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LED あんどん 防災バージョン [うぴうぴ電子工作]

世間は、GWに突入ですね~。 長い方々は 29日~5月7日までお休みだわ。

防災で思い出していたのですが、うちの近所のと言いますか、うちから半径15kmくらいのエリア、松山市は瀬戸内海に面する辺りですが、その緊急避難所の殆どが津波で水没するであろう場所に位置するようで、南海地震の被害予測が非常に低い事が分かります。 

伊方原発を再稼動させる思索があったからでなければ良いのですがね~。 過去、史上に残る巨大災害が無いという事は、大地に刻まれた歴史からは、直接の経済に悪影響を及ぼすような考えを総て排除する、そこからは何も学ばないという事のようで、県・市議会は一致している様子だね。

熊本地震から1年超えですけど、その際、九州の南東のエリアの地表面の地殻変動が部分的に全体と異なる動きを示していると、以前記載していましたけど、その理由がやっと分かりました。 その直ぐ沖合いには、国内最大級クラスの巨大な海底火山があるとの事で、南海トラフの影響で、桜島と並んで、いつか連鎖爆発起こすときも訪れるのかなぁとの予測もある。

何か今年のGWは、半島情勢もこれまでに無い緊張感に包まれている様子。 マレーシアの正男氏暗殺の件が引きがねだと思う。 MalayーNK間、ほぼ国交断絶状態です。 禁止されてる化学物質まで使われてる。 

既に空母を含めた大規模軍事演習というより、韓国はもとより、ロシアや中国も慌ただしく国境付近に警戒配置している様子ですから、・・核実験を行うなんて息巻いてましたけど、そうなると、世界から完全に孤立した後、何か起こりそうな予感もある。 近く国内にも弾道ミサイル迎撃用のTHAADとかが配備されるのかも知れません。



で、話は戻りますが・・
過去ログで連載していたOLEBYでも十分役には立ってくれてるのですが、ほぼ5ヶ月になりましたが、おトイレの前など電力食い過ぎるところは、あまりお勧めではないみたいで、電池が勿体無いので、ACアダプターでも使えるように改造する予定です。


・・で、この企画、もう少し深みに入ってみようと思いつきまして、人感モジュールらしいセンサーを買ってみたので、早速、 3w の PowerLED 1個で、足元照らす、あんどんの思索を試みてはいるのですが・・、いろいろとありまして、中々、前進できないまま(汗;)。

HC-SR501.JPG
今回入手してるモノは、ちまたでリーズナブルになってきてる HC-SR501 です。 これは元々CDSは、不備なのですが、基盤にはCDS専用の端子が用意されてるので、ハンダ付けしただけで使えそうな予感。 

あと、最初から距離調整VRと点灯時間調整VRが備えてあります。 更にトリマーのハイ/ローを切り替える端子もあるので、ハイ側を切断して、ロー側へ繋ぐかON-ONスイッチで切れかえられるようにすれば、トリガーローでも使えそう。
※ローは、人を感知している間、継続して点灯を続けてくれるらしいです。 

距離は、最低1m~、まぁ2.5m以下くらいから反応してくれると都合がいいんですけど、もっかMinimum 3mみたいな・・ ?!

防災対応 人感センサーPowerLED.gif
で、今回は前述の通り、更にグレードアップして、停電時とか、コンセントのない場所でも普通に使えるように考えてみてる。 ほんとは、PhotoMOSリレー使えば省スペースで良いんでしょうけど、基本部品取りパーツばかりでやってるし、まだ良く分からないので、そちらは入手できたら、また改めて・・

MOSFETは、エンハンスメントタイプでないと、ゲートしきい値電圧でのスイッチングできないのでご注意。

トランジスターのLED取り付ける箇所はエミッタフォロワにしたほうが良いのではないかということでしたので、ご参考までに

あと回路図は電解コンデンサー省略してます。発振ノイズ対策をしないといけないみたいです。

このGW期間中に完成させたいのですが・・
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階段下収納にLED取り付けてみた。 [うぴうぴ電子工作]

・・築30年も超えてからリフォームしたキッチンですけど、収納がダイニングの隅なので、昼間でも内部、特に階段側の奥は真っ暗って感じだったのですが、先月買って遊んでた5050smdの12vテープで、またまたやってみましたょー。

階段下収納 LED1.JPG
6セル(3.6w)×2個で、こんな感じに明るくなりました。
お勧めですね~。

ドアスイッチ.JPG
まずはドアなので、開くと点く閉じると消えるようにする為に、マイクロスイッチという常開、常閉どちらもいける3接点タイプのスイッチを買ってきまして、鴨居材のところに取り付けてみたんですが、最初の位置で、微妙スイッチングできなかったので、両面テープ2枚重ねで調整してみてる。

階段下収納 LED(USB電源).JPG
電源は、コンセント(←油汚れが凄過ぎて見せられませんがm__;m)からUSB充電する用ですが、5vから、昇圧モジュール経由して12v手前まであげてみてる。テストは12vのACアダプターでやってたのですが、収納にしては明る過ぎ(熱対策も兼ねて)だったので、調整したかったから。

階段下収納 LED(昇圧モジュール).JPG
赤LEDで、収納照明が点いてるか消えてるか分かります。 通電LED取り付けるということで、はじめてCRD(15mA)も使ってみたのですが、これ計算も何もいらなくて簡単で良いですね~。 ただ良い値段なのですが、100v回路までは使えるみたいですけど、何で150vじゃないんだろうかと疑問でした。


階段下収納 LED.JPG
↑ こんなのが上の棚と、下の棚に取り付けてあります。実は製作途中、安いほうの昇圧モジュールのチップを2枚破壊してます。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-14
以前紹介していた4.8wLEDアーム(今回と同じ電源です。)にも使ってたものですけど、あの時よりは、LED、4セル分多くなってるのですが、どうもこれが取り出せる電流のMAX超えてたようでして、点滅繰り返して壊れるという同じ症状でNG。 6枚買ってたんですが、これで4枚故障したことになる(汗;)。

・・ACアダプター探さなくていいから、便利なんですけどね~、いとも簡単に壊れるようなので、取り扱いには慎重差が必要そうでした。 で、今回は、ちょっと高いほうの昇圧モジュールでやることに。


電源のあるコンセントの直ぐ前にキッチン用のCDラジカセ置いてあるのですが、ドアを開けると、ラジオに大きなノイズが走ってる様子。 開閉は、短時間なので気にしてないですけど、この手の症状、DDコンバーターや簡単な電流制御コントローラーでも、全般にありそうなので、長時間は考えないといけなさそうなので、今後の為にも、何か対策とかあるといいですけど~。

pwmのは、ドリルのモーターでしか使ってないから、分からないのですけど、LED用は、どうなんだろう ?!
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OLEBYにCDS組み込んでみた③ [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-14
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-23
前回で終わる予定だったのですが・・
電池を新品に交換してみたところ、3日目で、IC(6番ピン付近にクラッシュ痕跡あり)が焼き飛んでしまったと言うことでして、初回の電圧制限オーバーに続き、電流制限オーバーですかねぇ? 、OLEBY 企画 第③弾という運びになりやしたわ~m_ _;m。

考えてみれば、そもそも、定格0.24wの所に、0.6w以上流していたのですから、まぁ壊れて当たり前といえばそうなのかも(汗;)

で、CDS選びあたりから、考え直してみることとなりまして・・
① と②は、 MI527 で、やってたのですが、普段も1時間くらい早い感じ、雨日には 2~3時間も早く、「今は夜」 と認識している様子で、30w蛍光灯の下で点きっぱなしとか、個々の問題を解決すべく、更に追加で 2種類を入手し、点灯開始時くらいの暗さにして、抵抗値比較してみました。

結果です。
GL5516 →  70kΩ
MI527  → 100kΩ
GL5528 → 300kΩ
CDS選び.JPG
※それぞれに適正にあった場所やケースというのはあるのでしょうけど、今回は、往来の多い廊下のセンサーということなので、なるべく夜が遅く訪れるタイプをと模索するとぉー、同じ暗さの中で、最も低い抵抗値をしめしていた GL5516 かなぁ? と行き着いてます。 まったく逆かも知れないので、とりあえず、これで組みなおしてみる。

あと電池使い切るまで同じ明るさで点灯させたいということで、10.8v へ昇圧してたのですが、電流制限があるのならば、センサー部で、3vリレーを作動させて、ACアダプター電源を使って LEDを点灯させる方法でやるしかないので、これも作り直すことに・・

このセンサー、1年くらいはいろいろと遊ばせてくれそうですよね~(笑;)。


****// 破損ICの交換作業 //*******************
今回のテストで、2個のICが破損してしまったので、交換を試みるべく、取り外しにかかりますけど。
IC取り外し1.JPG
方法としては、大きければ、ホビールーター用のダイヤモンドカッターで胴体と足をこまめに切り離し、ハンダゴデで1本ずつ外してゆくのがベストと思いますが、足のピッチがここまで狭いと、それも無理そうなので、60W級のハンダゴテで本体ごと暖めます。10~20秒くらいで簡単にズラせますから、ピンセットか精密用のマイナスドライバーで弾いてOK。
注) 長く抑えすぎてると、他のパーツまで位置ズレするので、元の位置に戻しとく必要ありです。

IC取り外し3.JPG
くっ付けはまだです。チッブタイプのICが売られてないので、いつになるか分からないです。
**********************************************


6番足、トリガーONスイッチもつけたいのですが?
CDS(GL5516)組み込み.JPG
まだ仕組みが分からないので、先行して GL5516 組み込んでみました。1KΩの抵抗が時間短縮用です。良く見ていると、並列に半固定低抵抗を取り付けられるようになってるみたいなので、調整したい場合は、1.5KΩの抵抗を残したままやっても良いみたいです。

1MΩがCDSと9番足とを結ぶ抵抗です。詳しくは先日のリンクのページ見てください。今回、LED4個は、ノーマルのままなので、基盤配線の切断箇所は9番足のところだけ。 CDSは、角のスペースにホットスティックで固定してみてる。これで暫らく様子みです。



なお、このページは、しばらくの間、更新を続けたいと思います m(_ _;)m。
・・つづく


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OLEBYにCDS組み込んでみた ② [うぴうぴ電子工作]



前回は、12v仕様の5050smdで照からせてみたのですが、引き続きまして・・
OLEBYを、夜だけ点灯するようにする方法を考えてたのですが、ついにページ発見~
9番ピン付近を改造するだけで解決ですね。

詳しくは、以下参照
ttp://yuuyuusyumi.blogspot.jp/2016/11/oleby.html

OLEBY(改)001.JPG
最終案としては、元のLEDは1個だけ電池チェック用に残しておいて、あとは抵抗ともに外し、CDS用と5050用の電力OUTとして使います。

OLEBY(改)002.JPG
おかげさまで、現在、暗くなってから、おトイレの入り口付近で、夜明けまで役立ってくれてる。 あと 「階段と、勝手口と、別宅の廊下用を」 と、母から些細な注文もありまして、たまには役に立つこともするのですね、自分v(笑;)。

********※12/30PS : *****************************
新品の電池に入れ替えたところ、点灯したまま、人に反応して点灯はするけど、消えない状態になりました。ICの焼き付きありなので交換が必要です。やはり100mmA制限があるのかも知れません。3vリレーを動かして、別のバッテリーでLEDを点灯させるのが良いと思われます。
点灯時間調整+抵抗 OLEBY(改).JPG
↑ あと時間短縮ですが、1KΩの抵抗をハンダ付けして10秒前後になりました。新に貼り付けときます。以上割り込み訂正ですm_ _;m。
*****************************************************

ただ開発コンセプトとしては、もともとクローゼットや物置などの暗所用なので、廊下の隅で使用する場合、30秒間というのはいささか長い感じなのですよね~。高齢者なので、階段は1分くらい点けてたほうが良いだろうし。

単四、3本でしょ、また廊下って小家族でも人通りが結構ありまして、観察していると、1回の行き来に、1人が3~4回点滅させるのは普通にありそうなので、消耗も考えなくてはならない現状。 足元照らしたいので、明るさを欠く分けにもいかず、マグネット固定なのでウエイトをこれ以上重くするのもね・・・


そのあたり検討してるうちに、なんとか完成しました。
3番足の抵抗を半分にして、15秒(廊下用)ほど点灯するようにしてみた。

0Ωにした時? に、テストしていたVRが壊れたようで、さらにICの反応も変わったようで? 今、20KΩ・VRに500Ωの抵抗はさんで時間調整してたのですが、次のとおりです。

1kΩ 10秒
3kΩ 15秒
5kΩ 20秒
15kΩ 40秒
20kΩ 60秒

という結果でした。もともと3番ピンには1.5kΩの抵抗がありまして、30秒だったのですが? 
Txの公式にあてはめてみると、関係のあるコンデンサーは、0.8μFだったと言う事でしょうかね?


2ヶ月以上持ちが良いと、感謝・感激なのですけど、ICと5050との消費計は60mmAほどですが、昇圧しているので、どれくらい持つのか、まだはっきりしていません。 これも結果出たら、また何かの際にお知らせいたします。

2/30 PS :
おトイレの前は1ヶ月しか持たなかった。 階段は 4ヶ月くらいいけそうです。


☆彡 おまけ : このOLEBYは、厚み約2cmで、壁に裏ふた両面テープで貼り付けて、そこへマグネットでセットできるので、パカッって取り外しできますから、基盤とケース共に、改造ベースとしての使い勝手は最良です。

今回の改造で、CDS部を手で隠してやって、点灯時間を最大位置(20kΩ)に捻ると、約1分間連続点灯させとくようにもなりましたし、これで停電や防災時にも少しは役立ちますよね~。

あと 3vリレーなどを使うと、人感スイッチとしても役に立つ、CDSを組み込んだものは、夜だけとか、昼だけとか機器を動かす人感スイッチとしても重宝しそう。 

Xmas ポインセチア(枯れ対策).JPG
ちなみに、過去ログの自作・卓上LEDライトも、センサー有効時にだけ、人が近づくと夜間、15秒ほど、ポヤッっと点くように追加で改造してみる予定です。 Full p! 5wならば、1日点けっぱなしてても電気代は2.7円くらいなものですから、うちでは種の発芽用とかにも使かえそうでした。
 
いよいよ LED & ソーラー革命も更なる勢いを増し始めそうな予感ですね~。

では皆々様、良い Xmas と お正月を!!
 >(^0_0^)<


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OLEBYにCDS組み込んでみた ① [うぴうぴ電子工作]

・・届いたその日にぶち壊すという(笑;) 毎度おなじみの分解屋で御座います v(爆;) けど !!

