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充電式クリーナーにモータードライバ組込み [うぴうぴ電子工作]

充電式クリーナー 改造1.JPG
こちら ↑ それほど変哲はありませんが一応、完成品です。

内臓のモータードライバー.JPG
これ充電式のクリーナーだったのですが、パワーがなくなって使わなくなったとの事で、近所の親戚から譲り受けたものですけど、中のニカド充電池を取り外して、代わりにモータードライバーを内蔵してみました。 

※ホビールーターのモーターくらいならば、トランジスタ1個でも制御軽いのですが、この大きなモーターは、とうとう回せなくて、どうしたものかと思案していたところ、ストックしていたモータードライバーを思い出し、早速、配線してみると、これまでの苦労もモノともせず、普通に動いてくれてまして・・ 

1000μF以上の大きめのコンデンサが必要なのでしょうかね、? 多分、逆起電流の影響か、突入電流が足りないか、だとの予測です。 

・・で、ニカド充電池のスペックですが、1.2v が 6個直列なので、 7.2v、1500mA で、計10.8w。

クリーナーのニカド充電中.JPG
取り外した電池は、ステップダウンモジュールで充電中です。 充電電圧は 1.4v で満タンという事だったので、8.4v まで続けます。

基本は1/10ですけど、~300mAくらいで、やると 結構 早いです。最初は150mAでやってましたけど、熱も無いし、異常無さそうなので、倍にしてみたところ・・

モーターは、消費が大きいので、もう無理だけど、小さな LED くらいならば、まだまだ使えそうなので、めったに使わないセンサー用の夜間足元照明(停電時用)には最適そうな予感です。 

まぁ、放電してしまわなければという事なのですけど、それも含めてテストしてみる予定でした。



モータードライバーですが、ボリュームでパワー調整できるので、とても快適です。 ACアダプターは、昔のノートパソコン用の15v ・ 5A のもの。 50%以上まわせないほど、とてもパワフルなのですけど、6割くらいで電源が落ちる感じでパワーダウンします。


http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-02-25
余談ですが、以前、紹介していた24vの電源ユニットでドリル・ドライバー動かしているのも、同じ400w級のモータードライバーなのですけど、こちらはMAXまでイケてるので・・、多分、ACアダプターの限界なのかもです。


キット作る際に、ハンダ作業で机の周りが細かいゴミだらけになるのですが、これで掃除もかなり楽になります。

貰ったときから、廃品とは言いがたい綺麗な常態のものでしたけど、こうして甦らせてみると、そこそこエコリサイクルですよね~。 

少しは、温暖化対策にも貢献できてるでしょうか~
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デジタル電圧・電流計のご紹介 [うぴうぴ電子工作]

・・雨が続いてると思ってたら、また暑くなりやがった。 家の中も外もサウナ状態、したたり落ちて視界を遮る汗がヤバイです(汗;)。

あっ、そういえば対馬でカワウソ発見されたそうです。環境省の調査では、日本カワウソではなくて、ユーラシア産の遺伝子らしいです。 半島から泳いできて繁殖しているという話だった。昔のように沢山増えてくれると良いですけどね~。


・・という訳で、本日は、デジタル電圧・電流計のご紹介です。

1000円くらいのものですけど、ずーっと前に買って置きっ放しだったもので、最近テスター使うのが、とてもめんどくさくて、タッパ使って、ちょちょいとケースを作ってみました。

デシダル電圧電流計のケースv1.JPG
0.5mm厚くらいのアルミパネルがあると良いですけど、急に無理なので、壊れたフロッピーディスクのシャーシーを代用してみた。ケガキして、四隅にドリルで穴開けて、いつぞやのジグソーで切り抜いて、1~2mmの寄せは、やすりで削り出ししました。

デシダル電圧電流計のケースv2.JPG
余ってた タッパーのふたに、なべネジφ3mmで固定してみた。 いつも思うのですが、最初からネジ止めできるようになってたら、ぜんぜん苦労しないのですがね~。


電圧は、99.9vまで、電流は9.99Aまで計れます。
そのままでも電流は流れますが、状況をデジタル表示させるには、9v電池(4.5v~30v)が別途必要です。定格20mAでしたけれど、テスターで計測すると約10mAほど消費していました。 電池用のスイッチが必要です。


昨日の続きで、電流計ってみたら・・

はめ込みは傾けて差し込んでおいて、マイナスドライバーで押し込みます。抜くのが結構大変なので、傾けたままですけど、そのほうが表示が見易いので・・

USB機器の電流も計れるようにしたいのですが、切り替えスイッチがなくてまだ配線はしてません。 

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お部屋の電灯も 5050smd [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
↑ 以前紹介していた8セル5wのディスクライトですけど、同じ要領で部屋の電灯もやってみてます。

5050smd 14セル (1).JPG
もうかれこれ8ヶ月以上大丈夫そうなので、多分、お勧めしても差し支えないだろうと良いと思いつきまして・・
※以前の抵抗計算ですが、間違ってたので、訂正していますm_ _;m。

5050smd 14セル(2).JPG
付根は、まだクリップオンのままです。部屋の壁側半分で良いので2個点ける予定だったのですが、別の用事ができてアルミ板が足りなくなりまして(笑;)、まだ買えていない現状れす。軽天(野縁受け)部材のc38チャンネルとか安く入手できると良いのですが・・


7cell × 2列で 9w くらいです。
1セル60mAなので、計算上の最大は840mAの電流が流れるはずなのですが・・

抵抗値が結構大きいので、12VのACアダプターだと、半分くらいしか電流が流れてくれません。なので、その分は暗いです。

14.6vまで電圧を上げてやると 840mA 流れてくれますが、調光コントロールに大容量のトランジスタ(2SC3145)を使っているので、これでMAXなのかどうかは仕様にもよるので定かではないのですが、使っているACアダプターが15.2v(計測値)でして、つまみをフルにすると 950mA 流れていました。 

6畳間ですが、歩くのに支障がないくらいは、そこそこ明るくなります。

天井向けてですね~、間接照明にすると、明るくも暗くもない、半端な明るさで、蛍光灯では、中々作れませんから、意外と重宝してくれてるんですよ~。

以前のよりアルミ板が少しだけ分厚いせいか、2、3時間使っていてもなんともないです。一瞬しか触れないけどね(汗;) 

寿命にはかなり関わっているとは思ってますけど、切れれば貼り替えれば良いだけの事ですから、実験中なので、2~3年も使えれば十分でした。 未だ抵抗定格が不明のままですが-、多分オーバーしているので、火災対策にサーミスタスイッチとかがあるとはなはだ安心なんですけど~

Ps :
撮影後、デジカメが壊れたようです。 直接、光を見ないでっていうあのLEDの注意書き、デジカメにも当てはまるみたいですね~(汗;)。 ・・重症。 買い替えになりそですわー(ToT)/~~~
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OLEBY 電源ACアダプタ化 [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-30
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-01-02
前回、CDSを組み込み、暗い時だけ点灯するように改造していたOLEBYセンサーライトですが・・

OLEBY 改造 (防災対応) 01.JPG
またまた 改造 してみました。 今回は、ACアダプターで点灯し、しかも停電時は自動で内臓電池に切り替わるというもの。 

改造手順は次の通りです。

OLEBY 改造 (防災対応) 02.JPG
手順① マイナス側の基盤プリントの導通カット。 ダイヤモンドヤスリで削り、テスターで切れた事を確認しておきます。

OLEBY 改造 (防災対応) 03.JPG
手順② ここに 5v リレー(SRD-05VDC-SL-C) のスイッチを組み込みます。  リレーをONしない限りは電池は繋がっている状態です。※リード線を通す用の穴はφ2mmが3個必要。

OLEBY 改造 (防災対応) 04.JPG
手順③ ACアダプタから電力を供給するため、DCコネクターを取り付け、リレーがONできるようにハンダ付けします。 そしてプラス側の端子とACアダプターのプラス端子をハンダ付けします。※電流が流れ過ぎないようにプラスラインに15Ωの抵抗を追加しておきます。

注) 輪ゴムは、ただの固定具です。 接着中!!

OLEBY 改造 (防災対応) 06.JPG
手順④ リレーのコイル端子に、ACアダプタ通電確認用のLEDをハンダ付けします。
元電圧は 4.95v なのですが、理由は分からないけど、このLEDで、4.8vまで電圧がドロップしてくれるので、取り付けてます。 センサー本体の電圧は、1.62v×3個がMAXなので、それ以上の電圧がかかると故障する可能性もありますから、3.5~4.5vくらいが望ましいという考え・・、前回は、過負荷、電流流れ過ぎでICやっちゃってますからー(汗;)

回路図は、以下ご参照までに
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30


※ 最後のところですが、完成フォトを撮ろうとデジカメ取りに部屋へ戻っている合間に、転落して、パラバラになってたので、テープで応急処置してます(汗;)。

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ランタン改造 (防災センサーライト) [うぴうぴ電子工作]

前回までの・・、やっと、完成です。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-28
わたしも作ろうと思った皆様方は、回路図に訂正(※ゲートに抵抗があると反応が遅くなる)があるので、読んで置いてくださいませm_ _m。

ランタン改造 防災仕様 人感センサー1.JPG
室内が暗くなると~7mの範囲内で、人の動きを感知し、LEDが約30秒間(最大200秒) 光ります。
今回、特に防災バージョンとしたのは、停電や断線時、ACアダプター経由の電力供給が無い場合だけ、リレーが、内蔵電池の配線を自動で繋ぎLEDを点灯させられるので・・

電池モードの時は通電LED (センサ下の緑LED) が点いてないので分かります。 あとセンサーモードと点検用OFFモードの切り替えスイッチを付けてます。常時ONは、プッシュボタンでMOSFETのドレイン・ソースをバイパスすれば可能ですが、今回はスペースが厳しくバスしました。

ランタン改造 防災仕様 人感センサー2.JPG
前ログで偶然発見したスタビライザ(右上の緑LED)ですが、おかげで容量の少ないMOSFETでも安定動作している様子。 MOSFETは、2~3倍の容量でOKって思ってたけど、点滅繰り返しているので、かなり大きなもの(20~30倍)がお勧めだと思えてきた。




おまけ : 百均のUSB-LEDランプ使ってみました。
百均LED - センサー化.JPG
前ログ、回路図のセンサーに、USBのメスソケットを取り付けたのものも作ってみた。

これでパソコンで使っている5V用のライトが使えます。

MOSFETも容量の大きな物に交換してるので1A以上流しても大丈夫です。 電池節約用の抵抗以外は、MOSFETとセンサー本体と、リレーだけの超簡単な回路です。 3wLEDでも問題無く動いてくれてます。 これも電池を繋げて自動切換えできるので、一応、防災バージョン。

5vで電流を計ると410mA流れてました。 カバーの影響か予想外に明るい。


これで、停電時の深夜のおトイレも怖くないですね~。

5730SMD.JPG
ちなみに、レンズカバーをパカって外すと、5730 SMD 10個と180Ω10個の抵抗が、アルミ基板にハンダされてた。 抵抗の定格が十分あれば、30.5Vまで使える仕様みたいですけど、電圧低いのに スペックから比較すると、2倍以上も電流流れているのはなぜでしょね ? 12v用に作られたハネ品の可能性あるのかな ?

