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ターンテーブルのヌメヌメ直してみた。 [うぴうぴDIY・メンテ]

今回は、DJコントローラーのターンテーブルです。ヌメヌメで大変、キュイキョイをしてると他のボタン類にまで、ベトベトが移ってしまって・・

迂闊に除菌アルコールとかで拭いてると、忘れた頃に、プリント文字とか消えてしまうし、プラの表面も融けてるみたいになってきて、あと紫外線焼けで変色し易くなったり、薄いところは割れ易くなったりで、寿命が極端に短くなってしまうんですよね~。

ターンテーブル(ピカール).JPG
対策として今回試してみたのは、ピカールです。

普段から、ガラス面やアクリルスクリーン面の曇りや細かい傷とかもとってくれてたので重宝してたのですが、ネチョネチョにも使えるのではないかと思って一か八かでやってみたところOKそうなのでご紹介に・・

タップリと何度も塗りつつ、短く切ったシーリング用のバックアップ材で30分くらいゴシゴシと磨いてみる。現状は、ねちょねちょの上に、傷もぐれでボロボロだったのですけど、三角コーナー水切りゴミ袋用の不織布で綺麗にぬぐってると、光沢が出てきた。これで、2~3時間乾させてみます。

ターンテーブル(シリコン).JPG
表面が乾燥したら、次ぎに、シリコンシーラント(CLEAR)を満遍なく塗り込みます。

余談ってか前にも書いてるけど・・
このシリコン、耐候性に富んでいて信頼もある。ただ容量が大きいのでムダにならないように、口には、サランラップ2重を被せて、キャップをするなどの乾燥対策をする必要もある。夏場は1ヶ月で15mmくらい固まります。冬季は1ヶ月で5mmくらい。なので定期的にキャップ付近の塊を取り除くようにしていないと、最後まで使い切れない。塗装が必要な場合は、変成タイプを選んでください。一般の物は、乾燥後、何もシリコンさえも付着しないから

ねちょねちょツマミの対処法
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-09-06
↑ 以前のブログです。

ターンテーブル(不織布磨き.jpg
次ぎに新しい不織布で、このシリコンを薄く薄く延ばして10分くらい磨き、力入れて綺麗に綺麗にぬぐいます。表面は、指では触らないようにします。指紋や油脂が付くと汚れが目立つので

ターンテーブル(修復完了).JPG
新品時より遥かに良い感じ。
冬季は時間かかるので、乾燥までに3日~1週間以上触れられませんが、完全乾燥してからのほうが剥がれ難いので何かと都合が良いんですが、心地良いグリップ感も復活してくる。ってか、乾燥したシリコンの肌触り、悪くないですね。

ピカール効果とシリコンコーティング効果で小傷も消えて光沢まで、・・どうでしょうか。?!
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GW大工 「1×4 ラック」 [うぴうぴDIY・メンテ]

部屋がゴミたらけで、とうとう身動き取れなくなりまして(笑;)、久々に、ラック作ってみた。

材料は、新たに買って貰ってた 2×4のSPF木材の仲間ですけど、規格は 1×4 で、長さ約1.8mのモノを4本です。組み立てには、 50mm の コーススレッド(スリム)ビスを32本と、Φ6-75mmのボルトナットを2本と、木工用ボンドを使います。

棚のネット6枚も合わせて 合計 800ペソくらいになるね。

作り方としては、写真見てもらえば分かると思うけど、2本は、両側の柱材として、そのまま使いますが、別の2本は、縦に半分割りにし、更にそれらを3分割して、計12本を棚の梁材にします。

最上階も併せて、6段の棚になりました。

1by 4 ラック②.JPG
ベースというのか転倒防止ですが、約30cnの2×4材を2つ切り出して、1個ずつ、柱の足元に取り付けると、骨組みは完成です。

1by 4 ラック①.JPG
棚板は、最近、非常に高いので買いません。 ・・いや買えません(笑;)。

百均ショップのワイヤーネット6枚を置いて、結束バンドで止めて、全て出来上がりなのですが、GW前に間に合わなかったので、月末くらいになりそうっす。


昨年の夏頃のお話・・
30cmま四角のワイヤーネットが、うちに数枚あったので、それを使って、幅の狭いのを作ってたのです。高さは今回のと同じ。 行き当たりバッタリだったので、それは結構、時間もかかったけど、おかげで、今回は手際も良く最速で出来ました。 

幅狭ラックには、柿渋を塗って仕上げてます。塗装用なので臭いがきついですけど、乾燥すると分からなくなる。ノロウイルスの抗菌剤になるのだとかって、どこかに書いてた気がするので、非常用にと買い置きしてたの・・

柿渋塗りラック.JPG
これが雑に塗ってやると、古き良き時代を彷彿とさせてくれてる。アンティークな色相で、小汚い和室には、ぴったりなんですぅ v(汗;)v。
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冷却水系統の点検 2 [うぴうぴDIY・メンテ]

前の記事リンク
ttp://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-04-02
ttp://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-03-02-1

ホビールーターのビット先が届かなくなり、止む無く中断していた冷却水経路の削り出し作業ですがぁ・・、なんとか前に進める事ができたので、本日はその続きになります。

ドライブシャフトがあると削り出しの邪魔になるので、抜き取らないといけないのですが、その為にはまず、ギヤボックスを開けないといけません。

ドライブシャフトのEリング.JPG
ボルト外しても、固着で開きませんから、ここでもクレスパーで30分ほど苦労しました。 開いたら、シャフトエンドに Eリング が見えます。 これをマイナスドライバー2本を使って、開きつつ後ろにゆっくり押し込んで外すと抜き取れます。 

※跳んで無くなると新調しないといけなくなるので要注意ですね。

小型船外機 給水口2.JPG
シャフトが無くなったので、電気ドリルで、ぐりぐりやっていたら、長さギリギリのところで、スコッて抜けた感じありまして、何とか貫通してくれたようです。思っているよりかなり深いです。

プレート外した際、赤い線で囲ったところが、まっ平らになっていたのですよね~。最初、何の違和感も無くソウいうものだと思ってたので、削り出しにはかなり苦労しましたけど、未だに、これで正常かどうなのかは、不明のままですが(汗;)、とりあえず冷却水は、これで吸い上げられます。

小型船外機 給水口1.JPG
↑ こちらの穴と繋がっていました。 

船外機を使った後は、必ずチルトアップして、この穴から、水道水を流して、冷却水路をクリーンアップしておかないと、3ヵ月くらい? で、たぶんエンジンが掛からなくなる等のトラにブルに見舞われることになるとの予測できました。 使い方次第ではもっと早いのかも知れません。


サーモスタットも復活してくれたようなので、次回は、エンジン内の水路をクリーンアップしようと思います。
お楽しみに
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冷却(海)水系統の点検 1 [うぴうぴDIY・メンテ]

ttp://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-03-02-1
先月のインペラの点検から約一ヶ月・・

インペラのすぐ下にある冷却海水が溜まる所が塩田固着していたのは、前回の通りで、ホビールーターでガリガリ削って何とかなってたのですが、その後、インペラ下のプレートも完全固着状態で外れなくて、かなり苦労してまして・・


冷却系の塩固着.JPG
クレスパーをガスケット境界の周囲からまんべんなく叩き込んでやっと外れてくれた。 ここは最初の塩田よりひどい状態で驚かされました。 金属の一部みたいに完全固体化しているので未だ実態形状がつかめないままです。写真は、かなり削った後ですけど、奥が深くて、とうとうビットの先が、とどかなくなり、給水口がまだ見つけられていない状態で、一時中断です。 

・・かな~り最悪です(笑;)

ギアオイル.JPG
なので、ドライブシャフトを引き抜くために、まずOILと書いてあるボルトを緩めてギアオイルを抜き取りました。データーによると100ccほど。 塩が混入して、完全変色していて透明度0、変な臭いもしてます。

こうなると、エンジンの中の冷却系も気になるので・・、サーモスタットという小さな部品を先ず外してみる事に・・

サーモスタットのカバー.JPG
これは、冷却水管の弁になります。温度によって、開通~閉鎖を調整している部品。YPVS のようにコンピューター制御されている訳ではなくて、単に40~50℃前後でON/OFFするだけのものだと思う。

サーモスタット.JPG
80℃くらいのポットのお湯に浸けてみたけど、変化無し。 1500時間くらいでしょうかね。? 開いたまま死んでるわ(笑;)。 これも結構お高い部品のひとつ。


4/3日ps :
直径1.5cm弱の穴のある土台になる木材を用意し、ふた部を穴に突っ込み、稼動部を中に浮かせた状態で、反対側をプラづちで軽く叩いてやると、半分くらい閉じてくれました。 その後、ブラシアップの上、パーツクリーナーやらなんやらで、長年の付着物を落としてやってると、お湯の中でゆっくりと動くようになった。 手間掛ければ、もう少し使えそうっす(*^_^*)ね~!!


以上
ここまでの経過では、全般的に塩腐食と塩固着がひどく、メンテ時には、インペラ、オイルシールやOリング、ガスケット、サーモスタットなどの消耗品は、全て交換って考えていて間違いはないみたいですね~。

1ヶ月掛かって、やっと正確な見積もりが見えつつあるのですが・・
人件費は含まず、メンテ時の交換パーツとオイルやグリースなんかの費用だけでも、送料込みで2万円超えそうです。 1ヶ所で買わないと、大変なんですけど、あちこち探してみたけど、良いところないみたいで、前途多難です。

5~6回も修理したら新品小型船外機が1つ増えるわ~\(爆;)/。
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ほたるスイッチ 交換してみた。 [うぴうぴDIY・メンテ]

うちのトイレのスイッチ、半年ほど前から調子悪かったんですけど~、昨夜、完全に壊れた様子・・


・・以下、その故障に至る状況です。
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まず、ほたるが点いたり点かなかったりしはじめて数ヶ月で点かなくなった。
次に、スイッチがちゃんと働く時と、働かない時がちょいちょい起こるようになる。
年始、スイッチ不能状態、押したり、振動与えたりしていると、また使えるように。
1ケ月後、昨夜、ついに、反応無し。
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↑ そこまで、ほっとくのか、普通 v(爆;)v

ほたるではないのですが、以前 (10年以上前に) コーナンで、衝動買いしてた 300v15A用の埋め込みスイッチがあったのを思い出しまして、探してたら出てきたので、早速、交換を試みることに。

スイッチのカバーは、3重構造になってます。表層のカバーは、6箇所の爪で軽く止まっているだけなので、シーリングヘラのようなものがあれば、簡単に外せる。

カバーが取れると、次は、カバーが貼り付いていた同じ材質の取り付け枠です。上下のネジ2個を緩めると取れます。

ほたるスイッチ p1.JPG
最後がスチールのフレームです。これは、壁に大きなネジで止まっているので、上下の2個を外します。・・と、壁から出てくるので、スイッチの配線が見えます。差込み式ですが、抜く時は凹の中を押す必要ありです。

ほたるスイッチ p2.JPG
あと言い忘れてましたけど、制御コアのブレーカーは落としていたほうが無難です。 ただスイッチを切っとけば、ショートさせない限りは、勝手に電量が流れる事はないのですけど、スイッチ不調下では何が起こるか分からないから、まぁ作業心得といいますか、・・用心用心です。


「変なおやじ、修理中に感電死」の見出しじゃ、シャレにもなりませんから(笑;)。


ほたるスイッチ p3.JPG
↑ 取り外したほたるスイッチです。
両サイドのピンを外すと、故障箇所が分かりました。
シーソーの真ん中のバネが錆と金属疲労で折れてます。スイッチ内部も35年分の汚れ、ネームプレートの中まで・・

ノロやロタウイルスも流行ってるので、トイレの、ドアノブやスイッチは、毎日掃除必要な所ですけど、表面だけの事で、水分が汚れをスイッチの奥へと押しやってしまうのだと思う。 

