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アロエ・サポナリア 実生発芽3つ葉に [うぴうぴガーデニング]

「アロエ・サポナリア 種蒔き」
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-05-15
「アロエ・サポナリア 実生 発芽です。」
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-05-30
「22日目、双葉になりました~」
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-06-23
過去記事です。


発芽から2ヶ月も越えましたが、本日は・・
アロエ・サポナリア 実生発芽3つ葉に.JPG
やっと三つ葉になりました。ここまで来てやっと、やっぱり アロエ・サポナリア の発芽だったという事が確実的になった。キダチと良い勝負、ベラよりも耐候性ありです。こんな小さくても、熱さ、寒さに強そうですよね~。




いっぽう、種買って蒔いていた マルロシー とフェロックスは、その後、トラブル続きで、5個ずつ計10個の種をセットしたカップのうち、7個は発芽して成長してくれていたのですが、豪雨の初期雨で1株、豪雨の途中の移動時にひっくりかやして1株、豪雨後の紫外線焼けで1株と、減ってゆき、現在4株が生きているようですが、成長は1ヶ月前から止まったままでな感じでして・・

「Aloe marlothii マルロシー Aloe ferox フェロックス 発芽」
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-06-18
暑過ぎる、乾燥し過ぎるので水を与えないといけないけど、湿度まで高過ぎになっているのだと思う。


無理(冷水で)して、3ヶ月も遅れて発芽させた事が原因だろうね~。
アロエ鬼切丸 実生.JPG
このシーズンもっと大きくないと、日本の酷暑は乗り切れないのかも知れません。1~2株くらいは成長してもらいたと願いつつ、また来年にも期待しつつ、様子見、続けてみます。
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不夜城の残骸 [うぴうぴガーデニング]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-06-28
↑ に綺麗に咲いていた不夜城ですが、本日、枯渇しました\(-o-;)/。

不夜城の残骸.JPG
アロエにとっても危険な熱さですね。

花が咲きはじめてから、下葉が枯れてきていたのですが、液肥を挿していたかいもなく・・

そもそも今年は植え替え時期が遅かった・・

花が咲いたのは奇跡的だったけど・・

この暑さの中、水分を与えると確実に枯れてしまう。

日本でおなじみのアロエの中では、もっとも暑さと水分に弱いみたいで、キダチの耐候性までは受け継がれていないようで、長雨も避けないといけないし、枯れはじめると早い事、処理をしてやらないと手遅れに・・、根から枯れはじめるものは助からない事が殆ど

いわゆるこれがネグサレですよね。


もう一株、花が咲いていたものがあるのですが、それも先週あたりからヤバイ不夜城の枯れ始め.JPG

花穂を落として、土から抜きとって根を日陰で時間をかけて乾かしてみる予定。ここの所、熱帯夜の上に無風が続いてるので、庭は蒸し風呂です。

蘇る可能性は低いけど、やるだけやってみようと思う。

不夜城は、夏場、特に管理が難しいアロエだと思う。日のあたらない明るい場所で涼しい風の通るところを選ばないといけないです。これで大きい株枯れ4個目だと思う(汗;)。
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ワームウッド 害虫駆除スプレー [うぴうぴガーデニング]

庭のワームウッド(シルバーリーフ)がぼうぼうになって気にはなっていたのですが・・

先週の豪雨で、グデクデの半枯れ状態になってしまいまして、植物は、長い雨と酸性雨にはやはり弱いのでしょうね~。

それらの枝を思いっきり、まる坊主くらいまでカットしてみた。

葉は、乾燥させて、置いてるだけでもモスキュート効果ありそうですから、捨てるのは、もったいないので、予てから予定していた防虫スプレーを作る事に・・

葉の細いヤマヨモギとかは害虫忌避効果は高いらしいけど、検索してみてもワームウッドの効果は不明

携帯ガスコンロ1.JPG
大きなナベを用意して、タップリ水を入れて沸騰させます。そこへタップリの乾燥葉をどばしこんで、ぐつぐつします。

携帯ガスコンロ.JPG
注) 携帯コンロの空気穴からボンベ側へ熱が出てくるのでヤバイです。あちこちで爆発事故が起こってます。とろ火のしるし以上回さないようにして、かまぼこ板で熱を遮断して、フタをあけた状態で使います。時々ボンベの熱もみます。かまぼこ板のおかけで加熱無しです。


不織布ドリップ.JPG
1時間くらいやっていると水が減ってきて、エキスが濃くなりますので、ここでOFF。後は数時間冷して、不織布ドリップで漉(こ)して、使う分だけスプレーに入れ替えて完成w。

ワームウッド防虫スプレー.JPG
あまったものはペットボトルに入れて冷蔵庫で保存しときます。

これでやっとヘンルーダに集まるコナジラミみたいなのを駆除できるかも。

↑ それって凄いんですよー。茎をゆすると、粉雪のように数百匹くらいが植物の周りを暫く舞い飛びます。超小さくて実態がつかめてませんが、全長0.5mm以下だと思う。葉の裏で繁殖して、近くの植物にまで病原菌ウイルスを撒き散らすらしいです。

もう既に、葉裏まで、ひと噴きしてます。逃げずにまた元の植物に集まる感じあるね。
翌日、1割以下に減ってますが、2日目には元の半分くらいに逆戻り。テロリズム的な害虫です、方々へ拡散しているようなので、効果は期待ウス。

今度はタンジーの葉でもやってみる予定。
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酸性雨に弱いカモミール [うぴうぴガーデニング]

春に発芽していたジャーマンカモミールですが、その後、長雨で、多肉類みたいに育ってたものと、発芽からすぐヒョロヒョロと伸びて10cmに満たない高さで小さな蕾をつけていたものと・・

枯れそうジャーマンカモミール1.JPG
6日からの大雨で、とうとう枯れてしまうのかと思ってたのですが、酸性雨に弱いみたいですよね。?

枯れそうジャーマンカモミール2.JPG
苦土石灰はタップリ混ぜ込んでいるのですが、水はけがやや悪そうなのが原因なのかも。何とか成長はしている感じはあるものの、プラ鉢で育てるのは難しそうな予感です。



おまけ : タンジー咲いてます。
タンジー咲いてます。.JPG
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雑草化している多肉の不明種 [うぴうぴガーデニング]

ワールドカップ、調子良かったのに惜しかったなぁ。
・・ベスト8入りできず負けちゃたらしいけど、格上チーム相手なので良くやったと思えてる。日本は、攻撃力は良くなっているけどね、勝利の女神は対戦相手に微笑んでしまったみたいなー。世界強豪相手だと、熱狂だけでも無駄にならない、良いPLAYも沢山見れて、これから、もっともっと世界で通用する若い選手も育っていってくれると良いですね~



という訳で
庭の多肉葉で、もっとも雑草化しているのがヒメマツバボタンなのですけど
ヒメマツバボタン.JPG
これが、その発芽育成状況です。繁殖力ハンパネーという事で、対策が、大変でした。花咲かないようにしていても、何処からともなく庭中になんて感じ。

マツバボタン.JPG
これはアロエでなければ、マツバボタンではないとか思うのですが、発芽しているのはみた事あるけど、成長したのはまだ見たことがないので、今年は観察しています。