今回のターゲットは、単四電池3本で動作する人感センサー付LEDライト(電球色4灯0.25w)で、18650(爆発対策済みのもの)仕様にして、夜だけ光るように、またSMD5050が6個くらい点灯するように改造を模索中でありましてぇー

で、DDコンパーターで電圧上げてたのですが、9vくらいまであげると明るくはなったものの、焦電型赤外線センサ用制御ICが壊れたようで、点きっ放しで反応しなく~(汗;)、12vまでイケるって思い込んでたのが甘かったわさ。BISS0001のデーターシートを開くと、入力電圧は5vMaxだと言う事がわかりまして、・・後の祭りだわね(笑;)!! 

まぁ120円くらいらしいので、チャンスがあったら買ってみるとして、このまま、5V厳守で明るく出来るのかのテスト続けます。

OLEBYセンサー基盤(改).JPG
LED それぞれには1個づつ、計4個のチップ抵抗(100Ωもの)があるので、まず、これを取り外しバイパスします。続いてLEDも取り外します。 LED回路の端子間の電圧は4.82vでしたので、5050を3個並列で繋げてみたけど、制限されてるのか100mAほどしか流れてくれなかった。 Vf 電圧オーバーですけど、定格限度以下なので余裕ありそうっすね~。

明るさ的には、深夜、おトイレの入り口付近の足元照らすには十分そうです。

次に、CDS(光センサー素子)を用いたスイッチを検討してみます。たかが30秒間でも、これがないと1日中、何かが近づくたびに、反応しちゃいますから・・

検索していると参考になる回路図が沢山ありました。

仕組みとしましては、VRとCDSの抵抗比から、分圧して得た微電流を利用して、トランジスターで、LED点灯に必要な電流を制御するというものですけど・・

CDS 光センサー回路12v.JPG
結果としては、5V電源でやっているときは、100kΩのVRが原因なのか、蛍光灯あっても部屋が暗いためなのか、ライト照らさないと消えない現状で(笑;) ・・点いたまま。 抵抗値を微妙に調整してやると、ぼやっと暗くはなりますが、消えることはないみたいな・・。調整したぶんたけは、MAX暗闇時にも明るく輝いてくれないみたいで、トランジスタのOFF電圧うまく作れないまま、あえなく作業完了。 1~2wのFET のほうが向いてるのかも知れませんよね。 ・・手持ちがないので未確認ですけど。


ちなみにCDSの抵抗値は・・
暗闇では 1MΩ~2MΩ
30w昼光色の蛍光灯下では 12kΩ前後
ライトアップや日差しを軽く当てると、0.5kΩ~5kΩくらいでした。

暗くなると点灯するLED.png
テスト回路は、こんな感じ。ラジオとか近くにあると良くわかるけど、このままでは実用難。

※ VR のエミッタ側に、CDSをハンダ付けしています。30kΩ付近で動作してくれましたが0.03Aも流せない実情。CDSをコレクタ側に取り付けるとLEDは、逆に周りが明るくなると同調するように明るく点灯します。 調整は1.9kΩくらいがベストポジションでしたけど、数秒でないと危ないほど輝いてた。

今後の予定としましては、VRを50KΩにして、またトランジスターもFETへ替えて、いろいろとやってみようと思ってますが・・ 




★ PS : 22日、一応、完成したので改めてUPしますけど~
訂正があります。ON電圧の件ですが、焦電型赤外線センサ用制御 ICの9番足を利用できるらしいので、トランジスタとVR不要になりましたので、電池もそのままでOK。 ただ 5050 smd の12v LEDを使う場合は、以下の昇圧モジュールを組み込まなければならないのですが、コアひび割れのためか、コイル鳴きあるみたいなので、対策中です。 底の広さの関係で、LED3個なので、5050の抵抗をバイパスして10.8v設定でやってみる予定です。

今回用いた昇圧モジュールのご紹介(2枚目の右端)しときますと・・
1枚100~150円くらいのやつなのに、値段以上に優秀そうで、前回の卓上LEDライトにも使ってますが良い感じです。ただトランジスタの発振の影響対策で、裏側のINに1~4.7μF程度とOUT端子に22~47μFくらいのコンデンサー取り付けてやる必要もありそうでして、あと、設定した電圧を超える電力を繋いだり、逆にドロップさせたり、分かり難いけど、チップの定格オーバー(数倍昇圧すると取り出せる電流は予想以上に少なくなる。)で、電量取り出そうとすると点滅はじめるので、直ぐに止めないと簡単に壊れるみでした。そのあたり、ご注意が必要です。

じゃまたー(^0_0^) です。
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LEDアーム ほぼ完成っす ② [うぴうぴ電子工作]

・・早速ですけど、

さすがにわか仕込みの素人、実用に際して、いろいろいと不具合が出始めたので、改良してみました(汗;)。 まぁでも改良といっても、ブームの長さを少し長くしたのと、コンクリートの量を半分にしたのと、先っぽのライト部をもう少し明るくダブルにしてみただけですが・・

5050SMD 卓上ライト(改) v3.JPG
今回使用した 5050SMDの5m巻きです。 5050を3個1セル単位で、5mテープに貼り付けられているのですが、1個体は、単品で購入するとハンダ付けにも困るほど、かなり小さいものでして、専用基盤でもがないと、とてもじゃないけど、まぁ無駄にしてしまうケースのが多そうでしたけど・・、でもこちらのテープものは、適当に切って使えるので、超お得ですね~。 

市場には、4種類ほどのケルビン値(色温度)があるようでしたから、目的に応じて間違わないようにしないといけません。これは安かったので、白とだけで、正確な表示は無しだったのですが、点けた感じは、多分4000くらいです。

5050SMD 卓上ライト(改) v2.JPG
これがハサミで切った1セルです。裏は両面テープになってます。12v直流で点灯します。151Ωの抵抗が付いてるので、12.6vくらいでかなり明るく光ってくれました。 線にそって切って、カッターの先で、こさいでプリントされてる+と-の端子を引っ張り出せば、1個を、3.6v(60mA)で使うこともできます。

5050SMD 卓上ライト(改) v5.JPG
これは明るさコントロール回路です。以前もお詫びしてますが、発振する位置までボリュームを下げたままにしていると、ACアダプターが発振したままになり、トランジスターまで壊れることがあります。電圧があるのに電流が流れないなんて状態で、交流用のトライアックコントロールと同じですね~。マイコン制御されてる機器をコントロールしていると壊してしまうのです。

リレー使用・バッテリモード切り替え LED.png
テスト回路図です。これで停電時に自動でバッテリーモードに切り替わるはず。(※SW付VR使ってるのにスイッチがあるのは、そこにセンサー取り付ける予定ありなので)

5050SMD 卓上ライト(改) v4.JPG
作ってみようと思いたった皆様方におかれましては、そのあたり、くれぐれご注意くださいませ。コンデンサーを入り口と出口に備えれば故障対策になるかも知れませんが、オシロも持ってないし、まだ詳しく分からないっすm_ _;m。 またトランジスターは、オークションでも簡単に入手できますけど、相性もあると思うので、ワット数と型だけで買ってると、うまく調整できないなんて事で、失敗することがありました。 在庫、数種類のうちから、相性の良さそうなものを選んで加熱に応じてヒートンクを用意して、なんて、結構、大変です。

5050SMD 卓上ライト(改) v6.JPG
10kΩ(B)のスイッチ付きボリュームで、PWM並みにスムーズに明るさ調整できます。

5050SMD 卓上ライト(改) v9.JPG
アルミワッシーとスプリングだけでもテンション調整できますから、水平や垂直に開いたり閉じたりできます。

5050SMD 卓上ライト(改) v1.JPG
前回説明済みですが、作った同じ部品2個をボルトで繋ぐだけで、左右に傾ける事も・・

5050SMD 卓上ライト(改) v8.JPG
5050は1個で 0.216wなので 24個計で、Max 5.184w です。

抵抗値計算は、 (12v - 3.6v) ÷ 0.06A = 140Ω です。
※実際には 151Ω のチップ抵抗がハンダされてますけど、昇圧モジュールを使う際は、これらを裸線でバイパスして、10.8v で光らせると、都合が良いこともある。・・アルミ板で冷やしてても思ったより耐久性に乏しいみたいなので、1セルあたり 60mA 厳守ということになるみたいですかね~。

5050SMD 卓上ライト(改) v10.JPG
トランジスター回路の影響なのか、13vまで電圧上げてやると超明るいのですが、使ってるACアダプターが12.01vくらいしか電圧なくて、・・で、前回より2セル増やしてみましたけど、計8セルなので、480mAでMAXですけど、電圧オーバーでないとここまで電流流れないから、 13.5vくらいに設定すると熱が激しいっぽいです。 

・・300~380mA付近が実用的な明るさと熱状況です。

少々お目々が悪くても、新聞とかも読み易いですわー(#^.^#)
10w以上の5vのACアダプターを電源にして、昇圧モジュールに整流用に10~47μFのコンデンサを付けて、電圧設定して使うのがベストそうですよね~。

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LEDアーム製作中 ① [うぴうぴ電子工作]

鉢のインドニーム、今年は、発酵鶏糞が良かったのか急成長してくれまして、1m軽く超えてます。 まだ枯れていませんけど、寒くなって葉色が薄くなってきてる。 このまま屋外で越冬させようか、プレハブに入れて越冬させようか、最後の1本なので迷ってます。 ハイビスカスは、暖かい日は、まだ咲いてます。庭ではジョウビタキもやって来てるし、ハイタカも目撃です。

では本題
LED卓上ライト製作v01.JPG
大人の鉛筆(←向上キーワードをそれとなく・・)ではありませんが、お遊び程度ですけど、想定通りに動くものなのか、ちょっと試しに作ってみようと思い付き急遽、板に下書き・・

LED卓上ライト製作v02.JPG
先行してボルト穴を開けます。 2×4木材で、ラックを何個か作ったのですが、その時のユニクロM6ボルトナットが大量に余ってるので、6mm穴でやる事にした。

LED卓上ライト製作v03.JPG
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-09-08
自作した卓上ジグソーで切り取りました。刃が古く、切れ味悪いので、サンドペーパーで仕上げないと、バリが目立ってやばいです(笑;)。

LED卓上ライト製作v04.JPG
組み立てたところです。稼動部のテンション調整に、一応、スプリング1個入れてますが、ワッシャとナットだけで良さそうですね~。


LED卓上ライト製作v05.JPG
3段目の先っぽです。苦労しました。同じ部品を2個作って、M5のボルトで繋いでます。LED基盤を固定する円盤に、直角(90度)の切れ込みを入れて、左右に45度ずつ傾くようにしてみました。まだ重さがかかっていないので確かではありませんが、良好そうな予感です。

LED卓上ライト製作v06.JPG
2リットルの四角いペットボトルを25cmくらいの高さでカットして、底に5cm厚くらいモルタルペーストを流し込んで土台を作り、巷で噂の「ソイルモルタル(流動化処理土)」です。 そこにネジ止めする予定です。セルフレベリングが雑になるようだったら、更に、カチカチに固まるUVレジン液を流してみようかと検討中でした。
↑ 重過ぎましたm(爆;)m

LED卓上ライト製作v07.JPG
↑ ペットボトルだと両サイドがペン挿しにも出来ますよね~。
あとスイッチ付きの10KΩボリュームも買ってきてるので、トランジスタで調光できるようにする予定です。 LEDはハイビームの20mAもの13個並列で試してみましたが、ちょっとモノ不足気味だったので、広角120度のSMD5050(60mA)10個くらいでやってみようかと検討中です。


調子の良いアルミ基盤と、反射板があれば良いのですが・・、アームは、ローアングルだけど、目下、適当な反射板が見つからないので、光らせ方が、一番難しいところでした。5050の5Mテープを注文してしまったので、使い道考えてる最中でしたが・・

PS : 11/29更新 5050届きました。3個ずつカットできる12v仕様のテープです。
5050(18灯).JPG
・・2列でアルミ板に貼り付けてみた。ホワイト18灯で十分明るそうです。アルミは2mm厚ですけど、やや温かいですけど、1.5mm厚でもイケるかも。 3.6wもあるので、書類超読み易いです。 このままでも実用性ありそうですね~。

ナットですが、キャプナットのが見た目が良いいかも
DCジャック・バッテリー併用電力.png
↑ テスト用の簡易回路図貼り付けときます。
じゃ~


おまけ : 庭のハイビスカス
ハイビスカス.JPG

3年超え インドニーム
インドニーム3年目.JPG
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2013-06-29
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電池チェッカー製作中 [うぴうぴ電子工作]

最近と言っても随分ですけど・・
皆様のご家庭、電池の接触不良気味のラジオや目覚まし時計なんかの電気製品とか、最近、やたら多くないですか ?!

