So-net無料ブログ作成
検索選択

カゲツ(花月) 葉から発芽 [うぴうぴガーデニング]

カゲツ(花月)というのは園芸品としての名称らしいですね。
父母に言わすと、カネノナルキなんだとか・・

正式名称 クラッスラ・ポルツラケア
ベンケイソウ科クラッスラ属
カテゴリ 多肉植物。


カゲツ(葉).JPG
写真の日付を見る限りでは、5月19日に、むしり取った葉を、玄関の下駄箱の植えに、ただ置いてました。土も無し、水も何もまったく与えてないです。

カゲツ(新芽).JPG
まだ2枚しか発芽確認できてないですけど、凡そ2ヶ月ですね~。

カゲツ(新芽up).JPG
根が出始めて、しばらくして新芽が出始める感じです。

信じてない訳ではなかったのですが、葉から増えると言うのは、どうやら、ほんとのお話だったようです~。
ちなみに屋外に置きっぱなしのものは、乾燥し過ぎて、ほぼ枯れてる様子です。 
発芽はみられません。湿度のある日陰だったら、あったのかもしれないです。

ここから、どうしょう。?
土に植える?!
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

なんちゃって電撃ノイズプレッサ 完成 [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-05
過去ログを見て貰えば分かると思うけど、ここのところの苦戦続きだったのですが、ついに完成です。

シーソースイッチのNO/OFF時の電撃ノイズが完全に解消してくれました。


なんちゃって電撃ノイズプレッサー.gif
回路図です。

10N03L DW311mosfet.JPG
MOSFETは、10N03L DW311 と刻印。・・詳細不明です。


電撃サージプレッサ.JPG
デジタル→アナログ変換ユニットが5Vの関係で、ヘッドホンアンプも5Vで駆動させいてるのですけど、前回までは、たった320mAの電流を流すのに、ハンダが外れるほど加熱していたのですが、現在、ほぼノン発熱です。

ヘッドホンアンプのボリューム絞った状態でも、ゲートしきい電圧付近での電気ノイズと言いますか、ホワイトノイズみたいなのは微妙あるので、もう少しコンデンサーの容量を大きくすればいいのかも知れません。 ※前回、ポッコンと音が鳴っていた100μFでやってます。


元は、待機電力対策のスイッチだったのですが、スイッチ付きのVRを使ったほうが良さそうな現状なので改造予定です。

まったくの素人発想からはじまった事でしたけど、なんとか解決ですね~(笑;)。 もう少し考えれば、音響機器の主流スイッチになるのかも~

ではでは
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

MOSFET 開閉テスト [うぴうぴ電子工作]

赤外線人感センサーの信号で、LEDを点灯させたいような場合には、MOSFETを、回路のスイッチ代わりに使うと簡単という事でしたので・・、パワトラでも可能らしいのですが、とても難しそうで、現在のところ成功例無しのまま、とうとう念願の MOSFET へ移行する事に・・


バイポーラ型や3端子レギュレーターのようにブレッドボードに直接固定できる形状の物が、まだそれ程、市場にないのが難点なのですけど、あとPCの電源ユニットに使われているような定格のかなり大きい物が多くて、中々ちょうど良い規格が出回っていないのも実情なのですが・・

mosfet取り外し.JPG
今回は初めてのMOSという事で、取り外し品の中から適当に選び何個か試してみました。なるべく低電圧で、スイッチON 動作してくれるととても使い易いと思・・

MOSFET 開閉テスト.gif
テスト回路図です。

電源は、12VのACアダプター。ボリューム抵抗を右に回し、抵抗が低くなってくると、電圧計が動きはじめ、高くなってきます。電流計を見ていると、ゲートしきい値電圧で、突然ONになるのではなくて、ゲートしきい値電圧の半分くらいから電流が流れ始め、ゲートしきい値電圧付近で100%になります。 

MOSFET スイッチテスト2.JPG
LED用の抵抗は、これまでも使って無かったのですが、電圧さえ間違えてなければ、トランジスターの場合と違い、焼き跳ぶ事もまず無いから安心ですよね。ゲート~ソース電圧が2V過ぎると点灯し始め、4Vくらいで、ドレイン・ソース間に100%の電流が流れてくれました。ボリュームは、6割くらいの位置で、ココから一定です。ヒートシンクが必要です。ハンダが熔けたみたい。

MOSFET スイッチテスト.JPG
でも、調整向きではないですね。エンハンスメントタイプなので、センサー信号を受け取って、開閉用途での使用という事になります。


http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21
↑ ちょうど良いMOSFETが見つからなくて、長く停止していた "LEDあんどん防災バージョン"の製作にも、そろそろ取り掛かれそうです。

MOSFETの使い方.JPG
まぁ、こんな使い方しか出来ないんだけどね~(汗;)
※詳細不明ですけどTO252形状 06N03LA AA318 と刻印。




PS : 前ログの続きですけど・・
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-05
↑ ヘッドフォンアンプの消費電力

シーソースイッチのバチッコーンっていう電撃ノイズですが、このMOSFETスイッチで消えました。 入り口に10μF、出口側に100μFのコンデンサーを取り付けて、VRつまみをゆっくり捻って、MOSFETで電源スイッチを入れると、電撃は全く聞こえないですのですが、ゲートしきい値電圧の下限から上限の範囲で、ザワザワというホワイトノイスが出ます。更に オフにする際、VRつまみを戻しきって1秒後くらい後に,ポッコンという音が聞こえるようになってる様子。 スイッチが完全にONになってからはモニター状況に耳で分かる違和感はない模様です。後ろのコンデンサーが原因みたいです。 電撃サージプレッサーまもなく完成ですが、MOSFETの裏側、冷やしてないとハンダが熔けて配線が外れるわ。


・・2SK2232 が低発熱らしいです。
結果は後ほど
じゃ
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感