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5730smdで遊ぶ ② [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-12-06
前回の 5730smd USBライトで遊ぶ① の続きです。

5730smdで遊ぶ02.JPG
パーツ取り外した廃基板のプリントパターンを利用して、ハンダ付けてみました。
※ヒートクリップの改造品とマイナスドライバーのようなコテ必須。

耐熱85℃ということで、特に端子のある両サイドは熱に非常に弱くハンダは相当に困難です。15wくらいのコテが良いと思うけど、うちのは調整できるけど適温見つけるのも難しくて、あんのじょう、やっちまった。少し溶けてるわー(汗;)。

手ごわいな・・

5730smdで遊ぶ03.JPG
スペックの 3.9v 設定して電流を通してみた。・・けど、20mAから変わらない。この電流計 0 にならないので詳細不明ですが、ぼやっと暗い。


5730smdで遊ぶ01.JPG
たぶん、最初のハンダで熱損しているとの予測です。

背面のヒート部分も旨く冷却されていないので、パスしたいところですが、もう故障品なのでぇー、と言うことで一気に 5v まで上げてみたら、50mA 流れてくれた。5分くらい様子見していたけど大丈夫そう。

電圧はともかくとしてぇ、使える明るさではあるよねー。

例のUSBライトです。
usbライト 5730×8.JPG
カバー外して分かったのですが、抵抗4個でしたm(_ _;)m。訂正済みです。

幅は約14mmで、重さがこの状態で 約4gでした。あとカバーによるリフレクター効果もあるみたいで、外すと明るさが半減することが判明してます。

5v電源で点灯させる場合の実際の抵抗と定格は・・
 5Ω 285mA (35.6mA/個) 0.43w ※1/2w ノーマル
 4Ω 357mA (44.6mA/個) 0.54w ※1/4w × 3個
 3Ω 476mA (59.5mA/個) 0.72w ※1/4w × 3個
 2Ω 714mA (89.2mA/個) 1.10w ※1w+1/8w
 1Ω 1.40A (175 mA/個) 2.10w ※2w +1/8w
なので現実的には 3Ω が max になりそうですかね?。1cm幅1.5mm厚のアルミ板が接着できそうなので、夏に85℃超えないかどうかですね~。

買ったはがりだし、十分使える明るさなので、抵抗を外してテストしてみようかどうかは検討中なのですが、何個か直列でやる場合は、VFは、3直で10.8v、4直で14.4v までが、タイマーIC555でも制御できる電圧っす。



おまけ : 発芽、約1ヶ月ってところです。
タンジー発芽の発見(約1ヶ月).JPG
庭の片隅にタンジーです。 
こぼれタネで、春から発芽はしているのですが、殆どは害虫や日照乾燥とかで成長出来なくて、このシーズに発芽したものだけが大きくなってくれてる現状あり。
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ホビールーター PWM化へ [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-03-13
いつぞや失敗して放置していたホビールーターです。

元々は充電式だったけど、内部液漏れ腐食で使えなくなり、充電用のACアダプター電源使い、トランジスター組み込みで制御しつつ動かしていたものです。

DCホビールーター pwm化.JPG
555にもだいぶん慣れてきたので、暇ついでに、タイマーIC 555N でPWM化に再チャレンジしてみました。


結果としては、電圧が少し足りないようで、5vでは起動しなくなってる。5.5vでは起動したけど、ややパワフル過ぎるという感じ・・

たぶん1000μFくらいの電解コンデンサー搭載すれば起動するかもしれませんが手持ちの関係で後回し・・

作成途中、12vで動かしてて接触不良? が原因で 555ic1個吹っ飛ばしてしまって(爆;)、パンッ!!って鳴って煙がでた(汗;)。やや背中が溶けてた。もう一度ひねてみたら、またパンッて破裂音がして、動かなくなった。

ペンチで引っこ抜いて新しいのと交換すると普通に動いてくれてました。この555の取り扱いに慣れるまでは専用のソケットが必要みたいですよねー。


回路図
ホビールーター(改造) PWM化.png
まだオシロが届かないので詳細不明ですけど、不具合があれば逐次対策してゆく予定のもと、長期テスト中です。制御は、モータを止める位置にVRを合わせ、調整用の半固定抵抗を右に回しつつ、動いた位置で固定したのでokっす。Max1.2kΩ。発振するようならば 2kΩ以下を2個でも良いと思う。


おまけ :
DCモーターのノイズ対策と、逆起や突入電流の保護回路
DCモーター ノイズ対策と保護.JPG
ネットではかなりおなじみの 0.1μF(50v) セラコン3個と、1A(1000v) の 整流ダイオード1個。あと電解コンデンサは、2200μFでも良いのかも・・
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5730smd USBライトで遊ぶ① [うぴうぴ電子工作]

USB ライト 買ってみた。
パソコンでは、電圧 5vですけど、USB2.0では、最大 500mA で、USB3.0では 900mAまでというのが標準的な規格ですよね。

LEDが8個搭載されてまして、たぶん5730smdだと思うけど、それだと1個最大150m流せます。前回は、いろいろと失敗してしまったので少し学習しました。

連続で長時間使用する場合いは120mA推奨なのかね?

