

余談ですが、実は先日、郵便局の窓口で目の前においてあった老眼鏡を何気なくかけてみたのですが、これが恐ろしく良く見える事に気づきまして(笑;)、ハンダ作業に最適そうって思い、早速ですが、3個買ってみてます。

ハンダ最適 老眼鏡.JPG
300円くらいからありますから、倍率違うの何種類か、お勧めですよ。 ちなみにこれは 2.5 倍ですが、半導体やチップパーツのハンダ作業に良いです。 3倍と3.5倍も買ってみてるけど、少し離れるとボケが激しくて、かなり近くしか見えなかった。 個人差あるのかも・・


usbケーブル自作4.JPG
さっき導通テストしてた自作用のメス側のソケットです。 
ここから、電力供給ケーブル と DATA通信ケーブル に分けて USB(A) のケーブルを2個作ります。USBポートの付いてる ACアダプターの容量が 1.5A なので、PCの電力は使わなくとも HDD1個やDVDドライブくらいなら、らくらく動かせるはずです。


usbケーブル自作_5.JPG
接続は写真の通りです。 テストできしだい動画UPしますけど、USBのFDDでやてみたけど、うんともすんとも・・

※変換コネクターが間にあわなくて、まだドライブ類の動作確認も出来ていません(汗:)が、また、何にでも使えるかも不明ですから壊しても保証しかねますので、どちらかの先っぽに配線が必要なのかもしれません。自作は、くれぐれ自己責任で

ではでは (^0_0^) お大事に・・
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

充電式クリーナーにモータードライバ組込み [うぴうぴ電子工作]

充電式クリーナー 改造1.JPG
こちら ↑ それほど変哲はありませんが一応、完成品です。

内臓のモータードライバー.JPG
これ充電式のクリーナーだったのですが、パワーがなくなって使わなくなったとの事で、近所の親戚から譲り受けたものですけど、中のニカド充電池を取り外して、代わりにモータードライバーを内蔵してみました。 

※ホビールーターのモーターくらいならば、トランジスタ1個でも制御軽いのですが、この大きなモーターは、とうとう回せなくて、どうしたものかと思案していたところ、ストックしていたモータードライバーを思い出し、早速、配線してみると、これまでの苦労もモノともせず、普通に動いてくれてまして・・ 

1000μF以上の大きめのコンデンサが必要なのでしょうかね、? 多分、逆起電流の影響か、突入電流が足りないか、だとの予測です。 

・・で、ニカド充電池のスペックですが、1.2v が 6個直列なので、 7.2v、1500mA で、計10.8w。

クリーナーのニカド充電中.JPG
取り外した電池は、ステップダウンモジュールで充電中です。 充電電圧は 1.4v で満タンという事だったので、8.4v まで続けます。

基本は1/10ですけど、~300mAくらいで、やると 結構 早いです。最初は150mAでやってましたけど、熱も無いし、異常無さそうなので、倍にしてみたところ・・

モーターは、消費が大きいので、もう無理だけど、小さな LED くらいならば、まだまだ使えそうなので、めったに使わないセンサー用の夜間足元照明(停電時用)には最適そうな予感です。 

まぁ、放電してしまわなければという事なのですけど、それも含めてテストしてみる予定でした。



モータードライバーですが、ボリュームでパワー調整できるので、とても快適です。 ACアダプターは、昔のノートパソコン用の15v ・ 5A のもの。 50%以上まわせないほど、とてもパワフルなのですけど、6割くらいで電源が落ちる感じでパワーダウンします。


http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-02-25
余談ですが、以前、紹介していた24vの電源ユニットでドリル・ドライバー動かしているのも、同じ400w級のモータードライバーなのですけど、こちらはMAXまでイケてるので・・、多分、ACアダプターの限界なのかもです。


キット作る際に、ハンダ作業で机の周りが細かいゴミだらけになるのですが、これで掃除もかなり楽になります。

貰ったときから、廃品とは言いがたい綺麗な常態のものでしたけど、こうして甦らせてみると、そこそこエコリサイクルですよね~。 

少しは、温暖化対策にも貢献できてるでしょうか~
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

デジタル電圧・電流計のご紹介 [うぴうぴ電子工作]

