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VHSレコーダのHDDを取り出してみた。 [PC生き残り策戦]

ここのところ取り掛かっている ZOOM MRS のHDDですが、128GBの壁越えてるのか知りたくてIDEのドライブを探してたところ、昔使っていたVHSレコーダーの中に200GBのIDEがあったの思い出しまして、早速、分解してみました。

フォーマットする前に、興味本位で、クローンも作ってみたのですが、win7 では、認識はあるものの、ドライブレターも割り当てられないプライマリ領域で、もちろん開かないですね。

MBM039で見ると、
FreeBSD PIO VHSレコーダー.JPG
FreeBSD PIO VHSレコーダー2.JPG
この領域はFreeBSDのパーテーションだと言うことが分かった。

ネットワーククラウドのHDDを直接開く時に使ってる Ext2Fsd というLINUXのパーテーションをマウントするツールで、ドライブレター割り付けられないかと、やってみたら出来はしたものの・・
ufs2tools UFSマウントテスト.jpg

FileSystemはRAWのままで、やはり、「フォーマットしますかと警告」 マウントできていない。


サーチしていると、 ufs2tools という win7で使えるツールがあるというのでDLして、プロンプトで開いてみました。

C:\>C:\ufs2tools\ufs2tool.exe

ufs2tool

usage: ufs2tool drive[/slice]/partition [-lg] srcpath [destpath]

-l list directory
-g get file to destpath (basename of srcpath if not specified)

↑ こんな感じです。


C:\Windows\system32>CD C:\ufs2tools\
デレクトリの移動

パーテーションのチェック
C:\ufs2tools>ufs2tool 0/1/0
結果 ufs2tool: could not open device

フォルダー内にもうひとつツールがあったのでそれも試してみたけど
C:\ufs2tools>bsdlabel 0/1
結果 bsdlabel: bsdlabel not found

なんだろう。? まったく反応無しですね~。

このVHS HD レコーダーは、128GBの壁越えているので、メーカー規制がなければ2TBまでいけるはずなのですが、IDEでそんなでかいの見たこと無いけど、クローンが動くのか、試してみたけど、辞書情報がないとかのエラーで、再生できなかった。1TBが大き過ぎた為か不明ですけど、そのうち250GBくらいでもやってみたいと思う。

以前、キャプは済ませて保存してたのですが、そのHDDはクラッシュでデーター全滅してるので(汗;)、ひとたび思い出してしまうと、元データは中々捨てられないかなぁーと・・、また1からやりなおすのに1週間くらいかかるんですよね~(汗;)。

でもクローンも動かないとなると、やり直さないとね、HDDも使い回しできないし・・、消耗品は、もっと考えて作ってもらいたい物ですよね~。
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故障 MRS-1266 の続き [♪うぴうぴ演奏会]

HDDメンテナンスメニュー全般が、アップデート後に使えないくなってたのですが、偶然、フォーマットだけ出来ましたのでご報告です。

方法は、CLEARボタンを押しつつ電源投入した後、ここまでは説明書と同じ、次にMARKボタンでは無くて、バウンスを押すと、フォーマットしますか?  と表示されるので、エンターボタンを押すと、プロジェクトやシステムファイルが一掃されてる様子。

ただ、これを安易にやってしまうと、エラーで起動しなくなります(汗:)。
リカバリCDで復旧できるかどうかも、持ってないので現在分からないのですが・・


この泣ける状態を
 解消する方法がありましたぜぃ。

アップデートの際に使ったファイルを焼いたCD-Rを読み込めないかと、試したてみたところ、制御が来てたので、再度アップデートしてみると、エラー表示はしてましたけど、そのまま再起動してやれば、元通り動き始めてくれてるみたいですね、不思議不思議。

※これは全てをピンサラにフォーマットした分けではなくて、MRS-USR 領域だけをフォーマットしたと言う事なんだろうけど、システムファイルは残っているという事なんだと思う。 わざわざ領域が2個も必要な分けですね~。


要するには、HDDが突然お釈迦になった際でも、前述の2つの領域を適当に作ってやって、後ろ側のFAT16プライマリー領域(1024MB) に 最初からあるシステムファイルさえコピーさえできれば、復旧できるという事になるのですかね ?! このあたり、MRSシリーズ共通ではないかとの予測です。

ただプロジェクトデーターを消したくない人は、決してフォーマットしてはダメですし、HDDを取り出して、PCに接続して開いてもNG。 セクターサイズ単位 (旧システムは512で最近は4kです。 ) の相違問題があるので注意していないと、開かないパーテーション領域が出来上がる可能性が高いです。 今回もWindows側のHDDで先頭領域が開かなくなってた。まぁ先頭領域は空白にしてるので開かなくなっても作り直せばいいだけですが・・。 しかし接続したほうのMRSのHDDも先頭領域が開かない状態で焦った(汗:)。 対策は、以前も 「PC生き残り策戦」 のカテゴリでやってますが、最新のツールが対応してきているようなので、以前よりは簡単になってましたから、後ほど後述してみる予定だけど、やはり動くクローンを最低1個は、保管しておく必要ありですね。

これって 「リベラル系に気をつけろ!!」 って感じですかね(笑;) とんだ 「壁際のオットットちゃん」 に他ならない問題ですわ(汗;)。 ※メンテメニューが使えないという冒頭記載も、これが原因かもしれないな・・