まっ、でも1個あたり、max 0.25w までだと思うから トータルで 2.5w・max !! 長時間使用だと、この値の半分です。

まっ、でも、、超お買い得っすわ~。



PS : 以前紹介していたIKEA製の OLEBY というセンサーライトですが・・
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-30
人通りの多い場所に置いてたら、予想以上に電池の消耗が早くて、電池代も交換も大変なので、ACアダプターで動かせるように、今、改造中です。 もちろん停電時は、内蔵の電池で動いてくれます。 詳細は、後ほど
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MOSFETスイッチのスタビライザできた。 [うぴうぴ電子工作]

参考にしたページです。
ttps://www.marutsu.co.jp/pc/static/large_order/fet_3#mos-fet3

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-28
↑ 前回の "LEDあんどん 動作テスト ②" で 5vリレーで停電時にバッテリーモードへ自動切り替えさせられる事は分かったのですが、肝心のLEDが点滅を繰り返すんですょ~。

LEDとドレインとの間に50Ωくらいの抵抗か vf=2v の通電用LEDを入れた際は、普通に点灯してくれたのですが、暗いし回路的に変なので(※理屈的には電圧調整です。)、何が間違ってるのかと、:いろいろと検索してたのですが・・

エンハンスメントタイプのMOSFETをスイッチとして使う際の、正しい使い方ではないのでわ? って思えてきまして・・

前回もチラッと触れてますが、ゲートからGND間に抵抗を入れないといけないとの事。
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-26
※ ↑ 最初は、3wのLEDで最も簡単な回路でFET動作チェックやってたんですけど、普通に動作してくれていましたから、その時のダメージも全然ないのかというと、現時点ではまだ、はっきりとしていませんけど、 ・・多分、その抵抗の位置や大きさ(倍くらいで安定してた)に関係アリなのですよね。?!

MOSFETスイッチング動作テスト.gif
これが点灯例の回路図です。
ゲート~GND間に2KΩ位の抵抗を差し込んでみてます。使用電圧にも関係していると思いますが、ココでは 5vなので、人感センサーのOUT~ゲート間に1kΩ取り付けてみてる。 信号が受け取れていれば問題無しなので100Ωから10KΩくらいが適当かと、かなり安易なままです(汗;)。

不調続きだったので、MOSFETも何個も試しているので、2kΩ付近の位置は、VRで探しました。0.5wもあれば0に近付け過ぎない限りは大丈夫だと思いますから、もっとも明るくて、点滅を繰り返さない位置をみつけてみてください。 5v電源時と電池モードの時で抵抗値が微妙違うようです。センサーOUTとゲート間の抵抗ですが、100Ω位で良さそうです。大きいと反応が遅くなるみたいです。点滅繰り返さないMOSFETだと、無くても良さそうな感じ。

この規格、GWから長々とやって来ましたが、LEDを倍くらい用意するか、低電圧駆動の明るいMOSFET見つけださないと楽しくない感じありでした。点滅しないしゲートラインをGNDへ落とさなくても問題ないものもあるし、MOSFETのメーカーや容量に関係あるのかもしれません。


じゃ、良い休日を・・


8/1 PS :
☆ おまけの回路図 : トラブル改善です。
MOSFETスイッチング動作テスト3.gif
LEDとドレイン間に、センサーIN用の3mmLEDと0.5w 100Ωくらいの半固定抵抗を抱き合わせにして、回路に加え、抵抗で流れる電流・電圧調整をする事により、メインのLEDを明るくさせる事ができました。 

1回当たり、十数秒の点灯なので、ガラス基盤とか使っていればオーバーワーク気味に明るくも出来そうです。 

まだ短時間のチェックですが、MOSFETも安定性を取り戻し、誤動作は全くなくなった様子ある。ちょっとしたMOSFET のスタビライザーって感じです。 ただ定格の都合でパワーLEDとかが使い難い現状。1w以上で使う場合は、トランジスタ回路も必要そう。

今回の結果から、最初の対策回路図のゲート~ソース間の抵抗って、ゲート~ドレイン間につけたほうが安定するのかもですよね。? ショートするか?  ※ 近いうちに、何か回路的に成立しそうなもの試してみようと思います。
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LEDあんどん 動作テスト ② [うぴうぴ電子工作]

LEDあんどん 防災バージョンの続きです。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-26
↑ LEDあんどん 動作テスト ①

↑ のテストでは、LED とセンサーとMOSFETには異常は無かったのですけど・・

うんともすんとも言わなかった原因は、やはり リレーだったようで、5v用って思ってたんてすが、どうも違ってた可能ありです。 ・・ということで、新しくセットで買ってきました。 ボード付きのが扱い易そうでしたけど、今回はスペースの都合で、単品がギリギリの大きさだった。

SRD-05VDC-SL-C 5vリレー.jpg
SRD-05VDC-SL-C という名前です。 コイル定各 0.36w (5v・70mA) DCもACもスイッチングできる 3A~10Aくらい流せるタイプのものです。 詳しくはデーターシートみてください。


2接点5vリレーてすと.gif
で、早速、あたらしい回路図でセンサーでONでオンできるかテストしてみたけど、結果は、あえなくNG(汗;)。 日頃の行いが悪いせいか、最近、こんなのバッカリっす(爆;)。

※上側の図の接続例ですが、5v±0.3vくらいの範囲で使う場合は、リレーコイルの抵抗は必要ないみたいです。同じ電源使ってると電圧ドロップするので、不足するとセンサーとか動かなくなるなんて事も・・

まぁ直接、電流流した際は3.3vくらいでONしてくれていたので、安易にイケるって思ったのですが、電流不足の可能性アリですかね。? ・・で、もうひとつ分かった事もある。 5v から1.3vまでゆっくり電圧下げてみたけど、なぜか OFFしてくれない様子。 


停電時自動切換えリレー1.gif
まぁそれはそれで置いときまして、とりあえず先も見えてきてるので、ACアダプターと電池の自動切換えのところを、この SRD-05VDC-SL-C を使った回路図で書き直してみました。 20mAのLEDウォームホワイトを6個点灯します。 

※注意
LEDとMOSFETの間にも抵抗か、別のLED通電ランプとかを追加しておかないと、センサー反応の後、永遠と点滅を繰り返してる様子あり・・ <`ヘ´>;) MOSFETのスイッチングノイズ? に反応しているのか、リレーコイル付近からのパルスか、もっか原因不明です。センサーだけだとテスターで見る限りは正常反応してるみたい。

7/30日PS : ↑ ゲートに直列にR1抵抗、ゲートからGNDへR2抵抗を配置していないとFETはちょくちょく誤動作するらしいことが判明、テストしなおしてみます。



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あとは、姿形といいますか、外側ですけど、いろいろと創作はしてたのですが、自作したスタンドが、ちょっとした振動でコケる不安定さで(笑;)、結局、使わなくなってた豆球タイプのランタンライトに、仕込む事にした。

自作センサーライト.JPG
随分遅くなっちゃいましたが、ちゃくちゃくと完成には近づいてます。 ココ何年か、台風とか直撃あると、必ず停電してるからね。 風呂やトイレや大変やから・・
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LED編 : コレクタ&エミッタ フォロワ [うぴうぴ電子工作]

LED のコントローラですけど、コレクタ&エミッタ フォロワ というのが、今一分からなくて~、と云いますか、本来の繋ぎ方というのか、トランジスタの使い方自体に不透明な部分もまだまだありまして、これまでも良く接続機器を壊していたのですが・・

先週、某サイトをお借りして、いろいろと情報集めをしていたら、もしかしてという回答をひとつ戴いてまして、早速テストしてみました。

LED+トランジスタ回路編 LEDx.gif
回路図のパターン③です。 トランジスタはC1815です。
①と(①) は、LED逆にしても、NGそうですよね。?
②は、3.7vまでは抵抗無しでも、コントロールできている様子で、それ超えると抵抗が必要です。

コレクタ・エミッタフォロワ.JPG
パターン③ですが、結果としては、多分 3kΩ下回るくらいまでで、両方のLEDに均一に 0~20mA 計40mAほど流せていたと思います。

VR をこれ以上、右に回すと、コレクタフォロワ側の流れが途切れます。 一瞬ですが、更にいっぱいまでまわすと 200mAくらい表示してエミッタ側LEDにもダメージが・・。 コントローラーとして使う場合は、抵抗かCRDがあるほうが良いです。

こんな感じでした。

多分、回路のエミッタ側でLEDを点灯させる方法が、エミッタフォロワという接続だと思うのですが・・?!
、経路を大幅に短縮できそうですよね~。




おまけ ; トランジスタ回路のVRの決め方ですけど・・
正確にはどうか知らないけど、現在は、電圧によって決めるようにしています。

5Vくらいでは、5KΩ~10KΩ。
12Vくらいでは、10kΩ~20KΩ
30Vくらいでは、20kΩ~50kΩ です。

目的に応じて、使い勝手が良いほうが最良なので、、計算より、使ってみた結果優先でやってます。 殆どはBカーブ特性でいいけど、オーディオ関連はAカーブのほうが使い易い感じあります。あとLED回路でコントロールの必要が無ければ大きめでやります。有効範囲内に設定ポイントがあればOK! そのほうが、盛れ電流やノイズ、トランジスタの誤動作など電気的なトラブル避けられそうなので・・

余談ですけど、電圧とか無くても、ギターみたいに、ハイインピーダンス仕様みたいなのも稀にあるにはあるみたいですけどね~。あとモーターとかも、電流の乱れ酷そうなので最低50~100kΩ以上で様子みたりしてます。

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LEDあんどん 動作テスト ① [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21
↑ LEDあんどん 防災バージョンの続きですが・・

GW の予定が、あれから2ヶ月、実は1台完成してるのですが電源を入れても反応しなくて(爆;)、一からやり直しということで、人感センサーの動作チェックと、MOSFETの動作チェックをしてみましたので、そのご報告です。


赤外線人感センサー動作テスト1.gif
動作チェック用のテストで使った回路図です。

※1) センサーの動作範囲は5v~18vだと
※2) 電源電圧は、テスター計測で 4.95v でした。
※3) LEDの抵抗は1w2個か3個くらい必要。


元電圧に関わらずセンサーのOUT電圧は、+3.3v でした。 不明ですがOUTPUTをHIGH(5v)へ変更できる方法が何かあるのかもしれません。

とりあえず現状では、このセンサーでLEDを点灯させるには、ゲートしきい電圧が1v~2v範囲で、3vで完全にONできるMOSFETが必要になります。市場にある大半は4v駆動ということでしたが、使えるかどうかはもっか不明。

低電圧駆動のMOSFET.JPG
で、例のごとく、何時ものように、取り外し品の中から探していたら、反応良い物が出てきたのですが、Nチャンネルトともなんとも刻印されてなくて、MOSFETではない可能性もあるのですが、3wのパワーLEDまで動作確認できました。 ノン発熱です。

サーチできたわ。
D0242 FD(CA23) 7030BL
列記としたMOSFETみたいですね。
スペックは 30V 60A 60w 1.9v~max3V でON ?