・・雨が続いてると思ってたら、また暑くなりやがった。 家の中も外もサウナ状態、したたり落ちて視界を遮る汗がヤバイです(汗;)。

あっ、そういえば対馬でカワウソ発見されたそうです。環境省の調査では、日本カワウソではなくて、ユーラシア産の遺伝子らしいです。 半島から泳いできて繁殖しているという話だった。昔のように沢山増えてくれると良いですけどね~。


・・という訳で、本日は、デジタル電圧・電流計のご紹介です。

1000円くらいのものですけど、ずーっと前に買って置きっ放しだったもので、最近テスター使うのが、とてもめんどくさくて、タッパ使って、ちょちょいとケースを作ってみました。

デシダル電圧電流計のケースv1.JPG
0.5mm厚くらいのアルミパネルがあると良いですけど、急に無理なので、壊れたフロッピーディスクのシャーシーを代用してみた。ケガキして、四隅にドリルで穴開けて、いつぞやのジグソーで切り抜いて、1~2mmの寄せは、やすりで削り出ししました。

デシダル電圧電流計のケースv2.JPG
余ってた タッパーのふたに、なべネジφ3mmで固定してみた。 いつも思うのですが、最初からネジ止めできるようになってたら、ぜんぜん苦労しないのですがね~。


電圧は、99.9vまで、電流は9.99Aまで計れます。
そのままでも電流は流れますが、状況をデジタル表示させるには、9v電池(4.5v~30v)が別途必要です。定格20mAでしたけれど、テスターで計測すると約10mAほど消費していました。 電池用のスイッチが必要です。


昨日の続きで、電流計ってみたら・・

はめ込みは傾けて差し込んでおいて、マイナスドライバーで押し込みます。抜くのが結構大変なので、傾けたままですけど、そのほうが表示が見易いので・・

USB機器の電流も計れるようにしたいのですが、切り替えスイッチがなくてまだ配線はしてません。 

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

お部屋の電灯も 5050smd [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
↑ 以前紹介していた8セル5wのディスクライトですけど、同じ要領で部屋の電灯もやってみてます。

5050smd 14セル (1).JPG
もうかれこれ8ヶ月以上大丈夫そうなので、多分、お勧めしても差し支えないだろうと良いと思いつきまして・・
※以前の抵抗計算ですが、間違ってたので、訂正していますm_ _;m。

5050smd 14セル(2).JPG
付根は、まだクリップオンのままです。部屋の壁側半分で良いので2個点ける予定だったのですが、別の用事ができてアルミ板が足りなくなりまして(笑;)、まだ買えていない現状れす。軽天(野縁受け)部材のc38チャンネルとか安く入手できると良いのですが・・


7cell × 2列で 9w くらいです。
1セル60mAなので、計算上の最大は840mAの電流が流れるはずなのですが・・

抵抗値が結構大きいので、12VのACアダプターだと、半分くらいしか電流が流れてくれません。なので、その分は暗いです。

14.6vまで電圧を上げてやると 840mA 流れてくれますが、調光コントロールに大容量のトランジスタ(2SC3145)を使っているので、これでMAXなのかどうかは仕様にもよるので定かではないのですが、使っているACアダプターが15.2v(計測値)でして、つまみをフルにすると 950mA 流れていました。 

6畳間ですが、歩くのに支障がないくらいは、そこそこ明るくなります。

天井向けてですね~、間接照明にすると、明るくも暗くもない、半端な明るさで、蛍光灯では、中々作れませんから、意外と重宝してくれてるんですよ~。

以前のよりアルミ板が少しだけ分厚いせいか、2、3時間使っていてもなんともないです。一瞬しか触れないけどね(汗;) 

寿命にはかなり関わっているとは思ってますけど、切れれば貼り替えれば良いだけの事ですから、実験中なので、2~3年も使えれば十分でした。 未だ抵抗定格が不明のままですが-、多分オーバーしているので、火災対策にサーミスタスイッチとかがあるとはなはだ安心なんですけど~

Ps :
撮影後、デジカメが壊れたようです。 直接、光を見ないでっていうあのLEDの注意書き、デジカメにも当てはまるみたいですね~(汗;)。 ・・重症。 買い替えになりそですわー(ToT)/~~~
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