マツバギク.JPG
こちらは、雰囲気からして、マツバギクではないかと思うのですが、同様、発芽しているのはみた事あるけど、成長したのはまだ見たことがない。

双方、10年以上前ですけど、植えてた事があるので・・

害虫にやられていたのだとすれば、苦土石灰の成果かな。

例年は新しい土を作る際以外は使ってなかったのですけど、今年からは、雨があがる毎に使っているから、害虫も少ない感じなのでした。

夏の厚さで枯れていた可能性もあるので、これから実態が分かるまで、枯らさないように様子見してみます。分かったらまたUPします。
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今年もアロエ・サポナリア 結実です。 [うぴうぴガーデニング]

なんか、最近、ワールドカップ 一色 祭りですね~


庭に大量発生していた藪蚊ですが・・
ワームウッド 花穂.JPG
花穂を全部カットしてテラスの下に山積みにしているのですが、何かまたいなくなった模様です。ワームウッド効果ですね~。メリハリあるわ。雨があるとまたやってくるのでしょうけど、まぁ様子見です。


そしてアロエ、少ないですけど、2個結実している様子です。
アロエ・サポリアナ 2018 結実.JPG
いま実生発芽して、
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-06-23
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-05-30
生育中ですが、今年も種が採とれるといいけど・・


あと不夜城、咲いてます。
不夜城 開花.JPG
1ヶ月ほど前に5個植え替えたのですが、うち3個、花穂が伸びはじめて・・。子株が5cmくらい出てるのもある。このシーズン、成長早いです。 でも、花穂を伸ばすのにエネルギー使ったのだと思うけど、葉のしたのほうが、2、3段枯れてしまっている。植え替えが遅過ぎたみたいですね~。来年はもう少し早く予定しておく。

キダチアロエとの交配種らしく、季節は冬と夏とで全く異なるけど、花の形状が酷似していますよね~。不夜城は、アロエの中でも、花が咲き易い感じで、早けりゃ3~4年目くらいで見れますけど、まだ種が、できる気配は無しでした。その辺もキダチアロエと似ているのかも
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アゲハ 羽化しました。 [うぴうぴガーデニング]

今年の梅雨は、庭のやぶ蚊が凄いです。雨だとワームウッドの効果も全然無いのかね? 花穂ですかね。?

蚊に刺されることもめったにないのですけど、たまに刺されると、皮膚が広範囲でジンジンしびれたりするんですよね~。そういうのって、感染症と白血球が戦っている痛みなのでしょうか。アトピーもそのような些細な事の感染症ではないかと少し疑ってしまう此の頃でしたが・・


で本日は
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-06-23
↑ ここでupしてたサナギですが・・

ナミアゲハ 羽化v2.JPG
だいぶん中が透けて見えてきたのですが、今朝、5時にそのままだったので明日かなぁ~と、高を括っていたころ、9時過ぎに玄関で羽化を発見(笑;)。

・・嫁 浮気しました!! のが面白いけどねーv(爆;)

ナミアゲハ 羽化v1.JPG
そのサナギの抜け殻です。

その後、撮影中に元気に飛び立っていきました。

暗いうちだって聞いてたので用心していなかったけど、6~7時頃に羽化がはじまってたんでょうね~。今回は、美味しいとこ撮れなくて、やや残念でしたが、またいつか・・
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22日目、双葉になりました~ [うぴうぴガーデニング]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-05-30
↑ アロエ・サポナリア発芽のブログ

アロエ・サポナリア 双葉.JPG
アロエ・サポナリア発芽から、およそ22日目。双葉になった模様です。


庭を見回すと・・
ジャーマンカモミール.JPG
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-04-12
何本か発芽したジャーマンカモミールは、1株だけがかろうじて大きくなりつつありまして、後はマッチ棒くらいになって先に小さな花を咲かせている状態で ?・・、写真にも旨く写らない始末。土かな? 何でしょうね。?  摘心して様子見る事にした。


で、サポナリア発芽の件ですけど、種を蒔いた覚えが無いプラ鉢で似たような新芽を発見。↓

不明種発芽.JPG
ココで疑問が・・

これは、庭のあちらこちらで雑草化しているヒメマツバボタンかマツバギクかマツバボタンかな? とは思うのですが、何か微妙違うので、どちらかというと、その冒頭のアロエの新芽に酷似してる感じですかね ?

・・と、なりますと、同時に、アロエ・サポナリアだと思ってるけど、ヒメマツバボタンの可能性もあるぞ!! という現実も受け入れなくてはならなくなる(笑;)。

やばいぞ(爆;)




おまけ ; サッシにサナギ発見
アゲハのサナギがサッシに.JPG
ナミアゲハだと思う。
羽化まで10日前後らしいですけど、明日あたり羽化ですよというサインがあって、徐々にスケルトン化が進み、透けてくるらしいので観察してみたいと思う。


そして、またまた新発見。
このサッシ、コオロギやオオムカデが入り込んでくるくらい傾いて隙間が開いているんです。ここ数年、時々あった小さな地震か、10年以上になるけど2階を増築した事が原因(屋根谷部で雨漏りによる天井抜け部がある)か、或いは大雨が良くあるので、地盤がゆるんで基礎が沈下しているか、サッシのレールタイヤの経年疲労かの何れかだと思うけど、とりあえず、1cmくらいの板を真ん中に挟んでみたら隙間はほぼ無くなったけど、如何すればいいんだろう。 

そういえば隣のプレハブも同じような傾きが1箇所ある。・・そちらも調整幅、超えてるはず。土留めのコンクリートのよう壁はかなり重いので、その可能も考えられそうです。

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Aloe marlothii マルロシー Aloe ferox フェロックス 発芽 [うぴうぴガーデニング]

気温もかなり高くて次期遅れ気味で、冷やすのが大変でしたけど・・
アロエ(鬼切丸)発芽.JPG
Aloe marlothii (アロエ マルロシー) と Aloe ferox (アロエ フェロックス) 、発芽してるみたいです。種まきから10日目です。こちらは家の南側ひさしの下。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-06-04
↑ 種まきした時のブログ

アロエ(鬼切丸)発芽(北側).JPG
でこっちが、午後に少しだけ日が当たる北側です。今回は、うちの南側と北側で試していたのですが、どうやら日当たりの良い南側のほうが早かったし、芽は太くて健康的そうです。

北側パックの8個セットは、2個だけ発芽確認してますが、まだ種から何か触手みたいなのが出ているのが分かる程度。

氷で冷却 アロエ種.JPG
6月は外気温18℃~28℃なので、夕方、気温が下がってくると、双方に、5℃くらいに冷した冷水を与えて、製氷機の3cm角のブロック氷を各ビニカップに1~2個ずつ置いて、それを最初の1週間ほど続けてました。それ以降は、冷水を軽くミストする程度で良いと思います。



★ アロエの発芽適温を考えてみたょ。
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-06-14
原産地では、アロエの発芽期、季節は冬で、降雨は少ないけど雨期らしいので、そこそこ乾燥しないようにしているくらいでちょうど良いのでわ! と思ったのですが、何か良い感じそうですかね~?

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アロエの発芽適温を考えてみた [うぴうぴガーデニング]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-05-30
最近は、温暖化の影響と強い寒気の影響で、冬季に雨が多くなってますが、半日日陰で、風があれば雨もかかるというひさし下で、庭で咲いた花から結実した実生種から、アロエ・サポナリアが3個だけ発芽してくれて~、ただいま成長中。

・・アロエの種は、意外と発芽し易い ?!

