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葉落ちミラクルリーフ [うぴうぴバードウォッチン]

気象庁の天気図では、それほど吹くようにはなかったのですが・・

一昨日から、時折、豪雨と暴風となるような雷を伴う雨日続いてます。

餌やりメジロ.jpg
庭の子育て中メジロですけど、雨の合間を縫っては、朝早くから、暗くなるまで餌を探しに行ってる様子。孵化2日目ですけど、1回に一羽ずつ、餌あまり与えられていないはず・・ 

生命力あってくれると良いけどね。


こちらは、庭のミラクルリーフですけど・・
根付・挿し木・水栽培ミラクルリーフ.JPG
上半身の葉、ほぼ落ちてました。晴れたら改めて、カットして、上部は、挿し木か水栽培、下部は芽が出でいるところがあるので、根付けにしてみようと検討中。 

根出ると良いけどな・・

葉落ちミラクルリーフ2.JPG
落ちた葉は、花壇のスペースもないので、底網のプラケース(ビニールポット3号が24個並べられるタイプ)に腐葉土入れて埋めてみた。

芽出ると良いけどな・・


この悪天、まだ1~2日続きそうな予感です。




☆おまけ: CLOSE YOUR EYES(長渕剛) 弾き語り

・・なんぼ練習しても変わらんかー(笑;)
キーは、C ・カポ無しですけど、微妙、高い感じでしたぁ~!!
どうもしっくりこないのは、歌い方がちょこちょこと違うからに相違ないっすぅね(汗;) 
今回は、ちょっと旨くなった感じしたから再UPでやんす!!

マガモの不思議 [うぴうぴバードウォッチン]

ここのところ不思議なもの特集ですね~

先ほど1時間ほど、庭の偵察していました。 いるいるナメナメナメちゃん、いっぱいです。 本日は、30は軽く超えてたと思う。次々に木酢に沈めてやりましたぜぃ(汗)。 

皆様、なぜそんなことをと、お思いでしょうね。?! 思わねぇ?!

一昨日、桑の木からポロポロと落ちた実を4~5個拾い、少しだからイイやと思って、さらっと湯通ししただけで、食べてみたんですが、翌日、上唇が腫れて痛いんですょー(汗)。

今日は、その木を観察していると、ナメナメの登った痕跡があちこちに残されていまして・・、思ったとおり、実に、何匹かこびり付いてました。 結構、上の方に登っていたものもいて驚かされた。

そして、庭にかなり大きくなるカエルが1匹いることが判明した。



・・ということで、今日は、過去(昨年と今年)の撮影分で、 ほぼ×写真庫ですけど、何か面白いものないかと探してたところ、※未だに susie 超えるスライドショー的なツールは、ないなぁなんて思いつつ・・


以前の記事、マガモって
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2007-02-21
頭巾の色、グリーン系と、ブルー系と、バイオレット系の3種が基本パターンで、♀の横から見える羽のワンポイントと同じ色が、ペアリングしているなんて事だったのですけど・・、まぁ、なんとなくですけどね~


昨年の春、砥部公園で見たのものは・・
白と黒のマガモ.JPG
黒っぽいのと白っぽいのですけど、グリーン系と一緒にいるところのPHOTOです。

白は♀かも知れないけど、黒にはツキノワグマみたいな模様が付いてるから、一緒にいるのなぁなんて・・、形的にマガモですよねぇ。?

ネットで調べてても、時々、変な色のものがいる様子あるのが分かる。ペアリングは、特別なケースを除き、遺伝子に組み込まれている本能なのかもって思ったりもしてました。




☆おまけ : 22才の別れ(弾き語り)


8トラック中、5トラックでメモリーが終了してしまったので、アコギのソロ入れられなかった(汗)。
・・まぁ入れられたとしてもたかが知れてるのですけどがぁ"にぃ

歌はアリス風、・・久々良い出来だぁーぜーぃv(笑;)

カッコウでんがなぁ~ [うぴうぴバードウォッチン]