OLEBY 電源ACアダプタ化 [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-30
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-01-02
前回、CDSを組み込み、暗い時だけ点灯するように改造していたOLEBYセンサーライトですが・・

OLEBY 改造 (防災対応) 01.JPG
またまた 改造 してみました。 今回は、ACアダプターで点灯し、しかも停電時は自動で内臓電池に切り替わるというもの。 

改造手順は次の通りです。

OLEBY 改造 (防災対応) 02.JPG
手順① マイナス側の基盤プリントの導通カット。 ダイヤモンドヤスリで削り、テスターで切れた事を確認しておきます。

OLEBY 改造 (防災対応) 03.JPG
手順② ここに 5v リレー(SRD-05VDC-SL-C) のスイッチを組み込みます。  リレーをONしない限りは電池は繋がっている状態です。※リード線を通す用の穴はφ2mmが3個必要。

OLEBY 改造 (防災対応) 04.JPG
手順③ ACアダプタから電力を供給するため、DCコネクターを取り付け、リレーがONできるようにハンダ付けします。 そしてプラス側の端子とACアダプターのプラス端子をハンダ付けします。※電流が流れ過ぎないようにプラスラインに15Ωの抵抗を追加しておきます。

注) 輪ゴムは、ただの固定具です。 接着中!!

OLEBY 改造 (防災対応) 06.JPG
手順④ リレーのコイル端子に、ACアダプタ通電確認用のLEDをハンダ付けします。
元電圧は 4.95v なのですが、理由は分からないけど、このLEDで、4.8vまで電圧がドロップしてくれるので、取り付けてます。 センサー本体の電圧は、1.62v×3個がMAXなので、それ以上の電圧がかかると故障する可能性もありますから、3.5~4.5vくらいが望ましいという考え・・、前回は、過負荷、電流流れ過ぎでICやっちゃってますからー(汗;)

回路図は、以下ご参照までに
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30


※ 最後のところですが、完成フォトを撮ろうとデジカメ取りに部屋へ戻っている合間に、転落して、パラバラになってたので、テープで応急処置してます(汗;)。

nice!(3)  コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

ランタン改造 (防災センサーライト) [うぴうぴ電子工作]

前回までの・・、やっと、完成です。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-28
わたしも作ろうと思った皆様方は、回路図に訂正(※ゲートに抵抗があると反応が遅くなる)があるので、読んで置いてくださいませm_ _m。

ランタン改造 防災仕様 人感センサー1.JPG
室内が暗くなると~7mの範囲内で、人の動きを感知し、LEDが約30秒間(最大200秒) 光ります。
今回、特に防災バージョンとしたのは、停電や断線時、ACアダプター経由の電力供給が無い場合だけ、リレーが、内蔵電池の配線を自動で繋ぎLEDを点灯させられるので・・

電池モードの時は通電LED (センサ下の緑LED) が点いてないので分かります。 あとセンサーモードと点検用OFFモードの切り替えスイッチを付けてます。常時ONは、プッシュボタンでMOSFETのドレイン・ソースをバイパスすれば可能ですが、今回はスペースが厳しくバスしました。

ランタン改造 防災仕様 人感センサー2.JPG
前ログで偶然発見したスタビライザ(右上の緑LED)ですが、おかげで容量の少ないMOSFETでも安定動作している様子。 MOSFETは、2~3倍の容量でOKって思ってたけど、点滅繰り返しているので、かなり大きなもの(20~30倍)がお勧めだと思えてきた。




おまけ : 百均のUSB-LEDランプ使ってみました。
百均LED - センサー化.JPG
前ログ、回路図のセンサーに、USBのメスソケットを取り付けたのものも作ってみた。

これでパソコンで使っている5V用のライトが使えます。

MOSFETも容量の大きな物に交換してるので1A以上流しても大丈夫です。 電池節約用の抵抗以外は、MOSFETとセンサー本体と、リレーだけの超簡単な回路です。 3wLEDでも問題無く動いてくれてます。 これも電池を繋げて自動切換えできるので、一応、防災バージョン。

5vで電流を計ると410mA流れてました。 カバーの影響か予想外に明るい。


これで、停電時の深夜のおトイレも怖くないですね~。

5730SMD.JPG
ちなみに、レンズカバーをパカって外すと、5730 SMD 10個と180Ω10個の抵抗が、アルミ基板にハンダされてた。 抵抗の定格が十分あれば、30.5Vまで使える仕様みたいですけど、電圧低いのに スペックから比較すると、2倍以上も電流流れているのはなぜでしょね ? 12v用に作られたハネ品の可能性あるのかな ?