「原産地はどうなのよ」ということで
★☆★ 南アフリカ(地中海性)の気候を見てみた。★☆★

南半球は、日本とは季節が逆で、6、7、8月が冬~。
年較差は、とても穏やかで最低気温は5℃下回る事は希で、最高気温も30℃超える事は希ということでした。温暖化の影響は不明。

アロエの発芽適温を考えていたのですが、おそらく、その冬だと思うので、その頃の1日の温度変化、日格差をみていると、こちらもやはり、そこそこ穏やかで 9℃~18℃くらい・・

冬季は雨期にもあたっていて、この3ヶ月間の降水量は、6月が100mm/月 ~ 8月が70mm/月 と、日本で言うと忘れた頃に、ぱらつく程度という感じでしょうかね。他の月は、ほぼ乾期のようなので、このシーズに発芽している事が分かる。

アロエは、抜き苗で放置していても、日影ならば、そうそう簡単に枯れる事はないという保水力に優れているところも、このような環境に順応した結果だと思う。

サボテンなどは水分を嫌うとかあるけど、アロエは、10℃以下のシーズン以外では、水浸しでもそう簡単に枯れる事はないという実感でした。ただ病気には、かかり易くなりそうなので要注意です。

気候比較は、ネット上のグラフによるデータですけど、ここから導き出される日本で発芽育成させる為の気候はというと、日本の冬は氷点下下回る事も良くあるし、初夏には既に30℃超えているので、温湿度の整った冬の室内で、霧吹きミストで乾燥気味に育ててる感じがベストなんだと思うけど・・

低温傷害でも病弱になる事もありそうなので夜間は特に注意ですね~。

原産地、南アフリカの6~8月の気候と、こちら瀬戸内海式気候、3月初旬~4月下旬は、似通ってる事がわかります。海風もあるけど冬季意外は塩害にも強そう。


適当に保湿性のある中和性よりの土作りで、温・湿度管理していれば、屋外で発芽させられることが分かった。南アフリカ原産のアロエ発芽適温は、9℃下回らない環境で、夜間海風が吹いていれば18℃くらいまでならばいけそうという結果です。

室内でやるならば、温度調節機能付きの冷温庫と、赤660nmと青440nmと紫外線380nmのLEDがあるといいですよね。
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淡朱色のモミジバゼラニウム 咲く [うぴうぴガーデニング]

ゼラニウムの種類も相当に多そうですけどね、咲いてみると、見た事の無い花でしたのでUp

紅葉葉ゼラニウム01.JPG
側溝近くのアリが卵抱えて大移動していた。大雨の予感です。花壇に向っていたので、苦土石灰で結界を張り巡らせてやった。彼らはその結界サークルを安易には超えられないみたいな

紅葉葉ゼラニウム.JPG
アリの巣にも効果的だけど、ツチバチやカナブン、ハナムグリ、ヨトウムシ、ムカデ、ナメクジ、カタツムリ対策にもなりそうですよね。

苦土石灰は、石灰と少し性質が違っていて、土や植物のなじみが改善されてるらしくて、準備段階で何週間も待たなくて良いらしい事が分かった。またマグネシウムが含まれているらしくて、葉を元気にするらしいです。pH調整(酸性土壌の中性化)だけではなくて、害虫駆除にも、生育にも一役かっている事がわかる。

最近うちの庭は、このシーズン、風呂上りの赤ちゃんのお尻に、テンカフ塗してるみたいな花壇でした(笑;)。雨で流されるのであがると、また根気強く繰り返します。
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発芽時の成長方向をどう判断しているか [うぴうぴガーデニング]

植物は、光の方向に成長するというのが定説みたいですけど、モヤシやウド、きのことかも、地下壕の中で栽培されているものは、光が無くても重力と反対向にちゃんと成長していみたいですよね~。

そもそも種は、なぜ上下を判断できるのかが未だに分からない。

不思議な事は、それだけじゃないですけど、成長が悪いときは、思い切り摘心してやると、地下部と地上分のバランスが崩れて、急成長する事なんかも良くあるんです。枝を伸ばしたり葉を増やしたり、実を制限したりと、環境条件に応じたバランス感覚を持っているんですよね。

光が乱反射する場所では、最も光の強い方向か、或いはスパイラルに捩れながら伸びてゆく事なんかも良くあるんです。敷地北の、よう壁反射で明るくなっている場所ですけど、斜めに育つところがある(汗;)。


種は、土の層を通過してくるわずかな紫外線を感じとっているのでしょうか。植物って、土質成分や温湿度も判断して、その現状を姿に表すようなところあります。


ソーラー発電とLEDが世の中に登場して以降、世界各国で地下農業がほのかに進めらいる様子がある。これだと、ウイルスなどの、目に見えない雑菌にさえ気をつけてさえいれば、害虫もいないので農薬を使用せずに低肥料で綺麗に育てられます。

強い紫外線や天敵から開放されるだけでも、費用面かなり助かる。地下施設は一度造っておければ100年以上継続して使える。

ビニールハウスみたいに、異常気象の影響で壊されたりしないし、断層とか避けていれば地震にも比較的強いし、意外と夢の農業なのかもしれませんよね~。

宇宙空間では植物はどう育つのだろう?
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今年も アロエベラ 結実です [うぴうぴガーデニング]

アロエベラ結実2018v01.JPG
↑ アロエベラ 結実です。例年、何度も、実はできているけど、種の採取は一度も無しです。液肥2本挿しで、今年こそわー!!と、期待はしているのですが・・

アロエ・サポナリアの実生は、今、発芽して育ってくれてるので、種ってイケるのでねぇかい?! と言う事になりまして~、たぶんシーズン遅れだと思うのですが、入手難のアロエ種、買ってしまったので・・それは後ほど


種、到着したもよう。
希少アロエ(種).JPG
Aloe marlothii (アロエ マルロシー) と Aloe ferox (アロエ フェロックス) 。
今回、金欠の中、なけなしだったので、プロジェクトを組んで慎重に進める事にする。

1粒も無駄は許されないっす。

まず時期的なものですけど、梅雨入ったばかりなのに、屋外は炎天下の夏日続き、で深刻な空梅雨の予感もありましてぇー、発芽適温はとっくに終っているだろうから、このまま蒔いても、十中八九、発芽しないと思うので、まずは、冷やすか? (笑;)

原産地の気候を考慮して、発芽スイッチをONにしてやる必要がある分けで、以前、防虫ハーブで、冷水何日もぶっ掛けて、夏に発芽させた事があるんです。その作戦か、タッパに入れて冷蔵庫で2日くらい冷すかどちらかだね。


アロエの種まき.JPG
種は全部使わず、来年の春先用に半分以上は残しておく予定。前列の4つが鬼で、後列の4つがケープ。それ程希少でもないですかね。? にわかブームの真っ只中でした。

チルドインアロエ種.JPG
とりあえずこの8個を、プチプチでくるんで、冷蔵庫(チルド)で、2~3日ほど短期休眠させてみます。

梅雨が本格化した頃に、外気温をみはからって、土砂降りの中に1週間程さらして目覚めさせる作戦だ。早速、準備に取り掛かります。
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何ちゃって!! あろえブレンドっ茶 [うぴうぴガーデニング]

アロエパワーに肖って、元気取り戻したいなーという事で、ココのところ、春~秋、アロエが元気な間、時々、葉っぱを頂いて、飲んでまして、本日はそのご紹介です。

※アレルギーとかある方、アロエの取り扱いの分からない方(アロエの仲間には毒性ありなのもあるらしいから)は、ご注意くださいませ。

あろえっ茶_01.JPG
最近、具合悪いなーって時ですけど、夕方になると、アロエベラとキダチアロエとアロエ・サポナリアの大きな葉を1枚ずつカットして、トゲを落として、水洗いします。