PS : http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30
この繋ぎ方だとダメージを受ける事があるらしいです。FETをスイッチとして使う場合の正しい回路図があるらしいので、リンクご参考に



このセンサー「 HC-SR501 」 ですけど、
HC-SR501.JPG
2つの可変抵抗を、いっぱい戻して両方0の位置で反応みましたら・・
デェフォルトでトリガーON状態のようで、2mくらいの範囲で5~6秒点灯してくれてまして、その5~6秒の間に新たにセンサー反応があると継続して点灯してくれている様子です。 

多分Sxが感度という事ですが、まぁ平たくは距離でも良いのかも、Txは秒数だと思いますけど、10~15秒くらいにしようと、まわしてみたけど、永遠に点灯したままになる現状(汗;)。 可変抵抗の抵抗値が間違っている可能性と故障の可能あるので近く取り外してみる予定です。とにかく安いので、少々の事は自分で解決したいと思います (汗;)。



7/21 PS : 空いてる端子にCDS取り付けてみました。
HC-SR501+ CDS.JPG
暗い時だけセンサーが働くようになりました。 その際に Tx の可変抵抗の3つの端子にハンダ盛ってみたのですが、正常に動き始めたみたいです。接触不良の症状だったみたいですね。 希望の10秒設定できました。

基盤見てるとサーミスタも取り付けられるらしいことが分かったのですが、温熱センサー? 何に使うのでしょね。?

センサー部の穴は、φ23mmのホールソー必須。
基盤マウントには φ2mm の ボルト・ナット・ワッシャ必須。

おまけ : しょっぱい三日月の夜 長渕剛 カバー

さわりだけですが、調子にのって歌ってみた(笑;)。
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OLEBYにCDS組み込んでみた④ [うぴうぴ電子工作]

やめようやめようと思いつつ、とうとう第④弾っす(笑;)。
・・センサー系は、結構、遊び心をくすぐってくれてます。
前回の予想が良かったみたいで、CDSの反応も以前よりは多少良くなってます。

ここで比べてみたくなったのが、単四電池の寿命と電気代です。

まぁ電源アダプターや組み込みパーツなどの改造費といいますか、充電きっとといいますか、屋内配線なんかの設備投資とかもいるので、一概には比較できないけど、単純に消費エネルギー代だけを計算してみた。

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◎ 1日10分使った場合の電気エネルギー消費代
( 0.24w ÷ 1000 ) × 23円/h ×0.166 ≒ 0.0001円/日(年間0.3円)

お得パッケの電池 (3本100円) の場合 980mA
100円 ÷ (Σ2640分 ÷ 10分/日) ≒ 0.378円/日(年間138円)

お得パッケの充電池(3本600円)の場合 780mA
600円 ÷ (Σ1800分 ÷ 10分/日) ≒ 3.33円/日 (500回繰り返した場合 0.007円/日)
ですが、充電時の電気代が上乗せされるので、電池の半分くらいかと?
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でソーラーがまだ整っていない我が家では、やはり、コンセントは活用すべきなのだと行き着きまして、まぁ事故とか起きて、増税とかされた日には、お高くつくのでしょうけどぉ~(爆;)。

早速 4.8v出力(←電池3本満タン時とほぼ同じ)のACアダプターが何個かお安く入手できたので、これで電力を供給できるように更なる改造をしてみる事となりました。

つきましては、防災も警戒されている現状ですし、昼夜問わず、停電も時々ありますから、そんな時には、この手のセンサーが最も効果を発揮できる唯一無二の時なので、動かさない手はありませんから、なんとか併用する方法で検討してみてると、3v~5vのリレーを1個使い、停電時には、勝手にバッテリーモードに切り替えできるように配線することができまして、もっかテスト中です。


まず使用するリレーですが、不要になったw9x時代のモデムか何かから部品取りしたもので、3v以下でも20~40mAほど流れてればスイッチングしてくれてますからコイル側に必要な抵抗値を求めてみます。

R = E / I
※ 4.8v ÷ 0.04A = 120Ω (0.5w)

後は、図のとおりです。コンセントのスイッチを切ると、リレーはスイッチングOFFになり、代わりに常開側のバッテリー配線がスイッチングONになり、電池モードで、センサーやLEDが反応してくれる。


http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
回路図は、↑ 前回のLEDアームの時のものをご参考に!!

OLEBYの場合は、バッテリー(電池3個)搭載してるので、マイナス側の端子を基盤から切り離して、リレーの常開端子に繋ぎ、ACアダプターからの+と-の配線を、基盤の電力端子にそれぞれ直接繋げばOKなはず・・

もう一個、リレーがあれば、OLEBYのLED出力端子の電圧を利用して、コンセント電力の5wや30wのLEDとかも、ON/OFFさせられるはず。 

OLEBYを、単なる省エネセンサーとしてのみ使った例となりますかね~。
まだまだ遊ぶぞーィ (#^.^#)
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なんちゃって電撃ノイズプレッサ [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-05
過去ログを見て貰えば分かると思うけど、ここのところの苦戦続きだったのですが、ついに完成です。

シーソースイッチのNO/OFF時の電撃ノイズが完全に解消してくれました。


なんちゃって電撃ノイズプレッサ1.gif
回路図です。

10N03L DW311mosfet.JPG
MOSFETは、10N03L DW311 と刻印。・・詳細不明です。


電撃サージプレッサ.JPG
デジタル→アナログ変換ユニットが5Vの関係で、ヘッドホンアンプも5Vで駆動させいてるのですけど、前回までは、たった320mAの電流を流すのに、ハンダが外れるほど加熱していたのですが、現在、ほぼノン発熱です。今思うと、多分、ソースからトレイン側へ電流流していた可能性ある(汗;)。

ヘッドホンアンプのボリューム絞った状態でも、ゲートしきい電圧付近での電気ノイズと言いますか、ホワイトノイズみたいなのは微妙あるので、もう少しコンデンサーの容量を大きくすればいいのかも知れません。 ※前回、ポッコンと音が鳴っていた100μFでやってます。


元は、待機電力対策のスイッチだったのですが、スイッチ付きのVRを使ったほうが良さそうな現状なので改造予定です。FET付近の回路も、スイッチング用に、もう少し抵抗が必要かもしれません。

まったくの素人発想からはじまった事でしたけど、なんとか解決ですね~(笑;)。 もう少し考えれば、音響機器の主流スイッチになるのかも~

ではでは
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MOSFET 開閉テスト [うぴうぴ電子工作]

赤外線人感センサーの信号で、LEDを点灯させたいような場合には、MOSFETを、回路のスイッチ代わりに使うと簡単という事でしたので・・、パワトラでも可能らしいのですが、とても難しそうで、現在のところ成功例無しのまま、とうとう念願の MOSFET へ移行する事に・・


バイポーラ型や3端子レギュレーターのようにブレッドボードに直接固定できる形状の物が、まだそれ程、市場にないのが難点なのですけど、あとPCの電源ユニットに使われているような定格のかなり大きい物が多くて、中々ちょうど良い規格が出回っていないのも実情なのですが・・

mosfet取り外し.JPG
今回は初めてのMOSという事で、取り外し品の中から適当に選び何個か試してみました。なるべく低電圧で、スイッチON 動作してくれるととても使い易いと思・・

MOSFET 開閉テスト.gif
テスト回路図です。

電源は、12VのACアダプター。ボリューム抵抗を右に回し、抵抗が低くなってくると、電圧計が動きはじめ、高くなってきます。電流計を見ていると、ゲートしきい値電圧で、突然ONになるのではなくて、ゲートしきい値電圧の半分くらいから電流が流れ始め、ゲートしきい値電圧付近で100%になります。 

MOSFET スイッチテスト2.JPG
LED用の抵抗は、これまでも使って無かったのですが、電圧さえ間違えてなければ、トランジスターの場合と違い、焼き跳ぶ事もまず無いから安心ですよね。ゲート~ソース電圧が2V過ぎると点灯し始め、4Vくらいで、ドレイン・ソース間に100%の電流が流れてくれました。ボリュームは、6割くらいの位置で、ココから一定です。ヒートシンクが必要です。ハンダが熔けたみたい。

MOSFET スイッチテスト.JPG
でも、調整向きではないですね。エンハンスメントタイプなので、センサー信号を受け取って、開閉用途での使用という事になります。


http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21
↑ ちょうど良いMOSFETが見つからなくて、長く停止していた "LEDあんどん防災バージョン"の製作にも、そろそろ取り掛かれそうです。

MOSFETの使い方.JPG
まぁ、こんな使い方しか出来ないんだけどね~(汗;)
※詳細不明ですけどTO252形状 06N03LA AA318 と刻印。




PS : 前ログの続きですけど・・
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-05
↑ ヘッドフォンアンプの消費電力

シーソースイッチのバチッコーンっていう電撃ノイズですが、このMOSFETスイッチで消えました。 入り口に10μF、出口側に100μFのコンデンサーを取り付けて、VRつまみをゆっくり捻って、MOSFETで電源スイッチを入れると、電撃は全く聞こえないですのですが、ゲートしきい値電圧の下限から上限の範囲で、ザワザワというホワイトノイスが出ます。更に オフにする際、VRつまみを戻しきって1秒後くらい後に,ポッコンという音が聞こえるようになってる様子。 スイッチが完全にONになってからはモニター状況に耳で分かる違和感はない模様です。後ろのコンデンサーが原因みたいです。 電撃サージプレッサーまもなく完成ですが、MOSFETの裏側、冷やしてないとハンダが熔けて配線が外れるわ。


・・2SK2232 が低発熱らしいです。
結果は後ほど
じゃ
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CRDの電圧降下 [うぴうぴ電子工作]

CRD 定電流ダイオード E-153 15mA 5本セットを買っておいたのに?!