一応、電圧で3通りの使い方が用意されていて 3.0v、3.3v、3.9v で 150mA 流す場合のケルビン値がそれぞれ規定されてました。5600k~6400kくらい。

・・いかなる場合も抵抗が必須と言うわけです。

5730smd USBディスクトップライト 1.png
で、5730のスペックはさておきまして、このライトは、どれくらい流れているのかと電流計でみたところ 280mA。
1.4w だねー。
こんなに明るいのに 本来のパワーの 3割りに満たない事が判明。


なぁーんか、もったいない気分にさせられまして~
500mA いっぱい流したらどうよ?! と言うことで計算してみた。

20Ωの抵抗が並列に4つあるので、これを2段重ねにしたらどうだろうか? と言うことですけど、単純に 560mA になる。vf が 3.6v だったので実質ほぼ2wです。

抵抗は1/8が8個ですから抵抗定格の限界は 1.0wまで。
0.56A × 1.4v = 0.784w なのでokです。・・余裕あり。

ただ85℃超えるとLEDが破損するのは必定。

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-11-28
熱損すると前回 ↑ 同様、電流が流れ難くなり誤動作します。

クリアカバーは先っぽの隙間に親指の爪を入れて、左右に半分スライドさせるとパカッって外れる、はめ込み式。

プラ板基板自体は、20wのハンダ鏝を押し当てても溶けたりはしなかったのでイケるかななんて思ってますけど、熱くて素手では持てないとの予測も無くもないっす。


アルミのフラットバー1mm厚くらいなら貼り付けられそうなので、リーズナブルなのがあれば、入手し易くなれば良いけどね~。もっか、このライトを 4直2並列に繋いで 40w蛍光灯の代わりにならないかと計画中でした(汗;)。
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ぽけみくのノイズ対策 ③ [♪うぴうぴ演奏会]

ぽけみくのノイズ対策 ①
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-07-09
ぽけみくのノイズ対策 ②
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-08-12

第③弾です。
今回は、例の激安アイソレーターにカーボン抵抗とセラコンを取り付けてみました。Headphone端子とMIC-INを繋ぐ分けですから、そもそも抵抗は必需なんですよね~。
Miku グランドノイズ対策 アイソレーター v02.JPG
・・で、まず、抵抗。
INPUTとOUTPUTの左右グランド側の配線へ 150Ω の抵抗を、計4個。


Miku グランドノイズ対策 アイソレーター v01.JPG
裏側には、0.1μF(50v)のセラコンを4個 ハンダ付けてみました。DCモーターのノイズ対策に良く使われているタイプもの。


ノイズは最初よりは遥かに抑えられていると思う。RECレベルが通常と同じになってるので録音もし易くなっている。

ただノイズが増幅されるようなのでステレオ録音は無理そうで、レフト側でモノラル録音しておいて編集でステレオにする感じ。やっとリーバーブ感も伝わってる様子ある。

ボリュームを上げると、やはり例のグランドノイズはまだまだ聞こえています。FANノイズだと思っていたけど、電気ノイズみたいですかねー?


当初、容量の大きな電解コンデンサーをハンダ付けしてみてたのですが、ノイズも消えなかったし、音質が変わってしまってましてNGっぽくて・・。

キャパで音が変わるというのは確かなようなので、品質とか容量とか、選ばないといけないみたいなので、後回しにした。

今後の課題です。
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越冬作戦 其の2 (植物用LED) [うぴうぴ電子工作]

https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-11-10
其の1 ↑ の続きです。

植物育成用LED テスト中 02.JPG
トランジスターの熱を利用する為に アクリルケースの中にセンサーを置いてみた。アクリルかABSか分からないけど、赤外線を通さない事が分かった。人に反応しないのです。今は、逆さにしてセンサー部だけケースの上にセットしてる。

植物育成用LED テスト中 04.JPG
現在、温度は、イワシ (笑;)。この熱とLEDの熱で、ヒーターパネルが必要ない冬が過ごせそうな予感です。

植物育成用LED テスト中 03.JPG
既に1ヶ月近くですが、葉に液肥がかかってしまって、少し枯れてますが、室内に入れた時よりは一回り大きくなった感じはある。

植物育成用LED テスト中 06.JPG
https://petamun.blog.so-net.ne.jp/2018-11-15
↑ の 改造により、繰り返し無しの Lモードなので、人に反応すると約1時間だけ点灯してくれます。 今後どうなるか、来春までは気が抜けないけど、一応、日照不足は補えている感じです。

しかし、お外は、よく降る雨、冬の梅雨ですね~。これも暖冬の副作用だね~。果実類は、夏の断続する台風・豪雨にも増し、これからの収穫期も、とてもキツそう。
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