・・やはりこういう結末なんですね~。

風呂場やキッチンも、そろそろ寿命が訪れるのかも知れません。 


PS : 電気工事の知識と資格がないと、屋内配線は触れないことになっているらしいので、様子が変な時は、速やかに、お近くの電気屋さんに、点検・修理頼みましょう。

ではでは。(#^.^#)
今朝の珍事でした。
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インペラの点検ですぅ。 [うぴうぴDIY・メンテ]

プラグも買ったし、ワンタッチの給油カプラーと、燃料タンクと給油ホース、燃料フィルターも買ったし、船外機用のグリースも2種類買ったし、一番大事な、インペラが高くて買えていないのですが、後回しにして、とりあえずですが、ロワーユニット外してみる事にしました。

インペラー点検①.JPG
初心者なので、各部の名称はまだ良く分かりませんが、センター通ってるメッキのロッド(ドライブシャフト)、焼けたオイルと排気ガスと塩が固まったようなカーボンで完全コーティングされてしまってるみたいで、所々太さまで変わっててインペラ抜けないので困ってたのですけど・・

・・で、まず300番くらいで特に酷いヶ所を削り落とし、1500番の耐水ペーパーに ピカールを付けて、全体30分ほど、磨きましたわ。

メッキ? ステン表面? のくすみも無くなり、やっとインペラも抜けた。

でもこの シャフト、あちこち細かいディンプルが出来ていて、表面がザラザラする所がある。 砂の粒子が当たったのでしょうか、侵食って凄いですね~。

インペラ点検②.JPG
ポンプのカバーを取ってみると、6枚の羽が、回転方向とは逆に曲がってしまってる。 そもそも、ここはゴム質じゃ無理ですよね~。 カバーの縁にあたってるし、これじゃインナーポンプとしては逆羽。 まぁでも安くは無いので、まだ少し使うことにしました。

そのうち、シリコンで型とって、樹脂流し込んで、ターボポンプ羽にしてみたい気分だぜv(笑;)。

排水が出ない原因もやっと分かりました。
インペラ点検③.JPG
インペラ下の冷却水の通り道が、固まった塩で通行止めになってしまってる。 

ここで 落首 をおひとつ
世界の YAMeHA さ~ん、こんなところに、塩田 かーいーっ!! ((>_<))  


この水路も海水と砂との侵食で、ガタガタです。 とりあえずブラシで擦るしかなさそうなのですけど、プレート固着? しててビクリともしてくれないんですよね!! ・・ギア上のオイルシールが交換できないわ~。

参ページあったわ
ttp://boatrockfish.web.fc2.com/engine_impeller_02.html
・・なんとかなりそ


ゆくゆくは、海水汲み上げるのやめて、オイルクーラーでエンジン冷やしてみようと検討中なのですが、・・良くは冷えるのでしょうけど、海水とか通してたら、毎日真水洗いしないとあかんし、パーツ全部が消耗品ですわ~(爆;)。

Oリングやガスケット、インペラ自体の寿命が極端に短縮される予感ありなので、このあたりには、クレ556みたいな潤滑油は絶対ダメ、使用禁止みたいです。

以前、バイクで何度かやっちゃってるので分かるんですけど、フィルターは無くなるし、タイヤは朽ちるし、オイルホースが朽ちていたり、驚かされるばかり・・

潤滑的に、使えるのは、海水・低温でもOKな 専用のグリースだけみたいだ。ヤマハには、粘性別に、AタイプとDタイプがあるのですが、他の皆様のページとか見てると、パーツによって使い分けている様子ありです。 

インペラ点検④.JPG
そのあたりも、まだ良く分からないし、今回も、特に貧乏なので(笑l)、クリーンアップだけして、消耗品の交換はしない事にした(汗;)。 無事に、動くようになったら、工賃貰って、2サイクルオイルとギヤオイルとぺラピンとインペラボックスのボルト(ステンレスでも使えるのか不明)4本、腐食してたので、買ってくる予定です。

じゃまたー(^0_0^)
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船外機スタンド完成です。 [うぴうぴDIY・メンテ]

ちょっと寒くなってきてますが、先月の "船外機、貰ってしまった。" の続きです。
船外機スタンド完成①.JPG
防腐剤塗料塗って、斜材をボルトとビスで固定して、これでやっとメンテナンスに取りかかれそう。 台に載せると当初まったく動かなかったチルトアップも、レバー操作で簡単に出来てる。

・・で、まずは生きているかどうかですけど、トップカウルをはずしてみると、エンジンルームは16年ものとは思えない綺麗な状態っす~。
ヤマハ 2st 4ps 船外機エンジンルーム.JPG
塗装も腐食している部分が多くて、プロペラ部も傷が多かったのですが、メンテは行き届いているって事でしょうかね~。

捨てるならばクレヨンって事で、貰ったものらしいのですが、これならばキャブやフィルターやエンジン自体は、そのまま使えそうな予感、期待していいのかも・・

ただ各位の名称も、メンテの基本(消耗部品)などもまだ分からないし、何か不足しているかも知れないし、先が遠いです(汗;)。 

パーツカタログでパーツ価格、見てたのですが、それらって・・マリンとかに頼んだ場合の修理込みの価格ですよね。?! 送料とか考えると、段取り良く進められたとしても、採算が合わなさそうな予感ありなので、結構、厳しくなりそうなんですけど・・ 

台湾や中国経由のリーズナブルな汎用パーツもほしいといった現実あるわ~。

注) 最終段階では、エンジンの調子もみないといけないので、念のため、後ろの梁だけ接着剤は使わず、外して下側に付け替えられるようにしてるのですが、ペラの下にバケツ差し込めるから

またスタンドを倒して軽トラの似台にも置けるようにはしたつもりなんですけど・・、土台10cmほど短かったのかも(爆;)

まずオイル抜きして、プロペラ外して、ローアユニット外して・・、メンナテというより、掃除から、はじめてみようと思うのですがぁ、エンジンオイルの出入り口何処にあるのかもわかんね始末(汗;)。
4AS用のインペラやサーモ、ガスケット、アノードなどのリペア品のチェック進めてみようと思いますけど、まさに〇からのスタートですネン。

・・燃料タンクとエンジンオイルタンクは外付けなのかも知れませんね。 もしかすると燃料も50:1記載あったけど、手作りなのかも ?

じゃまた~
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船外機スタンド作ってみた。 [うぴうぴDIY・メンテ]

気分的には春という感じに、温かい日を過ごしてますけど、暦は、大寒ですね~。
そういえば、2~3日前、雪降ってました。何年ぶりかです。


本日は、父なのですが、知人に貰ったとかで、船外機を持って帰ってきた(笑;)。
ヤマハ 2st 4馬力 船外機.JPG
でも何処か壊れてるらしいので、直せとの指令。
 
・・玩具っぽい大きさですけど、抱えてみると、それなりのウエイトもありまして、こんなのでも、ミニボートくらいならば、結構パワフルな推進力らしいです。でも2馬力超えてるので船舶免許が必要ですね。

以前、古民家の解体手伝った際に貰ってきたという穴あきボートも3m越えてるみたいだったし、いずれにしても免許がないと動かせないのですけど・・、まぁ、ぼちぼち、様子みつつ進めてみたいのだけどー

実は、船外機は触るのも初めてなんだわさ(汗;)。 

・・で、ものも古くて、マニュアルも無さそうで、苦労しそうな予感のもと、安請負してしまった事を後悔しつつ、とりあえず、置くところも無いので、検索したページの見よう見まねで、スタンドも勢いよく作ってみました。

船外機スタンドを作ってみた (1).jpg
乗せてみた感じで、1×4の斜材も必要になるかもだけど

いつか収納棚作ろうと、余らしてた 2×4 SPF木材もこれで、ラストやなぁー(-_-;)

寸法は、高さ75cm、幅43cm、長さ50cmほどです。 75mmのコーススレッドビスと木工用ボンドとM6のボルト・ナットで固定しています。 ボンドが乾燥したら、クレオソートとかで塗装予定です。

船外機スタンドを作ってみた (2).JPG
こちらは、今回、使った工具たちです。
以前、紹介していた、コード仕様に改造した充電式ドリル・ドライバーも、400w級pwmコントローラーと24v電源ユニットで、バリバリ使えてます。木材相手なら、VRは半分の位置でもトルク十分です。

気温も低いので、しばらく剛性強度待ちです。メンテに取り掛かれるのは、1ヶ月くらい先になりそう。
いつもノラリクラリですけど、状況は、改めてupします。
じゃまた(*^_^*)~
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リード100(JF06) : ヘッドバルブLED化 ② [うぴうぴDIY・メンテ]

リード100(JF06) : ヘッドバルブLED化 ①
ttp://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-10-24
↑ 前記事です。
本日は、難関だった取り付けの目処ついたので、続きになります。

JF06 ヘッドバルブ部品取り1.JPG
元のヘッドバルブの部位を使って固定できると言うことでしたので、早速、改造作業を開始する事になりました。 

よーく見ていると簡単に接着さているだけのようだったので、(-)の精密ドライバーを隙間に突っ込んで、突っきながら何周かして、バルブ部を指でクネクネしてやっていると、3分くらいでグラグラになり、写真のようにカクッと折れてくれた。

JF06 ヘッドバルブ部品取り2.JPG
でも3本のワイヤーで固定されている為、まだ外れませんから、更にクネクネしたり左右に回したりしていると、数分でワイヤーが切れてバルブと金具が取り外せました。

JF06 ヘッドバルブ部品取り3.JPG
次にノコで不要な部分を切り落とすのですが、端子とワイヤーが邪魔なので、先行して、ラジオペンチでつまみ、クルクル回して引っこ抜きます。1本は旨く抜けたけど、後の2本は端子が深く埋まっているようでワイヤーが切れただけでしたが、これでイケそうなので、バルブ後部のノコ切断進めます。

JF06 ヘッドバルブ部品取り4.JPG
底部は、真っ平らにする必要があると思ってたのですが、一気には難しいので作業を2段階に分けました。 残った段差の部分は、今回、穴を開けてる途中に、切り取りってしまったのですが、パテで高さ調整する場合には、1mmくらい残しておいたほうが何かと都合が良かったと思えてる。

JF06 ヘッドバルブ部品取り5.JPG
LEDバルブの径は20mm未満です。元のバルブの空洞部分の底を全部抜くと、納めるのに、余裕があり過ぎる感じなのですが、穴あけは、センターズレしないように慎重に進めないと予備ありませんから、LEDバルブの収まり考えつつ、確かめながらが鉄則~

JF06 ヘッドバルブ部品取り6.JPG
テングステンのビットの用意も無くて、最初、10mmのドリルで穴開けてみたのですが、そこから先の作業がかなり大変で・・・

正式には、ちゃんとセンターを決めてから、ステップドリルでやると良かったと後悔してますけど、・・今回は、エアーリューターの砥石ビット数種で、少しずつ穴を広げつつ、貫通までに1時間以上かかりましたぜぃ。 

※砥石は、かなり熱に弱いので、1分削って、5分ほど休む感じの繰り返しで、煙出たら水スプレーして冷やしてやらないと、直ぐに砕けて使えなくなるょ~。

JF06 ヘッドバルブ部品取り7.JPG
・・被せてみたところです。
付け根が太くなっているし、コードがあたっていっぱい奥に届きません。現状 1~1.5mmの隙間が出来てます。分解してみたけど、かなり狭くて、FANに当たるので、コード位置の変更は不可でした。 なので、1mm厚の大きなアルミワッシャのような台座があると接着に都合が良いと思うけど~、ガラス基盤かエポキシ基盤のが加工性は良いですよね~。

センター決めは、上からH4用の金具をはめ込んで、耐熱パテかシリコン接着剤で、動かないように安定させる方法でよさそう。

JF06 ヘッドバルブ部品取り8.JPG
LED部だけ交換できれば完全接着しても良いですけど、いつかバルブ交換する可能性も考慮して、いつでも取り外せるようにして、軽く接着出来れば、ほぼ完成です。