以前、電流を決めるための抵抗計算しなくて良いから超便利だって言いましたけど、実際に使うとなると結構大変そうでして、実は、電圧によって流す電流が微妙変化してる様子ありなんです。

なので、最初にグラフをみて凡その見当をつけていないと駄目なんですよね。

LEDや整流ダイオードのような電圧降下はみられないようなので、それは気にしなくて良さそうでしたが、向きはあります。逆方向だと普通に流してますから~。


で買う際、何mA流せるものかというのと、その電流値が有効な電圧範囲を最初に考えるのですが、いわゆるピンチオフ電流ですけど、実際には、実測を計測して回路に組み込むほうが無難な感じはあるよね。


crd.gif
回路の中で、数mAから20~30mA以下の電流が必要部分がある場合は、やはりこんなのがお勧めなので、特に、LEDの通電ランプを、10~30Vの変動電圧なのかで使う場合とか重宝してくれそうで、最近リーズナブルになってるので買いに転じてます。

電流が不足する場合は、並列に繋ぎます。定格とともに、2個で2倍、3個で3倍と増えます。



本日、なぜ、唐突にCRDなのかと言いますと、先日のヘッドホンアンプのシーソースイッチで、バチッコーンっていう電撃ノイズ対策をしたくてサーチしている最中に、整流ダイオードと定電流ダイオードを直列にしたものを並列に組み込むと良いなんてのがありまして、それならばCRDでもノイズ対策できるのではないかと、ちょっとだけ思ったもので・・

まぁ現実は、製作中のD級アンプに通電LEDを取り付けようと思いたったものの、以前買ったのが行方不明で、あちこち探していて、また熱と頭痛が・・(爆;)

じゃ
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ヘッドフォンアンプの消費電力 [うぴうぴ電子工作]

本日は、ヘッドフォンアンプの消費電力をチェックしてみました。

本体の指定電圧は、12V なのですが、せっかくなので電圧を変化させてみようと思いつき、5V(15mA)~15V(19mA)の範囲で、音的には問題なく使えているようでしたけど、常時ではなく、あくまで、短期的な動作確認なので、くれぐれマネはしないでくださいませ。

・・しねっか、普通(爆;)

ヘッドホンアンプの消費電力.JPG
で、ヘッドホンアンプって何? ですが、これは、パソコンやらのボリュームを手元で調節したりする為のアイテムなのですが・・

ヘッドモニターのボリュームを0~10にしても、PCのボリュームを0~10に変化させても、流れている電流値は、18mAほどで、一定の値を示しているようでした。 

定格は、0.216w くらいなので、LEDで言うと、この前、自作卓上ライトのところで使った 5050 smd 1個分の消費電力に匹敵ですね。


これならば点けっ放しでも電気代は差ほど気にしなくても良いのですが、それでなのか、本体にはスイッチがありません。 


でも通電ランプが付いているとね~

ってことで、買ってきてた中間スイッチを取り付けてみたのですが(↑ 画の真ん中あたり)、イヤホンとかしていると、バッチコーンっていうんですょ。

サージっていうんですかね?  録音中に、家のあちこちのスイッチをONした時にも、パチッくらいは、録音されてしまうと云った現状なですが、その10倍くらいの音なので、かなりヤバイ感じです。

毎回毎回、 結構、鼓膜にきてます。

この音、ボリューム0にしていても、同じ状況でして、接続音響機材全体を駆け巡る激しいON電撃ノイズって感じで、故障の原因になりかねないと思った分けでして・・

サージプレッサー02.JPG
独自のコンセプトと言うと大げさですけど、簡単に思いつく範囲内で、サージプレッサーを製作開始してみた。


サージプレッサー01.JPG
1作目、スイッチ入れると、音は無くなったけど、一瞬で出力電圧が小さくなっていき、たった18mAの電流も流れず・・?!

耐圧が低いと、またまた、けたたましい音で破裂しているんでしょうね(爆;)

サージプレッサー失敗策.gif
大失敗ですね~。


以下、原因を探していて、参考にさせて戴きましたページです。
ttp://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/kairo/konntyoku.html
「コンデンサーを含む直流回路」


こちらによりますと、コンデンサーに充電されたあと電圧が同じになると、電流は流れなくなるらしいです。
そういえば、フィラメント球時代のウインカーリレー回路と似たような感じですかね~。充電と放電の繰り返しです。

12vツェナーか普通の並列ダイオードとかを組み込むと旨くゆくのでしょうか ?
とりあえず直列のコンデンサーを取り外してみたけど、バチッコーン音、最初のまま・・

サージプレッサー効果なし.gif
1N4007で保護ダイオード組み込んでみたけど、ほぼ効果無しですね。

実験用パーツがないので、本日は、これまで!!
・・なお、このページは、しばらく更新続きます。
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LED あんどん 防災バージョン [うぴうぴ電子工作]

世間は、GWに突入ですね~。 長い方々は 29日~5月7日までお休みだわ。

防災で思い出していたのですが、うちの近所のと言いますか、うちから半径15kmくらいのエリア、松山市は瀬戸内海に面する辺りですが、その緊急避難所の殆どが津波で水没するであろう場所に位置するようで、南海地震の被害予測が非常に低い事が分かります。 

伊方原発を再稼動させる思索があったからでなければ良いのですがね~。 過去、史上に残る巨大災害が無いという事は、大地に刻まれた歴史からは、直接の経済に悪影響を及ぼすような考えを総て排除する、そこからは何も学ばないという事のようで、県・市議会は一致している様子だね。

熊本地震から1年超えですけど、その際、九州の南東のエリアの地表面の地殻変動が部分的に全体と異なる動きを示していると、以前記載していましたけど、その理由がやっと分かりました。 その直ぐ沖合いには、国内最大級クラスの巨大な海底火山があるとの事で、南海トラフの影響で、桜島と並んで、いつか連鎖爆発起こすときも訪れるのかなぁとの予測もある。

何か今年のGWは、半島情勢もこれまでに無い緊張感に包まれている様子。 マレーシアの正男氏暗殺の件が引きがねだと思う。 MalayーNK間、ほぼ国交断絶状態です。 禁止されてる化学物質まで使われてる。 

既に空母を含めた大規模軍事演習というより、韓国はもとより、ロシアや中国も慌ただしく国境付近に警戒配置している様子ですから、・・核実験を行うなんて息巻いてましたけど、そうなると、世界から完全に孤立した後、何か起こりそうな予感もある。 近く国内にも弾道ミサイル迎撃用のTHAADとかが配備されるのかも知れません。



で、話は戻りますが・・
過去ログで連載していたOLEBYでも十分役には立ってくれてるのですが、ほぼ5ヶ月になりましたが、おトイレの前など電力食い過ぎるところは、あまりお勧めではないみたいで、電池が勿体無いので、ACアダプターでも使えるように改造する予定です。


・・で、この企画、もう少し深みに入ってみようと思いつきまして、人感モジュールらしいセンサーを買ってみたので、早速、 3w の PowerLED 1個で、足元照らす、あんどんの思索を試みてはいるのですが・・、いろいろとありまして、中々、前進できないまま(汗;)。

HC-SR501.JPG
今回入手してるモノは、ちまたでリーズナブルになってきてる HC-SR501 です。 これは元々CDSは、不備なのですが、基盤にはCDS専用の端子が用意されてるので、ハンダ付けしただけで使えそうな予感。 

あと、最初から距離調整VRと点灯時間調整VRが備えてあります。 更にトリマーのハイ/ローを切り替える端子もあるので、ハイ側を切断して、ロー側へ繋ぐかON-ONスイッチで切れかえられるようにすれば、トリガーローでも使えそう。
※ローは、人を感知している間、継続して点灯を続けてくれるらしいです。 

距離は、最低1m~、まぁ2.5m以下くらいから反応してくれると都合がいいんですけど、もっかMinimum 3mみたいな・・ ?!


防災対応 人感センサーPowerLEDx.gif
で、今回は前述の通り、更にグレードアップして、停電時とか、コンセントのない場所でも普通に使えるように考えてみてる。 ほんとは、PhotoMOSリレー使えば省スペースで良いんでしょうけど、基本部品取りパーツばかりでやってるし、まだ良く分からないので、そちらは入手できたら、また改めて・・

MOSFETは、エンハンスメントタイプでないと、ゲートしきい値電圧でのスイッチングできないのでご注意。※3V駆動でないと旨く動く作動しない可能性ありです。

このトランジスタの使い方だと電源が故障する可能性があるのでご注意いください。最大電流値は、予めVRで調整します。通電テストで 5V電源で C18145Lを使って電流制御してみた結果は、vf3.7(20mA)・5mm砲弾型LED 1個に、VRをいっぱい右に回して凡そ100mAの電流を流せました。 短時間チェックですげとね。 寿命に影響するのでトランジスタの正しい使い方、LEDの規定値は守りましょう。


あと回路図は電解コンデンサとLED用の抵抗を省略してます。発振ノイズ対策をし、最大電流を抑制しないといけないみたいです。

このGW期間中に完成させたいのですが・・


8/3 PS :
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/archive/c2305567393-1
ほぼ完成してるので、こちら ↑ 参照して・・
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階段下収納にLED取り付けてみた。 [うぴうぴ電子工作]

・・築30年も超えてからリフォームしたキッチンですけど、収納がダイニングの隅なので、昼間でも内部、特に階段側の奥は真っ暗って感じだったのですが、先月買って遊んでた5050smdの12vテープで、またまたやってみましたょー。

階段下収納 LED1.JPG
6セル(3.6w)×2個で、こんな感じに明るくなりました。
お勧めですね~。

ドアスイッチ.JPG
まずはドアなので、開くと点く閉じると消えるようにする為に、マイクロスイッチという常開、常閉どちらもいける3接点タイプのスイッチを買ってきまして、鴨居材のところに取り付けてみたんですが、最初の位置で、微妙スイッチングできなかったので、両面テープ2枚重ねで調整してみてる。

階段下収納 LED(USB電源).JPG
電源は、コンセント(←油汚れが凄過ぎて見せられませんがm__;m)からUSB充電する用ですが、5vから、昇圧モジュール経由して12v手前まであげてみてる。テストは12vのACアダプターでやってたのですが、収納にしては明る過ぎ(熱対策も兼ねて)だったので、調整したかったから。

階段下収納 LED(昇圧モジュール).JPG
赤LEDで、収納照明が点いてるか消えてるか分かります。 通電LED取り付けるということで、はじめてCRD(15mA)も使ってみたのですが、これ計算も何もいらなくて簡単で良いですね~。 ただ良い値段なのですが、100v回路までは使えるみたいですけど、何で150vじゃないんだろうかと疑問でした。


階段下収納 LED.JPG
↑ こんなのが上の棚と、下の棚に取り付けてあります。実は製作途中、安いほうの昇圧モジュールのチップを2枚破壊してます。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-14
以前紹介していた4.8wLEDアーム(今回と同じ電源です。)にも使ってたものですけど、あの時よりは、LED、4セル分多くなってるのですが、どうもこれが取り出せる電流のMAX超えてたようでして、点滅繰り返して壊れるという同じ症状でNG。 6枚買ってたんですが、これで4枚故障したことになる(汗;)。

・・ACアダプター探さなくていいから、便利なんですけどね~、いとも簡単に壊れるようなので、取り扱いには慎重差が必要そうでした。 で、今回は、ちょっと高いほうの昇圧モジュールでやることに。


電源のあるコンセントの直ぐ前にキッチン用のCDラジカセ置いてあるのですが、ドアを開けると、ラジオに大きなノイズが走ってる様子。 開閉は、短時間なので気にしてないですけど、この手の症状、DDコンバーターや簡単な電流制御コントローラーでも、全般にありそうなので、長時間は考えないといけなさそうなので、今後の為にも、何か対策とかあるといいですけど~。

pwmのは、ドリルのモーターでしか使ってないから、分からないのですけど、LED用は、どうなんだろう ?!
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OLEBYにCDS組み込んでみた③ [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-14
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-23
前回で終わる予定だったのですが・・
電池を新品に交換してみたところ、3日目で、IC(6番ピン付近にクラッシュ痕跡あり)が焼き飛んでしまったと言うことでして、初回の電圧制限オーバーに続き、電流制限オーバーですかねぇ? 、OLEBY 企画 第③弾という運びになりやしたわ~m_ _;m。