あろえっ茶_02.JPG
綺麗になったらアロエベラの皮を剥きます。皮には全く栄養や薬効が無いらしいから。

あろえっ茶_03.JPG
キダチアロエの葉を真ん中に切れ目をいれて、5~10mm間隔くらいでスライスします。皮に薬効(キツイので少量がお勧め)があるという事なので・・

あろえっ茶_04.JPG
アロエ・サポナリアもプリプリに生っている葉の皮を剥き、中身のゼラチン上の実だけを取り出します。こちらは詳細不明ですが、ベラに見習ってます。

あろえっ茶_05.JPG
あわせるとこんな感じです。
この作業中に、ホーローのヤカンで、約2リットルの水を沸かしておきます。

マルベリ茶_01.JPG
こちらは、春と、果実が終ったあとのマルベリーの葉をカリカリになるまで天日干ししたものです。青色3段アミかごに入れて、2週間くらい、日当たりの良い所に吊しておくと、触ると粉になるくらい乾燥しています。乾燥剤入れてタッパー保存で雨期にもカビとかありません。レンゲ1杯でOk!!

ホウロウ_01.JPG
この4種を、沸騰したヤカンにいれて、30分ほどとろ火でぐつぐつします。灰汁の味覚はあるけど、灰汁という灰汁は殆ど出ないです。朝まで自然に冷ませた後、瓶に入れ替えて冷蔵庫で冷します。3日くらいは大丈夫みたい。

やっぱアロエは、ミキサーでスムージーにしたほうが良いんだろうけど、毎年この梅雨時は、体調弱くて、もっぱら茶のみでした。

健康に良くないもの控えれば良いだけなんでしょうけどね。それが分からないストレス社会です(笑;)。



注意点)
アロエの葉っぱは健康で綺麗なのを使いましょう。丈夫なアロエにも低温障害などからくると思われる病気があり、アロエ輪紋病、紫斑病、株腐病など葉は、すぐにカットして除外するとか対策して、除けておく必要ありです。

あと、このブレンド茶は意外と濃縮なので、2倍希釈くらいで十分でした。また毎日はキツイかも知れないので、思いついたときに2~3日って感じで飲んでます。
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キダチアロエ 発根実験 [うぴうぴガーデニング]

下の葉が食害とか枯れたりして、ひょろひょろと茎だけ伸びている株があったので、予てから念願だった発根実験してみる事にしました。時期的にはやや遅めなはずですが、最近、冬も雨続きでして、不安定なので・・「今でしょ」というこで(笑;)、いつもの、すっとこどっこいでした(爆;)。

キダチアロエ(発根実験)2018v01.JPG
あぶったカッターで切りました。オルファのでかいのですが、細い割りに中々切れない丈夫な茎。

キダチアロエ(発根実験)2018v02.JPG
キダチアロエ(発根実験)2018v03.JPG
根は、おがそうかと思ったけど、茎の途中から新芽が何個かでてたので、このまま様子見する事にした。


更新したらまた半分下の文が消えてなくなったわ。? 何 ウイルス ? ? ?

6月1日、本日から発根日まで、ひさし下の日陰で、トレーに入れたまま放置してみます。
結果は、またいつか後ほど

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アロエ・サポナリア 実生 発芽です。 [うぴうぴガーデニング]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-05-15
前ブログ、15日に種を蒔いてたものです。

こちら例年より1週間以上早いという梅雨入り宣言ですけど、降ったり止んだりしてまして、日当たりの良い南側のひさし下で、風があれば雨も当たる場所です。

アロエサポナリア 実生.JPG
国内じゃ無理かなぁって思ってたけど、なんとか発芽してくれたみたいですね~。

だいたい2週間くらいです。


土は、アロエ用に作っている古いプラ鉢の余ったもの50%と、赤玉土20%、腐葉土20%、ボラ土10%と、ひとつまみだけ醗酵牛糞とか醗酵鶏糞も混ぜる。根を食害する害虫対策で、準備段階に久土石灰も混ぜて2週間くらい待ちます。種まき後にも、表面に少し降っておくと良い感じです。


気温が上がってきたら、散水で1週間くらいはカリカリに乾・・

あっ? 更新したら、文章の下半分が消えてなくなったわー\(汗;)/

最近、こんなん良くあるよな~。なえるわ、実際!!


Ps :
アロエベラがスムージーとかには良いらしいけど、アロエ・サポナリアは、その薬効から、化粧水や乳液剤作るのに向いてそうでした。シミやそばかす対策できるとか。薬効とくると、キダチアロエなんですけどね。年寄りとかに言わすと、イシャイラズって呼び名もあるらしいから、そちらは意外と万能薬なのかも。

※双葉になるまでに2ヶ月以上かかるらしいです。
もっとスクスク成長させる方法はないのだろうか?
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ペットボルト漏斗 [うぴうぴガーデニング]

ペットボルト用の園芸用アイデア商品で、プラ鉢に挿しておくだけで、植物へ自動で給水してくれるという優れモノがあるんですけど・・

ペットボトル漏斗1.JPG
実際には、かなり厳しい面もありまして、旅行などの緊急非常用としては使えてるけど、もう少し花壇の現実を見て欲しいかなぁとは思えてまして、もう少しの改良は必要そうに思うんだけど、まぁアイデアしだいでは、いろんな用途が無くもないですから買っといて、お得なグッズではあるね~。

ペットボトル漏斗2.JPG
うちでは、1000倍濃縮液肥を薄めるのに使います。先を大きくぶった切って漏斗にしてみる。

最近の百均などの激安園芸コーナーには、使えそうだけど、見掛け倒し的なアイテムが山積みでして、でも、ついつい手が出てしまう(笑;)。

プラ鉢でもそうですよね~。
底が上がっていて、縁に水抜きトンネルのあるタイプは、確実に天敵ナメクジらの専用繁殖コロニーでしかない。

余談ですけど・・
ナメ寄せて始末する系の薬剤とかもあるけど、最悪。あれ何ヶ月か使ってると、無数に増える。たぶん帰巣本能とかの性質だと思うけど、そこを餌場として認識してしまうと、何世代にも渡って集まってくることになるから・・、それだけでも大変なのに、ゴキブリかとクモとか、ムカデとかまで集まりはじめるから、そりゃ恐怖の夜を過ごした時期もありましたぜぃ。現実を知ると、寄せない系のものしか使えない。


考えてみると、陶器の鉢の頃からそうなので仕方がないといえば仕方がないけど、底が平らなものとしてはスリットプラ鉢とかも最近あるんだけど、スリット幅が大き過ぎてて、気軽に何にでも使えるという代物ではなかった。乾燥し易いし、水こぼれ易いし、害虫出入り自由って感じですよね。それでも植物によっては10号とか安いから良いんですけどね~。送料のが高いです。

100円プランターなんて2年目には、紫外線にやられて、パリパリに砕け散ってしまうものもある(爆;)。

スコップもそう。石ころの多いところで使ってると、簡単に先が曲がってしまうものとかあるから要注意だと思う(爆;)。


そもそも100円グッズに実用性を求めてはダメなのか・・、いや、しかし、何に使うか、使えるのか、どれくらいの間使えるのかを考えるのも1つの楽しみではあるんだよね~!! 現実、たけぇもの買えなぇしな\(汗;)/。