元のソケットは真下に凹みがあるので、その凹みと、LEDの文字の刻印とが平行になる位置で固定すると、△が傾かないみたいでした。 付属の金具やスプリングが何個かありますが、リード100では使用予定無さそうですね。

※ 注)
古いフィラメントバルブは破裂する事があるらしいので、作業グローブや作業メガネなど忘れずに、ご注意してください。

じゃまた(#^.^#)/~~ ~

11/21PS : 故障CD-ROMドライブの基盤の電子パーツを全部落として、スペーサーに加工してみた。
JF06 ヘッドバルブ部品取り9.JPG
1.2mm厚くらいですが、とても硬くて耐熱性もありそうですし、アルミ板よりは加工性も良いので最適です。LEDにセットした状態で、ソケットの底に接着します。LED本体への接着は、周辺を数箇所接着でOKそうです。

JF06 ヘッドバルブ部品取り10.JPG
まだバイクには取り付けてませんけど、ねじ込みも強度もピッ足し出来てる感じです。これで、スペース的にアウトだったら笑えるけどね~(汗;)


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リード100(JF06) : 錆マフラー全塗 [うぴうぴDIY・メンテ]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-09-14
過去ログ開いてもらうと分かりますけど、マフラー解体して 丸々1年・・

マフラーのサビ01.JPG
夏、塗装下地を整えようと思いつきまして倉庫から出してみたものの、先週まで、錆び対策済みの耐熱ペンキが入手出来きなくって、テラスの下でここ3ヶ月ほど放置していたのですが、全体が満遍なくさび付いてしまってるし(爆;)。

昨年の教訓も受けまして、ミニミニサンダーとグラインダーで、サビ取りやってみる事にー

ミニミニサンダー01.JPG
まずは、布やすりですけど、30番、40番、50番くらいが必要です。 これをミニミニサンダーにちょうどいい規格で4つ切りにしまして、10cm幅で約11.5cmの長さのものをパッツンと挟んで作業開始です。※A4版を4枚カットして使うので、この手のマフラー1個ならば、A4版 1~2枚で十分足りるてるという意味っす。ちなみに紙やすりだと、直ぐに破けるので、10枚以上は軽く消費することになるょ~。

エキパイ錆び取り.JPG
↑ ぶら下げないと、先に進めないから、エキパイのところから錆び取り始めました。

洗剤で洗って油脂を落としてから乾かして塗装というのが、本来のやり方かも知れませんが、今回はクリーナースプレーで洗浄してみた。 速乾性があるので、汚れだけ流して、拭取る感じです。 この作業、基本的に水分は敵ですよね~。 数時間乾かして、耐熱スプレーを薄く数回塗り重ねてみる。

エキパイ耐熱塗装.JPG
剥げたらまた塗れば良いだけなので、超お試し感覚だわさ\(-o-;)/。

翌日は、塗面強度は、まだまだなようでしたけど、乾燥はしてるようだったので、下部の錆び落としを再開。

ミニミニサンダーは、三角形のもののほうが使い易そうですよね~。 元々、木材の面取り用に買ったものなので、まさかバイクに使うと思ってなかったから四っ角やわ(笑;)。

・・シミジミ後悔でます。

ミニサンダーとグラインダーで錆び取り.JPG
平たい部分が終わると、役物で不自由なところやります。 グラインダーに、ワイヤーブラシ取り付けて、グリグリ。 ちょいちょいワイヤーの先端や錆びの塊、火の粉が、顔面めがけて飛んできますから、作業メガネは必須ですょー。

更に狭いところは、錆び取り円盤でやります。これは布やすりを放射状に何枚も重ねて貼り付けてある円盤で、狭いところ結構イケてます。モノタロさんで買った。

それでも取れないところは、仕方もないので、布やすりの切り損端を折り曲げて、指で押さえつつゴリゴリしました。

無理なところは、どうあがいてみても無理なので、このあたりが限界(汗;)なんですがぁ~、まぁ、「錆び押さえ的な耐久性の見極めも兼ねて・・」 何てところで、荒魂心を慰めるしかない。(汗;)

マフラー本体の錆び取り.JPG
なんもかんもはじめてみたいな事で大変でしたけど、液体錆び落とし使って、四苦八苦してた、去年の今頃よりは、いくらかましなのかもよね(汗)。  

1日3時間ほどで、2日かかったよ。


マフラー本体の耐熱塗装.JPG
これもエンジン・ブレーキクリーナで洗って、数時間乾かして、表面酸化が始まらないうちに、薄く数回塗り重ねてみました。

耐熱性は一般的な600℃です。 エキパイは1000℃近くになるなんて話もあったけど、用途的にも原付みたいなものなので、これでOKっす。



お次は、ドラムブレーキと、ディスクブレーキパッド交換したいのだけどー、タイヤもまだ注文していないし、フロントは、油圧部のエア抜きもしないといけないらしいので、そんな小道具も揃えないといけないから、ちょっと遅くなるかも

じゃ、またそのうちです (@^^)/~ ~~
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リード100(JF06) : ヘッドバルブLED化 ① [うぴうぴDIY・メンテ]

1年ほど前から PH11 の LEDバルブを探していたのですけど、適当な価格帯のものが、見つけられずに今日まで・・。 つい先日、他の物の買いにAmazさん行ってみると、 18wのH4用 LEDバルブが激安で取り扱われてたので、それ衝動買いしちゃいまして(汗;)、 抱き合せ購入なので、送料も無料で、結果、フィラメントバルブ入手するのと同じくらいの値段やわねー。

H4 & PH11 比較.JPG
でも、この大きさの違い、当然、ねじ込み装着は無理です。ソケットもぜんぜん合いません。
...もち、承知の上っすけどぉ!!

18wLDEヘッドバルブ.JPG
元々スタンレー40wなので、当初は24w以上を希望していたのですが、どうやらLEDは明る過ぎるという話も結構あるようなので、皆様のカキコミなどから、この18wへ落ち着きました。 

リード100に合うタイプが市場に少ない理由ですけど、実際に取り付け検討してみてると、何となく分かってきた事もある。

LEDバルブ仮固定.JPG
取り付け口が狭いのとその付近が薄い感じです。 なので耐熱対策が非常に難しいそうなんですよね。

・・バルブの周りの隙間見えるでしょうか? 
そこに250℃耐熱のシリコンシーリング(硬化すると硬めのゴム化するタイプ)を注入して、センター固定しようと考えてますが、仮固定も大変そうなので、まずは、LED ▲(上向) の状態で、いっぱい押し込んで、固形化するシリコン接着剤使って、前と後ろを、軽く (PH11用が入手できたら元に戻さないといけないので)、8点止めとかしておく予定でいましたがぁ・・

ttp://www7.plala.or.jp/yaminabe/scoopy/headlight_led.htm
11月12日 ついに先駆者のページ発見です。

スタンレーのレンズ抜き取れば、根元の加工だけで、取り付けスペーサー金具として使えるらしいっす。シリコン接着剤入手できたので早速やってみようと思う。


H4 LEDバルブ Hiビーム.JPG
後ろから手で押し当た状態で、早速、D-Dコンバーターで電気を流してみました。

真っ暗な室内、距離6m、・・路上だと良い感じだと思うけどね。 

13.5vで ハイビーム時、1.5Aほど。 ロービーム時は、1Aでした。 ハイで、電圧を6Vくらいまで下げてみるとLEDには危険なぼど電流値が上昇していました。 ローで、電圧を15V以上に高くすると電流値が1A以下に降下していた。 通常のバッテリー電圧時に、常に明るさを一定に保つ事が出来る仕様みたいですね。 

H4・LEDバルブ電流電圧状況.JPG
・・ヒューズとかも飛ぶ電圧(パルス)なハズですけど、36Vくらいまでの変動は大丈夫らしいので偉いですよね。

これと比べると、前のスタンレーは橙色掛かっていたけど、色温度6000kで2000LM(ルーメン)ってことでしたが、スーパーホワイトっぽくて、すばらしい輝き感あるね。

H4・LEDバルブHiビーム点灯.JPG
バッテリーはACアダプターより、遥かにパワーがあるので、もっと明るくなる予定ですけど、ただリード100のヘッドバルブ回路は、基本、交流仕様なので、ハンドル部のHI/LOW切り替えスイッチのところで、いったん配線を切断し、バッテリーから引き出した配線と接続する事になると思います。 テールランプは、交流・直量混合? 配線ですけど、これはダイオードブリッジを間に入れて D-Dコンバーターで12V出力を得る予定でいる。


PH11コネクター.JPG
最後に、H4用の Hi/Lo切り替え3極 ソケット部ですが、やはりPH11とは形状も大きさもかなり異なるので、取り外す事にしました。 この元のバブルを加工して、取り付けてやれば、バイク側のソケットがそのまま使えるという寸法だったのですが、バルブ部を抜いて固定金具として使う事になりそうなので、ソケットは自作することになりそうっすね~。



明日から、再びマフラーの錆び落として、錆び押さえ&耐熱塗装をしてみる予定です。

じゃ、また~です !(^^)!


リード100(JF06) : ヘッドバルブLED化 ②
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-11-12
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放置 リード100(JF06) [うぴうぴDIY・メンテ]

梅雨も明けてきてるようなので、いよいよ、続きの作業開始できそうっすけど・・
↓ 事故など起こした訳ではないのですが・・、 こうしてみると、何気にあわれですねー(ToT)/~~。

裸スクーター.JPG
そもそも、昨年、庭にいるのが寒くなってから、放置。 砂埃はしてるけど、錆び押さえのシャーシブラック(迷ったあげくエマルジョンタイプ)、思ってたよりは、 とても良い感じです。

バイクだと500ccもあれば、十分過ぎるほどなので、1/2L缶 おススメだわ!!

リードのパーツ.JPG
こちらは、冬の合間に、ちょろちょろと揃えていたパーツ類です。 前後のブレーキも今後は自分で交換します。そして、てっきり前後同じだと思ってた、リアウインカー、T13ウエッジだった(汗;)。 T20を4つ買ってしまってて少し損した気分です(笑;)。

後部ウインカー.JPG
ウインカーレンズ、どうやって外すのか分からなかったのですが、特にカバー毎外したりしなくても、テールレンズ外せば、後ろに滑らせるだけで外せる仕様(汗;)。

で、ウインカーLED球、日中、暗いと怖いので、加工してT20取り付けようかとも考えたのですが、スペースが狭いので厳しいみたいです。白だと止められて整備不良か何かのキップ切られるはずなので、T10のLED9灯(アンバー)を買いなおす予定。


あと、このスクーターは、ヘッドライト・テールランプ(ブレーキランプ)は、交流配線と直流配線が混同してるようなので、LED化に伴い、どう配線すれば良いのか、こちらもまだ手探りなのですが、まずはレギュレートレクチファイヤを全波整流(単相用らしいです。)できるものに交換して(←Amazonで売ってる)、テールとヘッドの交流配線をそれぞれカットしてバッテリー配線をバイパスしてみる予定でした。 ハイ/ローの切り替えスイッチとイグニッションスイッチを経由しないといけないので、それを模索中。余力があれば明るさ調整のMOSFETか トランジスターも取り付けてみる予定です。 PH11専用が高価なので、PH7/PH8など用の18wLEDを改造して取り付けるつもりでいますけど、うまく出来るかどうかは未明。 

なので、もう少しパーツ揃えないと進めない現状でした。

とりあえず、キャブとかエアープロー部やガソリンタンク、オイルタンク、クランクカバーなど取り付けなおして、ランプ類の電装無しで、エンジンかかるか試してみます・・

では後ほど
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JF06 レギュレート・レクチファイヤ自作_v3 [うぴうぴDIY・メンテ]

台風がひとつ通り過ぎる毎に、賑やかなシーズンにも辺境をきたし、うぴうぴガーデンも、やっと秋めいてきてますけど・・、夏の間、大活躍だったシルバーリーフ(ワームウッド)に、なんか蚕の幼虫みたいなのが大繁殖してるわー\(-o-;)/。 