考えてみれば、そもそも、定格0.24wの所に、0.6w以上流していたのですから、まぁ壊れて当たり前といえばそうなのかも(汗;)

で、CDS選びあたりから、考え直してみることとなりまして・・
① と②は、 MI527 で、やってたのですが、普段も1時間くらい早い感じ、雨日には 2~3時間も早く、「今は夜」 と認識している様子で、30w蛍光灯の下で点きっぱなしとか、個々の問題を解決すべく、更に追加で 2種類を入手し、点灯開始時くらいの暗さにして、抵抗値比較してみました。

結果です。
GL5516 →  70kΩ
MI527  → 100kΩ
GL5528 → 300kΩ
CDS選び.JPG
※それぞれに適正にあった場所やケースというのはあるのでしょうけど、今回は、往来の多い廊下のセンサーということなので、なるべく夜が遅く訪れるタイプをと模索するとぉー、同じ暗さの中で、最も低い抵抗値をしめしていた GL5516 かなぁ? と行き着いてます。 まったく逆かも知れないので、とりあえず、これで組みなおしてみる。

あと電池使い切るまで同じ明るさで点灯させたいということで、10.8v へ昇圧してたのですが、電流制限があるのならば、センサー部で、3vリレーを作動させて、ACアダプター電源を使って LEDを点灯させる方法でやるしかないので、これも作り直すことに・・

このセンサー、1年くらいはいろいろと遊ばせてくれそうですよね~(笑;)。


****// 破損ICの交換作業 //*******************
今回のテストで、2個のICが破損してしまったので、交換を試みるべく、取り外しにかかりますけど。
IC取り外し1.JPG
方法としては、大きければ、ホビールーター用のダイヤモンドカッターで胴体と足をこまめに切り離し、ハンダゴデで1本ずつ外してゆくのがベストと思いますが、足のピッチがここまで狭いと、それも無理そうなので、60W級のハンダゴテで本体ごと暖めます。10~20秒くらいで簡単にズラせますから、ピンセットか精密用のマイナスドライバーで弾いてOK。
注) 長く抑えすぎてると、他のパーツまで位置ズレするので、元の位置に戻しとく必要ありです。

IC取り外し3.JPG
くっ付けはまだです。チッブタイプのICが売られてないので、いつになるか分からないです。
**********************************************


6番足、トリガーONスイッチもつけたいのですが?
CDS(GL5516)組み込み.JPG
まだ仕組みが分からないので、先行して GL5516 組み込んでみました。1KΩの抵抗が時間短縮用です。良く見ていると、並列に半固定低抵抗を取り付けられるようになってるみたいなので、調整したい場合は、1.5KΩの抵抗を残したままやっても良いみたいです。

1MΩがCDSと9番足とを結ぶ抵抗です。詳しくは先日のリンクのページ見てください。今回、LED4個は、ノーマルのままなので、基盤配線の切断箇所は9番足のところだけ。 CDSは、角のスペースにホットスティックで固定してみてる。これで暫らく様子みです。



なお、このページは、しばらくの間、更新を続けたいと思います m(_ _;)m。
・・つづく


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OLEBYにCDS組み込んでみた ② [うぴうぴ電子工作]



前回は、12v仕様の5050smdで照からせてみたのですが、引き続きまして・・
OLEBYを、夜だけ点灯するようにする方法を考えてたのですが、ついにページ発見~
9番ピン付近を改造するだけで解決ですね。

詳しくは、以下参照
ttp://yuuyuusyumi.blogspot.jp/2016/11/oleby.html

OLEBY(改)001.JPG
最終案としては、元のLEDは1個だけ電池チェック用に残しておいて、あとは抵抗ともに外し、CDS用と5050用の電力OUTとして使います。

OLEBY(改)002.JPG
おかげさまで、現在、暗くなってから、おトイレの入り口付近で、夜明けまで役立ってくれてる。 あと 「階段と、勝手口と、別宅の廊下用を」 と、母から些細な注文もありまして、たまには役に立つこともするのですね、自分v(笑;)。

********※12/30PS : *****************************
新品の電池に入れ替えたところ、点灯したまま、人に反応して点灯はするけど、消えない状態になりました。ICの焼き付きありなので交換が必要です。やはり100mmA制限があるのかも知れません。3vリレーを動かして、別のバッテリーでLEDを点灯させるのが良いと思われます。
点灯時間調整+抵抗 OLEBY(改).JPG
↑ あと時間短縮ですが、1KΩの抵抗をハンダ付けして10秒前後になりました。新に貼り付けときます。以上割り込み訂正ですm_ _;m。
*****************************************************

ただ開発コンセプトとしては、もともとクローゼットや物置などの暗所用なので、廊下の隅で使用する場合、30秒間というのはいささか長い感じなのですよね~。高齢者なので、階段は1分くらい点けてたほうが良いだろうし。

単四、3本でしょ、また廊下って小家族でも人通りが結構ありまして、観察していると、1回の行き来に、1人が3~4回点滅させるのは普通にありそうなので、消耗も考えなくてはならない現状。 足元照らしたいので、明るさを欠く分けにもいかず、マグネット固定なのでウエイトをこれ以上重くするのもね・・・


そのあたり検討してるうちに、なんとか完成しました。
3番足の抵抗を半分にして、15秒(廊下用)ほど点灯するようにしてみた。

0Ωにした時? に、テストしていたVRが壊れたようで、さらにICの反応も変わったようで? 今、20KΩ・VRに500Ωの抵抗はさんで時間調整してたのですが、次のとおりです。

1kΩ 10秒
3kΩ 15秒
5kΩ 20秒
15kΩ 40秒
20kΩ 60秒

という結果でした。もともと3番ピンには1.5kΩの抵抗がありまして、30秒だったのですが? 
Txの公式にあてはめてみると、関係のあるコンデンサーは、0.8μFだったと言う事でしょうかね?


2ヶ月以上持ちが良いと、感謝・感激なのですけど、ICと5050との消費計は60mmAほどですが、昇圧しているので、どれくらい持つのか、まだはっきりしていません。 これも結果出たら、また何かの際にお知らせいたします。

2/30 PS :
おトイレの前は1ヶ月しか持たなかった。 階段は 2ヶ月くらいいけそうです。


☆彡 おまけ : このOLEBYは、厚み約2cmで、壁に裏ふた両面テープで貼り付けて、そこへマグネットでセットできるので、パカッって取り外しできますから、基盤とケース共に、改造ベースとしての使い勝手は最良です。

今回の改造で、CDS部を手で隠してやって、点灯時間を最大位置(20kΩ)に捻ると、約1分間連続点灯させとくようにもなりましたし、これで停電や防災時にも少しは役立ちますよね~。

あと 3vリレーなどを使うと、人感スイッチとしても役に立つ、CDSを組み込んだものは、夜だけとか、昼だけとか機器を動かす人感スイッチとしても重宝しそう。 

Xmas ポインセチア(枯れ対策).JPG
ちなみに、過去ログの自作・卓上LEDライトも、センサー有効時にだけ、人が近づくと夜間、15秒ほど、ポヤッっと点くように追加で改造してみる予定です。 Full p! 5wならば、1日点けっぱなしてても電気代は2.7円くらいなものですから、うちでは種の発芽用とかにも使かえそうでした。
 
いよいよ LED & ソーラー革命も更なる勢いを増し始めそうな予感ですね~。

では皆々様、良い Xmas と お正月を!!
 >(^0_0^)<


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OLEBYにCDS組み込んでみた ① [うぴうぴ電子工作]

・・届いたその日にぶち壊すという(笑;) 毎度おなじみの分解屋で御座います v(爆;) けど !!

今回のターゲットは、単四電池3本で動作する人感センサー付LEDライト(電球色4灯0.25w)で、18650(爆発対策済みのもの)仕様にして、夜だけ光るように、またSMD5050が6個くらい点灯するように改造を模索中でありましてぇー

で、DDコンパーターで電圧上げてたのですが、9vくらいまであげると明るくはなったものの、焦電型赤外線センサ用制御ICが壊れたようで、点きっ放しで反応しなく~(汗;)、12vまでイケるって思い込んでたのが甘かったわさ。BISS0001のデーターシートを開くと、入力電圧は5vMaxだと言う事がわかりまして、・・後の祭りだわね(笑;)!! 

まぁ120円くらいらしいので、チャンスがあったら買ってみるとして、このまま、5V厳守で明るく出来るのかのテスト続けます。

OLEBYセンサー基盤(改).JPG
LED それぞれには1個づつ、計4個のチップ抵抗(100Ωもの)があるので、まず、これを取り外しバイパスします。続いてLEDも取り外します。 LED回路の端子間の電圧は4.82vでしたので、5050を3個並列で繋げてみたけど、制限されてるのか100mAほどしか流れてくれなかった。 Vf 電圧オーバーですけど、定格限度以下なので余裕ありそうっすね~。

明るさ的には、深夜、おトイレの入り口付近の足元照らすには十分そうです。

次に、CDS(光センサー素子)を用いたスイッチを検討してみます。たかが30秒間でも、これがないと1日中、何かが近づくたびに、反応しちゃいますから・・

検索していると参考になる回路図が沢山ありました。

仕組みとしましては、VRとCDSの抵抗比から、分圧して得た微電流を利用して、トランジスターで、LED点灯に必要な電流を制御するというものですけど・・

CDS 光センサー回路12v.JPG
結果としては、5V電源でやっているときは、100kΩのVRが原因なのか、蛍光灯あっても部屋が暗いためなのか、ライト照らさないと消えない現状で(笑;) ・・点いたまま。 抵抗値を微妙に調整してやると、ぼやっと暗くはなりますが、消えることはないみたいな・・。調整したぶんたけは、MAX暗闇時にも明るく輝いてくれないみたいで、トランジスタのOFF電圧うまく作れないまま、あえなく作業完了。 1~2wのFET のほうが向いてるのかも知れませんよね。 ・・手持ちがないので未確認ですけど。


ちなみにCDSの抵抗値は・・
暗闇では 1MΩ~2MΩ
30w昼光色の蛍光灯下では 12kΩ前後
ライトアップや日差しを軽く当てると、0.5kΩ~5kΩくらいでした。

暗くなると点灯するLED.png
テスト回路は、こんな感じ。ラジオとか近くにあると良くわかるけど、このままでは実用難。

※ VR のエミッタ側に、CDSをハンダ付けしています。30kΩ付近で動作してくれましたが0.03Aも流せない実情。CDSをコレクタ側に取り付けるとLEDは、逆に周りが明るくなると同調するように明るく点灯します。 調整は1.9kΩくらいがベストポジションでしたけど、数秒でないと危ないほど輝いてた。

今後の予定としましては、VRを50KΩにして、またトランジスターもFETへ替えて、いろいろとやってみようと思ってますが・・ 




★ PS : 22日、一応、完成したので改めてUPしますけど~
訂正があります。ON電圧の件ですが、焦電型赤外線センサ用制御 ICの9番足を利用できるらしいので、トランジスタとVR不要になりましたので、電池もそのままでOK。 ただ 5050 smd の12v LEDを使う場合は、以下の昇圧モジュールを組み込まなければならないのですが、コアひび割れのためか、コイル鳴きあるみたいなので、対策中です。 底の広さの関係で、LED3個なので、5050の抵抗をバイパスして10.8v設定でやってみる予定です。