まっ、でも1個あたり、max 0.25w までだと思うから トータルで 2.5w・max !! 長時間使用だと、この値の半分です。

まっ、でも、、超お買い得っすわ~。



PS : 以前紹介していたIKEA製の OLEBY というセンサーライトですが・・
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-30
人通りの多い場所に置いてたら、予想以上に電池の消耗が早くて、電池代も交換も大変なので、ACアダプターで動かせるように、今、改造中です。 もちろん停電時は、内蔵の電池で動いてくれます。 詳細は、後ほど
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

MOSFETスイッチのスタビライザできた。 [うぴうぴ電子工作]

参考にしたページです。
ttps://www.marutsu.co.jp/pc/static/large_order/fet_3#mos-fet3

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-28
↑ 前回の "LEDあんどん 動作テスト ②" で 5vリレーで停電時にバッテリーモードへ自動切り替えさせられる事は分かったのですが、肝心のLEDが点滅を繰り返すんですょ~。

LEDとドレインとの間に50Ωくらいの抵抗か vf=2v の通電用LEDを入れた際は、普通に点灯してくれたのですが、暗いし回路的に変なので(※理屈的には電圧調整です。)、何が間違ってるのかと、:いろいろと検索してたのですが・・

エンハンスメントタイプのMOSFETをスイッチとして使う際の、正しい使い方ではないのでわ? って思えてきまして・・

前回もチラッと触れてますが、ゲートからGND間に抵抗を入れないといけないとの事。
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-26
※ ↑ 最初は、3wのLEDで最も簡単な回路でFET動作チェックやってたんですけど、普通に動作してくれていましたから、その時のダメージも全然ないのかというと、現時点ではまだ、はっきりとしていませんけど、 ・・多分、その抵抗の位置や大きさ(倍くらいで安定してた)に関係アリなのですよね。?!

MOSFETスイッチング動作テスト.gif
これが点灯例の回路図です。
ゲート~GND間に2KΩ位の抵抗を差し込んでみてます。使用電圧にも関係していると思いますが、ココでは 5vなので、人感センサーのOUT~ゲート間に1kΩ取り付けてみてる。 信号が受け取れていれば問題無しなので100Ωから10KΩくらいが適当かと、かなり安易なままです(汗;)。

不調続きだったので、MOSFETも何個も試しているので、2kΩ付近の位置は、VRで探しました。0.5wもあれば0に近付け過ぎない限りは大丈夫だと思いますから、もっとも明るくて、点滅を繰り返さない位置をみつけてみてください。 5v電源時と電池モードの時で抵抗値が微妙違うようです。センサーOUTとゲート間の抵抗ですが、100Ω位で良さそうです。大きいと反応が遅くなるみたいです。点滅繰り返さないMOSFETだと、無くても良さそうな感じ。

この規格、GWから長々とやって来ましたが、LEDを倍くらい用意するか、低電圧駆動の明るいMOSFET見つけださないと楽しくない感じありでした。点滅しないしゲートラインをGNDへ落とさなくても問題ないものもあるし、MOSFETのメーカーや容量に関係あるのかもしれません。


じゃ、良い休日を・・


8/1 PS :
☆ おまけの回路図 : トラブル改善です。
MOSFETスイッチング動作テスト3.gif
LEDとドレイン間に、センサーIN用の3mmLEDと0.5w 100Ωくらいの半固定抵抗を抱き合わせにして、回路に加え、抵抗で流れる電流・電圧調整をする事により、メインのLEDを明るくさせる事ができました。 

1回当たり、十数秒の点灯なので、ガラス基盤とか使っていればオーバーワーク気味に明るくも出来そうです。 

まだ短時間のチェックですが、MOSFETも安定性を取り戻し、誤動作は全くなくなった様子ある。ちょっとしたMOSFET のスタビライザーって感じです。 ただ定格の都合でパワーLEDとかが使い難い現状。1w以上で使う場合は、トランジスタ回路も必要そう。