ぁぁもうひとつ思い出したけど・・
ファンシーケースくらいのミニビニールハウス2個、使わないからって貰ったんですけど、それもテラスの下でも、1~2年だった。直ぐにファスナーが使えなくなって開けっ放し、ビニールは汚れ放題だし、強風で転んでる始末(笑;)。

実用性考えてると数万になるんだろうな~。
ほとほと悲しい現実ですわ。

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何処がシルバーリーフ ?! [うぴうぴガーデニング]

うちで育っているのは、一応、シルバーリーフという品種なんですけど・・
何処がシルバーリーフ.JPG
この季節、特に、なぜか、緑色が濃いくてヨモギみたいなのが殆どでして!!
チナミニ ↑ コレ、イッポンノカブデスョ

ヨモギ1.JPG
↑ ちなみにこちらが、そのたぶん
ヨモギ2.JPG
↑ 何処にでも生えてる雑草ヨモギ。


シルバーリーフ.JPG
でもシルバーリーフというだけあって、時々こんな緑が薄っぽい個体もあるにはあるんですょー。

ここ数年観察してるけど、元は同じ株なのに、この色の差は「謎」ですよね~。

ワームウッド(シルバーリーフ) 咲く.JPG
アジサイの花みたいに、土壌の、酸性-中性-アルカリ性とかのpH値によって葉色に影響がでているのでしょうか。?

炎天下の夏になると、幾分はシルバーかがってくるけど、上の2枚は明るい日陰で育っているものです。

植物って、より過酷な状況下で、その個性といいますか、特徴を発揮しているケースが多そうなので、多分、雨季、日照不足と水分の取り過ぎが原因ではないかと至ってますが、まだ情報不足で定かではない現状でした。
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桑の実 拾ってきた。 [うぴうぴガーデニング]

廃校になった小学校の校庭の日当たりの悪いところに、桑の巨木があるのですが・・6mくらかなぁ?

いつも行く郵便局の道挟んだ正面ですけど、その枝が微妙、垣根を越えて路上に出ていまして、枝を少し頂こうかと思ったものの、届かないし、気軽にやってると不法侵入と器(木)物損壊とか窃盗になるよね(爆;)。

ちょうど今シーズンなんですけど、先々日の夜間は、大雨と強風で、うちのシルバーリーフも全部横倒しになるくらいだったので、もしやと思いつつ

クワの実拾い.JPG
荷出しのついでに探しみると、側溝のところに何個か落ちてましたわ(笑;)。微妙、小粒だな~

クワの実種まき.JPG
環境的なものか、巨木な割に実の付きはそれ程良くなくて、もう切ってしまった家の2~3mのマルベリーのがぜんぜん良いくらい。しかし葉は比べ物にならないくらい大きくて、恐竜の足跡みたいなのも結構あったから、ホン(ヤマ)グワではないかと思ってるんですが~、どんな桑が出来るのか植えてみる事にした。

クワの実種散水.JPG
発芽してくれるか楽しみです。

ちなみに、うちのマルベリーのこぼれ種は、雄株か別種かどうかは不明ですけど、実が付かない桑が、何本か発芽して育ってくれてて、・・接木とか出来るので、実生桑はやべえよな~。

蚕の餌? 海外産のマルベリーと、日本の本(山)桑は、もしかして雄株は同種なのかもって、ちょっとだけ思えてまして研究課題です。
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アロエ・サポナリア 種蒔き [うぴうぴガーデニング]

昨年、庭で出来た種です。
シャボンアロエ(果実).JPG
花は毎年咲いてたのですけど、ここ数年は果実するも、種までは中々出来ないという現実が続いていまして・・、環境が悪いのだろうというとこで、北側のコンクリートよう壁の足元ですけど、その反射の多い過酷な所にプラ鉢を移動させ、雨以外は水も与えず手付かずで放置していた株です。

アロエ・サポナリア種植え.JPG
庭では、アロエベラはちょうど満開ですけど、サポナリアはやっとつぼみが出来始めている頃。

発芽するかどうか分かりませんが、あちこちのブログでも果実の報告はあるようでしたので、種、植えてみる事にしてみた。

国内流通品は、地下茎から増えたものが殆どだと思うので、もしかすると原種が育ってくる可能性も無くはないですし、赤花の他に黄花の種類もあるということや、近似種も少なく無さそうで、そもそもアロエ全般が交雑種らしいし、何とでるのか、とても楽しみでわありまして・・


アロエ・サポナリア.JPG
参考例がないので時期的なものがさっぱり不明ですけど、原産は南アフリカ共和国ということだけがたよりでした。


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ジャーマンカモミール発芽した [うぴうぴガーデニング]

小さいのは雑草とかと区別付かないから、分からなかったけど・・

ジャーマンカモミール発芽した.JPG
これは、そうなんだと思う。

プランター内に1cm超えたくらいの 5~6本 確認です。

続いてた雨と、ここのところの冷え込みの影響ですかね~。発芽してくれて良かったっすぅ。

でも植えた種の割りには、かなり少ないけど、まぁ、まだ、これから増えてくると思うし、気長に待つ事にしてます。


http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-02-27
↑ 2月27日の種植え風景です。

今年の夏~秋には、おいしいカモミールのハーブティーがいただけるといいかな~
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ジャーマンカモミール 種蒔き [うぴうぴガーデニング]

平昌冬季五輪も終ったみたいだし、なんか多かったそうですね~、日本のメダル。近年の活躍ぶりって異様に凄いよね。まぁ良い事なんだとは思うけど。


うちはと言いますと、外もすっかり春めいてきたてるので、そろそろガーデニングの シーズンインなのでぇ~

今月の初めに苦土石灰をプランターの土に混ぜこんでいたのですが、そろそろ良い頃だと思いまして・・


昨年、買ってた ジャーマンカモミールの種を植えつけてみました。

ジャーマンカモミール 種植え1.JPG
これだけ小さな種だと、微風も怖いのですが、本日は、表層の土を1cm分くらいすくい取り、種を全体的に満べんなく蒔いて、すくい取った土を戻すという作業。

ジャーマンカモミール 種植え2.JPG
あとは、ネコのおトイレになせらないように、紐を張ってOK!!

ここはナメが多くいるので、水はやらない。発芽まで自然に任せます。発芽してからは、少し大きくなるまで、毎朝夕、ナメちゃん対策で忙しくなります。

油断していると発芽と当時に全滅させられてしまう。

実は、アシタバの種も買ってるので、来月は、そちらの種植え予定です。もっかの課題は適当な場所さがし・・
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カゲツ(花月) 葉から発芽 [うぴうぴガーデニング]

カゲツ(花月)というのは園芸品としての名称らしいですね。
父母に言わすと、カネノナルキなんだとか・・

正式名称 クラッスラ・ポルツラケア
ベンケイソウ科クラッスラ属
カテゴリ 多肉植物。


カゲツ(葉).JPG
写真の日付を見る限りでは、5月19日に、むしり取った葉を、玄関の下駄箱の植えに、ただ置いてました。土も無し、水も何もまったく与えてないです。

カゲツ(新芽).JPG
まだ2枚しか発芽確認できてないですけど、凡そ2ヶ月ですね~。

カゲツ(新芽up).JPG
根が出始めて、しばらくして新芽が出始める感じです。

信じてない訳ではなかったのですが、葉から増えると言うのは、どうやら、ほんとのお話だったようです~。
ちなみに屋外に置きっぱなしのものは、乾燥し過ぎて、ほぼ枯れてる様子です。 
発芽はみられません。湿度のある日陰だったら、あったのかもしれないです。