うちの両親、家電に疎くて、電池の残量も当然からないので、「ちょっと調べろ! 」 との注文が良くあるんですけど。

故障の原因って、液モレとかも多いけど~、テスターで電圧計ってみると、「1.5v ほぼ新品よ」ってな事もチョイチョイありまして

こいつは40年くらい前のステレオレシーバーに備えられてたチューニングメーターなのですけど・・
TuningMeter表.JPG
↑ この超アナログのメーター部品が使えるんですょ。
電圧計でも良いんですけど、デジタル式だと3V以上の電源がいるから今回はパス。

TuningMeter裏.JPG
そのまま電池に繋ぐとメーター振り切りますから、適当な抵抗を入れてやります。 

目盛りが5段階あるので、1目盛り0.5Vに設定します。抵抗値の目安を決める際は、VRの100KΩとか使います。 ・・で、12KΩの抵抗と、20kΩの可変抵抗をプラスして、これでちょうど良い位置に針がくるように調整してみてる。 

単3→単4BOX化.JPG
あとは電池BOXですけど、単4、持ち合わせ無かったので、単3BOXに厚めのフェルトを貼り付けてピッたし入るようにしてみました。長さは6mm違いますが、バネがあるので薄いスペーサーがあれば何とかなりそお・・

電池BOX.JPG
これで誰でも、単4・単3・単2・単1の電圧計測が出来ます。
やたらでかいけど、試作品としては上出来だと思える(汗;)。身体測定の時の、身長測るみたいなのに出来ればかなり小さく出来るよね~

百均にもあるけど、普通に買っても500円くらいですけどネ。コンパクトだしぃ(笑;)
・・・ゴミ家電とかの再利用でした。

電池チェッカー.JPG
完成フォトUPしときます。
006P(9v)を計測しているところ、3v近く減ってるから電池的には、既にNGそうですね~。
006Pの配線は、電圧が高い分だけ抵抗を大きくする必要がありますから、ここでは150KΩでOKでした。


じゃまた (^0_0^)
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虫眼鏡 : LED埋め込み [うぴうぴ電子工作]

最近の基板上のパーツって、殆どがチップ化されていまして、ちょっといじくってみようと思ってみても、ハンダの端子接点とか良く見えないんですよね~。

本日は、何年も前から使ってた虫眼鏡ですけど、先日のおまけで紹介していた CL0118Bで、LED化をしてみました。

元々は、ON/OFFスイッチがあり、単3電池1個か2個だったと思うけど、・・が入るようになっていて、マメ球が点くものでした。 勿論、マメ球では役立たずなので、百均入手のボタン電池3つで点灯するLEDライトを組み込んでたのですが、これが、収まり悪くて、LEDとスイッチと電池部を3分割してた為か接触不良とかも伴って使い難かったんだけど・・

虫眼鏡LED化1.JPG
今回は、かなりちゃんと機能してくれてます。 最初からあった電池ホルダーとスイッチを取り除き、内部を平らにして、単四の電池ホルダーを両面テープで貼り付け、シリコン接着剤で4箇所固定しました。

虫眼鏡LED化2.JPG
昇圧パーツは 
ttp://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-11-10
で紹介していた2個のみです。
 
20mmAの高輝度LED4個で点灯させてます。消費電力は80mmAなので計算上は約11時間なのですが、やはり時間の経過とともに暗くなるようなので、まぁ5時間くらいは実用的に使えるのではなかろうかとの予測です。

虫眼鏡LED化3.JPG
なので節約するために、スイッチは、押すとON、放すとOFFというタイプにしました。プッシュスイッチというらしいですけど、ようはパソコンの電源スイッチですね。 定格的な電流値制限が厳しいようなので、今回の規格ならば100mmA以上が必要になります。

虫眼鏡LED化4.JPG
レンズのスペックは、焦点距離が12cmくらいで倍率は3~4倍くらいなハズですが、ハンダ用の2.5倍と比べると解像度が低い感じでキリット感にやや掛けるものの、やはり大きくは見えるってのは、チップパーツとか見たり、ハンダ作業時、かなり助かってます。

LED化のおかけで捨てなくて良くなりましたぜ。
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FAN 羽折れ修理 [うぴうぴ電子工作]

壊れた電源ユニットから部品取りした12cm角のFANですけど、HDDの上に置いてるヒートシンクに乗せるのにちょうど良い大きさだったので、最近、冷却用に使ってたのですが・・

動いてる最中、指があたって、落っこちてしまって、その際に羽が1枚飛んじゃいまして・・・

1枚くらい無くても大丈夫だろうと電源を入れてみたけど、かなりバランス悪そうで(笑;)、ブレが凄いんです。テーブルの上に置くと動きまわるくらい。

FAN 羽折れ1.JPG
で、先日、入手してたシリコン接着剤の威力を試めしてみおうと、修理にチャレンジしてみました。

12~24時間で硬化、接着強度が得られるタイプです。開封後、何ヶ月くらいで固形化して使えなくなるかはまだ不明ですど、たっぷりサイズの10gもの。

塗立ちは固定できなかったのですが、1~2分前後、付いたり離れたりしていると、徐々に粘り気が出てきくれまして、テープとかで小細工しなくても、接着できました。

FAN 羽折れ2.JPG
室内温度もかなり下がってるので、用心で2日ほどは、萬力に挟んだままにしていた。

FAN 羽折れ3.JPG
ゆ~っくりから始めてフルパワーで回してますけど、大丈夫そうですね~。 途中、微妙なブレはありましたが、動くほどではない様子。パワー上げると安定しています。

※羽ですが、精密(-)ドライバー1本で、シールをはがして、キャップを取り、Cリングを外すと簡単に取り外せます。グリスが付着しないようにしないと後始末悪いので、多少注意も必要です。



あと、実は、この夏、扇風機の羽も1個割れたものがありまして、そちらも一緒に試してみてたのですが・・

扇風機 羽折れ2.JPG
1で、ゆっくりは回ってたけど、フルパワー3で回して、数秒後には、ブレが出始めて、接着面から割れて飛んでゆきました(汗;)。

・・多分ですけど、同じシリコン系のプラゴムで出来ていているようで、接着できない材質のようですよね~。

ってか、この扇風機調子悪いです。マイコン制御部が故障しかけている様子ある。多分ですけど、交流タイプのスピードコントローラーユニット(台湾で買ったトライアック?)でスピード調切したのが原因かも知んないれす(爆;)。制御コントローラーって、発振する位置まで下げると、繋いでる機器を壊してしまう傾向あるみたいな予感。 うちのブログでちょいちょいやってる調光トランジスター回路も、ACアダプターを時々壊してくれてます。壊れ易い構造とそうでないものがある。取りあえずトランスタイプは、老朽化以外では、まだ壊れたこと無しっす。




★ おまけ :
CL0118B(LEDドライバーICです)を、やっと入手できたので、早速、ブレッドボードの上で6個(20mA/個)のLEDを点灯させてみました。

CL0118B 点灯テスト.JPG
電池の電圧は 2.4Vほどで、電流値は、0.11A でした。マイクロインダクタは大きいほうの47μHです。たった2個のパーツで電圧を3.5v付近へ持ち上げてる様子。

単4電池 2個で、虫眼鏡とハンダ用のルーペに取り付ける予定でいます。







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デジダルは、かく乱迷低時代へ?! [うぴうぴ電子工作]

以前、PWMについて無知識だった頃ですけど、初めて、power LED用のドライバーICを買った際に、PWM調光用ADJ端子というのがあり、パルスのなんちゃらかんちゃら?で、LEDの明るさ調整も可能との情報を知り、ずっと模索してたのですが・・

あれから手付かずで5年くらい経ちますかね~(汗;) 今じゃ、トライアック社(ACコントローラーでお馴染み)からも、100vACで10wまでのLEDを点灯させられる8本足のICドライバーまでがリリースされてるようで、時代の歩みですね。 

まぁでも、今回は急なタイミングだったので買いそびれましたけど、次は、予定してます。 ・・なので、いよいよPWM制御も、かなり身近になってきた感、ありまして、本日は、今の気持ちをメモだけしとく事になりました(笑;)。

150円のLEDドライバーの調光に、おいくら掛けられるかなのですがー。 
↑ スペース的にもですかね~。


先日の事・・
随分昔に使ってたアナログレコーダーに内臓してるHDDを、部品取りして、クラウドに取り付けて、NAS上に Ubuntuでもインストールしてみようかと思いついてみたのですが(これってBABYのオブツみたいで嫌な名やね~(笑;)) 、 で、レコーダーの方は、S-ATAの大きなサイズに換装してみおうかとも・・、しかし、どうやら pioneer製は、ユーザーが勝手に交換できない仕様なようでして、サービスリモコンがないと、サービスモードが開かないから、新しいHDDを登録できないとかのエラーが出て前に進めないのです。 

いわゆる皆々様方の言う、昔の糞レコーダーだったようで(笑;)、それ弄くっていて、見つけたキットのお話なんですけどね~。
 

いろいろと調べてたら、マイコンとC言語の知識が多少必要そうですけど、もしかして、なんて思いついてます。

冒頭のLEDドライバーに赤外線リモコンの受信部を取り付けてやるだけで、"USB赤外線リモコンキット"(Bit Trade One,社製) で、マウスクリックだけでLEDの調光とか出来るのではないかと・・ 


一方、以下らは、そんな事すんのに、超お得そうなのですけど・・

Arduino を使って、知らない言語に挑戦するよりは良いかなぁなんて、思ってみたり

Raspberry Pi ことラズパイのが、OSも入れられるし、今どきかなぁ~なんて思ったり
・・で、知らないOSよりは余ってるPC+LINUX無料OS系の汚ブッ②かなぁなんて思った分けで
                      ↑ ウブンツですょー


何が出来るの! とか、将来の拡張性とか、価格帯とか、入手し易さ、使い易さとか考えてると、どちらの方向に進むべきなのかって、かなり迷走状態続いてましてぇ!!、嘘みたいに安くなってるんだけど、これらも一応 PICで良いんですかね?  なんて、windows以外は、デジタルの進化も何も分からんとですとバイ。

この手のネット情報は、読めば読むほど、かく乱迷低気味でして、まず最初の一歩さえも、いつまで経っても踏み出せないままの自分でした。

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1800w ヒートガン故障です。 [うぴうぴ電子工作]

・・1800wってことになると電気代はクーラー並みに喰いそうですよね。 これ常時18A流れるので、テーブルタップは、漏電火災の危険ありっす。 屋内配線や漏電・過電流ブレーカーも、20A以上対応でないと、ちょっした事で落ちる可能あるのょね。

確か2~3年前、見た目も丈夫そうだったので買ったのですが、もち新品だけど輸入品で、激安を歌いきるオークションものです(汗;)。

それほど使ってなかったので使い勝手は? って言われても !! ピンと来る事もなかったのですが、ここのところ、段ボール1箱分のマザボやカード類の基盤のパーツ取りで、長時間使ってました。

1日2~3時間でハードに3日ほどですが
・・動き止まった(汗;)。

冷えると、また動き出すだろう(←うちのドライヤーですけど)と思ってたけど、無理そうなので、分解してみる事に・・

1800wヒートガン故障1.JPG
何処もどうにもなってはいない様子ですけど・・

1800wヒートガン故障2.JPG
続けてスイッチを取り外し、テスターで導通を確かめると、強・弱・停止ともに導通無し。
・・原因ですね~。

軍手越しに手元が熱くなっていたのは、分かってたんだけど・・。
大切に長く使おうと思えば、連続は30分くらいで、必ず休憩入れてって感じでしょうかね!!

しかし考えてみると、決してスイッチがぼろい訳けではないという結論なのですょ~。

スイッチが壊れていなければ、何処か重要なパーツが壊れて、二度と復旧できなくなるか、最悪、感電するとかという事態も予想はできますから。 

いわゆる、あえて、耐熱性の低い安物スイッチを使う事で、熱ヒューズの代わりも果してしているという事のようで、・・で、この低コストを実現しているのかも(爆;)

多分3日で10枚分ぼとやってますけど、マザボ1枚のパーツを、ほぼ全部綺麗に取り外すのに40分くらいかかります。 「ほぼ」と言うのは、PCI系とメモリーのスロットは、どおしても綺麗に取れないから。

マザボのパーツ取り.JPG
以前はハンダ盛って、吸い取ってはピンセットでつまんでって感じでしたけど。せいぜいコンデンサーくらいなもので、壊れて取り外せないものが殆どでしたが、それにもまして、最近は、複層基盤が多くて異様に硬くて「コンデンサでさえultra難」、もうハンダでは無理なので放置したままだったモノたちでなんですけどね~


・・で、交換用のon/off/onスイッチは、何処で売ってるんだろうか?
※アマゾンのKCD3のon/off ロッカースイッチで代用するかしかないみたいっすかね!!  Amazonでみてたら、スイッチ部がリニューアルされてた。買い替えがgoowそうですかね~。

PS : 10/16日 マルツオンライン店で、同型のスイッチ発見です。


◇ 注意!!
パーツ取り作業は、かならず作業メガネをつけて、通気性の良い屋外でやりましょう。ハンダには有害な鉛が含まれてます。この気化ガスも健康に良いものではありません。
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大人のちーくぎゃんぐ [うぴうぴ電子工作]

 ↓
大人の知育玩具
 ↓
大人の治具(ぢぐ)

DC 正負逆転 切換えスイッチ試作.JPG
・・と言うことで、電子工作職人用治具ですけど、以前簡単に作っていた直流の電圧計BOXを、今回、更にバージョンアップしてみたょ。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-09-29

DC 正負逆転 切換えスイッチ.JPG
AC(DC)電源アダプターを差し込むと、その電圧を表示するだけだったやつですけど、2回路2接点スイッチを使うことで、中(-)アダプタにも対応、更に、もう一個スイッチを使えば、出力側の正負逆転まで可能になってしまった。


電圧表示の±切替は、ON-ON で、正負逆転は、ON-OFF-ON でやる予定。
10Aくらい流せるやつが、余裕があって壊れ難くて良いっすね。



試作品なので、ばにゃにゃ端子でやってますけど、そこにはミニブレードヒューズソケットを取り付けてヒューズを用途に合わせて差し替えられるようにしたい。 もちテスターで電流測定をする端子としても利用出来きますけどね。

完成すれば至れり尽せりです。



・・では皆々様、大事な家電品を、ふっ飛ばさないようにご注意しましょう !(爆;)!。


ちなみにうちは、お気に入りキットの電流検出用チップ抵抗50mΩ けたたましい破裂音ともに破損してしまい、現在、CV・CC制御不能中(笑;)。

・・このチップ抵抗、現在、入手困難みたいな・・ \(爆;)/

で対策としては、CRDとLEDを取り付けて、正/逆が目視できるようにしたいけど、出来るかどうかまだ分からないのでそちらは、またいずれ




じゃまた(*^^)v
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コイル2個で昇圧について(訂正) [うぴうぴ電子工作]

以下のリンクで紹介していた電池1本でLEDを点けるという試み、先日、ちょっと変な事がありまして、追記することになりました。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-05-25
トラ1 @ 電池1本でPowerLED "完結"
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-05-22
トラ1 @ 電池1本LED用心 "お詫訂正"
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-05-13
トラ1 @ ことはじめ(電池1本でLED)

まず回路図のLEDの向き、プラスとマイナスが逆な事と、それに伴う電流の流れ方、それと容量の大きなトランジスターなら何でも良いって思ってましたが、実際試してみると、相性もあるようで電流が流れ難いものが殆どだった。

で・・

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-08-24
トラ1 @ powerLEDでダウンライト