今回の結果から、最初の対策回路図のゲート~ソース間の抵抗って、ゲート~ドレイン間につけたほうが安定するのかもですよね。? ショートするか?  ※ 近いうちに、何か回路的に成立しそうなもの試してみようと思います。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

LEDあんどん 動作テスト ② [うぴうぴ電子工作]

LEDあんどん 防災バージョンの続きです。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-26
↑ LEDあんどん 動作テスト ①

↑ のテストでは、LED とセンサーとMOSFETには異常は無かったのですけど・・

うんともすんとも言わなかった原因は、やはり リレーだったようで、5v用って思ってたんてすが、どうも違ってた可能ありです。 ・・ということで、新しくセットで買ってきました。 ボード付きのが扱い易そうでしたけど、今回はスペースの都合で、単品がギリギリの大きさだった。

SRD-05VDC-SL-C 5vリレー.jpg
SRD-05VDC-SL-C という名前です。 コイル定各 0.36w (5v・70mA) DCもACもスイッチングできる 3A~10Aくらい流せるタイプのものです。 詳しくはデーターシートみてください。


2接点5vリレーてすと.gif
で、早速、あたらしい回路図でセンサーでONでオンできるかテストしてみたけど、結果は、あえなくNG(汗;)。 日頃の行いが悪いせいか、最近、こんなのバッカリっす(爆;)。

※上側の図の接続例ですが、5v±0.3vくらいの範囲で使う場合は、リレーコイルの抵抗は必要ないみたいです。同じ電源使ってると電圧ドロップするので、不足するとセンサーとか動かなくなるなんて事も・・

まぁ直接、電流流した際は3.3vくらいでONしてくれていたので、安易にイケるって思ったのですが、電流不足の可能性アリですかね。? ・・で、もうひとつ分かった事もある。 5v から1.3vまでゆっくり電圧下げてみたけど、なぜか OFFしてくれない様子。 


停電時自動切換えリレー1.gif
まぁそれはそれで置いときまして、とりあえず先も見えてきてるので、ACアダプターと電池の自動切換えのところを、この SRD-05VDC-SL-C を使った回路図で書き直してみました。 20mAのLEDウォームホワイトを6個点灯します。 

※注意
LEDとMOSFETの間にも抵抗か、別のLED通電ランプとかを追加しておかないと、センサー反応の後、永遠と点滅を繰り返してる様子あり・・ <`ヘ´>;) MOSFETのスイッチングノイズ? に反応しているのか、リレーコイル付近からのパルスか、もっか原因不明です。センサーだけだとテスターで見る限りは正常反応してるみたい。

7/30日PS : ↑ ゲートに直列にR1抵抗、ゲートからGNDへR2抵抗を配置していないとFETはちょくちょく誤動作するらしいことが判明、テストしなおしてみます。



------------------------------------
あとは、姿形といいますか、外側ですけど、いろいろと創作はしてたのですが、自作したスタンドが、ちょっとした振動でコケる不安定さで(笑;)、結局、使わなくなってた豆球タイプのランタンライトに、仕込む事にした。

自作センサーライト.JPG
随分遅くなっちゃいましたが、ちゃくちゃくと完成には近づいてます。 ココ何年か、台風とか直撃あると、必ず停電してるからね。 風呂やトイレや大変やから・・
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

LED編 : コレクタ&エミッタ フォロワ [うぴうぴ電子工作]

LED のコントローラですけど、コレクタ&エミッタ フォロワ というのが、今一分からなくて~、と云いますか、本来の繋ぎ方というのか、トランジスタの使い方自体に不透明な部分もまだまだありまして、これまでも良く接続機器を壊していたのですが・・

先週、某サイトをお借りして、いろいろと情報集めをしていたら、もしかしてという回答をひとつ戴いてまして、早速テストしてみました。

LED+トランジスタ回路編 LEDx.gif
回路図のパターン③です。 トランジスタはC1815です。
①と(①) は、LED逆にしても、NGそうですよね。?
②は、3.7vまでは抵抗無しでも、コントロールできている様子で、それ超えると抵抗が必要です。