6月3日、今朝、7時半頃、庭でナメちゃん征伐をしていたところ、「カッコウ♪ カッコウ♪」 と微かな音。

おおぉ? お隣さまんちの目覚まし時計、オシャレなのに変えたんかなぁ~とか、思いつつも、それほど気にも留めず、日陰にあったキダチアロエの1年物を、百キンでかった鉢へと、植え替え作業をしてたのですけど・・


8時前には、NTTかなぁ? の工事が始まりまして~
↑ 何の工事か言わない上に、花壇のブロックずらして、足跡2つも残していきやがった(爆)。


朝っぱらから、何の騒ぎやのん? って感じでしょうか~

すると、また
「カッコウ♪ カッコウ♪」 と・・・

段々と大きくなってるではありませんか。
そんなところまで目覚ましと似てるけど、なんぼし、30分も鳴り続けんよねぇ~?!


MDと集音マイク取ってきて、RECモード聞いてると、どうも境内の裏側の(かなり距離ある)、谷間の方から聞こえてきている様子なのが分かる。 

↑ ・・いやっ、場所までは分からんねぇ~(汗)
これは文章のなりゆき上の表現で、遠からずでも、真実ではありませんです(爆) 



まぁ、それはそれで置いときまして、多分、渡りのシーズンなんでしょうかねぇ。この地域で鳴き声聞くの、はじめてです。実物はまだ見たことないっすから、祝 : 新しい野鳥記録の日です。ε(OO)v




☆ おまけ: 今朝のカッコウのサエズリ

小さいけど、なんとか録音できました。 レッドデータにはジュウイチしか載ってなかったけど、夏鳥で、このシーズンに大陸から北上してくるらしいです。北条の高縄山・大月山へ向かう途中だと思う。7分中、1分ほど、雑音が少ないところだけの切り貼り編集m()m。

砥部公園の冬 [うぴうぴバードウォッチン]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2012-12-22
↑ギンナン(雌株の種)
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2012-10-04
↑ アメリカン・ジャイアント・ヒマワリの種

14~16日は、いつぞやのギンナン(雌株)と、ゴーヤの種とヒマワリ種など植えていました。

ヒラセノミゾウムシ1.JPG
ジャイアントヒマワリの黒っぽい種は、取り出してみると、カビで全滅してた(汗)。 年末~年始、雨日とポカポカ日が交互に訪れてたからだと思う。北側の暗い部屋においてたのに~、・・それがダメだったのかも。

ゾウムシ.JPG
シマシマ種は、1.5mm程のゾウムシみたいな小さいな昆虫が何匹も寄生していて、2割以上が穴開けられてたりで ×。 あと白い種は被害無しでしたけど、なんとなく発芽しないように思えてる(汗)。 


ムラサキツバメ.JPG
16日庭で作業していたら蝶が飛んできまして、ムラサキシジミに似てるけど ムラサキツバメ(メス)だとか・・。重信川の土手でも、1月、モンキーチョウが飛んでたの見たことあるけど・・

ムラサキツバメ.JPG
・・蝶って、越冬出来るんですね~。 この個体は、19日、ミラクルリーフの葉に止まっていたらしく、草引きしようと近づくと、落ちてきたのですが、飛ぶのかと思うと、そのまま路上で寝むってしまったみたいな・・(笑)。 

低気圧症候群か、低体温症とか、高山病みたいですね~。 なぜかローラーに見えてた。

ムラサキツバメの分布は、ここ20年くらい、急速に北上しているらしいです。詳しくは、Wikipe とか読んでみてー。




それから11日、砥部公園で見た冬鳥。

イカルです。
イカル.JPG
コイカルと間違い易い。95年以降、県内の低地でも見かけることが多くなっているという記事があった。普段は、石鎚の高いところにいて、雪が降り始めると群れで降下してくるようです。あと冬鳥と一緒に、南下してくる群れもいるんでしょうかね~。
噴水.JPG
通谷池(撮)のレインボー噴水


キンクロハジロ.JPG
公園の池(西大池)、葦枯れの日陰部が所々薄く凍ってたけど、住み着いてる?マガンたちは、どうって事ない様子で休憩してた。 野鳥たち、昨年の春前よりも、ぜんぜん少ない感じでしたけど、オオバンの他にも、キンクロハジロ目撃しました。※遠くてNGですけど、はじめてでした。