♪ 本日のおまけ

MTRの動作テストです。
MTRとPCでは音が違うってのか、明瞭化が必要そうってのか~、加減が分からないというのか、最初から気合入れて作っていかないと、ねぶたいものばかりになってしまってるので、いつも苦労してる(爆;)。


前回、EaseUS Todo Backup Free で作ったクローンHDDがあるので、今回は、死んでもいいやって事で、Windows7 x64 上でトライしてみてたのですが、アンノジョウー(笑;)

↓ 前の記事です。
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-09-09
・・その後、MiniTool Partition Wizard Free で、1024MBのFAT16 システム領域を最後尾に移動させて、ユーザー領域をいっぱい大きく伸ばして、1266本体に戻してやると、ちゃんと動いてるみたいでした。ただし各パーテーションの先頭領域には、セクター相違対策として、シリンダ1個分、8MB以上の排他的領域を確保しておく必要あり。 更に、それでも再びPCとの接続を繰り返していると、不意に先頭セクターが読み込めなくなるので要注意っす。 HDDの先頭領域には、潰れてもいい空のパーテーションを作っておくと良いのかも?  

※問題なのは、MTR本体を、PCにUSB接続した際に、MRS-USR領域だけが、マウントされていない事で、ファイルが全く見えない現象ある事~、Windowsのセキュリティとは思いたくないけど、重大なトラブル。

もしもリパーテーションのカバリができさえすれば、例え開かない領域でも、クローンHDDの作成でデーターが取り出せることはあるんですよね、実際。 この度、経験してしまうはめになりやしたけど。

クローンHDDでも起動しなくなってしまった 先頭領域の64bit Windowsも、先っぽに小さな排他的領域を作っておきさえすれば、そのWindowsのインストールディスクが起動プロセスを復旧してくれる事はあるんです。


しかし、IDEしか使えないのは、かなり難点ですが、125GB 2.5インチのHDDでも動いてたので、OKとしときます。

PS : ・・先日、やっと160GB (3.5インチIDE) のプロッタの多いHDDで、パーテーション自作して、PC上にバックアップしてた元のシステムファイルを2つの領域に引っ越ししてやると、普通に動いてくれてた。 容量に関わらず動作速いですょ~。
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USB 電力供給 ケーブル作ってみたけど・・ [うぴうぴ電子工作]

USB2.0の配線は4本で構成されています。最大で500mAの規格なのですが、噂では1A流せる物もあるらしいですけど、外付けメディアドライブの動きが何気に悪くて、良くDATA飛ばしたり、HDD壊したり、認識しなくなったりありまして、今回は、その対策として電力供給ケーブルを自作してみる事になりました。

そこで、まずは電力供給線の確認ですけど・・

usbケーブル自作1.JPG
テスター棒を充ててみると、最右端子が+で、最左端子が-だと言う事が分かりました。 PCからチェックしてみても、USB2.0の場合は全て同じ配列パターン。

次に、使わなくなった市販のUSB(A)のケーブルを20cmくらいカットして、信号(DATA通信用)ケーブルを取り出します。
usbケーブル自作3.JPG
内側の2本です。これにもプラスとマイナスがあるのですが、テスターで導通確認しないと分からないので、クロスとかしていないか、自作用のメスのソケットに接続してチェックしてみます。
usbケーブル自作2.JPG
ここでは、白線と上から2番目の端子が導通していて、緑線と上から3番目の端子が繋がっている事が分かりました。 導通のある端子にハンダ付けします。

今回無知で、↑ の通り、外側電力線を先にハンダ付けしてますが、あとがやり難いので、内側からハンダ付けすると作業性良いです。 ※20wコテでも、時間との勝負ですから・・

余談ですが、実は先日、郵便局の窓口で目の前においてあった老眼鏡を何気なくかけてみたのですが、これが恐ろしく良く見える事に気づきまして(笑;)、ハンダ作業に最適そうって思い、早速ですが、3個買ってみてます。

ハンダ最適 老眼鏡.JPG
300円くらいからありますから、倍率違うの何種類か、お勧めですよ。 ちなみにこれは 2.5 倍ですが、半導体やチップパーツのハンダ作業に良いです。 3倍と3.5倍も買ってみてるけど、少し離れるとボケが激しくて、かなり近くしか見えなかった。 個人差あるのかも・・


usbケーブル自作4.JPG
さっき導通テストしてた自作用のメス側のソケットです。 
ここから、電力供給ケーブル と DATA通信ケーブル に分けて USB(A) のケーブルを2個作ります。USBポートの付いてる ACアダプターの容量が 1.5A なので、PCの電力は使わなくとも HDD1個やDVDドライブくらいなら、らくらく動かせるはずです。


usbケーブル自作_5.JPG
接続は写真の通りです。 テストできしだい動画UPしますけど、USBのFDDでやてみたけど、うんともすんとも・・

※変換コネクターが間にあわなくて、まだドライブ類の動作確認も出来ていません(汗:)が、また、何にでも使えるかも不明ですから壊しても保証しかねますので、どちらかの先っぽに配線が必要なのかもしれません。自作は、くれぐれ自己責任で

ではでは (^0_0^) お大事に・・
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