しかし、バイクないけど、陽気のせいか何処か、遠くの地へ心誘われますね~。


追加注文パーツですけど、フロントディスクパッドとリアドラムシュー、耐オイル(フェノール)ホース、T10メーターランプ、T20ウェッジ自作用の差込キャップ、先日やっと届きましたので、ぼちばちとUpしたいと思います。 もっかリード100電装配線の解読中ですので、詳細はもうしばらくお待ちくださいませ。


・・で、庭のハイビスカスを眺めつつ、海上コテージを想い浮かべつつ、南半球に想い寄せつつ、辺りを探していますと、このすさぶる社会にも、「天国に最も近い島」なんてキャッチフレーズのリゾート地が沢山現存しているみたいで、 棺桶に片足突っ込んでいる現況の自分としましては、近頃、「あの世に最も近いおっさん」的、存在感も日増しに色濃くなってきてるみたいで、・・秋の夜長は、霊にまでとり憑かれてるようで、あの世のモノとの会話してる自分がいてたり、・・イタコかょー\(-o-;)/ ・・歳は重ねたくないものですバイね~(笑;)


まぁタワゴトは、ほおっておきまして、「その前にウインカーとライトとテールをLEDに交換しようよ」という事なのですが、まずウインカーだけ軽く配線図を作ってみました。

リード100のウインカー配線.JPG
三角を塗りつぶしてしまったのでダイオードみたいになってますが、それはLEDです(笑;)。 作れなかったら買うしかないけど、高回転域では15v超えているという話もあったので、14v値の計算で個数を算出予定です。根性のあるLEDみつけないとね~。

・・でもそれってノーマルの(うちのは壊れてるっぽいですけど) レギュレートレクチファイヤは、定電圧ではないという事になりますよね。 ・・只のダイオードと定電圧レギュレータだけなのかと疑ってる最中。

リード100・レギュレート・レクチファイヤの配線パターン.JPG
ちなみに配線ですけど、前回、後ろの2Pへ交流を流して、前の2Pで直流測定してたのですが、これは間違いみたいで、左下(白)と右上(黄)が交流入力でも配線が変?、左上(赤)と右下(緑)が直流でバッテリー側みたいでした。m(_ _;)m フレームに取付けてオルターネーターに繋いでないと、ACアダプターに接続では計測不能みたいですね。訂正。


☆リード100の電気の流れる経路は以下の通りです。
まずイグニッションをまわすと、バッテリーラインがONになり、セルやウインカーやメーターランプが点くはずです。エンジン始動後は、 12v(ノーマルで240wくらい?)のオルタネーターが交流発電を始め、白と黄色のリード線で、 レギュレートレクチファイヤ(直流変換)を経由し、赤と緑のリード線で、 直接的にバッテリーを充電します。そしてそのバッテリーは、10Aと15Aのヒューズを経由して、メーターランプ類やクラクション、ウインカーへ電力を供給しているはず。

ヘッドライトとテールは、オルタから直接、交流で点灯しているみたいですよね。 でもブレーキランプは直流も流れていて、走行中にエンジンが止まっても点くように作られてるのかも。点火プラグは凡そ3万ボルトに昇圧されてて1mAくらい流れているらしいから30wくらいですかね。12v10Aのオルタネーターらしいから計120w ? なはずなのですけど、仕組みも今ひとつ分からなくて倍くらいあるかも知れないし、ライト点けっ放しだと、電力が不足気味になる事もあるのかも


4つのウインカーを、T20・フィラメント球から、LEDへ交換すると、まず最初に、ウインカーリレーに支障が発生するようでして、これも故障かなぁと思ってましたが、リレーが機能するだけの電流を流さないとダメなのだとか・・、症状は、ハイフラか、点きっぱなしか、ジーって音がしている状態なる。

カチカチ音が食うので、負担軽減で配線をカットしてやれば「LEDもOKだょ」との情報をみつけまして~
リード100・ウインカーリレー分解.JPG
「フムフムそうなのか?」と思いつつ、早速、↑ ホビールーターで半分に切断してみたんだけど、あれはリレーが作動する際の電磁石の音みたいで、なんか壊し損になってしまったみたいな、完結(汗;)。 よく見てみると、底4箇所ボンド点止めなので、精密用のマイナスドライバーとかでこじ開けられそうですよね~。


さらに、LEDでも点滅可と言う回路図をみつけまして、12v用リレーが何個か転がってたので、さっそく自作してみましたけど、こちらも、どうも13v・1Aくらい以上の負荷が無ければ点滅しないという事が理解できた結果だった。


様子は、積水ハウスの歌(耳コピ)にのせて動画にしてみたので貼り付けときますけど、いちおう元球では、点滅回数 60~120回/分も、調整出来ました。1サイクルは、1000μFコンデンサーに電気が溜まるとリレーがONになり、消費するとOFFになるという簡単なシステム。これを抵抗値で時間調整しつつ、繰り返させるという回路っす。

ウインカーリレー回路図.JPG
ちなみに、6v用のリレーだとLEDでも点滅するという話もあったのですが、多分、コイルの巻き数が不足しているのが原因だと思うけど(もっと少ない電流値でもスイッチing出来る必要があるので)、部品が無いので確かめられなかったけど。 リレーでやるなら、ハザード点滅とハザード点灯も出来るようにしたいですよね。

今、LM555というタイマーICとパワートランジスタかパワーMOSを組み合わせた回路で、点滅させる予定で模索中なので、そちらは、また改めて・・


おまけ1 : プッシュピンのケースで、電圧・電流を測る治具を作ってみた。
電圧電流測定痴愚1.JPG
電圧電流測定痴愚2.JPG
今回のリレー点滅テストで使った10wLEDを計測中ですけど、ミニ電流計を付けると良いんだけど、まだ購入チャンスがないので、これで当分我慢です。テスターがやや使い易くなりましたぜぃ。 ※あと、2回路2接点のスイッチを備えれば、中(-) のACアダフタでも電圧計れるようになるはず。
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JF06 レギュレート・レクチファイヤ自作_v2 [うぴうぴDIY・メンテ]

・・PCパーツの燃焼ガス騒ぎと、ネットワーク不調が続いていたのですが、ついに一昨日、(・・大国とかテロとかも入り乱れてのサイバー戦展開しているんだと思うけど)、民家直撃って感じで、Windows再起動不能のまま、急遽クローンを上書きセットアップして、今なんとか動けてる現況っす。 

ダウンする事はこれまでも時々あったんですよー、けど復帰できないのは希ですよね~。 ほとんど記憶にないくらい。 最近は、「ネットワーク上からブリッジとか、CPUとか、メモリーとかも物理的に破壊できる」っていうガセも、ウソではないのかもって思えてきてますわー(爆;)。 

・・データー取り出すのが精一杯だったのでした(汗;)。

※ひとつ地元ニュースあります。
ついに、この何にもなーく老化だけの進む離島にも、フレッツ光が上陸したらしいっす。 NTTの工事の人がきて、「光ケーブルの配線工事をしている最中」との事で、協力を呼びかけてた。 契約できるかどうかは別として、年内・島内・全線開通くらいの見通しなのかもです。



★ で本日は、
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-09-20
前記事のLM338T並列仕様の回路図紹介です。

LM338T(20Aテスト)回路図.JPG
まだ検討中なので正式には決まってませんけど、・・と言うのも、最近のDCコンバーターモジュールの方が、断然、安いし、優秀そうだし、利便性も良さそうなので、スクーターに使えないなら意味NOTHINGちゅう分けで、当のスクーターもバラバラ事件ですし、中々、模索できていない。
 
400w級 パワーMOSFETモジュール.JPG
パワーMOS部は、千円ほどで買ったモジュールですけど、400w級なので大容量LEDから、電動ドリルなんかまで、コントロールできるという中々の代物。 ヘッドライト系の制御に組み込む予定。


http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-08-24
そのDCコンバーターモジュールですけど・・
DCコンバーターでスクーターバッテリー充電.JPG
スクーターから取り外したセルモーターが回せるかをACアダプターで試してたんですよー。 どうも力弱くて無理なんですね。・・で、弱ってたので降ろしてたバッテリーにリレーかまして、繋いでみると、回る回る、パワフルです。 12vくらいしかなかったのに、かなり力強く回ってくれました。 しばらく遊んでたら、2vくらい減ってしまったので、このDCコンバーターモジュール(5A・75wもの)使って充電できるか試してみましたら、これもイケるわイケるわ、0.5Aの規定値に設定して30分ほどで電圧復活してくれてるみたい。

活躍の場、どんどん広ろがるね~。



本日はもうひとつ、以前から知りたかった事がありましてぇ、「LEDでダイオードブリッジ組んだら、光ってくれるのだろうか?」という素朴な疑問なんですけど・・

いろいろと出力のある変圧トランス、大きさからして100w級くらいかな?、・・表示がないものは、何アンペア流せるのかが分からないからダメっすよね~。 しかし交流を簡単に降圧できるものは、トランスしかないので、これで、やってみることにした。

使えそうな電圧は、2v ・4v・15v・20v、小さいところから試してみる。 LEDは赤なので vf=2.2v ・15mA くらいです。 4vまでに光るって思ってたけど、予想を裏切り、まったく光ってくれない。

勇気で15vに繋ぐと、そこそこ光ってた。 しかし、やや暗い感じだったので、死んでもいいやって、思い切って、20vに接続してみたら、輝いてたけど、後で何個か切れたv(笑;)

LED・ダイオードブリッジ..JPG
何で4vで反応しないのかはまだ分からないけど、LEDで組んだダイオードブリッジは、電流が流れると4つとも光るという事が、ついに分かってしまったわぃv(笑)。 

でも生きてるのも何個か弱ってるみたいダベ(爆;)。9v未満、電流60mA以下くらいが適当なのかも知れません。





本日のおまけ : http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-07-28
サビ潰れネジの穴あけ.JPG
スクーターのアンダーカウルを固定している、サビで回らなくなってたネジですけど、数年前に2個、今回、あたらたに別の2個も、計、全部、破損したことになる。 どうにもこうにも取れないので、最終手段として、反対側からドリル穴を開けて外したんてすけど、すぐ折れるし、あれ、スクリューエキストラクターもNGそうっすよね~。ドリル穴は、ギリギリ大きめが良さそうで、貫通するとスクリューとかなくても簡単に回る事が多そう。

今後は、結束バンドで止める事にしてます。

エアーリューター&ホビールーター.JPG
あとクランクカバーの補修も不完全に完了です。アルミははじめてなんですけど、スチールみたいに調子良くアークが飛んでくれないみたいで、ブツブツのままですけど、エアーリューターで均してみたら、ひび割れは見えないくらいには埋まってる様子でした。腐食防止に1000番くらいで磨いて、ツルピカにしたいけど、狭いから厳しい現状もあるし、時間があったらホビールーターで駆使してやってみるのもいいかも
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JF06 レギュレート・レクチファイヤ自作_v1 [うぴうぴDIY・メンテ]

なーんも分からへんまま、レギュレート・レクチファイヤ(リード100用)を自作しようと思いつき(笑;)、・・取り合えず LM338Tを 4個買ってみた。並列に組んで、20A(max28A)も見込んでれば、多分、イケるでしょう的な安易な考えっだったのですけど・・

レギュレーターLM338T.JPG
・・で、まず1個で変圧できるかどうか試してみた。(回路図配線がクロスしているので上下反対にすると配線し易いですょね。)

手元に定格12v・1A の交流アダプターがあったのでそれでテストしてみる。

レギュレーターLM338T実験.JPG
入力側を計測するとAC15v。ダイオードブリッジを経由するとDC21vになった。√2倍なので、計算合ってますね~。


http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-09-24
↑ 模索中の回路図です。

公式から、R1とR2の可変抵抗を求められなくて、データーシートからR1を500Ω半固定抵抗、R2を10kΩの半固定抵抗にして調整してみた。R1は、370Ωくらいが適当そうでしたけど、基本、固定抵抗でも良さそうで、R2で電圧調整する。 このVRを絞ると、電圧も小さくなり、規格通り1.25vまで下がってくれた。VRを開くと、出力電圧も、ブリッジ電圧の「-3.0v」の値まで大きくなった。19vです。