ここから、どうしょう。?
土に植える?!
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みらくるりーふ 咲いた [うぴうぴガーデニング]

空梅雨というよりは、完全に夏なのですけど、最後のインドニームも、越冬できなかったようで、ついに枯れ決定です。 苗がうちに届いてちょうど4年目でしたけど、全滅だね。 やはり雨が少ない事や、冬の寒気は、特にきついみたいでした。 葉だけでも良いから買えるようにしてくると、鉢植えは、カナブンとかこなくなるから、助かるんだけどね~。

今、現地、大騒動してる様子だけど、南港と神戸かなぁ?、ヒアリ(中国のコンテナ船)みたいなの上陸している様子でして、コンテナに隠れて国境越えですかね。 噂によるとアナフィラキシーショックとかで死亡する事があるという凶暴な殺人アリみたいだわ。繁殖力もかなり強烈そう。


・・と言うわけで、ミラクルニームは枯れちゃいましたけど、ミラクルリーフは鈴生りで花が咲いてる。

枯葉や虫食い葉が目立って、汚らしい庭になってたので、手入れしようと見ていると、下のほうの見通しの悪そうな所、鈴生りみたいな・・

ここのところ、なぜか12月には蕾もちらほらと出来始めるのですが、2月中には殆どの個体が、根元から枯れてしまうなんて具合を繰り返してましたけど・・

マザーリーフ花1.JPG
でも、これまでも1輪とか2輪とか、少しは咲いてるのもあるにはあったのですが、サーチで見るような鈴なりの咲き方はしてなかったので、別種なのかと思ってたけど、・・良かったです。

マザーリーフ花2.JPG
振り返ると葉を2枚貰って5年過ぎた。

朝夕、海風が強いせいか、今じゃ庭中、あちこちにマザーリーフだらけ(汗;)

単独でおっ立っているものは、花、無理そうですけど、周りも囲まれてうっそうとしている個体は、越冬もしてくれてまして、風除け効果でしょうね~、暖かく成長できるのだと思う。



注意
育てるには十分な日差しと水分が必要です。
ハダニが付きます。
元気に育てないとデンデンムシやナメちゃんの餌になります。
四国あたりの緯度では、越冬シーズンに無残な枯れ方します(汗;)。
冬以外は、落ち葉から無数に発芽して増え続けます。
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アロエベラの種できたみたい?! [うぴうぴガーデニング]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-07-04
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-06-12
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2013-07-13
果実、これで3回目になる。
温暖化、暖冬さまさまですね~。

アロエベラ 果実 2017-2.JPG
キダチアロエの花が終わって、年も越えたあたりから、花穂が伸び始めてるから、花が咲き始めるのが、毎年早くなっている感じはあるものの、暖冬と言ってみても、鬼のように冷え込むウイークもあるからでしょうけど、気候の変動に正直なんでしょうかね。 花期も毎年、微妙長くなっているということですよね~。 

まぁでも、それもやっと終わったようで、実は付かなかったなーって思ってたのですが、今朝発見です。 

アロエベラ 果実 2017-1.JPG
2本のアロエベラに果実みたいです。 しかし葉色相変わらず悪いな~。鹿沼+腐葉土+砂+醗酵鶏ふんより、赤土のほうが良いみたいですかね。?

検索はしてますが、メキシコのお宅で種が出来たみたいなブログは読んでるけど、国内ではまだ他に事例を読んでませんで~、 種が終わったら、土、入れ替えてみたいと思ってますけど・・

この地域、元々、雨はほとんど降らないんだけど、最近、冬季はそこそこ降ってまして、なので、来年も果実してたら、瀬戸内の冬のおだかな海風のもたらす恩恵って事になるのでしょうかね~。?


アロエを種から育てるツールも今ブームみたいでしょ。
うちは過去の物は、初夏の強風で全部落っこちてたので、今年は用心したいです。



あと、同じアロエの仲間ですが、シャボンアロエのほうは、ちょうど今、花がきれいに咲いてます。
不夜城は、そろそろ花穂が伸び始めている様子。
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マルベリー : 根の病気 [うぴうぴガーデニング]

本日も異様に暑っかったですね~。

実は、発育が良くない桑が2本ほどありまして、先日から、引き抜く作業をしているのですが・・

1本目
桑の根 ブヅブツ.JPG
これは黒実のマルべリーの(雄雌同株種)ですけど、畑の、山斜面部に植樹していたのですが、引き抜いてみたら、変色したブヅブツが沢山ありました。

何かの病気なのだと思うのですが、対策が知りたくて、もっか検索中です。

2本目
桑の根 ネコブ.JPG
こちらは、10号プラ鉢で4年目になる、多分ですが、ヤマグワ(雄株)です。

ココのところ、葉も小さいし、成長が無いみたいなので、引き抜いてみたら、ネコブが沢山出来ている様子。 水はけ対策に、下の層に敷いた土が原因みたいです。

数年前にゴウヤ育てていたときのモノで、ネコブセンチュウが沸いている様子で、それも実が付かなかったものです。 その土をセメントの上に平たく伸ばして、熱湯殺菌していたものを数日間、天日干しして、木酢スプレーして、テスト程度に使い回してみてたのですが、このような状態(汗;)。 

仕方がないので、根は、トーチバーナーで焼き払いましたが、土をどうするか? 捨てる所もないし、もったいないし、・・問題です。



おまけ :
昼に植樹に畑に行ってみたら、やけに黒っぽいけどヤマカガシがいた。
ヤマカガシ.JPG
さっき(夕方)、もう一度行ってみたらまたったく動いてなかった。翌日のお昼にも、水やりに行くと、全く動いていない様子で、そこに、まだいた(汗:)。 3日目にもピクリとも動かず同じ状態でいたわ~。

貯水タンクと日陰があるからに違いありません。作業場に、視界の悪いゴチャゴチャした部分を作るもんじゃなという教訓ですね~。これくらいならば良いけど、2mもある個体もいますし、マムシもいます。 双方、猛毒持ってます。大きくなると、ヤマカガシのほうがヤバイです。かまれなくても頭部から毒を噴出すらしいので足元要注意でした。 
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庭ハーブ : ワームウッド(シルバーリーフ) [うぴうぴガーデニング]

・・この気候、5月のものではない。 何か、とてつもなく暑いですね~。


♪ 下手くそですが、最近調子に乗ってると言われてるおまけ動画(汗;)。


そろそろ蚊の心配もしとかないといけないので、本日は、慎みをこめまして、ワームウッドの増やし方を伝授いたしませう!!