今回用いた昇圧モジュールのご紹介(2枚目の右端)しときますと・・
1枚100~150円くらいのやつなのに、値段以上に優秀そうで、前回の卓上LEDライトにも使ってますが良い感じです。ただトランジスタの発振の影響対策で、裏側のINに1~4.7μF程度とOUT端子に22~47μFくらいのコンデンサー取り付けてやる必要もありそうでして、あと、設定した電圧を超える電力を繋いだり、逆にドロップさせたり、分かり難いけど、チップの定格オーバー(数倍昇圧すると取り出せる電流は予想以上に少なくなる。)で、電量取り出そうとすると点滅はじめるので、直ぐに止めないと簡単に壊れるみでした。そのあたり、ご注意が必要です。

じゃまたー(^0_0^) です。
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LEDアーム ほぼ完成っす ② [うぴうぴ電子工作]

・・早速ですけど、

さすがにわか仕込みの素人、実用に際して、いろいろいと不具合が出始めたので、改良してみました(汗;)。 まぁでも改良といっても、ブームの長さを少し長くしたのと、コンクリートの量を半分にしたのと、先っぽのライト部をもう少し明るくダブルにしてみただけですが・・

5050SMD 卓上ライト(改) v3.JPG
今回使用した 5050SMDの5m巻きです。 5050を3個1セル単位で、5mテープに貼り付けられているのですが、1個体は、単品で購入するとハンダ付けにも困るほど、かなり小さいものでして、専用基盤でもがないと、とてもじゃないけど、まぁ無駄にしてしまうケースのが多そうでしたけど・・、でもこちらのテープものは、適当に切って使えるので、超お得ですね~。 

市場には、4種類ほどのケルビン値(色温度)があるようでしたから、目的に応じて間違わないようにしないといけません。これは安かったので、白とだけで、正確な表示は無しだったのですが、12vで点けた感じは、多分5000足りないくらいです。

5050SMD 卓上ライト(改) v2.JPG
これがハサミで切った1セルです。裏は両面テープになってます。12v直流で点灯します。151Ωの抵抗が付いてる。 
5050smdテープ.gif
回路図は多分ですがこんな感じ。中に3個LEDが入っていて6本の端子があります。

線にそって切って、カッターの先で、こさいでプリントされてる+と-の端子を引っ張り出せば、1個を、3.6v(60mA)で使うこともできます。

5050SMD 卓上ライト(改) v5.JPG
これは明るさコントロール回路です。以前もお詫びしてますが、発振する位置までボリュームを下げたままにしていると、ACアダプターが発振したままになり、トランジスターまで壊れることがあります。電圧があるのに電流が流れないなんて状態で、交流用のトライアックコントロールと同じですね~。マイコン制御されてる機器をコントロールしていると壊してしまうのです。

リレー・バッテリモード切り替え.png
テスト回路図です。これで停電時に自動でバッテリーモードに切り替わるはず。

5050SMD 卓上ライト(改) v4.JPG
作ってみようと思いたった皆様方におかれましては、そのあたり、くれぐれご注意くださいませ。コンデンサーを入り口と出口に備えれば故障対策になるかも知れませんが、オシロも持ってないし、まだ詳しく分からないっすm_ _;m。 またトランジスターは、オークションでも簡単に入手できますけど、相性もあると思うので、ワット数と型だけで買ってると、うまく調整できないなんて事で、失敗することがありました。 在庫、数種類のうちから、相性の良さそうなものを選んで加熱に応じてヒートンクを用意して、なんて、結構、大変です。

5050SMD 卓上ライト(改) v6.JPG
10kΩ(B)のスイッチ付きボリュームで、PWM並みにスムーズに明るさ調整できます。

5050SMD 卓上ライト(改) v9.JPG
アルミワッシーとスプリングだけでもテンション調整できますから、水平や垂直に開いたり閉じたりできます。

5050SMD 卓上ライト(改) v1.JPG
前回説明済みですが、作った同じ部品2個をボルトで繋ぐだけで、左右に傾ける事も・・

5050SMD 卓上ライト(改) v8.JPG
5050は1個で 0.216wなので 1セルでは0.63w 8セルで、Max 5.184w です。

抵抗値計算は、 (12v - 10.5v) ÷ 151Ω ≒10mA なので、60mA流すには、逆算すると 13.52v 必要そう。アルミ体積を増やすかすれば15VACアダプターでも使えそうですよね。

5050SMD 卓上ライト(改) v10.JPG
トランジスター回路の影響なのか、13vまで電圧上げてやると超明るいのですが、使ってるACアダプターが12.01vくらいしか電圧なくて、・・で、前回より2セル増やしてみましたけど、計8セルなので、480mAでMAXですけど、電圧オーバーでないとここまで電流流れないから、 13.5vくらいに設定すると熱が激しいっぽいかった。 

・・300~380mA付近が実用的な明るさと熱状況です。

少々お目々が悪くても、新聞とかも読み易いですわー(#^.^#)
10w以上の5vのACアダプターを電源にして、昇圧モジュールに整流用に10~47μFのコンデンサを付けて、電圧設定して使うのがベストそうですよね~。




17年8月11日おまけPS : 約半年昇圧モジュールが壊れたのと、首が折れたので改めて改良しました。
5050smd ディスクライト改良.JPG
壊れる数日間、原因不明の電波傷害が激しく、近くの電気家電に異常がありました。両端に付けてたコンデンサが原因の可能もある。 で、今は、5Vでの使用はやめて昇圧無しで12VのACアダプターで使ってます。以前より明るくなった。ネックのところは4点補強しました。硬くなった感じです。 各接点は、蝶ナットで調整できるようにした。 これで長期的に使えそうです。
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LEDアーム製作中 ① [うぴうぴ電子工作]

鉢のインドニーム、今年は、発酵鶏糞が良かったのか急成長してくれまして、1m軽く超えてます。 まだ枯れていませんけど、寒くなって葉色が薄くなってきてる。 このまま屋外で越冬させようか、プレハブに入れて越冬させようか、最後の1本なので迷ってます。 ハイビスカスは、暖かい日は、まだ咲いてます。庭ではジョウビタキもやって来てるし、ハイタカも目撃です。

では本題
LED卓上ライト製作v01.JPG
大人の鉛筆(←向上キーワードをそれとなく・・)ではありませんが、お遊び程度ですけど、想定通りに動くものなのか、ちょっと試しに作ってみようと思い付き急遽、板に下書き・・

LED卓上ライト製作v02.JPG
先行してボルト穴を開けます。 2×4木材で、ラックを何個か作ったのですが、その時のユニクロM6ボルトナットが大量に余ってるので、6mm穴でやる事にした。

LED卓上ライト製作v03.JPG
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-09-08
自作した卓上ジグソーで切り取りました。刃が古く、切れ味悪いので、サンドペーパーで仕上げないと、バリが目立ってやばいです(笑;)。

LED卓上ライト製作v04.JPG
組み立てたところです。稼動部のテンション調整に、一応、スプリング1個入れてますが、ワッシャとナットだけで良さそうですね~。


LED卓上ライト製作v05.JPG
3段目の先っぽです。苦労しました。同じ部品を2個作って、M5のボルトで繋いでます。LED基盤を固定する円盤に、直角(90度)の切れ込みを入れて、左右に45度ずつ傾くようにしてみました。まだ重さがかかっていないので確かではありませんが、良好そうな予感です。

LED卓上ライト製作v06.JPG
2リットルの四角いペットボトルを25cmくらいの高さでカットして、底に5cm厚くらいモルタルペーストを流し込んで土台を作り、巷で噂の「ソイルモルタル(流動化処理土)」です。 そこにネジ止めする予定です。セルフレベリングが雑になるようだったら、更に、カチカチに固まるUVレジン液を流してみようかと検討中でした。
↑ 重過ぎましたm(爆;)m

LED卓上ライト製作v07.JPG
↑ ペットボトルだと両サイドがペン挿しにも出来ますよね~。
あとスイッチ付きの10KΩボリュームも買ってきてるので、トランジスタで調光できるようにする予定です。 LEDはハイビームの20mAもの13個並列で試してみましたが、ちょっとモノ不足気味だったので、広角120度のSMD5050(60mA)10個くらいでやってみようかと検討中です。


調子の良いアルミ基盤と、反射板があれば良いのですが・・、アームは、ローアングルだけど、目下、適当な反射板が見つからないので、光らせ方が、一番難しいところでした。5050の5Mテープを注文してしまったので、使い道考えてる最中でしたが・・

PS : 11/29更新 5050届きました。3個ずつカットできる12v仕様のテープです。
5050(18灯).JPG
・・2列でアルミ板に貼り付けてみた。ホワイト18灯で十分明るそうです。アルミは2mm厚ですけど、やや温かいですけど、1.5mm厚でもイケるかも。 3.6wもあるので、書類超読み易いです。 このままでも実用性ありそうですね~。

ナットですが、キャプナットのが見た目が良いいかも

DDCジャック・バッテリー併用電力.png
↑ テスト用の簡易回路図貼り付けときます。
じゃ~


おまけ : 庭のハイビスカス
ハイビスカス.JPG

3年超え インドニーム
インドニーム3年目.JPG
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2013-06-29
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電池チェッカー製作中 [うぴうぴ電子工作]

最近と言っても随分ですけど・・
皆様のご家庭、電池の接触不良気味のラジオや目覚まし時計なんかの電気製品とか、最近、やたら多くないですか ?!