・・しかし1Aの負荷くらいでは全く温まりませんね。流石は 5Aレギュレーターです。

ブリッジをバイパスして、DC15v・4Aの直流アダプターに取り替え、12v・55wハロゲンのサーチライトを付け、電流流してみたら、降圧の関係で48wくらいでしたけど、時間掛けて、じんわりと熱くなる~。 これくらいで、あんなに過熱するのなら、電気的な容量は、やはり数倍、見込む必要ありそう。

ドロップ損失は、LM338Tが3.0v、ダイオードブリッジが0.2vでした。


・・部屋の掃除してたら、サービスマニュアルの切れ端出てきたので、電装図を見ていたのですが、難しいですね。 多分ですけど、ランプ系は、すべて交流だと言う事が分かった。 イグニッション系(ホーンやセルモーター)がバッテリー(直流)みたいです。電装図は大き過ぎてNGなので、以下にリストしておきますけど・・

スクーターのウェッジ球.JPG
★ ライト系
ヘッドライト(PH11)がハイ・ローとも40w
テールランプ(T20ウェッジ) 5w(ストップランプ18w)
R・前/後ウインカー(T20ウェッジ) 10w×2個
L・前/後ウインカー(T20ウェッジ) 10w×2個

★ メーターパネル内
メーターランプ(T10ウェッジ) 1.7w×2個
ハイビームインジケーターランプ(T10ウェッジ) 1.7w
ウインカーパイロットランプ(T10ウェッジ) 3.4w×左右2個
※オイルランプだけが5mm砲丸LED。

あとセルモーターは、12v・4Aのバッテリーでリレー経由して回しているようですけど、ヒューズが15Aなので、150wくらい消費しているのかも知れません(※オルタネーターにパルス系の配線があったので倍流れている可能性もある。)。10Aヒューズが付いているランプ系は、最大時で100w程ですから、結構、電流、消費している事が分かりますよね~。

全部LED化進めれば、オルタネーター配線変更して電流UPしなくても、余裕できるかも知れませんけど、オルタの直ぐ後に、レギュレート・レクチファイヤ付けて、すべての配線を、そこ経由にしないとイケない訳ですよね?!、だとすると結構、大掛かりな配線変更が必要になるのかも知れないし、ぶっ飛び保険に、フォグとかも用意しないといけない予感ありますよね~。


1つ訂正あります。これ、この部品。
リード100のレギュレーター.jpg
既存のレギューレート・レクチファイヤ(単相半波整流)ですけど、17vくらいの出力でバッテリー充電しているのだろうとの予測あったのですが、トランスから15~21vの交流電流を流し込んでみると、直流側の出力(赤-緑間)は 5vでした。スクーターから外してるとフレームアースがないからダメなんですかね。?

検索してたら、AC側は、白15v(充電系) と黄12v(ランプ系)前後らしい記事を発見。
もしかして出力側も3線式なんですかね。?!


・・バッテリー充電にしても、まだ回路の理解できていなくて、何ボルト出力に設定すれば良いのかなど、一気に疑問も噴出している最中なのですが、実は、解体する前に電圧計るの忘れてたのが欠落の・・、オルタネーターからの元電圧(交流)が分からないままなので、一度、組み直して、あちこち計測してみないとイケなくなったみたいっす\(爆;)/。



★おまけ : リード100のメーターです。アクリルとかの透明カバーだと思いますけど、金属磨きのピカールで磨くと、油膜や紫外線焼けが剥げ落ちて、こんなにピカピカになりました。
リード100・メーター12vhi.JPG電動ドリル、定格12v(Hi)で、細いトルクスピット差し込んでぐるぐる回してみました。時速45km/hくらいでてますね~v(笑;)。

リード100・メーター24vhi.JPG続いて、24vへ電圧UPして、フルパワーで回してみました。時速72km/hくらい出ましたぜぃ。

最後に、お決まりで、逆回しもしてみたけど、たった1kmほど戻すのに、5分も掛かったわ~。分解しても簡単には走行距離戻せない事が分った1日だった\(爆;)/。


PS : オイル漏れの原因も判明。2サイクルオイルの耐油ホースに亀裂を発見です。交換すれば漏れ系のトラブルは解決できそうなので注文予定。

なんか情報あったらくでーっ!!
じゃまた(@^^)/~~~
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防・錆・罪 [うぴうぴDIY・メンテ]

ここのところ、錆落とし剤的なものばかり買い続けてまして、溜まるわ溜まるわ、・・お財布も、気分もどんどん凹むいっぽう

こんなに買っても、何か天候同様、麗しくない、憂鬱気味ですねー。

サビ落とし具・サビ取り剤・サビ止め剤.JPG
数えてみると十数種類にも、関連グッズも併せると何十点にもなりそぉーな勢いで、既に完全なる予算over。 ・・グラインダー系のワイヤーブラシとかバフとかで綺麗になってきたので、そろそろと思いつつ、最後の一仕事って事で、ラストオフとか使った挙句には、元の黙阿弥なんて始末(笑;)。

の繰り返しだー\(-o-)/

シコシコ磨かなくても落ち方ピカイチだったのに・・、これならイケるって思ったのに・・、翌朝、塗装の準備しようと、見ると、(;゚Д゚)エエー 噴出すさびぃに完敗ですぅ~ 。o゜(p´□`q)゜o。。!!

・・1ヶ月前の作業開始前の状態に戻ってる。

これはチャンバーやタンクを新品にする魔法のお薬だぁわー\(-o-;)/

錆びたネジ・ボルト・ビット.JPG
そして、こちらは、2倍希釈液に1昼夜漬け置きして、錆が取れたと喜んでた翌日の光景(笑;)。 これ水で洗いしてサビ対策スプレーしてたのですが、こんな事に・・。 強酸性の威力ですね~。水よりは、アルカリ水溶液で中和させると良いらしいから、セメントペーストとかまぶすかしておけば、塗装までのサビ促進くらいは抑制できるのかも。

スクーターのチャンバー錆.JPG
ちみぃは本日から サビ・テ・オワール と呼ぶことにする(汗;)

考えるにサビ落とし剤が悪いのではなくて、たった5、6年で錆びもぐれになるのが悪いんですよね~(フフフッ;)。 ソウソウ(ーー;)


このままだといつまで、やっててもアンダーコートやシャーシーブラックに取り掛かれないので、ここで改めて、作業工程を見直す事にあいなりまして・・

防錆対策とは一概に言ってみても、何工程もある事が分かった。 水荒いや油膜取りも含めると、メンドクサイくらいで、スケジュールもきついし、乾燥室も焼付け室も持たない一般人にとってはトラブルの連鎖です。

これらに使う×××剤は、大まかに油性と水性があるようなのですが、サビ関係剤と塗料は、相性良くないと難しい事になりそうで、水で薄められる、洗い流せるものでも、オイル含んでたり、コンパウンド含んでるものも多くあるんです。塗面に油脂や粉塵が微妙でもあると塗れないか、後で必ず浮いて剥がれたりしてますから、また油性ペイントも、目に分からなくても水分が微妙でもあると直ぐにサビ来たり剥がれたりするんですよね。油脂や表面酸化皮膜の洗浄が必要らしい。昔は塗料で防錆をしているんだって信じていたんだけど、実は、塗装前に、サビ止めをした方が良いらしくて、こんな知識で工程を考えてみると、・・ややこしいんですけど作ってみました。


① 塗装剥し
(剥離剤を使ってクレスパーで剥すらしいです。)
② 錆落とし
(酸化促進させるのでほんとはNGだと思うのですが、・・剤が高価なので、仕方なくですが、サンドペーパーやカップ型のワイヤーブラシで物理的に削り落とす。)
③ 錆取り
(取り残したところや後から出てきた錆を錆取り剤で取り除き綺麗に水荒いか脱脂して乾燥、すばやく④へ)
④ 錆止め
(サフェサーやプライマー的な思考の錆止め剤で錆が噴き出さないように対策すると同時に塗装下地を均す分けです。エンジンやマフラーは、耐熱シリコンワックスとかでやらないといけないらしいけど、まずサビ落としどうする。? ・・で、次に、塗装はどうする?。的な問題解決できない)
⑤塗装+クリア仕上げ
(塗装は、最低でも、下塗り・中塗り・仕上げと3回以上塗り重ねると長持ちらしい。)


・・以上ですけど、問題なのは、メーカー記載、そのまま鵜呑みにしていて良いのか迷う点、シロウトが自宅で出来るかという施工性と、効果的な信頼性と、コストでした。相性の悪い薬品が使われているのに後先の記載がされていないものが殆どで、作業は相当に困難極めますから要注意。

先月から無駄にカネと時間を消費してる現況あるなー(汗;)。

そしてトドメに、この島の水道水は、ろ過プラント分が混ざっているので、塩分濃度がやや高いんですよね(汗;)。止めても止めてもサビがかさぶたみたいに出て参りやんす(爆;)。

こんな苦労するのなら、もう丸洗い洗車は一生しない事に決めたわー\(-o-)/。
・・って思ってみても、コンプレッサーだと、振動&騒音、近所迷惑な話ですけどねー。

シャーシブラックで全塗多難.JPG
取あえずは2~3年持ってくれれば、又やり直せば良いんだから、ここは、コスト重視で~、シャーシーブラック、本日、不完全下地処理のまま終了した。 
シャーシブラックでタンクハケ塗.JPG
刷毛でも綺麗ですね~。

スクーターエンジンの錆.JPG
チャンバーはとも角として、サビの固まりと化しているエンジン、まだ「如法暗夜」状態で後回しにしました。 明日からクランクケースのヒビ割れ溶接盛りも再開します。


そういえば百均(ダイソー)製のサビ落とし剤も良いらしいょ。
ペグ・ブリッジ磨き.JPG
あと MILLION SL40とかは、バイクにはNGだけど、ギターのぺグとかネジとかメッキに良い感じでした。コンパウンド入ってるからプラ部は傷だらけになるけどね。


PS :
染めQの錆転換・ペイント下地剤 「必殺錆封じ (小分け品)」てのが、最近の好評価品らしいですわ。

続く(@^^)/~~~
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電動ジグソーテーブル製作中 [うぴうぴDIY・メンテ]

増税策っすかねー。最近遅ればせながら、うちでも俄かブーム化しているのは、電子工作やDIYなのですけど、・・に欠かせない小道具、ホビールーターと電動ジグソー、実用にあたって、市販されているままだと使い辛いところも結構ありましてぇー


そこで以前、↑ 万能作業台に固定できるジグソーテープルを試作してみてたのですが・・

かなり要求を満たすようにはなったものの、なぜか、1時間もしないうちに後ろのネジが緩んで作業中断v(笑;)。 

そして、そこ、超ーっ狭い為に、そのネジ、かなり締め難くって・・(爆;)。

流石シロウト自作。 

で、今回、とうとう作りかえる事になりやした。

ジグソーって、それほど大それた事しない人は、絶対にテーブル仕様のほうが重宝してくれてるんですよね~。いろいろ小細工ききますからぁー

ジグソーテーブル製作中_01.JPG
・・で、ベースプレートの厚みの関係で、A4サイズ@4mm厚のシナベニアを3枚使います。(※5mm厚のが良かったんだけど入手出来なかったので)

天板はソー穴あけるだけ、中板とボンドで張り合わせます。その中板は、ジグソーのベースプレートがピッ足し収まるように切り抜く。

ジグソーテーブル製作中_02.JPG
そして3枚目は、フロントとリアの固定蓋になります。

リア側は、滑り込ませる仕様の為、ギリギリ深くして、接着固定とし、・・昔々、折れたエレキのネック修理に使ってたタイトボンドが速乾で強度もあり良さげでしたけど~、今切らしてるので、木工用(コニシ)に頼るしかないので、1週間以上はプレスしたまま「強度」待ちになります。



で問題なのは、フロン側の固定だ!!

