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半導体テスタ LCR-T4 到着 [うぴうぴ電子工作]

届きました。
テスターを初めて使い始めた頃以上の感動です。

モジュール的な基板むき出しのものが一番安いですけど、何種類かケース付も多く出回ってる現状。うちは、こちら買ってみました。

半導体テスタ LCR-T4 到着.JPG
操作も超簡単、電池セットして、電子パーツ(半導体)の足を差込んで、ボタンを押すだけで、状態を液晶に表示してくれています。

トランジスタやMOSFETやダイオード、LED、コンデンサ、抵抗などだけでなくて、インダクタンスも表示してくれるんですよ~。オートパワーOFFやし・・

至れり尽くせりですねー。

あ~りがたや、あ~りがたやです(笑;)


ただ表示単位が、通常使うサイズでなくて、なるべく少数点が出ないように表示されてるみたいで、一覧表とか作って覚えとかないといけないですけど、それくらいは何とかする。

あと006P電源ですけど、正常動作の電池電圧が8.4vまでとあったので、ACアダプタ仕様にするとか考えないといけないのかも

現実、電気工作やっている人々にとって、これほど心図よい味方はないですわ~。
テスタというよりはアナライザと言うものらしいから、分析・測定ですかねー。
価格もお手頃帯だし、超、お勧めっす。

残る必須アイテムは、オシロスコープだけとなりましたぜぃ。
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はんだ作業 ユニバーサル基板と結線 [うぴうぴ電子工作]

電子工作を始めてからもう数年ですけど、はんだ作業をしていていつも思うのですが・・

リード線が度々切れる。あれ、超細い銅線を沢山、撚っているものは、・・極端な話、例えばテスターのリード線ですけれど、これもうちに数個あるけど、テストピンのところから断線して、全て使えなくなってました。

ユニバーサル基板に簡単な回路を載せて結線として使ってるものも、リード線として使っているものも、動く部分は、意とも簡単に切れてくれているんですよね~。

はんだ作業 ユニバ基板と結配線1.JPG
基板上で結線する時は、こんな ↑ 単線が一番良いんですけど、入手難みたいで・・

それから被覆は薄めで、耐熱性のあるものが良いし、断面のサイズで何アンペア流せるかが決まってるんです。300v対応だと細くて良いんですけど、これも中々お手ごろなものは見かけないから、入手難。

熱耐性が低いと、はんだの時に溶けて、ガスみたいなのが目に鼻に突き刺さる感じで痛いんです。基板も汚れるしね。


はんだ作業 ユニバ基板と結配線2.JPG
これは、最近、分解回路から取り出した単線ですけど、計ると直径0.4mmでした。絶縁被覆が薄いのは良いけど、綺麗に切れなかったり、耐熱性が悪くて今一なのですけど、太さ的には使えてる。

・・なので、AWG24(0.2sq)か、ひとつ大き目のAWG23(0.3sq)くらいが、ベストかなぁなんて具合ですけど、現実的にはLED回路がほとんどなので、許容電流は、1Aと2Aくらい、耐電圧は150vもあればちょうど良い感じ。

太さが決まったところで、より線のコードですけど、赤+黒+白とかの3色セットで、5~10m単位では買いたいのですけど~。この規格で取り扱ってるのいまだ見たことないんだわ~
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タイマーIC 555 プッシュワン回路 演算ツール [うぴうぴ電子工作]


Ra: Rb: C:
=================================
① 充電ON タイム(tH) :

② 放電OFFタイム(tL) :

③ ONEサイクルタイム(T):

④ デューティー比 (D)  :

⑤ 発振周波数   (f)  :
=================================

タイマーIC 555 プッシュワン回路(うぴ).png
こんな感じでしょうか。?データーシートではワンショット動作とか回路とか呼ばれているようです。繰り返さないみたい。 パーツが不足していて、正常に動くかのテストは、まだしばらく先になりそうですが、そのちうちにまとめてみます。

延滞時間は、図中、2MΩ VRで調整します。上の演算ツールで計算できます。

動作確認ができしだい、電池駆動にして5vリレーを使って交流100vのラインをONしてみる予定。トリガープッシュワンでON、設定時間が経過するとOFF。ハンダゴテの10分~15分くらいの自動電源OFFができるようになる。

おまけ : 実験結果はNG\(-o-;)/
NG タイマー.JPG
やっとパーツが揃ったので、やってみましたけど、あえなくNG。ボタン押してないのに、点きっ放しで消えないという結果に・・。

2MΩ抵抗と、470μFコンデンサと、MOSFETでテストしてます。この回路だと2KΩで約1秒、10KΩで約5秒。トランジスタ回路は、LED基板に直接取り付けてる。抵抗無しでVFより高い電圧に対応できるから。

NGな理由は、もしかすると5番ラインは必要ないのかも?・・という事で、また改めて作りなおします。m_ _;m


5/5PS ★回答ですぅ。
タイマーIc555 LED.JPG
MOSFET を外して、3番ラインとGND間にLEDを取り付けるとスイッチを押して、規定時間点灯、その間にリセットを押すと消灯の動作してくれました。ただ3番には20mA前後しか流れないみたいだったから、正常に動くMOSFETを探さねば、明るく光らせられないみたい。
その後、2SK4017で再テストした結果、良好に動作してくれていました。
※LED電流制御のトランジスタは 2SA1020 1個、半固定抵抗は20KΩを使用。

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