うちの両親、家電に疎くて、電池の残量も当然からないので、「ちょっと調べろ! 」 との注文が良くあるんですけど。

故障の原因って、液モレとかも多いけど~、テスターで電圧計ってみると、「1.5v ほぼ新品よ」ってな事もチョイチョイありまして

こいつは40年くらい前のステレオレシーバーに備えられてたチューニングメーターなのですけど・・
TuningMeter表.JPG
↑ この超アナログのメーター部品が使えるんですょ。
電圧計でも良いんですけど、デジタル式だと3V以上の電源がいるから今回はパス。

TuningMeter裏.JPG
そのまま電池に繋ぐとメーター振り切りますから、適当な抵抗を入れてやります。 

目盛りが5段階あるので、1目盛り0.5Vに設定します。抵抗値の目安を決める際は、VRの100KΩとか使います。 ・・で、12KΩの抵抗と、20kΩの可変抵抗をプラスして、これでちょうど良い位置に針がくるように調整してみてる。 

単3→単4BOX化.JPG
あとは電池BOXですけど、単4、持ち合わせ無かったので、単3BOXに厚めのフェルトを貼り付けてピッたし入るようにしてみました。長さは6mm違いますが、バネがあるので薄いスペーサーがあれば何とかなりそお・・

電池BOX.JPG
これで誰でも、単4・単3・単2・単1の電圧計測が出来ます。
やたらでかいけど、試作品としては上出来だと思える(汗;)。身体測定の時の、身長測るみたいなのに出来ればかなり小さく出来るよね~

百均にもあるけど、普通に買っても500円くらいですけどネ。コンパクトだしぃ(笑;)
・・・ゴミ家電とかの再利用でした。

電池チェッカー.JPG
完成フォトUPしときます。
006P(9v)を計測しているところ、3v近く減ってるから電池的には、既にNGそうですね~。
006Pの配線は、電圧が高い分だけ抵抗を大きくする必要がありますから、ここでは150KΩでOKでした。


じゃまた (^0_0^)
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虫眼鏡 : LED埋め込み [うぴうぴ電子工作]

最近の基板上のパーツって、殆どがチップ化されていまして、ちょっといじくってみようと思ってみても、ハンダの端子接点とか良く見えないんですよね~。

本日は、何年も前から使ってた虫眼鏡ですけど、先日のおまけで紹介していた CL0118Bで、LED化をしてみました。

元々は、ON/OFFスイッチがあり、単3電池1個か2個だったと思うけど、・・が入るようになっていて、マメ球が点くものでした。 勿論、マメ球では役立たずなので、百均入手のボタン電池3つで点灯するLEDライトを組み込んでたのですが、これが、収まり悪くて、LEDとスイッチと電池部を3分割してた為か接触不良とかも伴って使い難かったんだけど・・

虫眼鏡LED化1.JPG
今回は、かなりちゃんと機能してくれてます。 最初からあった電池ホルダーとスイッチを取り除き、内部を平らにして、単四の電池ホルダーを両面テープで貼り付け、シリコン接着剤で4箇所固定しました。

虫眼鏡LED化2.JPG
昇圧パーツは 
ttp://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-11-10
で紹介していた2個のみです。
 
20mmAの高輝度LED4個で点灯させてます。消費電力は80mmAなので計算上は約11時間なのですが、やはり時間の経過とともに暗くなるようなので、まぁ5時間くらいは実用的に使えるのではなかろうかとの予測です。

虫眼鏡LED化3.JPG
なので節約するために、スイッチは、押すとON、放すとOFFというタイプにしました。プッシュスイッチというらしいですけど、ようはパソコンの電源スイッチですね。 定格的な電流値制限が厳しいようなので、今回の規格ならば100mmA以上が必要になります。

虫眼鏡LED化4.JPG
レンズのスペックは、焦点距離が12cmくらいで倍率は3~4倍くらいなハズですが、ハンダ用の2.5倍と比べると解像度が低い感じでキリット感にやや掛けるものの、やはり大きくは見えるってのは、チップパーツとか見たり、ハンダ作業時、かなり助かってます。

LED化のおかけで捨てなくて良くなりましたぜ。
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FAN 羽折れ修理 [うぴうぴ電子工作]

壊れた電源ユニットから部品取りした12cm角のFANですけど、HDDの上に置いてるヒートシンクに乗せるのにちょうど良い大きさだったので、最近、冷却用に使ってたのですが・・

動いてる最中、指があたって、落っこちてしまって、その際に羽が1枚飛んじゃいまして・・・

1枚くらい無くても大丈夫だろうと電源を入れてみたけど、かなりバランス悪そうで(笑;)、ブレが凄いんです。テーブルの上に置くと動きまわるくらい。

FAN 羽折れ1.JPG
で、先日、入手してたシリコン接着剤の威力を試めしてみおうと、修理にチャレンジしてみました。

12~24時間で硬化、接着強度が得られるタイプです。開封後、何ヶ月くらいで固形化して使えなくなるかはまだ不明ですど、たっぷりサイズの10gもの。

塗立ちは固定できなかったのですが、1~2分前後、付いたり離れたりしていると、徐々に粘り気が出てきくれまして、テープとかで小細工しなくても、接着できました。

FAN 羽折れ2.JPG
室内温度もかなり下がってるので、用心で2日ほどは、萬力に挟んだままにしていた。

FAN 羽折れ3.JPG
ゆ~っくりから始めてフルパワーで回してますけど、大丈夫そうですね~。 途中、微妙なブレはありましたが、動くほどではない様子。パワー上げると安定しています。

※羽ですが、精密(-)ドライバー1本で、シールをはがして、キャップを取り、Cリングを外すと簡単に取り外せます。グリスが付着しないようにしないと後始末悪いので、多少注意も必要です。



あと、実は、この夏、扇風機の羽も1個割れたものがありまして、そちらも一緒に試してみてたのですが・・

扇風機 羽折れ2.JPG
1で、ゆっくりは回ってたけど、フルパワー3で回して、数秒後には、ブレが出始めて、接着面から割れて飛んでゆきました(汗;)。

・・多分ですけど、同じシリコン系のプラゴムで出来ていているようで、接着できない材質のようですよね~。

ってか、この扇風機調子悪いです。マイコン制御部が故障しかけている様子ある。多分ですけど、交流タイプのスピードコントローラーユニット(台湾で買ったトライアック?)でスピード調切したのが原因かも知んないれす(爆;)。制御コントローラーって、発振する位置まで下げると、繋いでる機器を壊してしまう傾向あるみたいな予感。 うちのブログでちょいちょいやってる調光トランジスター回路も、ACアダプターを時々壊してくれてます。壊れ易い構造とそうでないものがある。取りあえずトランスタイプは、老朽化以外では、まだ壊れたこと無しっす。




★ おまけ :
CL0118B(LEDドライバーICです)を、やっと入手できたので、早速、ブレッドボードの上で6個(20mA/個)のLEDを点灯させてみました。

CL0118B 点灯テスト.JPG
電池の電圧は 2.4Vほどで、電流値は、0.11A でした。マイクロインダクタは大きいほうの47μHです。たった2個のパーツで電圧を3.5v付近へ持ち上げてる様子。

単4電池 2個で、虫眼鏡とハンダ用のルーペに取り付ける予定でいます。







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デジダルは、かく乱迷低時代へ?! [うぴうぴ電子工作]

以前、PWMについて無知識だった頃ですけど、初めて、power LED用のドライバーICを買った際に、PWM調光用ADJ端子というのがあり、パルスのなんちゃらかんちゃら?で、LEDの明るさ調整も可能との情報を知り、ずっと模索してたのですが・・

あれから手付かずで5年くらい経ちますかね~(汗;) 今じゃ、トライアック社(ACコントローラーでお馴染み)からも、100vACで10wまでのLEDを点灯させられる8本足のICドライバーまでがリリースされてるようで、時代の歩みですね。 

まぁでも、今回は急なタイミングだったので買いそびれましたけど、次は、予定してます。 ・・なので、いよいよPWM制御も、かなり身近になってきた感、ありまして、本日は、今の気持ちをメモだけしとく事になりました(笑;)。

150円のLEDドライバーの調光に、おいくら掛けられるかなのですがー。 
↑ スペース的にもですかね~。


先日の事・・
随分昔に使ってたアナログレコーダーに内臓してるHDDを、部品取りして、クラウドに取り付けて、NAS上に Ubuntuでもインストールしてみようかと思いついてみたのですが(これってBABYのオブツみたいで嫌な名やね~(笑;)) 、 で、レコーダーの方は、S-ATAの大きなサイズに換装してみおうかとも・・、しかし、どうやら pioneer製は、ユーザーが勝手に交換できない仕様なようでして、サービスリモコンがないと、サービスモードが開かないから、新しいHDDを登録できないとかのエラーが出て前に進めないのです。 

いわゆる皆々様方の言う、昔の糞レコーダーだったようで(笑;)、それ弄くっていて、見つけたキットのお話なんですけどね~。
 

いろいろと調べてたら、マイコンとC言語の知識が多少必要そうですけど、もしかして、なんて思いついてます。

冒頭のLEDドライバーに赤外線リモコンの受信部を取り付けてやるだけで、"USB赤外線リモコンキット"(Bit Trade One,社製) で、マウスクリックだけでLEDの調光とか出来るのではないかと・・ 


一方、以下らは、そんな事すんのに、超お得そうなのですけど・・

Arduino を使って、知らない言語に挑戦するよりは良いかなぁなんて、思ってみたり

Raspberry Pi ことラズパイのが、OSも入れられるし、今どきかなぁ~なんて思ったり
・・で、知らないOSよりは余ってるPC+LINUX無料OS系の汚ブッ②かなぁなんて思った分けで
                      ↑ ウブンツですょー


何が出来るの! とか、将来の拡張性とか、価格帯とか、入手し易さ、使い易さとか考えてると、どちらの方向に進むべきなのかって、かなり迷走状態続いてましてぇ!!、嘘みたいに安くなってるんだけど、これらも一応 PICで良いんですかね?  なんて、windows以外は、デジタルの進化も何も分からんとですとバイ。

この手のネット情報は、読めば読むほど、かく乱迷低気味でして、まず最初の一歩さえも、いつまで経っても踏み出せないままの自分でした。

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1800w ヒートガン故障です。 [うぴうぴ電子工作]

・・1800wってことになると電気代はクーラー並みに喰いそうですよね。 これ常時18A流れるので、テーブルタップは、漏電火災の危険ありっす。 屋内配線や漏電・過電流ブレーカーも、20A以上対応でないと、ちょっした事で落ちる可能あるのょね。

確か2~3年前、見た目も丈夫そうだったので買ったのですが、もち新品だけど輸入品で、激安を歌いきるオークションものです(汗;)。

それほど使ってなかったので使い勝手は? って言われても !! ピンと来る事もなかったのですが、ここのところ、段ボール1箱分のマザボやカード類の基盤のパーツ取りで、長時間使ってました。

1日2~3時間でハードに3日ほどですが
・・動き止まった(汗;)。

冷えると、また動き出すだろう(←うちのドライヤーですけど)と思ってたけど、無理そうなので、分解してみる事に・・

1800wヒートガン故障1.JPG
何処もどうにもなってはいない様子ですけど・・

1800wヒートガン故障2.JPG
続けてスイッチを取り外し、テスターで導通を確かめると、強・弱・停止ともに導通無し。
・・原因ですね~。

軍手越しに手元が熱くなっていたのは、分かってたんだけど・・。
大切に長く使おうと思えば、連続は30分くらいで、必ず休憩入れてって感じでしょうかね!!