コレクタ・エミッタフォロワ.JPG
パターン③ですが、結果としては、多分 3kΩ下回るくらいまでで、両方のLEDに均一に 0~20mA 計40mAほど流せていたと思います。

VR をこれ以上、右に回すと、コレクタフォロワ側の流れが途切れます。 一瞬ですが、更にいっぱいまでまわすと 200mAくらい表示してエミッタ側LEDにもダメージが・・。 コントローラーとして使う場合は、抵抗かCRDがあるほうが良いです。

こんな感じでした。

多分、回路のエミッタ側でLEDを点灯させる方法が、エミッタフォロワという接続だと思うのですが・・?!
、経路を大幅に短縮できそうですよね~。




おまけ ; トランジスタ回路のVRの決め方ですけど・・
正確にはどうか知らないけど、現在は、電圧によって決めるようにしています。

5Vくらいでは、5KΩ~10KΩ。
12Vくらいでは、10kΩ~20KΩ
30Vくらいでは、20kΩ~50kΩ です。

目的に応じて、使い勝手が良いほうが最良なので、、計算より、使ってみた結果優先でやってます。 殆どはBカーブ特性でいいけど、オーディオ関連はAカーブのほうが使い易い感じあります。あとLED回路でコントロールの必要が無ければ大きめでやります。有効範囲内に設定ポイントがあればOK! そのほうが、盛れ電流やノイズ、トランジスタの誤動作など電気的なトラブル避けられそうなので・・

余談ですけど、電圧とか無くても、ギターみたいに、ハイインピーダンス仕様みたいなのも稀にあるにはあるみたいですけどね~。あとモーターとかも、電流の乱れ酷そうなので最低50~100kΩ以上で様子みたりしてます。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

LEDあんどん 動作テスト ① [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21
↑ LEDあんどん 防災バージョンの続きですが・・

GW の予定が、あれから2ヶ月、実は1台完成してるのですが電源を入れても反応しなくて(爆;)、一からやり直しということで、人感センサーの動作チェックと、MOSFETの動作チェックをしてみましたので、そのご報告です。


赤外線人感センサー動作テスト1.gif
動作チェック用のテストで使った回路図です。

※1) センサーの動作範囲は5v~18vだと
※2) 電源電圧は、テスター計測で 4.95v でした。
※3) LEDの抵抗は1w2個か3個くらい必要。


元電圧に関わらずセンサーのOUT電圧は、+3.3v でした。 不明ですがOUTPUTをHIGH(5v)へ変更できる方法が何かあるのかもしれません。

とりあえず現状では、このセンサーでLEDを点灯させるには、ゲートしきい電圧が1v~2v範囲で、3vで完全にONできるMOSFETが必要になります。市場にある大半は4v駆動ということでしたが、使えるかどうかはもっか不明。

低電圧駆動のMOSFET.JPG
で、例のごとく、何時ものように、取り外し品の中から探していたら、反応良い物が出てきたのですが、Nチャンネルトともなんとも刻印されてなくて、MOSFETではない可能性もあるのですが、3wのパワーLEDまで動作確認できました。 ノン発熱です。

サーチできたわ。
D0242 FD(CA23) 7030BL
列記としたMOSFETみたいですね。
スペックは 30V 60A 60w 1.9v~max3V でON ?

PS : http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30
この繋ぎ方だとダメージを受ける事があるらしいです。FETをスイッチとして使う場合の正しい回路図があるらしいので、リンクご参考に



このセンサー「 HC-SR501 」 ですけど、
HC-SR501.JPG
2つの可変抵抗を、いっぱい戻して両方0の位置で反応みましたら・・
デェフォルトでトリガーON状態のようで、2mくらいの範囲で5~6秒点灯してくれてまして、その5~6秒の間に新たにセンサー反応があると継続して点灯してくれている様子です。 

多分Sxが感度という事ですが、まぁ平たくは距離でも良いのかも、Txは秒数だと思いますけど、10~15秒くらいにしようと、まわしてみたけど、永遠に点灯したままになる現状(汗;)。 可変抵抗の抵抗値が間違っている可能性と故障の可能あるので近く取り外してみる予定です。とにかく安いので、少々の事は自分で解決したいと思います (汗;)。



7/21 PS : 空いてる端子にCDS取り付けてみました。
HC-SR501+ CDS.JPG
暗い時だけセンサーが働くようになりました。 その際に Tx の可変抵抗の3つの端子にハンダ盛ってみたのですが、正常に動き始めたみたいです。接触不良の症状だったみたいですね。 希望の10秒設定できました。

基盤見てるとサーミスタも取り付けられるらしいことが分かったのですが、温熱センサー? 何に使うのでしょね。?