冬ウグイス.JPG
ウグイスが、うろうろしながら地鳴きしてた。冬は飛ばないのです。

今年は、温かいせいでしょうか、重信川も、カモなど例年より少ない感じです。

イソシギ1.JPG
近くの海岸にいたイソシギ。




PS : 花壇でまたまた病気大発生。 ・・ウドンコ病だと思ってたのですが、原因、判明です。
冬・ハクサイダニ.JPG
↑ これら、ハクサイダニでした。 この間、紹介していた タカラダニ にも似てまして、胴体が黒いだけですね。この1mmほどのダニの集団、冬繁殖して活性するらしいです。 すばやく隠れたりします。 春~秋は卵でやり過すらしい。ぼうぼうにしていたヒヨコ草が真っ白にされてたのですが、野菜畑に出没すると強敵そうですね~。

長梅雨で野鳥たちも・・ [うぴうぴバードウォッチン]

セミの声と、庭のホルトの木に集まる蜂の羽音が入ってウマく録音出来ないぜぃ(汗)。


昨日の朝は、ゴーヤに水やりしていたら、裏山から、「あ~お~あ~」って続く変な音がしていた。

トラツグミかなって思ったけど、良く考えてると、アオバト に行当たった。 そうです、あの鳴き声は、紛れもなくアオバト。

一応、留鳥になってぃるけど、過去に1度だけ、1羽しか見たことがない現実。 

島なので、磯も多いし(磯で海水を飲むらしい)、習性では群れている筈なのですが、何処かから飛んでくる途中に、ハヤブサとかに追われ、群から外れて・・、のパターンだと思いますけど・・

目撃は磯が多そうですから、海水飲むのじゃなく、青海苔なんかの海藻やヒジキ食べてたり、イソメやイソギンチャク突付いてたりの可能性は十分ありますよね~。

生息も習性なんかも未知のハトでした。 φ(..)メモメモ。





おまけ1: 庭録の野鳥

春頃からずっと庭の近くにいるウグイス。これでも、かなり上達はしているようなのですが、なんか、まだ幼い感じ。毒虫でも食らって育ったか~(汗)。


ここ一週間ほど、うちの前の境内の森と、うちの周辺を、うろうろしているホトトギス。深夜でも、思いついたように「めっちゃ・カスやん」って鳴いてくれてる。 既に時期的には、宅卵シーズンも終わってるよね。? ・・長梅雨の影響かも。





おまけ2 : アメリカンジャイアン
アメリカンジャイアン1.JPG
6月1日種植えしたものが、やっと1mになりました。日照不足だと思うけど成長悪いです。小さいのは、まだ10cm~30cmくらいのままで、水をやってても、クテッって倒れてる(汗)。 朝早くから夕方遅くまで陽射しギンギンなポジションがGww..みたいですね~。

アメリカンジャイアン2.JPG
一厘咲きって聞いてたけど、葉の付根から何か茎か花か出そうな雰囲気です。トップの花の成長のためには、切り取った方が良いのでしょうかね。?

神ノ沼のカイツブリン [うぴうぴバードウォッチン]

ACD60.jpg
多分、6月6日早朝に生まれた3羽。 大海原に望む際の心得とか、教わっているのでしょうかね~。

ACD64.jpg
ヤゴを与えているのが見えた。 親鳥は、飛んでる トンボ も追っかけてましたよ。

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30分ほどすると、ヒナを背中に乗っけてました。 ここんとこ使ってた 「手作りの上半分フード(帽子の長つばみたいなの) 」 も良いんですけど、偏光のきつい場所は、スポット測光にすると、逆にSSが上がって、綺麗に撮れることがあるみたいでしたけど・・。



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そういえば、そろそろ水の事故が増加しはじめてる。奥山の沼や池は、十分に整備されてなくて自然に近い状態なものが結構ある。

注意) 朝夕や雨上がりなど水かさが多く、地面がぬかるんでいる場合など、「子供たちだけで近づくのは、とても危険ですので、くれぐれ気をつけて上げてくださいませ。!!」