しかし考えてみると、決してスイッチがぼろい訳けではないという結論なのですょ~。

スイッチが壊れていなければ、何処か重要なパーツが壊れて、二度と復旧できなくなるか、最悪、感電するとかという事態も予想はできますから。 

いわゆる、あえて、耐熱性の低い安物スイッチを使う事で、熱ヒューズの代わりも果してしているという事のようで、・・で、この低コストを実現しているのかも(爆;)

多分3日で10枚分ぼとやってますけど、マザボ1枚のパーツを、ほぼ全部綺麗に取り外すのに40分くらいかかります。 「ほぼ」と言うのは、PCI系とメモリーのスロットは、どおしても綺麗に取れないから。

マザボのパーツ取り.JPG
以前はハンダ盛って、吸い取ってはピンセットでつまんでって感じでしたけど。せいぜいコンデンサーくらいなもので、壊れて取り外せないものが殆どでしたが、それにもまして、最近は、複層基盤が多くて異様に硬くて「コンデンサでさえultra難」、もうハンダでは無理なので放置したままだったモノたちでなんですけどね~


・・で、交換用のon/off/onスイッチは、何処で売ってるんだろうか?
※アマゾンのKCD3のon/off ロッカースイッチで代用するかしかないみたいっすかね!!  Amazonでみてたら、スイッチ部がリニューアルされてた。買い替えがgoowそうですかね~。

PS : 10/16日 マルツオンライン店で、同型のスイッチ発見です。


◇ 注意!!
パーツ取り作業は、かならず作業メガネをつけて、通気性の良い屋外でやりましょう。ハンダには有害な鉛が含まれてます。この気化ガスも健康に良いものではありません。
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大人のちーくぎゃんぐ [うぴうぴ電子工作]

 ↓
大人の知育玩具
 ↓
大人の治具(ぢぐ)

DC 正負逆転 切換えスイッチ試作.JPG
・・と言うことで、電子工作職人用治具ですけど、以前簡単に作っていた直流の電圧計BOXを、今回、更にバージョンアップしてみたょ。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-09-29

DC 正負逆転 切換えスイッチ.JPG
AC(DC)電源アダプターを差し込むと、その電圧を表示するだけだったやつですけど、2回路2接点スイッチを使うことで、中(-)アダプタにも対応、更に、もう一個スイッチを使えば、出力側の正負逆転まで可能になってしまった。


電圧表示の±切替は、ON-ON で、正負逆転は、ON-OFF-ON でやる予定。
10Aくらい流せるやつが、余裕があって壊れ難くて良いっすね。



試作品なので、ばにゃにゃ端子でやってますけど、そこにはミニブレードヒューズソケットを取り付けてヒューズを用途に合わせて差し替えられるようにしたい。 もちテスターで電流測定をする端子としても利用出来きますけどね。

完成すれば至れり尽せりです。



・・では皆々様、大事な家電品を、ふっ飛ばさないようにご注意しましょう !(爆;)!。


ちなみにうちは、お気に入りキットの電流検出用チップ抵抗50mΩ けたたましい破裂音ともに破損してしまい、現在、CV・CC制御不能中(笑;)。

・・このチップ抵抗、現在、入手困難みたいな・・ \(爆;)/

で対策としては、CRDとLEDを取り付けて、正/逆が目視できるようにしたいけど、出来るかどうかまだ分からないのでそちらは、またいずれ




じゃまた(*^^)v
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コイル2個で昇圧について(訂正) [うぴうぴ電子工作]

以下のリンクで紹介していた電池1本でLEDを点けるという試み、先日、ちょっと変な事がありまして、追記することになりました。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-05-25
トラ1 @ 電池1本でPowerLED "完結"
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-05-22
トラ1 @ 電池1本LED用心 "お詫訂正"
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-05-13
トラ1 @ ことはじめ(電池1本でLED)

まず回路図のLEDの向き、プラスとマイナスが逆な事と、それに伴う電流の流れ方、それと容量の大きなトランジスターなら何でも良いって思ってましたが、実際試してみると、相性もあるようで電流が流れ難いものが殆どだった。

で・・

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-08-24
トラ1 @ powerLEDでダウンライト

のページで作った「明るさコントローラー」に接続し、ジュールシーフ回路をパルスジェネレーターとして使う予定で、回路を組み、そこから電力供給というようにして使ってみおうかと・・

ジュールシーフ・LED調光回路.jpg
3chipの5060とか15個くらいで、電子工作作業用に、デスクライトなど作ってみたいのですが、丁度良い配列のアルミ基盤が入手困難そうで、これも足踏み状態なまま・・


2個の電池で、2つのコイルをくっ付けとけば、とりあえず、パルス電圧は17v以上と高いものの、電流が少なくて、明るくならないんですよね~。 なので、元電圧を上げてみてたのですが、その最中、ぴぃ~ぷぅ~って、共鳴しているみたいにトランジスターが発振続けていたんです。8Vまでゆっくり上昇させてみてたら、突然、発振音が聞こえなくなりまして、そこで、つまみを調整してみると、コントローラー側のセンタークリックの位置(20KΩ付近)ですけど、LED完全にOFFに出来るようになってくれてまして、なんか、不思議な気分。

でも翌日ジュールシーフ側のトランジスターが永遠の眠りについている事にき気付いた(汗;)。

 タクシィに 行き先告げて 三途川
                from うっぴぃ~(爆;)

※発振状態で無理していると定格オーバーで壊れるみたいですかね~。まぁパルスで5倍以上に昇圧してくれてる分けだからしょうがないですよね。



コントローラー側の仕様変更は、内部機構の何か(保護回路とかが)が無効になったか、有効になったかだと考えてますけど、良く分からず終い


しかし電池1個で供給できないとなると、この企画も、無意味なままなので、最善のトランジスターとコイルの組み合わせや、コイルの巻き数、巻き方なんかを模索しないと、先に進めない状況なのですが・・

余談ですけど、ジュールシーフ回路の半固定抵抗は小さくするほど、LEDは明るくなりますが、一定値を超えると逆に暗くなるなんて現象もある。 また、この回路で使った電池って、半年や1年以内に液漏れしてくれてるみたいな様子あるのですが、なので廃棄前提の使用になりそう。 大容量の電解コンデンサに溜めた電力を使えば、ハラミ、液漏れ、破裂のメカニズムなんかも解るのかも\(爆;)/

こういう試みも、インダクタンスやトランジスターの定格や電流の流れ方、電池の液漏れの様子、なんかは理解できそうなので一度は考えてみるのもいいですね。リード線やホルダーが溶けたり腐食したりするから要注意ですけどね。

何かに利用出来るなんて頑張ってみてましたけど、結局は、トータル的にNGそうな企画だと言う事がやっと分かって来ただけの結論でした!!



☆ おまけ: DCジャックにいて・・
端子が3つあるのものですけど、プラグ差し込んでない状態で外側の端子が導通しているので、これを利用すると、電池供給方式をベースに、配線を組み、DCプラグでON/OFF、いわゆるACアダプター仕様へ、電源2ウェイ仕様にする事も可能です。 
DCジャックのスイッチ.JPG
・・誰でも知ってるか(笑;)。

じゃ
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禁断の毒クラゲ3号 ほぼ完成 [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2015-08-28
いつぞやの 「自作・音響用ディストリービュータ」の件ですけど、もっとコンパクトにならないものかと思案を重ねた結果、やっと使えるようになってきたので改め、紹介になりましたけど・・

ガラス加工(ホビールーター砥石).JPG
灰皿(ガラス製)のタバコを乗せる所をホビールーターの砥石で広げて、DCジャックを埋め込んでみました。加工時の注意点は、蛇口から水をポテポテと落としながらやらないとイケない事。砥石の接着剤が過熱で剥がれて、ちょいちょい使い物にならなくなるんですわ。

あと微粒子は健康に悪いらしいので、目と呼吸器系の保護に、作業用ゴーグルとマスクもお忘れなく。

毒クラゲ1号(配線).JPG
こちらが配線状況です。 回路図は簡単でしたけど、実際繋いでみると複雑で分かり難い。 最初の通電時に1ヶ所にトラブルが発生、・・トランジスタの過熱故障だろうと言うことで、新しいものと交換してみたけど、電圧が来てくれなくて、何箇所かチェック後、ありえないけど、リード線が内部で断線しているが分かり、それ交換し、無事正常動作してくれました。

毒クラゲ1号(通電).JPG
9v(-)・2AのDCプラグを差し込んで、やや派手目ですけど、通電ランプON。 

LEDが点灯しない場合は(+)なのでNGです。音響機材は、ほぼ9v厳守なので、12v差し込むと、LEDが飛ぶか、寿命が縮むようにしてます。暗くなるのを恐れて抵抗付けなかっただけなんですけどね~。 なお使用したLEDは、3mmの点滅するRGB砲弾、百斤ランタンからの部品取り。


ヒートシンクの関係で1ポートあたり5wくらいがMaxになりそうですけど、エフェクターは3w未満が殆どなので十分です。

調整は、10kΩの半固定抵抗なので電流は完全にはカットできないと思ってたけど、コンパクトエフェクターの電源もオフに出来ているようなので、10mA以下には絞れてるみいでした。 なお開きっ放しで繋ぐなどの電流の流し過ぎには、ご注意くださいませ。トラブルの原因になります。


♪言葉にできない (小田和正) アコギ弾き語り

動作テスト中の光景です。
この試作品、音響用ディストリービューター「9v(-) 禁断の毒クラゲ3号」って命名した v(笑;)。 

数年前なら、こんなん買うと、何万円もしてましたけど、今回も、材料費1k円未満で、LEDあんどんに続きまして、久々の実用品となりました。


余談ですけど・・
今回、冷却用の適当なサイズのアルミ板が用意できなかった為、一時しのぎで硬貨使ってますが、たぶん、貨幣損傷等取締法には抵触していないと思いたいっす(爆;)。
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トラ1 @ 10w LED あんどん試作 [うぴうぴ電子工作]

本日は、和室・床の間とかに良く似合いそうな風靡な 「ロウソクあんどん」 への憧れから、「10wパワーLED あんどん」 を創作してみたょん。

取り外し品とかの再利用なので、1円も使ってないけど、あるとすれば創作総費用千円もいらないくらだと思う。まぁでも、あーでもないこーでもないと、数週間の日数は費やしてるから、実用性は十分の一品よねーv(笑;)

LEDあんどん_01.JPG
まだ電動ジクソーが完成していない関係で、ダンボール箱しか加工できなかったのですけど、・・で、見栄えイマイチなんですけどね。あと 障子紙もなかったので、トレッシングペーパー張ってみた。 上部は、メンテできるよう磁石で固定しています。

LEDあんどん_02.JPG
パワトラは2SC2275。 MAX3A・25wのNチャンネルです。回路図はこれまで通り、他、何も使わない1石仕様です。

LEDあんどん_03.JPG
パワーLEDは、Vf 10.5v ものですけど、12.0VのACアダプターしかなかったので、それで電源供給してみたら、・・FULLで1.5Aも流れてるから、これ18wですよね~(汗;)。 燃えるくらい熱いですわーん(笑;)。


LEDあんどん_04.JPG
熱対策としては、底付近から天井へと空気の流れを作ってますけど、200gのヒートシンク付けると、定格の0.8A付近では発熱ほぼ無しなのに、1.5A流している時は30分が限界くらいの加熱状況だった。 

LEDあんどん_05.JPG
VR調光は、微光からフルパワーまでスムーズです。 白色より暖色が雰囲気あるのかも知れませんけど、今回は再利用なのでNGっか、トレッシングペーバーでもそれなりの雰囲気ありますよね~。 10kΩですけど、スイッチ付きのVRですから、絞り切ると電源カットもできます。



♪おまけ: 変声・弾き語り3連発「パワーLEDあんどん」創作記念up

アコギ弾き語りに載せて、試用風景です。

曲は、恋におちて~Fall in Love~ (小林明子)/男達のメロディー(SHOGUN)/Can You Keep A Secret(宇多田光) の3曲
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