のページで作った「明るさコントローラー」に接続し、ジュールシーフ回路をパルスジェネレーターとして使う予定で、回路を組み、そこから電力供給というようにして使ってみおうかと・・

ジュールシーフ・LED調光回路.jpg
3chipの5060とか15個くらいで、電子工作作業用に、デスクライトなど作ってみたいのですが、丁度良い配列のアルミ基盤が入手困難そうで、これも足踏み状態なまま・・


2個の電池で、2つのコイルをくっ付けとけば、とりあえず、パルス電圧は17v以上と高いものの、電流が少なくて、明るくならないんですよね~。 なので、元電圧を上げてみてたのですが、その最中、ぴぃ~ぷぅ~って、共鳴しているみたいにトランジスターが発振続けていたんです。8Vまでゆっくり上昇させてみてたら、突然、発振音が聞こえなくなりまして、そこで、つまみを調整してみると、コントローラー側のセンタークリックの位置(20KΩ付近)ですけど、LED完全にOFFに出来るようになってくれてまして、なんか、不思議な気分。

でも翌日ジュールシーフ側のトランジスターが永遠の眠りについている事にき気付いた(汗;)。

 タクシィに 行き先告げて 三途川
                from うっぴぃ~(爆;)

※発振状態で無理していると定格オーバーで壊れるみたいですかね~。まぁパルスで5倍以上に昇圧してくれてる分けだからしょうがないですよね。



コントローラー側の仕様変更は、内部機構の何か(保護回路とかが)が無効になったか、有効になったかだと考えてますけど、良く分からず終い


しかし電池1個で供給できないとなると、この企画も、無意味なままなので、最善のトランジスターとコイルの組み合わせや、コイルの巻き数、巻き方なんかを模索しないと、先に進めない状況なのですが・・

余談ですけど、ジュールシーフ回路の半固定抵抗は小さくするほど、LEDは明るくなりますが、一定値を超えると逆に暗くなるなんて現象もある。 また、この回路で使った電池って、半年や1年以内に液漏れしてくれてるみたいな様子あるのですが、なので廃棄前提の使用になりそう。 大容量の電解コンデンサに溜めた電力を使えば、ハラミ、液漏れ、破裂のメカニズムなんかも解るのかも\(爆;)/

こういう試みも、インダクタンスやトランジスターの定格や電流の流れ方、電池の液漏れの様子、なんかは理解できそうなので一度は考えてみるのもいいですね。リード線やホルダーが溶けたり腐食したりするから要注意ですけどね。

何かに利用出来るなんて頑張ってみてましたけど、結局は、トータル的にNGそうな企画だと言う事がやっと分かって来ただけの結論でした!!



☆ おまけ: DCジャックにいて・・
端子が3つあるのものですけど、プラグ差し込んでない状態で外側の端子が導通しているので、これを利用すると、電池供給方式をベースに、配線を組み、DCプラグでON/OFF、いわゆるACアダプター仕様へ、電源2ウェイ仕様にする事も可能です。 
DCジャックのスイッチ.JPG
・・誰でも知ってるか(笑;)。

じゃ
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禁断の毒クラゲ3号 ほぼ完成 [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-08-28
いつぞやの 「自作・音響用ディストリービュータ」の件ですけど、もっとコンパクトにならないものかと思案を重ねた結果、やっと使えるようになってきたので改め、紹介になりましたけど・・

ガラス加工(ホビールーター砥石).JPG
灰皿(ガラス製)のタバコを乗せる所をホビールーターの砥石で広げて、DCジャックを埋め込んでみました。加工時の注意点は、蛇口から水をポテポテと落としながらやらないとイケない事。砥石の接着剤が過熱で剥がれて、ちょいちょい使い物にならなくなるんですわ。

あと微粒子は健康に悪いらしいので、目と呼吸器系の保護に、作業用ゴーグルとマスクもお忘れなく。

毒クラゲ1号(配線).JPG
こちらが配線状況です。 回路図は簡単でしたけど、実際繋いでみると複雑で分かり難い。 最初の通電時に1ヶ所にトラブルが発生、・・トランジスタの過熱故障だろうと言うことで、新しいものと交換してみたけど、電圧が来てくれなくて、何箇所かチェック後、ありえないけど、リード線が内部で断線しているが分かり、それ交換し、無事正常動作してくれました。

毒クラゲ1号(通電).JPG
9v(-)・2AのDCプラグを差し込んで、やや派手目ですけど、通電ランプON。 

LEDが点灯しない場合は(+)なのでNGです。音響機材は、ほぼ9v厳守なので、12v差し込むと、LEDが飛ぶか、寿命が縮むようにしてます。暗くなるのを恐れて抵抗付けなかっただけなんですけどね~。 なお使用したLEDは、3mmの点滅するRGB砲弾、百斤ランタンからの部品取り。


ヒートシンクの関係で1ポートあたり5wくらいがMaxになりそうですけど、エフェクターは3w未満が殆どなので十分です。

調整は、10kΩの半固定抵抗なので電流は完全にはカットできないと思ってたけど、コンパクトエフェクターの電源もオフに出来ているようなので、10mA以下には絞れてるみいでした。 なお開きっ放しで繋ぐなどの電流の流し過ぎには、ご注意くださいませ。トラブルの原因になります。


♪言葉にできない (小田和正) アコギ弾き語り

動作テスト中の光景です。
この試作品、音響用ディストリービューター「9v(-) 禁断の毒クラゲ3号」って命名した v(笑;)。 

数年前なら、こんなん買うと、何万円もしてましたけど、今回も、材料費1k円未満で、LEDあんどんに続きまして、久々の実用品となりました。


余談ですけど・・
今回、冷却用の適当なサイズのアルミ板が用意できなかった為、一時しのぎで硬貨使ってますが、たぶん、貨幣損傷等取締法には抵触していないと思いたいっす(爆;)。
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トラ1 @ 10w LED あんどん試作 [うぴうぴ電子工作]

本日は、和室・床の間とかに良く似合いそうな風靡な 「ロウソクあんどん」 への憧れから、「10wパワーLED あんどん」 を創作してみたょん。

取り外し品とかの再利用なので、1円も使ってないけど、あるとすれば創作総費用千円もいらないくらだと思う。まぁでも、あーでもないこーでもないと、数週間の日数は費やしてるから、実用性は十分の一品よねーv(笑;)

LEDあんどん_01.JPG
まだ電動ジクソーが完成していない関係で、ダンボール箱しか加工できなかったのですけど、・・で、見栄えイマイチなんですけどね。あと 障子紙もなかったので、トレッシングペーパー張ってみた。 上部は、メンテできるよう磁石で固定しています。

LEDあんどん_02.JPG
パワトラは2SC2275。 MAX3A・25wのNチャンネルです。回路図はこれまで通り、他、何も使わない1石仕様です。

LEDあんどん_03.JPG
パワーLEDは、Vf 10.5v ものですけど、12.0VのACアダプターしかなかったので、それで電源供給してみたら、・・FULLで1.5Aも流れてるから、これ18wですよね~(汗;)。 燃えるくらい熱いですわーん(笑;)。


LEDあんどん_04.JPG
熱対策としては、底付近から天井へと空気の流れを作ってますけど、200gのヒートシンク付けると、定格の0.8A付近では発熱ほぼ無しなのに、1.5A流している時は30分が限界くらいの加熱状況だった。 

LEDあんどん_05.JPG
VR調光は、微光からフルパワーまでスムーズです。 白色より暖色が雰囲気あるのかも知れませんけど、今回は再利用なのでNGっか、トレッシングペーバーでもそれなりの雰囲気ありますよね~。 10kΩですけど、スイッチ付きのVRですから、絞り切ると電源カットもできます。



♪おまけ: 変声・弾き語り3連発「パワーLEDあんどん」創作記念up

アコギ弾き語りに載せて、試用風景です。

曲は、恋におちて~Fall in Love~ (小林明子)/男達のメロディー(SHOGUN)/Can You Keep A Secret(宇多田光) の3曲
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トラ1 @ 音響用ディストリービュ [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2013-11-25
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2013-05-19
↑ 以前作ってたエフェクター用の電源分岐ユニットをまたまた拡張してみました。禁断の源点系パワトラ活用術っす。


定電流分岐コネクター.JPG
↑ 1w用が丁度良かったので、LED用の定電流モジュール(1枚120円のやつ)で使ったんですけどぉ~

音響機材は基本的に9v(-)で、コンパクトだと10mA前後、マルチでも300mA前後の電流流しとけば動いてくれてるのですけど、MTRだと1~3A以上消費するものもあったりと幅が広いんです~。 

しかも薄・小型MTRは故障し易い感じありで、中々使い難い分けでして、ちなみにマルチは、定格の倍超えたくらいで故障するものがあった。 いっぽう、コンパクトのほうは、消費電流も小さいし、元々、テージーチェーンで使うような仕様なので、かなり丈夫そうっすぅよね~。

まぁ
「コンセント事情も考えろょ~」って事でv(爆;)v

今回も百均ご用達のタッパーでの電子工作っす。
(以下、1個だけ配線してみた前後の様子)
シリコーン接着・発熱実験1.JPG
極性が変わったので、今回は、PNPのトランジスタ使ってみる事にしたのですけど!!

開封直後に、フィンとコレクタ端子の関係にツマズキ、ヒートシンクさえ思いつかない始末。 TO-251だったのよね\(爆;)/ 

もしかしてクリームハンダとかいるのかね?! 2枚のアルミ板で挟みこんでネジ止めしてみようかと思いついたものの、使えるかどうかも分からないままだから、とりあえず、2mm厚のアルミ板に乗せてミニクリップで挟んで電流流してみた。 

熱効率は良さげですね~。

ちょい前に掲示板で「どうすんの?」って質問してたら、TO-251は面実装用なので、TO-220用のヒートシンクでやるのならば、まず銅板にハンダ付けすれば良いとの事。

これも早速やってみたけどハンダが旨く盛れないんですー\(-o-;)/。表面の酸化皮膜が原因だとか・・。 その後、TUBEで、専用フラックスが必要らしい情報を知り、先人の方々には感謝なのですが~、「直ぐには調達できないぞ」ということで、カートリッジ・シリコン(333mL)、目地や水周りの補修用ですけど、これでフラットバーにくっけて24時間まって、再び電気流してみた。

シリコーン接着・発熱実験2.JPG
ホムセンにある安い奴なので耐熱120℃前後だと思うけど、200mA~300mAで発熱ほぼ無いみたい。 定格Max実験もしてみたけど、18w弱でアルミが微妙熱くなった。

長時間、NGならフラックスに頼るしかないけど、銅板もいるからいろいろ費用増す。 

ぁぁ、うちのPCみたいに、燃焼ガスとか出たらヤバイですね~(爆;)。

ACアダプター・ディストリビュー(前1).JPG
・・で、なぜ、Pチャン? の件ですが、N型回路は(+)専用だけど、(ー)アダプター使う時は、トラだけ、P型へ交換さえしてれば、回路は、そのまま使えるっちゅう分けなんですわ?!


パワトラ(PNP型) 回路図.JPG簡単な回路図です。これも既にUp済みのホビールーターやパワーLEDの時とほぼ同じですけど、逆流するタイプっす。

2SA1648 中(ー)_01.JPG
そのうちコンプリの2石で簡単ヘッドフォンアンプとか、簡単パワーアンプとかも作ってみたいという切望もありやして、またまた衝動的に落としてしもたわぁけどすけどぉ。\(-o-;)/  

今回のパワトラは、-5A・Max18w(基盤時1.0w) 2SA1648。 省スペースですね。

2SA1648 中(ー)_配線図.JPG
問題は、どうやって連装すんの? ってところでしたけど、こちらも意外とスンナリ・・

パワトラ接着中.JPG
早速、パワトラの接着中です。

多回転ポテンショ1KΩ.JPG
その後、1kΩの多回転トリマーポテンショメーターでやってみると、良い感じで微調整できてましたけど、ただ25回転は多過ぎて疲れる、マイナスも小さいから非常に回し難いっすぅ。

電流制御は20kΩ(B)~5kΩ(B)くらいのVRが一番使い易いと思う。

・・という分けで、まだ十分な安全(接続機材の保護)確認出来てませんが、紹介になりました。

※注) 音響機材もですけど、定格上限オーバーで使ってると、数ヶ月経過して、ある日唐突に、さまざまな症状が出て初めて、そのうち電源が入らなくなる事もよくあったっすので、「俺もやってもょ」って思った方々は、必ず出力側機器用の保護パーツ(ポリスイッチ)とかの追加や電流計などを併用してくださいね~。

冒頭の「定電流モジュール」付けたままだと電圧を上げないと電流が不足するから丁度オアツラエモノかも知れませんけど、実装されてるダイオード取っ払ったら良いかもね!!


PS : 10月11日 以下、完成品です。
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-10-10
じゃまた~!!
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トラ1 @ powerLEDでダウンライト [うぴうぴ電子工作]

(@^^)v 3wpowerLEDのダウンライト試作品だょーん。

夏の夜は、虫寄ってくるので蛍光灯つけてられませんよね~。昨夜も徹夜でデジカメ修理していたとき、足に違和感ありで、見るとトビズムカデが登ってきてるし、・・驚かされたばかり(笑;)!!
自作3wLEDダウンライト_01.JPG
壁から90cmの距離内をサポートするダウンライトです。

自作3wLEDダウンライト_05.JPG
ライト部は壁際までスライドします。ボルトで簡単に引っ掛けているだけなので直ぐに外してLEDを3w×3個とかへ交換する事も可能。 

ちなみにカバーは、スーパーにある半球お豆腐の容器。
アルミ板と一緒にクリップオン!!