ワームウッド シルバーリーフ.JPG
まず庭のワームウッドですが、現在3株で、3年目になりました。 2m超えてます。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2014-07-09
↑ 発芽時のブログ



うちは、裏庭に貯水タンクや水路の水溜がありまして、ボウフラがわき易くて、毎年ハンパない蚊の大群に襲われてたのですが、昨年は、蚊に刺された記憶が無い。 キッチンでは何度か見てるけど、部屋では一度もみてない。

夏は水をやらないときつそうですが、冬も元気そうで育て易いです。
何年草かはまだ不明ですが、樹木の仲間らしいっすね。

毎年、小さな花が沢山、咲いてくれてますが、なぜか種からはまだ1本も発芽してくれない様子あるのですが。

そこで・・
ワームウッド シルバーリーフ 発根.JPG
5月の初旬に、12本ほどを、ワンカップの瓶に挿してました。 一昨日、発根確認。来週、植え替え予定。


3月~4月急に成長が良くなる時期があるようなので、その頃に、古い年の枝が付いている新芽が5cm超えたら、下の節から1.5cmくらいの所で枝を切って、水栽培の準備します。


ワームウッド シルバーリーフ 発根1.JPG
明るくて風通しの良い日陰に、置いておくと、10日くらいで発根してくれます。 

昨梅雨と昨夏にもチャレンジしてたのですけど、それは全滅してる。 気温が高過ぎて雑菌が増える為なのか分かりませんが、夏が近いと無理みたいだったので(秋も)、 ・・・春の早いうちがお勧めみたい。

カップに挿すときは、最上部の新芽と葉1~2枚だけ残して、後はカットします。写真は、ほぼ丸裸の状態空から、2週間ほどで成長した葉です。

根が出るまで、水は、2~3日に一度新しくします。

根が1~2cmくらいになったら、土へ植え替えます。

1~2週間くらいは、こまめに水を与えます。後は、夏、枯れそうになってる時だけでOK。

大きくなると、風通しが良くなるよう、うっそうとした枝を落として、形を整えると良く育ってくれるみたいです。



PS : まだ試してないですけど・・
切り落とした葉は、乾燥させたものを、まとめて煮汁にし、ペットボトルに貯めておいて、害虫避けや、蚊避けスプレーとかにすると良いと思う。
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マザーリーフ 蕾がいっぱい [うぴうぴガーデニング]

皆々様、あけおめ!(^^)! 2016年も、ことよろ~!!

年末から、16年前の世田谷一家殺人の犯人を推理してたのですが、まだまとまらないままなので、とりあえず新年は、庭から始めてみます。

マザーリーフの蕾が、年末頃から、次々に膨らみはじめてます。
マザーリーフ 蕾.JPG
国内では5月頃って事でしたけど、長雨と陽気のせいですかね~。

マザーリーフ 蕾01.JPG



タンジーの発芽も10月頃から続いています。
タンジー発芽.JPG
枯れた花の房をそのまま、指先先で崩しながら蒔いてたのですが、殆ど発芽しませんで、率はかなり良くないものの、現在20本くらいが成長中。 条件厳しいようですね。

芽は春菊に酷似してました。1mmくらいになるのに、早くても10日以上かかってる感じで、10月に発芽したものは今5cm超えて、植え替え直後から害虫に葉を荒らされている最中(汗;)。 ・・・マダヨトウムシイルノカヨー

シルバーリーフ01.JPG
冬でも元気ですね。これは蚊を遠ざける効果抜群なのですけど、ワームウッドのシルバーリーフです。

幼虫(カイコかも).JPG
9月頃からちょいちょい様子みていないと大きなヨモギエダシャク? の集団に凄い勢いで葉を食い荒らされます。 
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お庭版ニュース 梅雨だー!! [うぴうぴガーデニング]

長過ぎだったので、前記事から改行分離してきました。
またまた新発見もあったので、では・・

☆ うぴうぴガーデン お庭版 ニュース 6月梅雨だーわ!!

5月末発見 ミラクルリーフに1個だけ蕾が 
ミラクルリーフの蕾.JPG
越冬すれば花は咲きそうな予感はあったものの、 条件がかなり良い場所でも、ほぼ枯れている状態だったから無理だろうなぁとは思ってたのですが・・、4年目の快挙です。


あと桑の実の収穫はそろそろ大詰めです。 
桑の実酒 4L.JPG
※毎日100~200gくらいずつが2週間くらい続きます。こちらの地域では、黒ずんだその日に害虫より先に収穫しなければなりません。リカーに漬け込むまでですが、昨年は、ウイスキーのアルコール瓶と一緒に冷蔵庫に入れてたのですが、カビにやられてしまったので、今年からは冷凍保存備蓄してます。 本日は、用意した2個の大鍋で、湯を沸騰させ、そこへ少しずつ、10~15秒くらいさらし、煮沸殺菌をすませ、まとめて冷蔵庫で半日ほど乾燥させてから漬けてみました。 

いつもの通販薬局で瓶が安いかったので、今年は 余裕の4リットル。もう1~2本あってもいいくらい。約半年くらいで桑の実酒になる。


バジルは・・
スイートバジル.JPG
今年で2年目です。 イタリアンのスイートバジルは、葉ダニの影響かで、葉色がいまいちですが、そろそろ収穫できそう。 タイバジルのほうは、気温が足りないのか、まだ3~5cmくらいですが、雑草と区別がつかないですね~。 食害に強い野菜たち、健康にも良さそうです。 写真は、ミニミニビニールハウスの中においてある分、葉がやや食べられてますが、何者かが発見できないまま。 犯行は深夜0時~明け方4時までの間と特定、引き続き捜査を続ける。



アロエは自然ではどんな環境で育っているのでしょうか?  
花も、ほぼ終盤なのですけど、食害と病気対策で水を与えない事にしているのが原因なのか、葉色が冬のままなので、アロエ酒のほうは、今年も見送りになりそう。 ・・大きなビニールハウスでもないと難しいのかも知れませんね。 ちょっと調べてたら、結実は、「乾燥地のみらしく国内ではほとんど無理」とありましたが・・

アロエベラ 結実.JPG
なんと、アロエベラ2本、計3個 結実してた。 一昨日からの強風で2個は既に落ちていますが・・。 検索してみたけど、これって、放置ものとしては国内初快挙かもょーv(^0_0^)v。

一昨年はシャボンアロエが1個だけ結実してくれてたのですが、種を採取した後、容器に入れて花壇に持っていこうとして、躓いてコケまして、何処に落ちたのか発見できず、パーになった事あったけど・・(爆;)

シャボンアロエの結実.JPG
更に12日、シャボン(サポナリア)も2個結実です。

双方とも、プレハブ小屋のひさし下に放置したまま、除草となめP退治くらいはしてますが、水も与えず、ほぼ措きっ放しでした。鹿沼(赤と腐葉土+発酵鶏糞(微妙)が良いらしいので、土質改善も予定してたところだった。


3本だけ発芽成長していたワームウッドのシルバーリーフですが・・
ワームウッド(シルバーリーフ).JPG
昨年は、ちっとも大きくならなかったのに、この春から急成長を遂げまして、10号鉢にあわなくなったので、地下植えしてみたら、今、1.5m超えてる。 今年は、害虫や蚊が少ないような気がしてる最中です。 例の秋発芽のタンジーも鉢から地下植えして50cm超えるくらいになりました。



あと、庭中に増やしていたペニーロイヤルですが大変な事になっている。 除草剤で全撤去を計画中。ナメPとダンゴPが巨大化している原因の可能性あるし、バッタや蛾の幼虫、よとうむしが結構集まる。

ヘンルーダーは花も終わり種が出来ていますが、これも香りがきついせいか、花の終わる時期から結実したくらいの間、ナメPの餌になっています。 最初の年は、アゲハ食害がすごくて、昨年は、アオバコロモ大量発生で、今年は、更に小さい白い蛾のような虫がすごい数、集ってて、揺らすとわーって埃みたいに飛びたちます。 10本以上に増えてますが、ネコは普段と代わらなく寄ってくるし、手に負えないので、年内に、全撤去計画中でした。
↑センダンの木に夏集まるコナジラミに似ていますが、真っ白で、写真に撮れない位、もっと小さいくて、フワフワした、「♪フぅケバ~飛ぶようなぁ~」 みたいな感じのやつらです。 