こういう系統の注意書きって、大体の湖池沼にありますけど、一見、お役所の責任逃れみたいですけど、策や囲いなどもあくまで管理用みたいで、決して、一般の転落防止用とかじゃなさそうでしたよ。 こういう自然にふれてると、大人でもついつい夢中になっちまうんですよね~(汗)。
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PS : デジカメのムービー機能で試し撮りしてみました。

池には、時折、ケレケレケレって鳴き声が響き渡ってた。

コチドリの抱卵日数 [うぴうぴバードウォッチン]

南側の海岸で、5月4日に撮影した2枚です。

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同じ日、足にリングを付けたシロチドリを目撃してた場所ですけど、卵は 2個だったので、 2日目かなぁと思ってた。 ・・けど、1週間後くらい後に覘いた際も、やはり2個でした。

これ、東側の海岸で抱卵していたコチドリに違いありません。 

春の台風が近寄っていて、夜間、大時化の日があったのですが、翌日4個の卵がすべて無くなってたんです。 どうも、その日の満潮ラインは、巣の位置より、1mほど上回っていたようで、海草などの漂流物の方がやや上方にあった。 大きな波風にさらわれてしまってた様子。 それ以来、その海岸では コチドリの姿 見てない。

話戻ります。先日(6日)、通りすがりに覘いてみたのですが、親鳥もいますし、卵も2個あります(汗)。?

5月3日に生んでたとすると、36日目なんですよね。 通常の抱卵期は 23~28日って事になってるんですけど。 今日も観察に行ってきます。 

あっ、ちなみに リング の シロチドリ(♂) は、人工干潟側へ移動してました。 時間の都合で抱卵中と推測される(♀)は探せませんでしたけど・・。
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2008-05-04




PS : 08年6月7日の観察記録

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この通り、37日目です。 2羽の親鳥が2個の卵を交代で温めてます。

・・ここで、疑問!!  この抱卵は、いつまで続けられるのでしょうね~。?!

子育てキビタキ [うぴうぴバードウォッチン]

先日、裏山散歩中、子育て真っ最中のキビタキ夫婦に遭遇した。 

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ちょっとした林道のスペースに差し掛かると、あたりが急に騒がしくなり、知らない地鳴ききのような鳥の声がする。


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静かに近寄ると、だんだんと声も大きくなり、鳥も近寄ってくるんです。 ・・で、座って様子を伺っていると、キビタキ♂を確認。何やら枝から枝えと移動しながら、飛んでいる虫を捕ってる様子。以前見たことのある エゾビタキ とかとまったく同じパターンです。 餌は、何処かに運んですぐに戻ってくる。

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奏功しているうちに キビタキ♀らしきも現れた。メジロにも似ていて分かりにくいけど、ヒタキ科の鳥だろうということは分かる。撮れなかったけど、♂と一緒に枝に止まる場面も何度かあった。 メスは、道に下りて小さなムシを捕ってました。

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♂♀ともにハチドリのようなホバーリングをしてました。4秒から8秒くらいでしょうか、かなり見ごたえはある印象です。

巣はコケや木の根っこ部や枯れ葉などで作るらしく、樹洞や幹の裂け目ということで、何処にあるのかは分からなかった。




PS : 日中でも薄暗い林道は、撮り難いっすよね~。 ISO400 で EV1.0 まで下げても、SS30~50くらいです。 ストロボはたける距離ではないし、30回ほどシャッター切っても、5、6枚見れてれば良い方です。 ・・で、その5、6枚ですけど、三脚でしっかり固定していてもノイズは多めで、GIF程度の画質しか得られていないから、蚊に刺されながらの苦労のし甲斐は無いです(爆汗)。

何か大きく残す良い方法は無いものだろうか・・・

08 ツバメ 巣立ち [うぴうぴバードウォッチン]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2008-04-03
↑この時の2羽のツバメですけど、撮ってから今日でちょうど2ヶ月です。 ここの所、早朝庭先が騒がしいかったので、見ていると、やっと、さっき確認。

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産毛も残っているし、赤い部分もまだ淡いのが、6羽いた。 無事に巣立ってくれたようですね。 10月までには、もう2回ほど繁殖するはずでから、その頃には、電線がツバメでいっぱいになるってのが、例年のパターン。