1台しか保有していない関係で、ボンドで接着してしまうと、埃取り掃除とグリスアップ、あとフリーハンドで使う際に不都合が発生してしまう。

普通は、M4かM5くらいの六角穴・皿ボルトか皿ネジ、蝶ナットとかで固定すれば最適なんしょうけど、重ねてるとはいえ板が薄いので、強度が足りなくなるとの予測もありまして、もっか検討中でした。

電動ジグソー完成1.JPG
・・が、ホビールーターの砥石(←2種類使う)の形状が
皿ボルト用の窪み・砥石.JPG
皿に微妙・不一致だったので苦労しましたけど、無事、完成です。

電動ジグソー完成2.JPG
M4・30mm皿ネジ4本で、2mm厚のアルミプレート補強かまして固定してみた。 

ぶっ壊れなきゃ良いんですけどぉ~、使用状況また改めて~

じゃまたー(@^^)/~~~
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ねちょねちょツマミの対処法 [うぴうぴDIY・メンテ]

毎日掃除していないと、埃って凄いですよね。

ベットの下とか特にねぇ~

今はやってませんけど、以前は、除菌ウエッティやアルコールスプレーで電気製品なんかクリーンアップしてたんですけど、暫くして忘れた頃に、文字消えてたり、ねちょねちょになってる事とか、ちょいちょいありまして・・


今回、ひょんなことから、対策できたので、ご紹介になりますけど

そもそもは、プラ系の表面を溶剤で溶かしてしまっている分けですから、進行を止めない限り解消は無理ですよね~。

ねちょねちょツマミ対策01.JPG
気休め程度ですけど、ホムセンにあるカートリッジタイプのシリコン効きました。 

薄い綿の生地に少し塗って、ねちょねちょしたところへ、満遍なく伸ばしながら磨き綺麗に拭います。

あとは扇風機の風で3時間ほど乾燥させてやるだけでOK!!

ねちょねちょツマミ対策02.JPG
翌日には、ツルツルのピカビカです。 元より良くなった感じさえある。 「私も、やってもよぉ」って思った人は、紫外線で変色するかも知れませんし、「長期的にどうよー」に関しては、実験中なので、自己責任でお願い致します。

でも、完璧じゃない事は分かってる。乾燥すると、接着剤や塗料や溶剤の付着を許さないシリコンの性質を利用してるだけなので、溶剤は内部に向かって浸透を進めると思うので、プラ類は、数ヶ月~数年で強度がなくなるとの予測も既にありまして・・

電気のコード類だと、表面強度がなくなって朽ちてくると絶縁抵抗が著しく低下するのでかなり危険ですよね~。  

漏電から失火なんて事も良くある話ですわ。


漏電火災って言うと、余談になりますけど、生産工場に廃棄してあるような、ハネ品だと思うんですけど、10個300円とかで売ってたりする安いコンセントプラグとかが、良い例だと思う。 

オークション市場に出回っている事あったりして、あれもそうとうヤバイよー。

1~5A以下でも使用している最中に、プラグを触ると、ピリピリって来ることもあるし、うちのは10年ほど前に落とし物でしたけど、知らずに長時間使ってると、溶けたり、焦げたり、出火したりするんですよね~。

恐る々使ってはいましたが、症状がはっきりしてないから、そう言う事が理解できるまでに数年もかかってるし・・(汗;)。おそらく漏電が原因で壊れた電気製品もうちにはあるはずだわょ。

☆彡おまけ1 : カートリッジ・シリコンを長持ちさせる方法。
長持ちカートリッジ・シリコン.JPG
カートリッジタイプは、口を開けると、翌日には硬化で、普通に出なくなります。針金とかで突付いてやると良いけど、内部硬化が始まるのでヤバイなので、上の写真のようなのはNG(汗;)でした。

円すいキャップは先をカットせずに、中にシリコンを詰め込み、硬化したら、それをキャップにします。シリコンを使った後は、サランラップを2つ折りか3つ折にして、 空気が混入しないようにして、口に被せたあとに、そのキャップをする。紫外線を避けて15℃以下くらいで低温保存すると、チビチビ使えて良いです。

注意点は、長く使わないときは1ヶ月に一度くらい、キャップを取り、硬化が始っている部分を取り除かなければせならないという部分。



☆彡おまけ2
100斤カゴ・ホルダー.JPG
先日、急遽、作ってしまったという 百均カゴ用のホルダーです。 洋服掛けにしている押入れの柱に固定してみた。 少し部屋が片付いた気がする。 フックをもうちょっとマシなものに変えれば完璧です~。

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JF06 バッテリー上り対策_4 [うぴうぴDIY・メンテ]

11号台風、ほぼ直撃という位置関係だったのに、風が吹いたのは通過の2日ほど前に3m/sくらいだけで、通過後まで、雨もパラパラ程度、緊張の最大危険日の夜間でさえ、ずっと無風(汗;)。 近県は、広島側も高知側も、和歌山・三重も大分、宮崎あたりも結構な被害でてるのにねぇ、瀬戸内海の中・南予は不思議な立地条件ありそ。 

シロスジカミキリ.JPG
こちらは11号通過直前の夕方、鉢植えを裏庭に避難させている最中に発見。うちの壁に張り付いていたシロズジカミキリ君ですけど、写真で見るとそうでもないけど、びっくりするくらい太い感じでしたわ。



・・しかし、今、近づいている12号の針路予測は、かなりヤバイ気がしている。 

今度、こそ年貢の納め時かも。


実は、それよりも気がかりな事もある。
以前のPCでも同じ事あって、買い替えしてたのですが、半導体の焼ける臭いでしょうかね。? 多分、パソコンですよね~。 

接着剤が燻ぶっている臭い充満してて、もちろん日中はフル換気はしていますけど、鼻がムズムズ、目がチカチカして、ノドがいがらっぽくて違和感続いてますけど・・

部屋が「ダニ汚染されてるから」とかでしょうか。? 

春先頃から顕著で、とうとう部屋の外に、堀出してしまったパチョコン。 使っていない居間の窓際。 小型の扇風機かざしてていても、30分が限界そうな、ゴーグルとマスクが必需品です(汗;)。

咳でるし、健康障害とか心配やでぇ




という分けで、前述までのブログ、クランクケースのひび割れは、アルミ溶接の盛り付けで修理する事になりました。 ヤホ萬の神ご用達で、アルミの溶接棒と遮光ゴーグルも揃いましたし、詳細はまた後ほど。

でも、ガソリンタンク外さないとアーク流せないので、タンクとフレームのサビ落としと、サビ押さえ塗装を先行することにした。

 ちょっとしたMY車検ですね~。

必要な資材も、モノタロウで格安で揃ったし、何でもあるね、あそこ。

サビ対策・メンテグッズ.JPG
離島なんで○○○○円以上、送料無料ってのは助かるわー。 超感謝っす。 でも、何で、1番手と2番手の高い宅配で到着日も違うし、分けて届くのだろうか、なぞです(爆;)。 

けど予算、半額くらいでイケてそうなので、それも善いとしとくしかないかぁ・・


本題の電装チューンは、まだ手付かずのままですが、そちらも追々・・。

リード100・パワーフィルターです。.JPG
※これは例の走行中に落ちると言う噂のパワーフィルターです。造りから言わせて頂けると、全く間違っている情報でもなさそうっすね~(汗;)。 騒音や実用性も疑わしいし、まぁ、完成までに、いろいろと手を加えて加工してみる予定でした。


じゃ飛ばされないよう、流されないよう、皆様、お気をつけてぇー



♪ おまけ : 夏祭り (長渕 剛) アコギ弾き語り

久々でーす。 まだチョコチョコ本家とは弾き方違うと思いますけど、良く分からずじまいのまま、そこそこガンパッてみた。
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JF06 バッテリー上り対策_3 [うぴうぴDIY・メンテ]

・・昨日(9日)、降ったわー

ここのところの天気予報のハズレ方が酷いので、松山気象台が誤作動してんのかと思った矢先でしたけど、観測史上最大降雨量とか。

記録的豪雨です。

こちらは市内の中心街からは10km以上は離れてますけど、ほんの2時間くらいの間ですょー。 ニュースで市内の冠水状況もみたけど、中央~本町通り、中ノ川通りとか、もはや川ですね~。 交通規制相次ぐといった現状。

・・原発もそうなんだけど、県や国の安全指針、危機管理現状なんて、こんなものですわって思える光景ですね(爆;)。 

こういうの始まりに過ぎないはずですからー、結構、悪魔の序曲ですょね~。

先週からずっと、今も続く熱帯雨林です。


★ 修理中のリード100関連記事は、サビ落ちないし、部品が揃わなくて暫く先送りですけど。

セル取り外して、前述のオイル汚れや燃焼効率などなど、スッキリさせたいので、既存のエアーブロー部も完全撤去して、吸気騒音は気になるもののパワーフィルター仕様へと換装してみたいのですが、キャブが一部温度センサーによる電子制御になっているようなので、セッティング面で旨くはまるかどうか分からないまま、ほんとは90度か180度が良かったんですが、それも出回って無いみたいで、・・そろそろ安物のキノコフィルターですけど、届くころかなぁ~

リード100キャブ.JPG
↑ 650ml 350円くらいのパーツクリーナでクリーンアップしてみた。ベトベト真っ黒で、どうしようかと思ってたけど意外と簡単に綺麗になるね~。

リード100インマニ.JPG
あとインマニとキャブは簡単に外れたけど、リードバルブが取れないので、そのあたりもまだノンチェックですけど、パワーウエイトレシオとか、ブレーキングとかも鈍そうな割に、維持・経費の掛かるバイクでわありましたが、こちら起伏の激しい、坂道の多い悪路ばかりなので、燃費と中低速のトルク向上に向け、いろいろと対策模索中でした。

最大の問題は、↓ クランクケースのひび割れを直す方法っす。 
リード100・クランクケースひび割れ.JPG
溶接で盛るか、ロウ付けしてみようかと思ってるんだけど、アルミ合金っすかね?。「材質わからね」といった始末。

改修見込みがノビノビですねー\(汗)/。


いっぽう、お庭では・・
スイートバジルの花.JPG
ワームウッド・シルバーリーフ咲く.JPG
センリョウ咲く.JPG
上からスイートバジルとワームウッド・シルバーリーフとセンリョウの花が咲いてます。 

タイバジル(つぼみ).JPG
タンジー咲く.JPG
タイバジルとタンジーのつぼみも出来てる。

アロエの実(種).JPG
唯一残っていたアロエベラの結実(種)は、その豪雨と風で落ちていました。 シャボン(サポナリア)の結実も1個落ちて・・

アロエ・サボナリアの種.JPG
その2日後くらいに、最後の1個、中身は殆ど飛んでいってたけど、種、取れました。 


 落ち伏す果 奇跡実らぬ 温暖化
                  from うっぴぃ~

 こんな気分だね~。



♪おまけ : 私の詩 (南こうせつ) アコギ弾き語り

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JF06 バッテリー上り対策_2 [うぴうぴDIY・メンテ]

もう7月ですね~。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-06-20
前記事の続きですけど・・

「アルミ製テラスくらいはあるけど、ガレージはないぞ」という事で、天候と足並み合わせつつ、リード100の分解を始めて、もう何日か経過しましたけど、作業が進むにつれ、次から次へと新たな問題が山積されつつある現実(汗;)。 

・・自分でやること自体が最初の問題だー。

・・金欠対策のはずが、高くつきそうな予感ですねー。

名称も仕組みも分からん部品だと、足踏みするしかないですね~。
・・殆どかぁ\(爆;)/


じゃ、まずは、ライトが暗かった理由ですけど、・・判明?。
リード100 ヘッドバルブ 半焦げ.JPG
取り出すと、バルブ反面が黒く焦げてた(笑;)。 ただ基本、点きっ放しなので、ヘッドバルブが焦げてる原因は、まだ分かっていないっす。

