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555 PWM?! 動作テスト中 [うぴうぴ電子工作]

ttps://www.xarg.org/tools/ne555-astable-circuit-calculator/
今回 ↑ こちらの回路図を参考に作成した回路で動作テストしてみました。
※計算ツールなども本格的でとても助かります。


pwm LED 防災バージョン01.JPG
抵抗の変わりに、定格調節用に IC555 を組み込んでみたのですが・・。

pwmってか? コンパレーターでコントロールしている感じに変動してくれていますけど。

セラコンは0.1μF(104)と0.01μF(103) 使用。VRは1kΩ。Mos1個の簡単チェック。

pwm LED 防災バージョン02.JPG
1kΩの半固定抵抗で、ON-OFF 出力コントロール可能です。
※最初50kΩでやってみたのですが、昇圧モジュールのコイル鳴きが半ない現状あり、2kΩ以上の抵抗を使用すると発振音が耳に聞こえている。

防災LEDランプ555(PWM).png
回路図は、こんな感じです。

12/01 PS: 注意
明るさ設定できるハズだったのですが、やっとこさセンサー組み込み後、調整できなくなってるみたいで? #3 OUTがないと無理なことが判明です。単純にMOS2個でイケるかもって思ったりもしてますが・・

防災LEDランプ555PWM(テスト中).png
で、こちら ↑ センサー側の回路への組みを検討中っす m_ _;m。
軽症ですが、電池でテスト中に LEDが何個か熱損しているようで、結果はまたいずれ改めて・・
余談ですが、回路中の半固定抵抗1kΩは、VRのほうが動きが良いです。LEDの点灯していないデューティー比0の位置で、回路には150mAほど電流が流れていて、1w近く消費していました。リレーが87mA と555ICが 47mA と、残りはセンサーだと思う。リレーの消費電力はCRDと抵抗で半分に出来ました。センサー部は調査中。



https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-08-05
5wもあると単一が必要なので、電池ホルダーの関係で、以前作っていた ↑ ランタンランプを使ってテストしています。


wikipe.. こちらも参考にしました。
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/555_%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC
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うっぴぃ〜

新品の単1乾電池4個は6.32vもあるので、MT3608 の設定を6.4v にし、ダイレクトにLED接続しても激しくフラッシング繰り返します。

対策として、MT3608の入力側に10μF 出力側に100μFの電解コンデンサーを取り付け、回路中に3.0Ω(1~2w) 実測の抵抗を取り付けると 750mA 流れてかなり明るく点灯してくれました。整流ダイオードを1個取り付けて回路電圧と、モジュールの設定を少し下げるとかしてみたけど結果はNGだった。

MOSFETにも小さなアルミヒートシンクが必要です。

また
DSN6000AUD 昇降圧モジュールを試した結果は、純正の小さなヒートシンクでは放熱が追いつかず、20秒後には2割くらいの電流しか取り出せない現状ありでした。
by うっぴぃ〜 (2018-12-03 06:36) 

うっぴぃ〜

LED不調の末、2~3個ほぼ切れたっぽいので、苦労したけど、全部外してみました。
電源電圧が正常に伝わっている事がやっと分かった。あと繋ぎ方は10個の並列でしたから、5V電源で電池も3個にして作り変える事になりました。

5730smdは、熱損途中で、電流が流れ難くなる事もわかった。昼光色だけど替えはあるので、ペーストハンダかな? 貼り替え方が分からないわー。

5Vでは、max 3.9v 150mA 8Ω(1/4) になります。
by うっぴぃ〜 (2018-12-04 04:45) 

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