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手前のアップ



それから、養殖イカダの近くのやつ。 ↓ こちら

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2008-04-14-1
残念な事に、こちらの方は、無理だったようです。 抱卵までは写真撮ってますけど、5月12日、予定日まで、残すところ3、4目にして、それ以後、親鳥が帰ってこない日が続き・・・、空き家状態。 

まったく原因不明っす。





※ここで、参考程度に、観察スケジュールをまとめておきます。
① 多分、4、5日で巣を完成させる。(過去の補修は2、3日)
② 巣が決まると、卵は 4~6個、1日1個のペースで毎日生む。
③ 産卵から2週間前後で、ヒナが誕生。
④ 更に3週間前後で、巣立ち

繁殖行動の初期と最終仕上げを1週間ずつとして、これを+すると、計8週間ってところでしょうかね。!?



カワラヒワのお食事 [うぴうぴバードウォッチン]

エンジンを切って、坂道を下っていると、カワラヒワが目の前に現れた。

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様子を伺うっていると、菜の花の種がちょうど食べ頃のようで、近寄っても逃げない。子育ての途中か、番のような感じ・・

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でたなっ!! 遠山の金さんのポーズ(笑)。

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この季節には珍しい陽気の午後ってのか、ちょっと暑過ぎだったけど、小鳥たちも羽を伸ばしきってるんだね。




・・ってか、とうとう フクロウ に遭遇してしまった。 こちらも2羽。 低い枝から枝えと飛び、ずっと先の山道に下りた。 フクロウだと気づいたのは、そん時なんですが。

薄暗いし 

鳴き声は何度か聞いてたけど、姿を見たのは今回が初めてなんです。 近くで見ると、トビよりも大きい感じで、ずっと迫力あった。 でも、不思議な事に、物静かで、羽根音はまったく聞こえないっす。 何処か良い場所見つけて、繁殖してくれると良いんだけどね。


野鳥のカラーリング (足環) [うぴうぴバードウォッチン]

先月の話、干潮の海岸に集まるドバトの中に足環をはめてるのがいた。 集まるって言っても 3、4羽 のグループ が島内に何組かいる程度ですけど・・。もっともキジバトばかりなので、ドバトは意外と珍しい(汗)。


251.jpg
1羽だけに、番号付の色足環が左右に付いてた。 レースバト とか、伝書バト ってやつかなぁとか、飼っている人がいるのかも知れないとか、まっ、迷走してまして・・。 放置(汗)



そして、今日は、南側の人口干潟のところ、シロチドリのディスプレイの撮影に成功。 

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こちらも、帰ってチェックしていると、♂の左足に青とオレンジのカラーリング(足環)が付けられてるではありませんか。


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右下にも金属スリーブみたいなのも見える。 ドバトはともかく、こんなのどおやって付けるのか、とても不思議です。  ・・何処かに連絡すると役立つのかも知んないですね。

シロチドリはうちの島内でも極めて少ないです。 この季節に数羽、コチドリの1/10程度が数年続いてます。 全国的に減少しているらしいので、そんな関係で、環境庁系の生態調査とかですね、きっと。




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でサクラマンテマでしょうか。こんなのが咲いてた。島には無かった野草。冬鳥だと思うけど、種をありがとう。 これ、この海岸で繁殖しそうな予感ですょ。



PS : 検索しているとそれらしきに。これではないかと思う。↓
//www.yamashina.or.jp/wadai/backnumber/2003_5_6.html
//www.yamashina.or.jp/ashiwa/ashiwa_index.html

彼ら有明海で越冬していたんだね~。  「瀬戸内海中予地区で、元気に繁殖行動中ですよぉ~。」 (^o^)/~~ ~

ツバメ : 巣造り2008 [うぴうぴバードウォッチン]

今日は偶然、ツバメの巣造りに遭遇してしまった。
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夫婦2羽で、泥を運んでました。
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1分もかからない距離の往復です。
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これで2日目くらいでしょうかね。? はっきりしないです。
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うまいものですね。経験ありなんでしょうか。!!
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・・んっ、見た。?!
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・・ドロッ、ドロッ、もっともっとぉ~。