LEDのフルパワーの輝きは、これでも直視できないから用心ですねー。なんか、一般照明には向いてないかもって思う(汗;)。良い反射板付けて、間接照明とかも良いのかも

自作3wLEDダウンライト_03.JPGこれが明るさコントローラーです。 

3wLEDダウンライト_03.JPG
30w・5Aのパワトラ(2SC3145)で電流制御しています。 VRは今回、47KΩなのでカットは出来ませんが、電圧が5V(Vf+1.5~2.0vくらい)と低い為に、まだデカ過ぎなようで・・、電圧上げるか、10kΩか20kΩへ変更するか・・、ストライクゾーン広いのでACアダプターの間に入れてやるだけで何にでも使えてますょんw。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-06-04-1
回路は、大筋、前述のホビールーターと変わり無しです。

自作3wLEDダウンライト_04.JPGそして、これが左右180度、角度調節の秘密。 スプリングかましてテンション調節できてますから、見た目よりは良い感じですょ~。


今回は、木材使ったけど、アルミのH鋼か、Cチャンネルか、 I ビームで作れれば、ワイヤーもいらないし、冷却効果や美観も完璧になる予定だー\(-o-)/



☆彡 おまけ 37灯LEDライト(明るさ制御) 改造
ついぞやの・・ 
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-04-27
で、紹介していたLEDライトですけど、いろいろと試していたのですが、やっと実用性出てきたので改めてUpしますけど。

LED37灯ライト改造_01.JPG
パワトラはダウンライトと同じものです。奥のツマミ(VR10kΩ)で明るさ調節します。

電源は、壊れたポータブルDVDプレイヤのもので、使ってなかったパッテリーを再利用してみてます。 計測すると8Vありました。Vfは 3.5vだと思うので、パワトラのロス分省いても、フルパワーではLEDが定格オーバーになるのですが、1分くらいなら基盤温度も問題なさそうで、普段はセンタークリックの位置で2.5wちょっと超えてるくらいですけど、良い感じでした。 

ハイビームライトは、こういう使い方が理想的なんだと思えてる。 FULL、めちゃ明るいっす。

LED37灯ライト改造_02.JPG
元々、蓄電池が入っていたスペースへ詰め込み梱包・・。3本足のLEDを基盤から取り外し、蓋に取りけてみた。充電中/完了のピークインジケーター。

LED37灯ライト改造_03.JPG
前から見るとこんな感じ、電池が長すぎてたので、ホビー丸ノコで境界壁を加工してギリギリ収まってます。 放熱と接触感電に要注意そう。

LED37灯ライト改造_04.JPG
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-02-25
で少し紹介してたDCコンバーターを改造して、そいつで充電中です。

写真は9vに設定してますが、12Vで充電しないといけない事も判明。 1時間くらい電流値が徐々に少なくなってきて、インジケーターLEDの色が変わって充電完了になるようですけど、12vだと10分くらいで満タン表示になる。


15号、スーパー台風巨大台風に備えて今夜あたり早速活躍するのかも\(爆;)/

あっ、倉庫の電気系統の修理用パーツ届いてたので、倉庫ごと無くなってなければ、・・明けから、サビ落とし作業また再開できそうっす!!

じゃまたー(@^^)/~~~
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レギュレータ交換してみた。 [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2013-09-05-2
↑ MIC100 のノイズ対策で以前書いてたブログですけど・・

やはり、その後、ノイズが徐々に激しくなつつありまして、一方、それをあざ笑うかのように手持ちMTRのマイクはちょっとした事で調子を取り戻し(後述)まして、そんな関係で長く放置していた チューブプリアンプでしたが・・

MTRの固定マイクへ、顔というのか口を近づけて歌うのも結構大変でぇ、目の前の視界が完全に塞がれてしまってるので歌詞全部覚えとかないと(笑;)・・

ダイナミックマイクでコンデンサーマイク並みのパフォーマンスが得られないものかと思い悩んでいるうちに、あれ、復活さてみおうという事になり、今回、思い切ってレギュレータの交換を試みる事にあいなりましてぇ。


チューブプリアンプ200.JPG
分解したまま放置していた MIC100とMIC200ですけど

一番加熱する3端子レギュレーターの乗かっているTUBE基盤を比べてみると、全く共通仕様みたいですょね。

その ML7805MF というレギュレターですが、これもハンダが相当硬くて(汗;)。 コテはブースト付きですけど15~20wものでは、なっかなか外れてくなくて、数分、四苦八苦してたのですが、案の定ハンダ割れみたいな状態で、3つの端子とも基盤側の導通が無くなってる(爆;)。

MIC100 チューブユニット ML7805MF.JPG
まぁでも配線は貼り付けPHOTOの通りなので、交換後、うまく固定さえ出来れば、後はリード線で繋ぎましょう的に安気なものです。


7805A.JPG
↑ 互換品だと信じて落札したものですけど、云わずと知れた "ヤホよろずの神"。

現在チャレンジ中なのですが、やっぱ固定できないみたいな(爆;)、・・配線忘れたので過去ログ久々開きましたけど、結果は後ほど・・




☆ PS : 8/17 結果です。
一晩中かかってしまったぜぃ(汗;)。

前述の通り MIC100の真空管ユニットは、レギュレータの端子がハンダ割れで導通無しだったのを、それぞれ上のPhotoの箇所に接続して、動作してはくれましたが、ただボリュームが半分くらいしか出なくなっているみたいな。OUTラインが違う可能性ありですけど(←表面からとるしかないかも)、その分、ノイズは聞こえないみたいですね。 ・・MTRの入力レベルFULL付近で、良い音で禄音出来ました。  

・・で、MIC200の真空管ユニットのほうは、同じ過ちを避けるために、ニッパーで3本足をカットしました。そこへ新しいレギュレータをハンダ付けしてみた。 修理前と全く同じ症状、異常にノイズある。 録音NG。 ノイズの原因は、レギュレーターではないという結果ですよね~


念の為、このユニットを相互に交換して、更に真空管も交換してみたのですが、双方、結果は変わらずだったので、やはりレギュレーター以外のこのユニットの何処かが故障している事になりました。

取り合えず、16V ・2200μF のコンデンサーを疑ってみてる。 これ交換してノイズ落ちてくれたら良いんだけど、同じものがないから、またとうぶん先送りになりそですけど

またいずれ\(-o-)/




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トラ1 @ ホビールーター制御 [うぴうぴ電子工作]

ここのところ室内の最高気温が33℃超えてる(←これ夜間です)。 室内の日格差も5℃以下ですから、深夜4時から翌朝9時半までが、健やかに寝られる唯一の時間帯。 

フフフっ!! マジんこで、熱いですね~。 
回復する兆しもない、蓄積型・疲労困ぱいの日々続いてますけど・・

電動工具も長時間NGそうな暑さなので、倉庫でコンプレッサー回してたんですが、電源が飛びました(爆;)。プラグを抜いた瞬間にブレーカーも落ちてた。 コンセント&プラグ部の漏電だと思う。 気付かなかったのだけど、そのあたりも焦げてるし、キャプタイヤのドラム(←巻いたままで2時間くらい連続使用)とかも、含めて、プラグ溶けてて、交換必要そうです(汗;)。

いつもはプラグ引き抜くのだけど、その時は無意識で手前のコード部を持って引き抜いたのですが、もしプラグ触っててたら感電して死んでたのかもです~。 

・・「サビ落とし」 またまたまた中断!!
倉庫の電気系統直すまで、暫く作業できないですぜ。


しかし、甲子園球児たちの怪物っブリには恐れ入りますわね(汗;)。





で本日は・・

ホビールーター改造修理.JPG
これ充電できなくなった ホビールーターですけど、開けてみたら、「液漏れ腐食」とかが激しくて、とりあえずバッテリ外しまして、動くか実験中。

なんとか回ってたので、LEDの頁で覚えたトランジスタの使い方で、回転数制御できるように改造してみようと思い付き、それじゃ他の器具でも使えるようにと、電流ブースター作ってみました。

動力用途の場合は、電圧が低いと非力な感じもあったので、470μFくらいの電解コンデンサーを追加する予定はあるもののパーツも揃わず、回路図も良く分からず(電源を並列に入れるとその電源が壊れてしまう事があったので)、まだ試せてはいないですけど、・・まぁ、容量大きめのACアダプターでイケそうなので~、無いなら、無くてもいいかなぁーって感じ。


パワトラ・1石回路図_v1.JPG
という分けで簡単な回路図です。


パワトラ・1石回路_v2.JPG
ホビールーター替りますが、今回は、あり合せのパワトラ10wと、B特性の100kΩボリューム抵抗使いました。 パワトラの容量は、2倍くらい見込んでおくと発熱が低くて良さそうな予感。

ちなみに、5W~50Wくらい、1A~8AくらいのN型ならなんでも OKみたい!! 
VRと電源電圧との相性はあるのだと思う。


余談ですけど、もちLEDでも使えます。 50KΩ~100kΩくらい必要そうで、Hfeかね? 抵抗値が大き過ぎると使い難くなるので電圧7v以下ならば10か20KΩでもいいくらい。ちなみに24vだと100kΩくらいが丁度良かった。パワトラって保護装置や抵抗を回路に含んでいるものが多そうで、規定電圧付近だと普通に電流が足りないことがあります。なので電源電圧を2倍くらいに考えておくと使い易くなる事も有りそうでした。

あとは定格オーバーしない工夫(抵抗)と、カット用のスイッチとかを併用すると良いかも。


パワトラ・1石回路_v1.JPG
8部出来って感じです。
エアーツール用のミニオイラーみたいですけど、一般の中(+)ACアダプターなら何でも使えて、ブースト制御できます。発熱も殆どない。 ~999mAまで用のミニ電流計が高くて買えていないから、最適値の判断は自己管理だけど、倍くらいの電源が使えるので、作業性も向上してくれてますよー。

0.0~9.9wのミニワットメーターとかもあると良いけどね。設定ワット値で光るピークインジケーターでもいいか。

おまけ1: 絶縁シートの代わり
パワトラ背面・耐熱600℃絶縁op.JPG
パワトラの絶縁シートって、結構、高価そうでしょ~。 取り付けには、他、3mm鍋ネジとスペーサー、シリコングリスとかも必要ですし、熱耐性の足りていないものもありそうな現状だったので、先日の余力で、パワトラ背面も塗装施してみました。 耐熱600℃絶縁op、3度塗りです。 傷が入り易いので取り扱い注意ですけど、使えてるかも・・



おまけ2: ♪フレンズ (レベッカ) アコギ弾き語り

暑さしのぎに思い切り歌ってみたょー\(-o-)/
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突然のバリューダイアル不調 [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2014-12-08
↑ 例のMTRですけど、先日、突然、バリューダイアルが動かなくなりまして、電源は普通に入るけど、設定不能状態に・・

そういえば、2、3日前、ベットの端っこから床へ落っこちてしまってましてー、その時はちゃんと動いたのですけどね~。

・・ハンダ割れの症状だと気いたのは、ロータリースイッチを取り外した後だった(爆;)。 いつもの過電流の症状だと思い込んでて、大失敗\(-o-;)/っす。


バリューダイアル01.JPG
で、もう基盤端子部も、限界超えてそうなので、固定自体は、両サイドのクリップ部のみのハンダ付けで出来ますから、端子のハンダ付けはしない事にした。 

バリューダイアル02.JPG
マフラー用に買ってた600℃耐熱塗料でハンパに剥れてる導通部を塗り隠し、真ん中は、GNDですから何処からでも取れるけど・・

問題は、左右の端子(進める側と戻す側)。

細い2本線で隔離されている部分(針先サイズです)を、ダイアモンドやすりの先っぽで、基盤絶縁被服をこすり剥し、ハンダ盛ってみた。

1mmのルーターピットの先でも太過ぎでNGだったのですが、何とか一皮向けてくれました。

3倍のレンズ越しで、ハンダの先をチョンチョンと乗せる感じで、直感だけで、配線してもしてみた。

バリューダイアル03.JPG
旨くいっているのか、マクロ撮影でも確認できなかったので( ↑ しかし超クソクソですね~)、3つの端子が干渉していない事だけ、テスターで確認して、今回は修理完了!!。


・・奇跡ですねー。

タイムバリューカウンター.JPG
回りが悪いときがあるけど、一応、直ってるみたい。
またそのうちしっかりと配線し直しときます。



♪おまけ: いつの日か (矢沢永吉) アコギ弾き語り

ぐっさんの真似して歌ってみた。 うびうぴバージョンです。(爆;)。
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壊れる電機製品のお話 [うぴうぴ電子工作]

MTRですけど、また症状が・・

↓ 前の記事
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2012-12-26

結構、深刻なのでメモっときますけど、油断していると、マイクやギター、LINE入力にハムノイズを発生させたり、TIME/VALUEダイアルが空回りして、不具合でたりするんですわー\(-o-;)/

最初の原因は、多分、ACアダプターです。コンセントの関係で、9V(-) の音響機材をまとめて大容量のACアダプターから電力供給してたんですよ。 暫くして前述の不調に陥みまして

・・むぅ(ーー;)

テスター計測とかもしてますけど、電流が200mA未満でないと安定しないみたいな・・?!もう1年も前の事ですが、自力での部品交換も済ませて、その際は内臓(コンデンサ)マイク意外は、ほぼコンディション取り戻してたのですが・・

その後のある日のこと、バッテリーパワーの集音マイクを、マイクジャックに差し込んで録音レベル上げてみてたんですょ、安易なjunkマイクの感度テスト。

すると変な ピ~ガ~ッ って、バリバリノイズが鳴りはじめて・・(汗;)

またまた、ダイアル不調と、内臓ECM筆頭に入力系全般まで、低音ノイズが再発するようになってしまったみたいな・・。もしかして、チューブプリやファンタム電源とかもNGなのかも?

↑ 今、秋月電子さんの "高感度マイクアンプキット" 1個500円のやつで、交換できるか検討中なのですが・・
ECM×2.JPG
分解した際にデジタルノギスで測ったら、基盤は12.55mm×15mmでした。2極のECMがハンダ付けされてるという以外は、互換性不明なんですけど、ECM部品だけ交換すれば治ってくれるかなぁなんても考えてる最中で・・、wm61a(パナ)は評判なんですが、電圧って計測値でイケるんだろうか。?!