多分、仲間ですかね~、バーナーや木酢スプレーで追っ払うと、一時的みたいですけど、ペニーロイヤルにも同様に集まってますから、集団で移動している様子でヤバイ。 バジルの葉の栄養抜けや、煤病みたいなのや、アレルギーなんかの原因かも(爆;)


近くに植えてるゴボウとかの大きな葉は、1日で30%くらい無くなってたりしてる現状。 原因不明、木酢効果無し。1m超えてアザミみたいなつぼみが出来ていたので花が見たかったのですが、早々に伐採すませました。


察しますに、ペニーロイヤルやヘンルーダに蛾や蝶の幼虫がいないと、春から夏にかけて、このコナジラミの仲間が双方に寄生するようですかね~。 除草などの作業で、卵か幼虫か、呼気に取り込んだのではないかと思われる自分の症状ですが、妙な咳と、身体がかったるくなって軽い偏頭痛して、起きてられなくなり、不自然に何時間でも眠れてる。



おまけ : 6月20日完成 ホースホルダーです。
ホース掛け.JPG
耐圧ホースは、2年ほど前に、水やり用として買ってきてたのですが、節水とはまた別に(ナメP対策とかで)水は使わない事になりまして、最近、園芸バーナーを使用する事が多くなっているので、防火・非常時用に・・って感じです。 

足元の枯れ葉とか掃除し易くなったので、やや便利になりました。

UV対策塗装済み。
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梅雨本番 ナメP シーズン到来 [うぴうぴガーデニング]

・・冬の間も雨が多くて、寒気の影響で3月が一番寒かったようですけど、其の後は梅雨入りまでの間、ずっと夏日ですから、 例年並に多くて、ナメP撲滅運動も続けてはいますが・・

ナメP と ダンゴッP は、庭の桑やアロエやハーブを食い荒らしてくれる。 

特に、マルベリーの実は、どれか気に入った数個の果肉葉や果実に集中するようで、被害にあった実は白く腐ってます。 熟していない実は腐らせないと食べられないので、いっせいに取り掛かってるのだと思いますけど、なので、彼らにとっては、「腐らせてでも食べる」は、数日続く共同作業のようですね~。 毎日、木登りして同じ実に集まるみたい。 帰省(寄生)本能なのか一度覚えた餌の場所は、忘れないのかも知れません。 

ナメP には、このような不思議な性質がいくつもあるので、まずはそれを把握しない事には、この長く続く戦いには、到底、勝てっこない。

バジル系は苦いためか、葉に穴開けたりする被害は少ないほうなのですが、ハーブとかと一緒で、発芽と同時に殆どが食べられてしまうような事は良くありそうでした。 水やりを控える必要と水やり日を選ぶがあるんですよね~。 それから新芽のうちは、茎の下のほうも枯らされて倒されてたりします。 数日で黒く変色して栄養が遮断されて細くなっているから分かる。

ナメPにはいつも驚かされますが、こういう食害は、樹木も同様でした。
インドニーム越冬.JPG
インドニームもミニミニビニールハウスで越冬してくれていたのですが、春に水を与え過ぎたせいか、枝や幹先端の新芽やられて2本とも枯らされてた。 その後、2ヶ月ほど変化無しが続くいてて、ほぼ諦めていた矢先、5月の中頃から1本だけ幹の下のほうから芽が出始めて、今このような現状。 ・・ラスト1本です。


ナメPは鼻がシェパードより利くのではないかとの予想もあったのですが、鉢植えに堆肥を入れて、水だけたっぷりやっておいても集まるから、それは、湿度の高い温かい居場所に集まる習性なのだと思っています。体全体が触覚のようになっているとみている。

今、全長1cm満たない小さいものも多そうだから、産卵は4~5月頃かな。 国内は全域分布なんだろうか。?

去年までは木酢に頼ってましたが、原液以外は、効かないし効きが遅い。 ・・原液ぶっかけていると植物も枯れちゃいます。

・・で、今年から、造園用にガスのトーチバーナーを使う事になった。 除草剤より良いし、害虫全般に使える。 ナメPやダンゴPも秒殺できる。

ガスバーナー修理.JPG
しかし、この3ヶ月で、既に、ガスカートリッジを3本使いはたしてますけど、先日とうとう、カッ!! ボーッ!! ってなる筈の点火部が、負荷が無くなると言う、不調に陥ってしまってる。 雨が降ると、ハードになりますから・・(汗;)。 ガスも半月で無くなる。

チャッカマン点火装置.JPG
カバーは、横のネジ1本で外れた。 チャッカマンの点火装置と同類だったので100均のですけど交換してみたら復活してくれました。 ただワイヤがハンダ付けできないので、カバーに穴あけて外に持ち出して細いスリーブで圧着しなければなりません。普通のリード線みたいに2本あわてクルクルと捻ると切れますから、短くなると点火出来なくなるので要注意。 元の点火装置、サイズが微妙大きい過ぎるのかも知れませんね。 あと熱耐性とかもいまのひとつのような感じかなぁ。 

トリガータイプの方が良いかも知れませんね~。


で、ナメPですが、雨が降ると予想を上回り活発的になり、凶暴化します。 部屋に入り込んで、家具のプリントを食い荒らしたり、お菓子の箱のプリントを食べたりもします。 糊が好きなのかも知れません。 彼らは普段は弱っている仲間がいると共食いするので、炙ったらそのままにしておくと、植物への被害が少なくなりますが、雨の日はわき目も降らず目的地へ一直線のようでして、駆除剤なんかも効きませんし。

シーズン中は、量や大きさから言って、かなり遠征してきている気配もある。 撲滅めざすならば、回避剤の方が良いと思うけど、どおしても被害が続く場所は 「 ♪ ビアーガーデン始めました~」とかもいいのカモ~(笑;)。 

何より、繁殖を抑える工夫が必要そうですよね。


夕方と寝る前と夜明け前後にも、フル装備で庭に出向き、炙りまくります。 これをずっと続けていると収穫できる。 あと雨が降らなくても湿度が高いだけでも増えますから、油断大敵でした。 今年はまだ数百ですけど、昨年は数千は退治していると思う。

雑草や枯れ草をバーナーで炙る際は(←軽い野焼きで、苦土石灰の代わりにもなる)、やけどや火の不始末に注意が必要です。 最近、ホームセンターにも、カンカンの消火器とか売ってますから必需品。


余談ですが・・
苦土石灰は気にしないみたいでしたが、塩は嫌いなようで、ひじきなどの海草を天日干しして幹の根元においておくと被害が少なくなるみたい。 ガラス面でも登るし、浅くて短い水溜まりトラップくらいならばもぐって通過します。 銅箔テープが良いらしいけど、こちらのダイソーには置いてなくてまだ入手出来ていないので効果は不明。 木酢をギリギリ濃ゆくして注いでおくとトラップは有効そうでしたが、長く続けていると根が傷みます。

ナメPの天敵を紹介
・ 動きが遅くて天敵というほどではないけど、最初にであったのがコウガイビル。
・ 検索でヒットしたのがハトです。また捕食しているところは見たこと無し。
・ 雨の前後に、ヒキカエルが良く庭にあらわれる理由は、ナメPの捕食のようでしたが・・


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