次にバッテリー上りの件ですけど、セル使わない人は、軽く10年以上使えてる筈なのですが、セルの不調が主体らしいという情報もありまして、 要するには、ブラシのチビや、内部のカーボン汚れと、ギヤー部のグリスアップでかなり改善するとか・・
リード100 セルモーター.JPG
とりあえず分解だけすませた。 キャップの中がカーボンでかなり汚れてますね~。回り難くそう、ベアリンク不足か、軸ブレとかあるのかも。



前回紹介のスピンナーハンドルですけど、リアのタイヤ、24mmナットだけですけど、外せましたわ。

一人でやる時は、まずバイク後方から、タイヤが回らないよう体重を掛ける為に、左足をテールの上のフレームに乗せます。 更に左手を伸ばし、リアブレーキを握り込みます。 その状態で、右足をスピンナーハンドルに乗せ、ゆっくり体重を掛けるようにすると緩んでくれました。 

・・なので写真は無いm(_ _;)m。

バイクは、センターロックなので、クロスレンチで車のタイヤ外すのよりは、硬い感じですかね~。

・・で、なぜナット外れてるのに、タイヤは外れないんだということですが、大きなプラハンマーとかで反対側からたたかないとイケなさそうな予感。 まあ、今は先行してキャプやセルのクリーンアップとかもしないといけないので、タイヤもまだ注文してないし、後回しだわ。


ボディ右?側にある、「クルクル回るので、外せなかったクーリングファン」ですけど、やっと外れました。 コレ外せないと電流増やせないですから。 

リード100 クーリングファン.JPG
要は、反対側のキックぺダルのある側ですけど、そちらから固定して、回らなくしてやらないとダメなんです。※ちなみリアタイヤは、スリップサインは遥か昔に通り過ぎて、ワイヤーでる寸前。ワイヤでると数日でパンクします。 
こんなので事故すると過失責任が生じ、不利になるらしいので、交換はお早めに!!

リード100 プーリー・オルタネーター.JPG
・・で、そのプーリーと遠心クラッチが入っているクランクケースなのですが、カバーを外すと、クランクシャフト直ですかね? プーリーの17mmセンターナットがあるので、これにスピンナーハンドル掛けて固定してやると、クーリングファンも回らなくなるので、後は反対側に戻り、簡単という手はず。

※セルの固定してある後部が、ヤバイくらいひび割れてたけど、同じ症状多そうなので、解体部品NGそうですね。セル取り外したらもう少しは乗れるかなぁ? ・・クランクシャフトのベアリングが良く潰れるらしいけど、セルも同様な感じだし、ウエイトローラーもちびるし、ベルトも伸びたりして、トルク下がるなんて普通らしい。駆動系ユルユル・カダタガみたいですね~(爆;)。 強い洗浄剤は、付着しないようにしていないと、ゴムチューブやプラ部、パッキンやシール、ガスケットとかは寿命がなくなるみたいでしたけど、余程気をつけてないとちるよね~。 オイル漏れやタイヤのヒビ割れなんかの原因そうだとか。

・・過去ログにもしてるけど、円心クラッチ爆発して、溶けて吹き飛んだ事あるんですょぉーv(笑;)。

余談はさておき、ファンが取れると、続けて、オルタネーターのセンターナット14mmです。 コレも、短いスライドヘッドハンドルでは外せなかった。 あちこち噛み合せはゆるそうなのに、そんなのだけ超硬いな。


リード100 分解・クリーンアップ.JPG
ここまでやると、だいたいの現状も見えてきた。 何処かは、まだ分からないけどオイルも噴いてるみたいだし(←インマニ・リードバルブの調査中)、たかがクリーンアップでも、なんか予定外にスケジュール増えますね~。

直流化・全波整流をしようと思って、分解始めてたのだけど、とてつもなく前途多難っす(汗)。


雨も降ってきたし、エンジン周りのグリスとか、パッキン、ガスケット、ゴムチューブとか、クリーナーキャブとかビートクリームとか、ブレーキパットグリスとか、LED用のリレーとか、錆び落とし、チューブピカール、ワイヤブラシ、クリーンUPブラシ、二トリル手袋と軍手とウエスなんかも大量に必要そうなので、ここでひとまず作業中断になりやした。


♪おまけ : ♪祈り (長渕 剛) アコギ弾き語り

また改めて更新します。 
じゃーねぇ(@^^)/~~~
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JF06 バッテリー上り対策_1 [うぴうぴDIY・メンテ]

例の古い リード100ですが・・

シガーソケットはかなり前に取り付けてましたが、現実、空気もめったに減る事ぁないので、電圧計測くらいしか使う事はないのだけど、バッテリーが5年持たない。 

3年超えたくらいから、時々充電が必要になり、4年くらいでセルが回らないなどの不調出てきて、交換なんて具合が、先月ついに充電後、1週間くらいで、またまたセル回らなくなる始末。

最近やけにライトも暗いしで、とりあえず思いつきで、ネットで噂の全波整流(電力を増やす)化を試してみおうかと思いつきまして、ついでにタイヤ交換もしてみおうかと、早速、工具とか揃えてみる事にしました。


特大のモンキーや大きなメガネンンチ、クロスレンチ、3/8スライドヘッドハンドルなどは持ってたのですが、非力な私どもの腕では、前後輪ともに、ピクリとも動かずじまいで・・、ケガする寸前という落ち・・(爆;)

1・2 スピナーハンドル 50cm.JPG
今回届いた 1/2(12.7sq) ・50cmのスピンナーハンドルでやってみると、「これまでの苦労がウソのように超軽~い!!」 ← TVショッピングの受け売りではないっすケドネ。

もともと第1候補、エアーインパクトレンチ、第2候補に電動インパクトレンチを予定していたのですが、うちでゴゾゴゾする程度では必要なかったみたいなー(汗;)。 小遣い財政貧血気味なので出し渋りはしてたのですが、かなーり助かりました。 

たまにフレームにあたって音出るくらいで、作業、静かにできます。

とにかく、フロントですけど、ボリュームツマミ回すみたいに緩みますょ~ v(笑;)。

締め込みは、一緒に買った トルクレンチでする。 いずれも、初めて使う工具ですが、ソケット変換プラグ4つ込みトータルで¥5.5kほど、・・これまでのものとは世界観が変わりましたぜぃー(~o~)

 ・・感激ですね~。


メーカー規定の締め付けトルクは、フロントが59N・m、リアが118N・m です。 メモリを、この数値に併せて締め込むと、設定値で、クラッチが働きます。  何か、心なし走りが良くなった気がしてる。 タイヤは前後とも100/90-10 56J。

ちなみに ニュートン・メーターとは、締め付けトルクを現してる単位でぇ、

wikによりますと・・
1m・kg = 9.80665 N·m
※換算1N・m = 0.101971621Kg・mになる。

これは作用軸(ボルト・ナット軸)を中心にして、1メートル位置に、回転力(モーメント)を加えた場合のP :パワー(仕事量)ですかね。?  

タイヤ交換の為のトルク計算.png
Nとkgの関係は前述の通りなので 118N・mですと、0.101971621の掛け算で12kg・m ですから、50cmのスピンナーハンドルだと 2倍必要なので 24kgくらい~。 ※片持ち梁のつり合い計算だけどね~。テコ部は長いほど「楽々」と言う事になりますかね!!



・・LEDバルブ高くて買えないので、HID球になるかもしれないけど、まぁどちらでも良いのですが、取り急ぎ、明日から、いよいよ全波整流化への作業開始。 で、ひと月ほどはスクランブル発進できなくなります。


★まだ見通し暗いけど作業内容はと言いますと・・
エンジンのクランクシャフト付近にある(プーリーとかベルトで繋がってるらしいけど)、オルタネーター(交流発電機)っていうのですかねぇ? そこの配線パターンを替えて、抵抗を小さくしーの、電流を増やしーの、あと、バッテリーを充電している回路、ダイオードブリッジで直流変換と整流をし、規定電圧へレギュレートするという、いわゆるレギュレート・レクチファイヤ部の交換(既存は半波整流用)で、テールランプとヘッドバルブを直流化する予定です。

テールとヘッドライト部だけは元々交流なので、直流化後は、イグニッションやロー/ハイ付近の配線も繋ぎなおさなければならないらしいので、ちょっと厄介ですけど、先駆の方々のご意見では、35wのHIDで快適らしいです。

バイクを、インバーターで発電機に使用という規格で、アイドル調整が難しいけど、ヘッドライトの配線は、そっち用途で使うと、バッテリー負荷が助かるかも。 ぁぁ、ステルスチャンバーへの交換は必須そうですけどね~。

電気配線は以前、スイッチ陥没で、テールランプが破裂した時に、メーカーから、サービスマニュアルのコピー貰ってたのあるので、その配線図で模索するとしまして、「・・そこまでやるか的な電気系統」は初めてだし、代替え部品探しながらなので、時間掛かるけど、ワンステップずつ連載してみたいです。



♪おまけ : ♪糸 (中島みゆき) アコギ弾き語り


じゃまた、そのうちー(@^^)/~~~
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エンジンが動かない [うぴうぴDIY・メンテ]

庭に置きっ放しバイク。 ← 時々しか乗ってない。

先日外出した際、オイルランプが点いてたのを思い出しまして、買い置きのカストロールで満タンにした。

調子みに走ろうとすると、一向にエンジンかからないんっすよー。

セルも回るし、プラグも打ってるようだけど、出力上がらず止まってしまう。

被ってれば、エンジン音がぬめって来るんで直ぐ分かるんだけど・・。

マフラーHOME.jpg
過去にも何度か、同じような事、あったんだけど、なぜか蜂がマフラーの穴に巣を作るんですよね~。

多分だけど、2サイクルオイルの焼けた匂いに、誘われてくるみたいなんですよぉー。

ハチの他に蝶とかも・・、不思議な習性ですよね。

未確認なんだけど、犯人は、クロアナバチではないかと考えてる。

それで、今回も、もしやと思って、いつも用意している針金で、ゴシゴシしてみると出てきました。

クロアナバチの巣材.jpg
ワラみたいなのがいっぱいと、イナゴの子供みたいなのと、幼虫の餌だと思う。


用事済ませて写真撮ろうと思って、戻ってみると、イナゴの子供がいなくて、居なかったはずのアリがいっぱい群ってた。

こいつら、スバヤイ。 5分ほどの間っす。


・・参る事ばかりっすね~。 

もう少しで、整備工場にオーバーホール依頼するところだったですぜぃ(爆汗)。


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バイク修理完了 [うぴうぴDIY・メンテ]

1ヶ月ほど前の事、テールバルブ( ← ブーレキすると光るやつ) が切れてるのに気付きまして、レンズカバー取り外してみたんですけど、中でこっぱみじんに割れてまして、早速、球を近くの修理センターに注文。

父名義のバイクなんで、自分は借りて乗るだけだから、メンテはしたこと無かったんですけど、調子もいろいろとひどいんで、序でに外装パーツを全部外して、大掃除することにした。

原因も知りたいしね。

こんとこ庭先でフレームのみの鉄くずのような状態だったバイク、注文から2週間、そろそろかなぁと思って電話してみたら「注文受けてない」との事(爆汗)。

知らない人ばかりが電話に出てきて、最後には 「○○さんねー」とかって、こっちが疑われてる始末。

まっ、そんなことがあったんだけど、4日ほど前に、やっと、2個届けてくれまして、始めの注文時に「安けりゃ2個」って言ってたんですぅー。 

・・ちゃんと受注してんじゃんね~。

・・と、いう訳で、今回は、ほぼ1ヶ月かかりました(汗)。 離島なんで、こんなの日常化してる。


バイクも本日やっと元通り?! になった。

バルブ割れの原因↓
8.jpg
左のブレーキレバーの先にあるスイッチが、カーボン&オイル塗れになって、陥没してた為に点きっぱなしになって過熱(過電流)だね、多分。


一応、直ったんだけど、これだけネジ余った(笑)。↓
9.jpg
慣れてるから、これくらいじゃ慌てないんですけどね、・・しかし今回は多いよなぁー。??