センサー部の穴は、φ23mmのホールソー必須。
基盤マウントには φ2mm の ボルト・ナット・ワッシャ必須。

おまけ : しょっぱい三日月の夜 長渕剛 カバー

さわりだけですが、調子にのって歌ってみた(笑;)。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

OLEBYにCDS組み込んでみた④ [うぴうぴ電子工作]

やめようやめようと思いつつ、とうとう第④弾っす(笑;)。
・・センサー系は、結構、遊び心をくすぐってくれてます。
前回の予想が良かったみたいで、CDSの反応も以前よりは多少良くなってます。

ここで比べてみたくなったのが、単四電池の寿命と電気代です。

まぁ電源アダプターや組み込みパーツなどの改造費といいますか、充電きっとといいますか、屋内配線なんかの設備投資とかもいるので、一概には比較できないけど、単純に消費エネルギー代だけを計算してみた。

--------------------------------------------------------------
◎ 1日10分使った場合の電気エネルギー消費代
( 0.24w ÷ 1000 ) × 23円/h ×0.166 ≒ 0.0001円/日(年間0.3円)

お得パッケの電池 (3本100円) の場合 980mA
100円 ÷ (Σ2640分 ÷ 10分/日) ≒ 0.378円/日(年間138円)

お得パッケの充電池(3本600円)の場合 780mA
600円 ÷ (Σ1800分 ÷ 10分/日) ≒ 3.33円/日 (500回繰り返した場合 0.007円/日)
ですが、充電時の電気代が上乗せされるので、電池の半分くらいかと?
---------------------------------------------------------------

でソーラーがまだ整っていない我が家では、やはり、コンセントは活用すべきなのだと行き着きまして、まぁ事故とか起きて、増税とかされた日には、お高くつくのでしょうけどぉ~(爆;)。

早速 4.8v出力(←電池3本満タン時とほぼ同じ)のACアダプターが何個かお安く入手できたので、これで電力を供給できるように更なる改造をしてみる事となりました。

つきましては、防災も警戒されている現状ですし、昼夜問わず、停電も時々ありますから、そんな時には、この手のセンサーが最も効果を発揮できる唯一無二の時なので、動かさない手はありませんから、なんとか併用する方法で検討してみてると、3v~5vのリレーを1個使い、停電時には、勝手にバッテリーモードに切り替えできるように配線することができまして、もっかテスト中です。


まず使用するリレーですが、不要になったw9x時代のモデムか何かから部品取りしたもので、3v以下でも20~40mAほど流れてればスイッチングしてくれてますからコイル側に必要な抵抗値を求めてみます。

R = E / I
※ 4.8v ÷ 0.04A = 120Ω (0.5w)

後は、図のとおりです。コンセントのスイッチを切ると、リレーはスイッチングOFFになり、代わりに常開側のバッテリー配線がスイッチングONになり、電池モードで、センサーやLEDが反応してくれる。


http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
回路図は、↑ 前回のLEDアームの時のものをご参考に!!

OLEBYの場合は、バッテリー(電池3個)搭載してるので、マイナス側の端子を基盤から切り離して、リレーの常開端子に繋ぎ、ACアダプターからの+と-の配線を、基盤の電力端子にそれぞれ直接繋げばOKなはず・・

もう一個、リレーがあれば、OLEBYのLED出力端子の電圧を利用して、コンセント電力の5wや30wのLEDとかも、ON/OFFさせられるはず。 

OLEBYを、単なる省エネセンサーとしてのみ使った例となりますかね~。
まだまだ遊ぶぞーィ (#^.^#)
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の30件 | - うぴうぴ電子工作 ブログトップ