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CRDの電圧降下 [うぴうぴ電子工作]

CRD 定電流ダイオード E-153 15mA 5本セットを買っておいたのに?!

以前、電流を決めるための抵抗計算しなくて良いから超便利だって言いましたけど、実際に使うとなると結構大変そうでして、実は、電圧によって流す電流が微妙変化してる様子ありなんです。

なので、最初にグラフをみて凡その見当をつけていないと駄目なんですよね。

LEDや整流ダイオードのような電圧降下はみられないようなので、それは気にしなくて良さそうでしたが、向きはあります。逆方向だと普通に流してますから~。


で買う際、何mA流せるものかというのと、その電流値が有効な電圧範囲を最初に考えるのですが、いわゆるピンチオフ電流ですけど、実際には、実測を計測して回路に組み込むほうが無難な感じはあるよね。


crd.gif
回路の中で、数mAから20~30mA以下の電流が必要部分がある場合は、やはりこんなのがお勧めなので、特に、LEDの通電ランプを、10~30Vの変動電圧なのかで使う場合とか重宝してくれそうで、最近リーズナブルになってるので買いに転じてます。

電流が不足する場合は、並列に繋ぎます。定格とともに、2個で2倍、3個で3倍と増えます。



本日、なぜ、唐突にCRDなのかと言いますと、先日のヘッドホンアンプのシーソースイッチで、バチッコーンっていう電撃ノイズ対策をしたくてサーチしている最中に、整流ダイオードと定電流ダイオードを直列にしたものを並列に組み込むと良いなんてのがありまして、それならばCRDでもノイズ対策できるのではないかと、ちょっとだけ思ったもので・・

まぁ現実は、製作中のD級アンプに通電LEDを取り付けようと思いたったものの、以前買ったのが行方不明で、あちこち探していて、また熱と頭痛が・・(爆;)

じゃ
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D級アンプモジュールの消費電力 [♪うぴうぴ演奏会]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/archive/c35390464-1
先週ブログで紹介していた D級アンプ TDA7498 ですが・・

本日は、スペックが出ているのか動作テストしてみました。


WINGONEER TDA7498 2x100W。 安いほうね!!

アンプのスペック動作範囲は、DC 8-32v (推奨はインピーダンス8Ω・24v)です。

○ 使 用 機 材 テ ス ト 環 境
・ 電源 ; 24v240w トランス型スイッチングユニット。
・ スピーカ : Yamaha NX-M5 6Ω・max40w×2。
・ スピーカケーブル : BELDEN8470


※消費電力に関して、ちょっと勘違いありまして、訂正になりますけど・・・

まずテスター表示ですが、ボーリュームゼロの時、0.08A でした。 これはAC100vで 8w に相当します。 ・・誰でもわかるわ(ハイハイ)

100w×2発、片側4Ωのスピーカーで、DC32Vの電源を使っていれば、多分、もっと大きな電流が流れているのではないかとは思いますけど、現在未明。

・・で、リズムマシンのボリュームには関係していない事も分かりました。リズムマシンのボリュームゼロで、アンプのボリュームを最大にすると、 0.2Aくらい流れていたと思います。 現状環境では、瞬間最大 20w 前後の出力ということになりますよね、多分。


ただ、説明書の 8Ω、24v推奨という事から考えても・・
インピーダンス4Ω、100wのスピーカーを2個使い、32vで動作させた場合は、ヒートシンクの熱対策が不足して、半導体が熱損する可能性も、今のところ否定できていません。 環境を最高スペック付近に整えてあげれば、コンセント側は、最大2A流れる事になり、片方のスピーカーの配線には、最大 3.125A 流れますから、アンプの電力ケーブルは 6.25Aに耐えらるものでないといけません。 10A用のケーブルが必要になりそうですよね。


トランス式の電力ユニットの力率もそれほど悪くはなさそうで、むしろノイズ考えてもパワーアンプには最適そうな予感です。 今回は、フルスペックの 1/10 くらいの テストということになりましたけど、十分満足な結果でした。

先立つものが揃わないので、次、何時になるか分かりませんが、こんなちっこいのが 「どんだけパワフルなんだ!!」 ということで、乞うご期待です。



あと映像はデジカメ撮影ですがコンバートと切り貼りだけのノン加工です。 スピーカー音を直接、耳で聞く限りでは、音質もシャープで申し分無しです。  てっきりフルスペック付近だと勘違いしてましたわ~(汗;)
以上
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ヘッドフォンアンプの消費電力 [うぴうぴ電子工作]

本日は、ヘッドフォンアンプの消費電力をチェックしてみました。

本体の指定電圧は、12V なのですが、せっかくなので電圧を変化させてみようと思いつき、5V(15mA)~15V(19mA)の範囲で、音的には問題なく使えているようでしたけど、常時ではなく、あくまで、短期的な動作確認なので、くれぐれマネはしないでくださいませ。

・・しねっか、普通(爆;)

ヘッドホンアンプの消費電力.JPG
で、ヘッドホンアンプって何? ですが、これは、パソコンやらのボリュームを手元で調節したりする為のアイテムなのですが・・

ヘッドモニターのボリュームを0~10にしても、PCのボリュームを0~10に変化させても、流れている電流値は、18mAほどで、一定の値を示しているようでした。 

定格は、0.216w くらいなので、LEDで言うと、この前、自作卓上ライトのところで使った 5050 smd 1個分の消費電力に匹敵ですね。


これならば点けっ放しでも電気代は差ほど気にしなくても良いのですが、それでなのか、本体にはスイッチがありません。 


でも通電ランプが付いているとね~

ってことで、買ってきてた中間スイッチを取り付けてみたのですが(↑ 画の真ん中あたり)、イヤホンとかしていると、バッチコーンっていうんですょ。

サージっていうんですかね?  録音中に、家のあちこちのスイッチをONした時にも、パチッくらいは、録音されてしまうと云った現状なですが、その10倍くらいの音なので、かなりヤバイ感じです。

毎回毎回、 結構、鼓膜にきてます。

この音、ボリューム0にしていても、同じ状況でして、接続音響機材全体を駆け巡る激しいON電撃ノイズって感じで、故障の原因になりかねないと思った分けでして・・

サージプレッサー02.JPG
独自のコンセプトと言うと大げさですけど、簡単に思いつく範囲内で、サージプレッサーを製作開始してみた。


サージプレッサー01.JPG
1作目、スイッチ入れると、音は無くなったけど、一瞬で出力電圧が小さくなっていき、たった18mAの電流も流れず・・?!

耐圧が低いと、またまた、けたたましい音で破裂しているんでしょうね(爆;)

サージプレッサー失敗策.gif
大失敗ですね~。


以下、原因を探していて、参考にさせて戴きましたページです。
ttp://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/kairo/konntyoku.html
「コンデンサーを含む直流回路」


こちらによりますと、コンデンサーに充電されたあと電圧が同じになると、電流は流れなくなるらしいです。
そういえば、フィラメント球時代のウインカーリレー回路と似たような感じですかね~。充電と放電の繰り返しです。

12vツェナーか普通の並列ダイオードとかを組み込むと旨くゆくのでしょうか ?
とりあえず直列のコンデンサーを取り外してみたけど、バチッコーン音、最初のまま・・

サージプレッサー効果なし.gif
1N4007で保護ダイオード組み込んでみたけど、ほぼ効果無しですね。

実験用パーツがないので、本日は、これまで!!
・・なお、このページは、しばらく更新続きます。
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