とりあえずは、端子と配線の繋ぎ目にハンダゴテで一撃入れてみたんですぅ。外せるかどうかのテストも兼ねてね\(汗;)/。

そおしたら、なんと低音ハムノイズ解消してくれたけど音質悪くなった感ある。そして代わりにホワイトノイズのってる(笑;)。でもまぁこれくらいなら楽器入れると分からないから仕方ないわ程度でわあるんっすけどね。

感度も音質もダイナミックとは一味違う。
ステレオ仕様のECMは抜群やで~。

そして、いよいよ トドメの一撃は!!
これって外部エフェクト使えないのかと思ってたLINE端子。

つい最近PCから音拾おうと、MTR の LINE-OUT と USBオーディオインターフェイスの LINE-IN を繋ぎっ放しのままで、USBオーディオインターフェイスのLINE-OUT から MTR の LINE-IN を繋いで、録音の準備してたんですぅ。

・・ボリューム上げると、また妙なハウマリング? 異音出はじめて最初はなんだろなって思いつつ、なんかのエフェクトかなぁ? って、あれれ~って、30秒ほど悠長にしてたら、またまたダイアル、ぜっ不調に陥りまして(笑;)、滑ってる感じで 0 に戻る(爆;)。

・・ここまで来ると、もう笑うしかない。

そういえばLine-In同士を繋いだときもスピーカーからピ~ガ~ッって鳴ってて、本体のLine-in/outを繋いだ時も同様でしたけど、あとバッテリー式のフットスイッチとかもNGなのかもね~。

・・で、前回、多目に買ってたロータリースイッチがまだ残っているので、ダイアル交換のほうはそれで再修理試みました。

ロータリースイッチ表.JPG
ダイアルの不具合は完治しました。同じヶ所2度目ですけど、ハンダが超硬くてパーツ取り外した後も残ってるし、端子穴をφ1mmドリルで貫通させる作業が必要なんです。

ロータリースイッチ裏.JPG
今回も3端子とも何とか導通してくれてるようでしたけど、基盤の作り自体は確かなもののようだけど、なんぼし、次は無さそうな予感も無きにしもあらず状況した。 

ロータリースイッチ.JPG
↑ かなり苦労して取り外した残骸です。

現実、メインボードには超細かいパーツ多過ぎで、何処が弱ってんのか皆目検討も付いてないのですけど、電池でも同じ症状だったので、チップタイプの抵抗に焼きが入ってるか、コンデンサの耐電圧不足か、ロータリースイッチ自体の定格不足か・・、いずれにしても原因は、やはり過電流や、此間の悪行の後遺症に違いないべ、・・諦めモードの自分メンテは続く(汗;)。

・・他のUSB音響機器とかも似たような状態のものあるので、まぁ、"ついで"  なんだべさっね~。

昔、ZOOMエフェクターに付いてたACアダプターで、暫く過負荷で使ってたんですょ、すると最近、計測していて分かったんですが、使用中、出力が不安定になる事があって、思いついたように過電流・過電圧でる事があるみたいな・・、知らずに使ってるとエフェが故障するよね。

このMTR生産終了以降は、かなり安売りされてますけど、軽いし、超お気軽だし、エフェクト音も奥深いしで、初心者には、即戦力っては思えてる。 

・・DIGITAL-PREMIUM期のみたいなデカくて、メンドクサイの嫌いってか、そう簡単には使わせてくれないから、あと、うちのPCスペックも良くないし、fan騒音ノイズもきついし、cuebaseやsonarが不便なく動かせる環境も十分には整ってないので、実際 遅ればせながらYOUTUBEデビューが叶ったのも、こいつのおかげだった。

でも、Vトラックって使い辛いから、なぜに16mtrタイプ作ってないのとか、オプティカル(かコアキシャル)とMIDI端子付いて無いのってアリなんかとか、ヘッドホンのボリュームは何処ょとか、叩いたままのドラム音、なぜ録音できないのかとか、疑問もあるにはあるんだけど・・?!

ギターはもとより、ラインやボーカルエフェクトまで搭載してて、マスターフェーダーやリズムトラックにも乗っけられるしで、慣れなくても超愉快な薄々カラオケトレーナーなんだわ~。

まぁ!!、うちのは前述の通り、後天性疾患持ちなんですがー、まだまだ使い続けたいのも確かで・・、そうですね~、今なら、ZOOMので、インターフェイスやコントローラーとしても使える16mtrも超安いから、入手し易いけどね~\(爆;)/
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トラ1 @ 電池1本でPowerLED "完結" [うぴうぴ電子工作]

トラ1 ことはじめ(電池1本でLED)
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-05-13
トラ1 電池1本でLED "お詫びと訂正"
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-05-22

の前2節は、トランジスタ の定格電流完全蒸しで進めてみましたが、 データーシートに記載されているコレクタ損失は、絶対値のようで、それ以上だと異常反応を示し、ダメージにより、いずれ壊れるという事が身篭って分かった気がするv(汗;)。
↑ ミゴモッテドウスル(爆;)


で、問題のコイルの昇圧率とコレクタ電圧についてですが・・
7個直列LED.JPG
VF 2v・20mA の 赤LEDを何個か直結してみたら、写真は5個ですが、準備の都合で7個まで試してみましたが、14v以上ある事が判明してる(笑;)。 ♪ もしかしてだけどぉー♪ 電池がべース回路側にあるから、トランス逆向きに使うような感じで、コレクタ側電圧数倍に持ち上げてるだけじゃないのかいねぇ? ・・コイルの力を借りてパルス的にって事ですよね~。

追記 : トランジスタは、バルス電圧だと、倍くらいのPCまで大丈夫らしいです。



コレクタ電圧.JPG
↑ そのコレクタ電圧ですけど、テスターは、普通に電池電圧を表示してるしぃ!! 


電圧を3.5vまで下げられない以上は、←パルスね!! トラ保護の為にも、べース抵抗値を求めなければならないのですよね! 普通は!!。 あと、待機電流と言うのか、半固定抵抗50kΩでは、LEDは点灯していなくても、コレクタには20~30mAとか、結構な電流が流れてた。 それも、トランジスタにより反応が違う事も分かった。 抵抗値とhFEの関係も今ひとつ分からないままですけど、OFFスイッチ付きの抵抗とか入手し難いので、 完全OFFにするのには、500kΩくらいは必要そうですかね・・


hFE(最大増幅倍率)とコレクタ最大電流値から、ベース電流の最大値は求められても、それをどう作るかが分からないのよー。  簡単には半固定抵抗ですけど、電源電圧や負荷状況に応じて変わりますし、トランジスタ性能でも変わるから、回路がある程度完成してから、コレクタ電流測りつつ、抵抗値を調節する方法しか思い当たらなくて・・


ネット情報が多そうなので、0.5w・LEDで、2SC1815GR を用い昇圧を5vと仮定し、以下計算してみることにした。 ちなみに2SC1815GRはうちには1個も無かった。

↑ ・・で、何で5vなのぉ?

コレクタ電流は、Max150mA、GRの場合、 hFE は 200~400倍みたいですから 実測200だとすると、ベース電流は0.75mAまでっすから・・

(5v-3.5v) / 0.75mA = 2.0 (≒2kΩ) 抵抗をベース配線内に入れていないと、コレクタ側では電流オーバーになるのですよね。


また最大コレクタ損失は、0.4wのようですから

0.4w / 0.15A ≒ 2.7v。
お言い付けを守ると、これ以上の電圧へは上げられない事になるんだけど・・

パワーLEDをフルスペックで輝かせるには、3.5v前後は必要そうですから、これでは NGよね~。

なので 3.5v で計算しなおすと、流せる電流値は、最大で

0.4w / 3.5v = 0.114A (≒110mA) となる。



しかしですょー \(((@_@;)))/

電池1本昇圧LED.JPG
流れも検討してみました。 逆流はしてないよね。?


(5v-3.5v) / 0.55mA = 2.7 (≒3kΩ) がベース下限値抵抗となりましたが・・??

500kΩ~3kΩで旨く調光できますかいね ? 電圧不足とかで、明るく光ってくれないと意味無いので、0Ωのブースト用タクトスイッチとか付けときますかね。? ← また壊れるかぁ ?


電圧減衰の状況も気になるけど、2個か4個か・・、電池並列で使えば、身の回りの需要もソコソコはあるかなぁ。少スペースでイケなくなるのは、大きなデメリットっすけどね。


まずは、トランジスタを選ぶ必要がある。 
0.5wLEDを使うとして、ヒートシンク無しならば、定格の1Wくらいのやつがいる。 20w以上のパワトラならば、10wLEDでもイケるかも(汗;)。 点灯したらこの頁改めて更新するけど、MOSは電圧で制御するらしいけど、パワトラはハイポーラ型と同じ回路でも使えるらしいですからやや期待もある。 TO-220型は、裏表が反対になるみたいだったけどね。


この他、トランジスタには、周波数特性も関っているらしい。 データーシートのトランジション周波数 Ft :80Mhz をhFE :200で割ると動作周波数が算出できるとか。 ≒ 80Mhz~4Khz

・・あれですね。 N(チャンネル)型の場合は、
2SC×××× 高周波用(信号などの用途に用いられるのでラジオなど)
2SD×××× 低周波用(アンプ増幅や電源の電流制御などの用途)
※2SAとBはP(チャンネル)型ですのでここでは省略

C1815 が低周波として使われている理由か?

☆ しかし周波数は、何と関係しているのだろぅ?

トラ鳴きとか、コイル鳴きとか?!

実験で使ったマイクロインダクターなどを含め、高周波チョークコイルの仲間では点灯してくれてましたけど、200Ω付近に詳細不明のパルス?ブランクあるよね~。 あと電源ユニットから取ったトロイダルコアでは点灯しなかったから・・。 何処かのページにコイルで発生している電気は、交流だってあったけど、それでスイッチングしなくても同じような事で、点灯させる仕組みが出来ているのかなぁって思いまして、赤LEDで、2個直列を2セット作り、逆向きで並列繋ぎしてみたんだけど、順方向の2個しか点灯していなかった。 

LED逆向き並列.JPG
破壊電圧以下ならば、逆向きでも点灯しますよね~。?

あとコイルを使用した直流回路は、交流回路に比べ、電源切った際に高い電圧が発生し易いらしいのですが、逆起とかから回路保護に使うフライホイールダイオードを選ぶ際や赤外線リモコンなどの回路を構築する際に、この周波数が関係するみたいだった。 出力側に、保護兼平滑用途(交流のままだと平滑にはならないかね? でセラコン?!)で、電解コンデンサや開閉サージでも良いのとちがうかなぁ~。電解ならコレクタ電圧計れるかもですよね。とどめに、3.5v付近のツェナーダイオードとか入れとけば、都合良いような感じもあるけどね~。


昇圧率とコイルのインダクタンスとの関係も分からなという疑問を残したままですけど、ラチもあかないので、ここいらで 「電池1本 LED用心 」の頁は、ひとまず完結しときます。

※推測では、18μHくらいに付き、1vくらいかも知れません。


☆ 次章は、 トラ2 の頁・・
電気代もバカにならないので、蛍光灯早く降ろして、LEDライトへチェンジしたい一身なのですが・・。 光源が点に近いからなのか?、10wのパワーLEDですけど、明るさ、32wパルックサークルライトにぜんぜん敵わない現実ある。 あと リモコン調光キットとかも Y・オ に安く出回ってるみたいだったけど、ホルダーやレンズカバーとかも早く用意してもらいたいわよねー。 

LED実験やってると、だんだんと目がショボショボしてくるわ~\(-o-;)/
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トラ1 @ 電池1本LED用心 "お詫訂正" [うぴうぴ電子工作]

・・フフフッ、そろそろと近づく、梅雨のせいですかいね。
m(_ _;)m どうも~ぉ、いまひとつ不調のよう ド・エ・スねぇ。 

「トラ2 (LEDを調光する) へ続く」の予定でしたが、ちよっとだけ訂正頁追加しときます。




本日も長々と前頁の続きっす。

まずは当初の 「 抵抗の必要性 」なのですが、ベース抵抗が無いと、定格値の低いパーツから熱暴走や破損などで正常に反応しなくなるみたいですかね~?。 前回の場合は、50mAのLED、しばらくして思いついたように切れました。 VRも100~300Ωくらいの間がダメージきている感じはある。 トランジスタも電流は流れてるけど、20kΩや50kΩ、100kΩ付けても、ベース電圧がOFFまで落ちなくなって、点灯したままの状態。 

そもそもコレクタ電流 max150mAで 定格0.4w なのに、500mAも流れてたのですから壊れないはずがないのですけどね~。 耐圧? 60vなんて事を表示しているから、余裕あるんかなぁ~って思いますもんねー。 

じゃ、どぉやって抵抗値やコイルの規格を求めるのょ。? Hfeという倍率と電圧からですかねぇ。? 元電圧を大きくすると、電流値も比例するように大きく変動する実態なのですがぁ?


↓ コピペの回路図、回路変更し易いように書き換えてみました。 ※100uHって記載しましたが取り外し品なのでコイル規格は不明。

電池一本でLED_v2.JPG
ベース電圧自体は、5vとか6v がMaxなんですけどね。 現時点では、実用的に 5v以下の回路、3v付近でしか使えないって思っていて間違いないと思うしかないんだけど、 それにしても、「電源ひとつなのに何でぇコレクタ電圧と10倍近くも差があるのぉよ」って思いますよねぇ~。


低い電圧ならば、ヒートシンクなどで冷やせば1.4wくらいまでイケるというグラフもあるにはあるようなのですが、・・で、早速、電圧測ってみたら、ベース電圧とコレクタ電圧は、ともにベース抵抗が0Ωに近づくにつれ、かなり大きくドロップしているようで、実測値で計算すれば、0.7v以下ならば、コレクタ定格の0.4wは超えていないよね?!

でも 0.7v ってベースも同じ値ならば、ON/OFF電圧付近ですよねぇ。


まぁいずれにしても、電池一本で、なぜ 「LEDが点いてるの?」って事なのですがー ???

1.5v 昇圧一石回路は、電圧の成分を思い切りドロップさせる事により、「電流成分を急激に増やそうとする働きがあるのかなっ」って、ちょっと考えてみてる。

 ・・変 ? よねぇ!!