取り外しの最中から、カバー止め具とか、大半が破損してたし、あんなの売ってないから、暫らくテーピングでまかなうしかないょ。


2サイクルなんでオイルを追加する際に、さいさい溢してたんですけど、泥とこぼれ油の合さった汚れや、排ガスカーボンとかの汚れが半端なくて、ソフト99のガラスクリーナーも切らしてたし、洗剤とかじゃぜんぜん落ちないし、最終的にキッチン用マジックリンでほぼ綺麗に掃除出来ました。
1.jpg
即効性あるし、マジックリンお勧めですよ。・・なかなか、効くよ。


今回は、車用なんだけど、洗車ブラシが1本使えなくなったんで、新たに買ってきて貰う事にした。

・・で、さっき試乗してみた。入ってないのか、ガソリンメーターがEラインで固まったまま反応しないみたいな。
連休でスタンド休みやし、困難は続きますぜぃ(汗)。



しかし、こんなので気軽にぶっ飛ばすんだから、世間の迷惑ですよねー。実際、自分ってねー(爆汗)。







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リサイクル日曜でぇくぅ [うぴうぴDIY・メンテ]

これ、ネジやボルト以外は、基本、うちにある廃品だけで作ってみた。 ちょくちょく代用品探しては、暇みながらですけど、やっと完成です。 

リサイクル日曜大工!! 立派なエコロジーですねぇー。(#^.^#) 一応、電子キーボードの台っすょ。

2.jpg
これで、やっと音出せそうな・・。



見ての通り、メタルラック に固定してる。

↓以下作り方です。


3.jpg
デコベニの天板は、4つの蝶番で固定。 もちろん蝶番なので、邪魔な時はパタンと閉じることができるんですよね~。 

・・掃除とかじぇんじぇんしてないんで、ちょっと汚く写ってますけど、スマソ。
 

1.jpg
まずは、メタルラックの柱からロープでサポートし、仮設ってのか、命綱代わりに・・・。 お次に、塩ビパイプ40mm と そのキャップ を用意して、美脚作り。


0.jpg
ここで、一番の問題だったのが、きっちり寸法とってしまうと、組立て式に出来ない、調整が利かない、という不具合が発生する事。

・・で、やや短足めにしておいて、10cmほどの微調整が聞くように、3/8のユニクロボルトでサポートしてみた。 これで、パイプ上のナットを回すと上下してくれるんですよね。 中にバネとか仕込んどくとグッ~です。

・・でも、まだ、このままでは、蹴飛ばしたりすると、万能アルミ板のヒンジ部とかが壊れかねないので、更に、足裏にも、耐震ノンスリップ補強をするなどの工夫。







使い心地はこれからですけど、なんかお手軽で完璧そうっすよね~。

唐突でしたけど、エコ・リサイクル ばんざーいな一日でした。
\(~o~)/ \(^o^)/ (V)o¥o(V)




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スクーター On DynaBook [うぴうぴDIY・メンテ]

最近の高解像度デジカメですけど、遅いメモリーは取り扱い面で、かなりマイナス点だと思う。

転送速度がHDDと同じくらいあると、いいんですけど、USB機器では到底無理そうなので、まっ、それでも、100Base LAN程度は最低出てほしいんですよねー。

実測 3MB/秒 以上あれば、1GBのデータでも、5、6分でパソコンへ移動させられる。Ultra-ATA100以降なら、最悪でも 5MB/秒以上は出るはずだから、その辺まで頑張ってほしいんですけどぉ・・。

やっぱ 100倍速以上の SDカードは期待できるよね。リーダーが必要だけどUSBメモリーよりは良さそうな予感。

今使っている xDピク は、Hタイプですけど、イラがくるくらい遅いし、実際、なかなか2枚目を買おうと思いつかないです。

・・それでも、ちょっと遠出すると 300枚以上は良くある話なんですよね~。

いろいろ考えていたんですが、とうとうこんなになりました。^^;


常時300W出力のインバーターです。バイクの12Vバッテリーからシガー引き出して、そこへ繋ぎます。 満杯になったら、カードリーダー経由でノートへ保存させる手口(笑)。

重くて、肩こりますけど、うちにあったものを代用しているものですから、・・どうせ遅いなら実費は助かった方が良かとですバイ。

夕方テストしていたんですが、30Aのヒューズを予備ごと跳ばしてしまって、やむなく本日は断念。

20Aしかなかったけど、いいや。 早速、インターネット注文してきました。 メール便で送ってくれるホームセンターとかは良心的ですよね。 

※今までは、エアーポンプでしか使っていなかったので、プラス・マイナスは気にしてなかったけど、インバーターはそうは行かなかったのでした(汗)。

                           お粗末。!!

PS : 今朝は震度4の地震がありました。うちは2.5以上が2、3度あったと思う。それでも5分ほど微動がずーっと続いていたので、大きいのくるんじゃけないかと、かなりの恐怖でした(汗)。 ・・今日も生きてるぞぉー。!!


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バレンタインデーに納車 [うぴうぴDIY・メンテ]

昨日、母用のちょこ乗り原付を探しに行った。もちろん、中古ですが、外見はピカピカだったので、「これくでぇ」って即決してきました(汗)。  ・・・けど、領収は、もらってきたけど、引き換え券とかないんじゃろかね。? 初めてのお店って何か不安だねっ。(#^.^#)

それより、昨日の夕飯です。吉野家の牛丼のレトルトパック が一つ。お湯に入れて、3分ってやつです。日付を見ると1月26日か7日から1年間が賞味期限となっていた。 昨日の朝、バイク代を巡って、伝えた伝えないで親子喧嘩してたんです。

  ^^;  は っ き り い っ て、 食 え ま せ ん か ら ・ ・ ・

と思っていたら、今朝、冷蔵庫から無くなっていました。 どうも父が朝食にしたようですね。 ある意味、うちの父は凄い。 へたれ牛、BSE牛にあたったら補償とかしてもらえるのだろか。? 日本は牛肉産業沢山あるから大変ですよね。

イギリスの方で クロイツフェルト・ヤコブ病 にかかった若い女の方の生涯ビデオを見たけど、3ヶ月ほどで、足腰に来て、言語障害など発生して、1年前後で致死にいたっている。 アメリカ牛の責任者らしき方は、ありえないって、今回のへたれ牛は「足を骨折した牛だ。」って言ってましたけど、政府の視察団によりますと、何かずさんな部分があるらしいね。


//// PS : タクトの廃車は、ナンバーと印鑑持って役所に届けるだけでしたが、自賠責の引継ぎにバイク変更が必要なので、その廃車証が必要だった。 ・・で、新しいバイクの方はというと、所有者名/住所と生年月日、印鑑も必要ということで、母の誕生日が分からず、納車一日、遅れてしまった。^^;  明後日には、お披露目できるといいけどなー。


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ワンボックスカーに原付乗せた ^_^; [うぴうぴDIY・メンテ]

港の駐車場に放置していた、前述のホンダ スーパータクト ですが、そうそう長くは置いておけないので、近くの農協の修理工場で、なんとかならないか聞いてみたのですが、廃車の廃棄処分サービスは行ってないらしいね。でも、廃車と一緒の廃棄処分はできるらしいのだ。(廃棄は無料らしい。)

・・で、「じゃ、この島では通常、どこに捨てるのが普通なんだろう。」 いうことになりまして、お役所の産廃課あたりの部署にお問合せしてみましたら・・・

何と、原付ならば、月一回の粗大ゴミ に出せるというご回答です。 ただし、ちょっと知識の必要そうな条件が有りまして、ガソリンオイルバッテリー など、内部の液体は、抜いておいてほしいと言うことでした。

/////// 廃棄思案していたのですが、それならばかなり助かるね。! ///////////////

・・で、母が帰宅後、スターレットを借りまして、実に10年振りくらいになるけど、久々自分で車運転して、バイクを引き取りに行ってきました。

夜の港で分解です。^_^; 道ゆく人が見てる。 ガソリンタンクとオイルタンク取り外して、ミラー、シート取り外して、ハッチバック開けて、リヤシート倒して、後ろ向きで突っ込こむと、ギリギリ乗っかちゃいまして、よそよそしく、もって帰ってきました。(*^^)v

あったかい~。冬は、車がいいやね~。

後は、週明けにでも、お役所へナンバーお返しして、残っている自賠責を農協で清算してもらって、来月の第2水曜に祖体ゴミへ出せばすべて完了です。

あーっ゛、腰痛がビクビクきてる。無理してるとヘルニアが復活する。普段から程よい運動は欠かさないようにせんといかんねー。(汗)


57年式 スーパータクト 祝御寿命 [うぴうぴDIY・メンテ]

新車で購入して 24年目かなぁ。以前は、妹が通勤に使っていたものだ。お嫁に行って以来、ずっとチョコ乗りに使っていた。先日、松山からの帰り道、峠で止まって一騒動してたのですが、今日やっと復旧したと思いきや・・・

プラグ外して、マフラー外して、キャブ外して、エンジン開いて、軽く掃除して組みなおした。

・・エンジンがかからない。そのうちバッテリーも上がりそうになったので、セルはあきらめて、キックで再チャレンジしていると、やっと動き始めた。 アイドリングとエアーのバランス調整し直して、軽く裏山に登ってみる。

/////// 続き /////////////////////
出力が上がらないけど、エンジンは調子よくなってきたので、急ぎの用事を済ませようと、郵便局へ向かった。それが無謀だったのだ。_(_^_)_

・・・トンネルを越えて、峠を下っていると、そう、先日、夜中に止まった場所で、突然、変な金属音がし始めた。

あららららららら、止まりますぅ。?  エンジン停止。 もう二度と、このバイクが動くことはないと確信した。^_^;

今度は下りだったので、そのまま港まで行って、駐車上に置き、速攻パスで帰ってきた。(~o~)

この原付って、実は、母の名義なんですが、ついにわたくし PETAM__が乗り潰ししてしまったようだ。

これで何代目だろう。事故も何度かしたけど、カワサキ Z400 から始まって、 カワサキ Z400FX / ヤマハ パッソル 50 / ヤマハ RZ250R / ヤマハ キュート50 / 貰ったスーパータクト と6台乗り継いでいる。

今日まで良く走ってくれたものだと思う。一番充実したバイクライフが過せた気もしている。予想寿命を大きく上回ってくれると感謝の気持ちさえ沸いてくる。この起伏の激しい田舎道で、24年も維持してたと思うと偉いぞ タクト。 ホンダのバイクは丈夫なのが売りだね。

・・・しかし、さあ、困ったどぉ。 明日からどうする。 島の反対側までパス片道180円。 これから、どうやって移動しよう。PETAM__は、相変わらずの金欠だ。母をそそのかして新車買わそうかぁな・・。


バッテリ チャージ [うぴうぴDIY・メンテ]

愛車 『 スーパータクト50cc 』 今年で、23年目。 寒さのせいか、セルが回らなくなった。

 昨年夏、オヤフクで落とした新品のバッテリーだけど、充電器がない関係で、初期時、車からチャージした。13V 切ると厳しくなっているようだったので、チャージは、3ヶ月 おきですね。ちょくちょく乗る場合は、1回、約15分くらいで十分だ。ダイナモですか ? 詳しくは知らないのですが、これが古くなっているのも確かだと思う・・・というより、古過ぎカモ。  (>_<)

 既に走っていること自体が交通違反だという自覚もあるのですが、・・これって、白バイに、止められると、何て言われるのでしょう。レストアして間もないので、見た目にはきれいなのですが、実際の話、調子が変なときも、時々あるのでした。(^_^;)

注意)
 ・ チャージは、プラスとプラス、マイナスとマイナスを繋ぐんですよ。
 ・ 溶けそうになることもあるので、ケーブルはなるべく太目がいいみたいだよ。


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