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令和初! 磨製石器かな? [永遠の謎なぞ]

連休前の出土物(←かなり最近の物らしいです)の影響で、先日もいろいろと調べごとをしてたのですが、過去、島の北側でナウマンゾウの化石と磨製石器(両刃の斧)が見つかっているという記事をみつけていまして、・・そうなんですよね~。

瀬戸内海からは、ナウマンゾウやヤベオオツノジカの化石は沢山引き上げられてるので別に新しい発見では無いのですが

で、今朝は、花壇ですけど・・
磨製石器かな004.JPG
昨日、雑草を抜いたり剪定とかしていると、妙な石が目に入りまして
磨製石器かな003.JPG
なんか割れてる感じですけど、
磨製石器かな002.JPG
角が削られているというのか
磨製石器かな001.JPG
風化ですかね?
かなり磨耗している感じなので ? もしかしてって思うよねー


古代人って、現代人がカネに執着するのと同じくらい、石には拘っていたふしもあるでしょ。なので、これからは転がっている石とかでも良ーく観察したい気持ちが溢れてきてる(笑;)。

で、ちょっと検索していたら、この間の貝殻の件ですけど、12万年前の汽水域に生息してたとする2枚貝の貝殻の化石写真をみたのですが、見た目、生きている貝とそれほど変らない状態のものも結構あるぞといった様子なので・・

粘土質というのか、保存状態さえ良ければありえるのかなぁと思ってみてる。そもそも12万年前くらいでは、琥珀や石の中に閉じ込められたりはしないのだと言うことでしたから。

縄文・弥生人は、肉とか魚介類とか、煮たり焼いたりして食べていたようなので、貝塚から見つかる貝殻は、表面が剥げて白化している感じなんだと思うけど、まだ自然の化石に近いものか、貝塚のものかの区別は出来ないっす。

現代人は、生活が忙しくて気がつく事ないのだろうけど、田舎には、当時のそんな姿をそのまま残し伝えている場所も沢山あるって事なんだろうね~。ってか、江戸とか明治時代まだ磨製石器とか製塩土器とか使ってた可能性あるよね~(汗;)
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