後は、例のコイルの働きで 3v以上のパルスとやらが出ているというお話しですかねぇ!! うちには、お尻スコープがないので分かりませんけど。 訂正 : オシロイスコープではなく、お城スコープ。

↑ ×やじぃギャグは、どっと疲れでますね~(>_<)。


実は1週間ほどもやってました。 実験結果から言うと 3w・LED使って、500mAくらい流せているのは、数秒を10~20回くらいでした。 後は何がどう壊れているのかなど、経験が浅く、正常動作が良く分からないものだから余計に、まだ皆目検討も無し状態っす v(笑;)。 もしかすると配線が最短でないと高いパルスが届いていないのかも知れません。 

電池一本でLED_実験中.JPG
とりあえず今80mA超えられなくなってるみたいですけど、流れてはいる様子。 最後のトランジスタも、多分、そうとうダメージ受けてるんですょ(汗;)。


電池一本でLED_NG.JPG
図のように、2つのコイルの真ん中に、VR(1・2・3を使って)を取り付けてやってみたけど、これは光ってくれなかった。 電源をLED側の回路内に移動させてみたけど、これも光ってくれなかった。 コイルからコレクタの間はハンダ付けしてたので、まだ移動させてない。

エミッターベース間、コイルの手前でしか、ちゃんと昇圧しないのかも知れませんよね~。

ベース抵抗を小さくしている最中に、突然LEDが消える現象があったのですが、これは容量不足かなぁって思いまして、写真のように、電圧は1本のままで、電池を並列にして容量2倍にしてみたら一時的には解消しているみたいだったけど、電圧も不足してる感じはありました。・・まぁ詳細は、まだ何も確信無しです。

実験開始当初、調光もスムーズで、最高700mA近くも流れてくれてたのですが、その頃が懐かしいですわーっ。\(-o-;)/



・・結果でたら改めて更新します。

じゃまたー(@^^)/~~~
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トラ1 @ ことはじめ(電池1本でLED) [うぴうぴ電子工作]

こちら、ばらしたオーディオ家電や電源ユニットから取り外した部品ですけど、47μHのマイクロインダクタとトランジスタが何十個もあったので、電池1本(1.5v)電源で、LEDを照らすという昇圧実験してみました。

トラ山1.JPG
・・どおしても ジューシーフルーツと思ってしまうけのだけど(笑;)、ジュールシーフ と呼ばれているらしいね。

トラ 電池1本 LED1.JPG
とりあえずコピペした回路図で、ブレッドボードの上に並べてみたら、あっさり点いた。電池は使い古しの1.09v。 10個ほど試してみたけどトランジスタはN型なら何でも良いみたいですね。 べース抵抗の必要性が不明なのですが、何mA流れてるんだろう?

それほど明るくないですね~。

超高輝度LED 白色 ハイビーム 0.2wもの。

トラ 電池1本 LED2.JPG
↑ LEDの電圧です。 不思議な数値ですね。 いろいろ計ってみたれけど、昇圧された、それらしき電圧は表示されず、何処を計れば良いのか、結局、分からなかったm(_??)m。 回路配線とパーツの位置で、分圧していると思われます。

インダクターどおしを近づけると明るくなり、遠ざけると暗くなるという方がいましたが、接触不良との判断つかず、撃沈(笑;)


トラ 電池1本 LED3.JPG
コレクタ電流は、多分10~20mAくらい?! LED規格の2割ほどの明るさみたいですかいね~。

↑ ってか、電流値のモード落とさんかーぃ!!
↑ 落とすと電流が流れにくくなるんだわぃね

最後に、もっと明るくしたいという欲望から、DCコンバーター経由で 3.7vくらいまでやってみたけど、旨く光らず、トランジスタとインダクターの過熱が凄い。 接触不良だと思い、ハンダ付けして試すも結果残せず。 トランジスタかコイルか壊れた可能性もある。


ジューシーフルー2回路図.JPG
電流の流れ方と、電圧などの計測が出来なければ、次のステップに進みにくいので、電子部品関係の方の頁のコピペですけど、向学の為に、超簡単、ジューシーフルーツの回路図、貼り付け獄門台です。 ← 本日は、敬遠されるタイプの古典的おやじギャグ連呼ですね~(笑;)。




★ ここでマイクロインダクタにも定格がある事が判明~。
ジューシーフルー2.JPG
やはり熱損していたようです(汗;)。 とりあえずコイル交換も済ませてリベンジでしてみる事に・・。 

パーツはすべてハンダ付けし、VRに並列に団扇みたいなセラコンも付けてみました。 かなり安定してる。

そして外部電源に繋ぎ直し、ボルテージを上げてみたところ、電池2本分の電圧で、かなり明るくなる事が判明。ただ トランジスターの加熱がハンパなくて、ケースに収めたら数分でプラが溶けだすかも・・。

※新発見です。
トランジスタ用ヒートシンク.JPG
部品取り基盤の中に1個だけトランジスタ用のヒートシンクがあったv(笑;)。 細っそいアルミパイプとシリコン接着剤でか、アルミ製のコードクリップとか目玉クリップ(小か中か)で、作ろうと思ってたのですが、・・あるところにはあるんですねぇ~。

あと、3wパワーLEDも試してみたけど、結構明るく点灯してたわ。 

50kΩのVR使いましたが、面舵いっぱいで消灯。取り舵いっぱいでは抵抗0Ω付近で、キンキンな明るさです。コイルを大きくすればもっと明るくなるのでしょうけど、3.7v超えるとLEDが潰れそうよねぇ。・・とりあえず1.0v~2.4v付近では調光は555のPWMとかよりスムーズそうでしたけど?  しかし、コイルだけで、スイッチ繋ぎっ放しで、なぜ昇圧してるか、それが問題ですよね~。 パルスが3.0v以上になるんだとかって、ありましたけど、良く分からない。 LEDの向きさえ分からない(汗;)。

まぁしかし整作意欲も沸いてるので、前へ進みたいのですけど~


これ2石回路へ作り直せば、加熱も無しでさらに明るく出来そうな予感もあるけど、どうやって2石に組むかが更なる問題だわね\(笑;)/。 



☆ 電源を考える
18650もお安くはなってきてるけど昇圧企画ではトランジスタが熱に耐えられなさそう。 エネループは機能性も向上しているみたいなので、使えるチャンスかも


トラ2 (LEDを調光する) へ続く



◆ 訂正PS :
詳しくは
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-05-22


虫眼鏡レンズに組み込む予定で準備している最中、VRを50kΩにしてもぼんやりと点き放しで、調光できなくなった。 またベース抵抗200Ωmaxで、それ以上小さくすると消える現状。 原因調査中、LEDが終わりました。 トランジスターも足が折れました(汗;)。 電圧上げ過ぎたたようですね~。

実はもうひとつ不思議な事が・・。
VRでベース電流を増やしてる最中 200Ω~150Ω付近で、LEDの明かりが途切れるところがあります。ベース電圧が低下し過ぎて切れているのか、熱損失で停止しているのかまだ分かりませんが、さらに捻るとLEDは、やや輝きを落として光る感じ。 3WのパワーLEDで、500~600mAくらい流れてた。 5mm砲丸LEDではあまり電流は増えないけど、0Ω付近で熱損する事が時々ありました。 コレクタ電流は150mAが最大とありますが、60Vで150mA流せるのならば、最大9Wくらいイケる事になりますよね ? ベース電圧っていうのか、元電圧ですが、流れる電流値が大きくなると、ドロップして0に近い状態になる事も分かった。もしかすると200Ω付近で電圧0.6Vを下回って電源が落ちたのかも・・ 

このように、 トラの疑問は続くのでした。

まぁ、めげずに、基本的なトランジスタ一1石回路へ、VRを組みなおしてみる予定っす。
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控制的昇圧IC [うぴうぴ電子工作]

トランジスタでやる昇圧/降圧チョッパーやチャージポンプなんかの回路の学習にと、豆球の懐中電灯をLED球に改造しようと思い立ちまして、・・開けてみると、・・LEDが出てきた(笑;)。


そういえば、うちには、似たようなデザインの豆仕様とLED仕様のライトがある。

新旧ライト.JPG
LEDのほうは2年ほど前に衝動買いしたものでしたが、それより2年くらい前に買ってたものが、豆だったんですよ。 田舎の百均なので、あの頃まだ、LEDタイプを置いてなかったのよね~。


電球は後回しにしまして、 インダクタの働きを紐解くチャンスなので、テスターの導通ブザーで、電池からの経路をと、辿ってると、これトランジスタじゃない事が判明。 そう、あちらこちらのブロガの皆様の言うとおり・・

コウセイテキ ≒> 定電圧 StepUp IC と言う事ですよね?!

コウセイテキICなんだょーん.JPG
百均御用達の単1・2個でやってるLEDライトのメイン・コア部です。

StepUp → 昇圧型の

中国語のカタログによりますと、※読み間違えてなければ、電圧を4Vまで昇圧し、電力源が0.9Vにまで消費されるまでの間、150mA出力し続けるようなICのようで(←現実は右肩下がりなのでしょうけど)、あともうひとつ、このICを挟むように Vin~Vout に保護ダイオードのように配線されてるマイクロインダクタがある。 

コイルですよね。何するもの ?
黄・紫・黒・銀なので 47×1 (±10%) = 47μH

HH004F-1020昇圧IC.JPG
LED5個まで並列に取り付けられるようで、max150mA出力なので、0.2w級LEDならば、3個で抵抗も必要なさそ。

47μFのコンデンサー追加すると少し明るくなるという話しもあったし、CL0118Bに交換して効率upして、SWを抵抗でショートさせて常備灯にしていたりと、・・皆様、イロイロト、アイデアあるものですね~。 それならCDSとか組み込んでみたら良いかもって思ってみたり




♪ おまけ :
☆ 実は、もうひとつ、かなり前に買ってた高効率LED37灯タイプのサーチライトみたいなの、うちにあるんですけど、100mくらい先が照らせるやつ。 充電池4本仕様に改造したら、バイクの40Wライトより遥かに明るくなった(汗;)。 ケルビン(色温度)値が高いからですかね~。 6000~8000くらいあるかな? 

37灯LED(3.4V・70mA).JPG
中開けると、原付のバッテリー(4V・2.5Aもの)みたいなの内蔵してる。 

バッテリーは充電池へ交換.JPG
あまり使わないうちに充電しなくなったので、昨年、単3充電池4個仕様に改造してみたけど、・・減りが超早過ぎて、何か用事しているうちに暗くなる((v笑;))。 

37灯LED基盤.JPG
トランジスター2個(S9012 と D882) と抵抗4個、ダイオード2個の降圧か定電圧かの回路、充電中もスイッチ入れると光ってたけど、充電用の回路ですかね。?


前記事の降圧モジュール使って、回路スルーで、LED群に直結して、テストしてみたのですが、実測 4V・0.6A =2.8wくらいから、結構、明るくて実用性高いです。

φ5mmの砲丸(放射角15度くらい?)タイプですけど、30mAモノだと1.11A(3.8w) 、50mAモノだと1.85A(6.3w)ですよね。 5Wのセメントが入ってたので、定格5Wくらいだと思ってるのですが・・、それだと 5w/3.4v = 1.5Aですね。数秒なら10Wくらいまでイケてた。 LED基盤をアルミに変えたら8Wくらいで使えるかも


単1電池2本なら十分使えそうなので、これもIC仕様に改造したほうがよさげですけどね。 昇圧ICの2.0Aモノとかは無いのかしらんね。

ICって、並列に並べたら電流増えねぇかねぇ~?


探しても探しても100mAとか150mAとか200mAモノばかりで、現実性乏しいのは、そうなんだけど・・、このGWは、小さいのからチャレンジしてみおうかなぁ~と模索中なのですが、銀行も宅配も大型連休ですね~。

バイクのヘッドライトやハロゲンのサーチライトとか、ラジオ付き蛍光灯ライトとか、単1・4つのランタンとか、ミシンの電球とか、インバーターのデスクライトとか、LEDに改造したいものが沢山あるのに、適当な IC や トランジスタがみつけられないのでした。

発熱問題とか解決しないと前に進み難くそうなので、情報少ないのか。? まぁとにかく、PWM制御とかも早くやってみたいとは思ってたのでしたが!!

ではでは、皆様、良いGWをお過ごしくださいませ。
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トラ+ウマ≒トラウマ [うぴうぴ電子工作]

ゼニハラワカエラレネゼー、 ・・違ゃうかっ!!(笑;)


充電式 ドリル・ドライバーの最大トルク値ってのは、ドリルモード・ Hi/Law のロー側の時なのですけど・・

32N・mっていうのは、AC100V仕様のDIY用のドリルドライバーに換算すると100Wくらいに匹敵するくらいのかなぁ~との予測ありまして~

最大トルク10N・m.JPG
ちなみに10N・m(ニュートンメータ)というのは、1mのレンチの端に10kgの重さをぶら下げた際、自然に緩められるボルトの締め付けトルクらしいのですけど、スチール板でも2.0mm厚以上になると、ドリル穴あけるのは相当な苦労いる。 金属は、加工性の良い軟らかいもの限りますね~。 軟鋼とかアルミとかね。


モノは、以前紹介の
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2014-03-02
やふよろずの神御用達のバッテリー無しの分けあり開封品、返品分かも(汗;)。

チタンコーティングφ10mm.JPG
メーカースペック眺めてると、φ25mmのキリで木材に穴があけられるらしいんだけど、そんな巨大なの持ち合わせもないので今回は、φ10mmのチタンコーティング(ステンレスNG)使うけど。 



・・で、前回までのあらすじとしましては

ACアダプターや、PCの電源ユニットや、車のシガー経由で試してたんですが、どうにもトルク得られませんで、ついに不調に陥り、なすすべもなく放置。 つい最近 「LED用に」 と入手していた 定電圧・定電流モジュール(max75W)で、もしかしてと思いつき、早速やってみたら、なんか気持ち良ーく動いてる。 

2×4SPF材にボルト穴あけられました。 

・・でも 100WのAC仕様の電気ドリル・ドライバー(うちにあるの)と比べると、ちょっと重くて、もたつくし、2~3倍くらい時間が掛かる。



これ何 XL4015.JPG
しかし、セグメント付いてるし、出力電圧や出力電流設定できるしで、中々便利ょね~。


モジュールで実験した :
最初、出力電流を2Aくらいで固定しておいて、出力電圧を15Vから1Vずつくらい上げていたのですが、勢いは良くなるもののトルク感が増しませんで、あえなくNG。

次に出力電圧を15Vに固定して、電流値を2Aから0.5Aずつ増やしてたら、5A(モジュールのMAX値)で、 φ10mmドリルで何とか貫通してくれるくらいになりました。 

もう限界? 的な75wですね~。
24Vまで試してみたけど、ドリルが引っかかって抜けなくなったり支障があった。


★ ケーブルは絶縁抵抗が高く、10A用以上で電動工具用のキャプタイヤタイプが反応良い。 全接点は、DCコネクターとかワニグチとか、ギボシ端子とか、ハンダ付けとか試してるけど、モジュール自体の電気的ロスが、結構ありそうな事が、セグOFFにすると微妙、向上しもするけど、そんな事も分かった。


100W級 SW電源.JPG
電源は、↑ 24V・4.5A(max10A) のSWユニット?!、 以前、トリガースイッチが不調に陥った経緯がトラウマだったんですが(汗;)、壊れてもいいやって事で、電流計だけ挟んで、直結してみたらょー 

・・軽くメーカースペック出てる。 立ち上りが超スムーズになって、φ22のホールソーなんかでも無理なく・・。 起動時に一瞬10Aとか5Aとか表示されるけど クラッチ全般で 2.5A ± 0.3A付近で安定してくれてるみたいです。 

・・AC仕様軽く上回る使い心地、超パワフルな60Wですわ~ぃ、唐突に寿命が訪れそうなくらいに!! (爆;)

DCモーターってフィラメント球と同じで、定格しか消費しないんですかね~。 LEDなら電圧高過ぎると、電流流れ過ぎて焼き飛んでるけどね。!! 電動インパクトレンチのモーターとトリガスイッチには、それぞれ寿命があるらしいですょ。 昇圧か、増幅かで酷使しているんでしょうかね~???

という分けで定格付近も分かったし、DC148vからブリッジとPOWER MOSとか使って 20V~30V位に出来るようにすれば、 2WAYも夢じゃない。 ついでに軽トラのキャビン屋根にソーラーパネル乗っけて、荷台でバッテリー充電とかも出来ると良いけどな~。


150w以上のモジュール、出来れば300wくらいが必要そうな予感もあったんですが、LED用が多くて、昇圧/降圧にしても上限や範囲が今ひとつなんっすよね。

将来的にはボール盤にしたいので、調整は、多回転トリマポテンショ(←程度は良いけどとに角回し難い)よりは、VRツマミの方が扱い易って思ってますけど~。 「 DCモータドライバー使えよー 」って事になると、現実買えねーから諦めてたんだけど、・・改めて探してたら、LED用の調光器とか、400W級のモータードライバー、良さそうなのぉ(安い)出回ってるみたいで、・・紐緩みそぉ~やわーん!! 


まぁ、でも、無けりゃ無いで、パワトラや LM317 / LM350 / LM338 なんかのレギュレーター使って、大容量トランスで可変するモジュールを自作してみおうかとも検討はしている。 自分仕立ては超不細工になるから、お勧めではないけど、簡単(降圧タイプ)で、素人でも分かり易い回路図とかも入手できないまま、時は無常に過ぎて行くものですね(笑;)。


やはりトリガースイッチの不調だったのでしょうか。?!

元々のニカド電池ならば、規定電流のままで、24v以上昇圧できるのとちゃうやろか?! って、別サイトでいろいろと質問してたら猛反論くらちゃいましたけど、定格超える秘訣があるからバッテリー部とか加熱してんのとちゃうやろかって思ってみてたのですが・・、何か、ミステリーありそうだわー(汗;)。




///// PS : 怪我の功名?! ////////////////
これの電源模索している最中、手持ちのトランスの出力電流を知りたくて、33V赤線と赤ピン、GND線と黒ピンを直接つないでみたんですが、クランプメーター(短絡電流は測れないんですかね。?) 全く反応無しで、仕方なく、全波整流ブリッジと平滑コンデンサを取り付けた後、テスターで計ってみてたら、数秒後、MAX10A 越えてテスターから煙が出はじめた(汗;)。

16Aの表示が見えた記憶がある(爆;)。

DT-830B テスター.JPG
今、1.0Aくらい以下の計測時に、微音出てて発振している模様(爆;)。 何処が燃えたのかと、分解してみたけど発見できなかった。 誤差とか大きくなってたら、480円だとは言え悲しい現実あるけど、ハンパネー丈夫ですわ~ (ー。ー;)y-゜゜゜ 以降、電池の調子が悪そうで新品と交換済み。



☆ そこで
トランスについて予備知識を検索してきました。

まず二次側のACを、DCへ変換した際の電圧ですが、√2倍ほどになるらしい。
AC104Vをブリッジと平滑コンデンサーでDC変換すると、147V。
※変圧器で、34Vにステップダウンした場合には、≒ 48V。



更に、トランスの出力電流を求めるには・・
単相3線式の場合
降圧トランス容量(W)は、出力電圧(V) × 出力電流(A) って公式にあてはめて

2次側・電流A = 容量(W) ÷ 電圧(V)

2次側・電流Aは
200W ÷ 66V ≒ 3A

トランス.JPG
※200Wは、4A ヒューズから予想した容量ですけど、この結果は、片方の 33V ラインでも 3A って考えていいんだろうか。?!  

トランス電流.PNG
この写真のトランスって 2.5Kg もあるんですよ~。
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アイデアグッズのトラップ?! [うぴうぴ電子工作]

最近の世の中には、便利なアイデアグッズが沢山ありますよね~。

石から電子式に買った後、不人気になっていた使い捨てライターですけど、これ(ポットガストーチ)のおかけで需要急増?!

そう言うのって、横文字で何て言うんでしょうね~。?


実は、最近の趣味なんですけどね。
・・ハンダが硬過ぎて、どうしても取り外せない電子部品があったんです。 (壊れた電源ユニットのパーツ取り)

・・1年ほど前かなぁ~、ホームセンターで100円ライターのガスバーナーって言うものが安売りされてる棚に遭遇しまして、衝動買いしてたのですが、そいつで、もしかしたらと、炙ってみましたら、「取れる、取れる」 あっちこのパーツや配線が一気にグラグラっすょ。

1300℃にもなるらしい。

いつか、やってやろうと思ってた、ロウ付けとかも出来そうよねー。!!

・・などと思いつつ、調子に乗ってしまい、楽しみながら外してたのですけど、30分もしないうちにガス、ほぼ空っぽのようで・・

喜びさめあらずって感じで、勇んじゃって、すぐさま近くのお店で100円ライター数本買ってきたのですが、石式でないものは、使えない事が判明。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

変だなって思いつつ、少し残ってた、元のライターに戻し、テストするのにマッタク点く気配がないんです。フタを開けた際に部品を跳ばしたんじゃないかと探し回るも見つからず・・

そのままずっと放置していたのですが、本日、同じもの買ってきてって頼んでおいたものが届きまして、早速、今度はゆっくりと慎重に、ヘッド部を空けて、見比べてみますと、なんか違うしぃ・・?!


ガスライターのトーチバーナー1.JPG
バーナーのレバーを下げた時に、ガスライターのレバーを押すように、L型の金具が付いているのですが、それが見当たらないのょー。 要するにはガスが噴射されないから点かなかったようでして・・

そこで初めて、サイドの2個の子ネジを外してみる勇気が出来きまして・・

これ外すと、金具あるにはあるのですが、かなりひん曲がってて、レバー側のスペースに入り込んだまま固まってるのネー(汗:)。

「トラップに落ち込む」ってこう言うことなんだなぁなんて思いつつ・・

・・半年ぶりかなぁ~、やっと直りました(笑;)。

また使えそうや。
これ、超便利っす。
爆発とかしなければですけどね~(爆;)

ガスライターのトーチバーナー2.JPG
まぁ、おかげで2個になりましたけど。


今回の失敗の原因は、電子式の100円ライターを無理やり突っ込んだ事でした。 [ 完 ]



♪おまけ : 逆流 (長渕剛) アコギ弾き語り

最近、めっきり、サザンと長淵剛特集みたいになってますけど、カポもないし、今直ぐ弾ける曲がないので・・少々遅れますです。・・と能書き書き込んでる間に、先日から少し慣れでまして第3弾できましたので、とりあえずupしときます。キーは、3カポ・C です。

じゃまた

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ぅー下っ腹はって動けねぇ!! [うぴうぴ電子工作]

お外はー、とても、熱かですね~。
梅雨すっ飛ばして、真夏日続いてますが、いったい、どんだけ熱ければ気がすむんでしょー、このノー天気。



ではおもむろに一句

月砂漠  人間(ニンゲ)不信の  戦人(イクサビト)
                    from うっぴぃ~



☆本日も、 LED電源、前記事の続きします。
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2014-05-01

シガー充電器を改造してみたのですがー、TIP31C を使った定電圧・定電流 MODULE をテスト。

ですので、まだ回路図とか間違っているかもしれません m(_ _;)m が、ご参考程度に


TIP31C定電圧モジュール.png
電圧可変できるようにしてみた。 スペックではコレクタ電流は3A まで可変できるのですが、変な繋ぎ方( 逆流? ) しているので、1A? 過熱ハンパねぇっす。

2015/05/06 PS :
データーシート見つかりました。パワートランジスタのようですね(汗;)。100V入力できるとか
使い方がいまいち良く分かりませんけど、現状から少しずつ拡張してみたいです。温度計付きのテスターいりそう。

電圧は、ベースーエミッタ間で、ツェナダイオード1個で、固定出力が可能なのですが、半固定抵抗と抱き合わせにする事で 可変できるようになった。 抵抗を大きくすると電圧も大きくなる。テスト調整中に何個か熱損させてしまったゲドネー\(-o-;)/。


電流は、ベースーコレクタ間で、抵抗を大きくすると、普通に、出力流は小さくなる様子ですがNG気味。 別のトランジスタ用意して制御する方が確かですね~。


TCI 31C ドライバー.JPG
この回路で不明な点は、配線自体と、あとコレクタへ向かっているダイオード2個で電圧をドロップさせてる理由。抵抗をもっと大きくすれば3端子レギュレーターみたいに 0vまで下げられるようになるのかも(低電圧域でコンデンサ発振しなければですけどね)


注意) 元々充電用だからなのか分かりませんが、ACアダプタのタイプによっては、故障してしまう現象があったので、お勧めは出来ない現状です。




※ 余談ですけど市販の定電流ドライバーについて
LEDドライバー.JPG
100円~150円くらいのLEDドライバーも、IC自体は、ADJ端子系で、PWM制御出来る仕様らしいのですが、写真(左)-1W用のICが、ZXLD1360、写真(右)3W用がCL6807 ですけど、まだ良く分からず断念。 ・・基盤上のチップ抵抗へ、並列に繋いだ半固定抵抗(10~20Ωくらい)では明るさ調整できた。 焼き飛びそうなくらい熱いです。


では最後に意味なく、もう一句

 気をそがれ 支持率稼ぎ いくらしょ~
                from うっぴぃ~




♪ おまけ1 : Say Yes (ちゃげ & あすか) 弾き語り

・・これ、C・3カポ、このキーじゃ、歌ぇねーっすm(爆;)m。最初、2カポでやって、機械的に1つピッチアップしてみたんですが「音変」という事でNG、1カポだと低過ぎるのよね~。 チゃゲアスのヒット曲は、メロディもハンパもぇけど、弾き語り全部難しいし、あと彼らのハモリとかハンパねぇんだねぇ。

♪ おまけ2 : ひとり咲 (ちゃげ & あすか) 弾き語り

※キーは、G・カポ無し。


♪ おまけ3 : 男と女 (チぁゲ&あすか) 弾き語り

キーは、C・2カポ、1フレット低くしてみました。


♪ おまけ4 : 祈り (長渕剛) 弾き語り

※素弾きの素録りなのでギターの音が途切れてます。REC中におっかちゃんにカチコまれまして・・(爆;) 途中でぇー切れたーっ! ちなみに wOw編集っす。


♪逆流(長渕剛) アコギ弾き語り
まだイントロを覚えてませんで、即興でやってみたm(_ _;)m。



本日もなんとか Mission complete !! で御座います。
じゃまたー!!
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今は、まだ!! [うぴうぴ電子工作]

最近、思うのですけど、何か、やや陽、高くないですかいのー?!

まだ5月なのに、太陽の高度というのか、黄道ですかねぇ、・・が真夏って感じしてるしぃ・・

夏日も続いてるけど、雨来るとかなり冷えこんでるから、冬フリースもまだしまえないでいるしぃ・・



★ 本日は、前記事 
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2014-03-30
の LED 云々の続きです。

何かは忘れたけど、壊れた電気製品分解してたら L78M09 っていう三端子レギュレーターとか出てきまして、うちは、なぜか9Vの用途が多くてぇーねぇー、 ・・それ使って、定電圧モジュール試作してみることにしやしたょぉ!!

LED L78M09レギュレーター定電圧.PNG
回路図です。
検索でヒットする電気関連のホムペのアプリケーションデータと同じなんですけどね~。○コピってか、「ある部品でぇー」って感じです。


L78M09 定電圧モジュール.JPG
ざっと配線しただけですけど、こんなので、いちおう使えました。

大きい値の抵抗は、今回、125~5kΩの可変にしてる。 抵抗がなければ、入力電圧に関わらず 9V 出力の安定化電源なのですけどぉ、この抵抗値を変化させると、出力電圧も変化してくれます。 レギュレター自体のスペックもあるけど、実質上限は、電力源になるACアダプター電圧より、2.5V低い値(レギュレータの仕様)だ。

仕様といえば、電流は0.5Aまでしか通らないはずなのですが、いやに明るいので、実測してみたら、 0.78A 流れてました。 

・・ヒートシンクが超熱いですぅ~。 

かなり昔のACアダプターなんですけど、12V表示なのに、18Vくらいきてるしぃ・・


こういうの考えてたら、やはり、電流制御しないとダメですよね~

・・これまた中古部品ばかりですけど、今、定電流モジュールも試作中でして、壊れたポータブルDVDに付属してたシガー電源分解してみたら TIC31C という トラIC ? 出てきまして、それ使ってますけど、電圧足りなくて、12V以上のツェナー買ってこないと完成しないダンドリンっー!! 

また日を改めてぇ~



[ 結論 ]
LEDは、100%で光らせてると明る過ぎて熱すぎる傾向。

調光しながら使うようにすると、蛍光灯より利便性は良さそうな予感。

まだ壊れた電源ユニットのヒートシンクに固定してるだけなんですけどね。このLED、かなり熱くて1時間連続点灯させられない、現実は厳しいっす。

「前のりてぇ・れぽーと」 したっー (T_T)



ここで一句

 暖冬の・・  春訪れぬ  雨の地球(ホシ)
                 from うっぴぃ~





そしてとどめの
♪ おまけ : 夏祭り(Whiteberry) アコギ弾き語り

※ちぃーみぃがぁ~いた夏は~遠~ぃ~」のほうっす。
・・今回は、ツンデレ・擬装・ケロケロボイスでしたー。m(- -;)m


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