周りの小さな泥の塊は、最初の足場でしょうかね~。 うちからは遠いけど、これから暫く、様子見てます。

キ と ヒ [うぴうぴバードウォッチン]

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枝の向こう側から枝の向こう側へと移動する。たまに キターッ と思うと、100%逆光(汗)

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こう長く待たされると メモリーも電池も無駄に消費しちまってるって言うのにね。!! あぁ無情。

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・・べジータ のような リーゼントヘヤー。

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・・紅色お尻と紅色尾羽。

綺麗に見せんでも、しっとるしっとるぅ。 ・・これ、ヒレンジャクじゃろぉー。!! 20羽はいたと思う。 木に止まって西側を見つめているようだったけど・・

今日は、向かい風がかなり強い上に、広島側、真っ白で、陸地が見えなかった。 ロケーション最悪です。 多分、中国大陸への移動する途中の足止め。 明日も見られる可能性はあるかなぁ。?

・・でも外いると、3時間ほどで目が痛くなって充血目、涙もポロポロ、唇は乾燥して パリパリ ですょ。 

今日は、体調不良で、3回も自宅と現場の往復で、昨日の目撃の話ですけど、春の渡りが始まってるみたいなので、登りたかったんだけど、行けなかった。 そろそろ イベント が満載で、時間の都合がつかなくなってきてるぜぃ(汗)。 

シロハラのサエズリだった。 [うぴうぴバードウォッチン]

昨年の 4月23日 庭での録音
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-23 

今年の3月18日 出先での録音
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2008-03-18

考えてみれば、国内では基本的に、冬鳥のサエズリは聞けないんだよね。 うちの周りに比較的多くいるのは、ツグミ と シロハラ と ジョウビタキ くらいだったのだ(汗)。 ・・ で、ジョウビタキですけど、噂によりますと、繁殖期のサエズリは麗しく美声らしいょ。


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昨日の早朝、出かける準備をしていると、正面の境内から例の不明サエズリが聞こえてきた。 暫く聞いてたのですが、もしやと裏のホルトの木を見ると、そこでもさえずっていた。 シロハラです。 何かジュジュンでますけど、本来は中国へ帰ってからって、事らしいので、まだノドの調子が今ひとつってところなのでしょうか。


先日4月4日の庭での録音

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※ クリックすると大きくなります。

これで、不明がひとつ解消できました。 やっと、スッキリです。


無事 ご帰還です。 [うぴうぴバードウォッチン]

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出動しようと庭に出ると、目の前に ツバメさんが 一羽。

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・・シャッターを切った瞬間、別の一羽がファインダーに飛び込んできた(汗)。 ・・撮れてた。凄っ!!

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今年も無事にご帰還だねー。道路走っていても結構増えてきてるのが分かる。

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今年の初目撃は、3月18日ですから、多分、新記録だと思う。




・・うちの周辺は、1週間ほど前だったんだけど、3月下旬にしても、やっぱ早いと思う。 まっ、でも、撮れたので特に言う事は無いんですが、庭、南向きなんで、とても撮り難いんで、また別の場所で撮り直したいと思ってます。 今年こそは、イワツバメやアマツバメ・・なんかもきっちり撮ってみたい。 

ここ何年かは10月中旬まで、いるみたいだから、時間的にはたっぷりなんっすけどね~。

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※クリックすると大きくなるよ。

ソウシチョウみたかも [うぴうぴバードウォッチン]

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未だに、ウグイスとムシクイの区別がつかないんですけど、ウグイスにも亜種とかいるらしいですよね。 ハイブリッドとかも ?

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今日見たものは、眉が短いタイプだったけど、同じウグイスなんでしょうか~。

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サエズリも録ってきてるので後ほど聞いてくださいませ。 UP予定です。

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・・で、帰りにレンズに触ってしまってたんだけど、どうせ帰るのでいいやって事で、いざ帰宅途中、電線に一羽の ソウシチョウ らしきが、お尻向けて止ってた。

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慌ててカメラ取り出したんですけど、見事なまでのピンコン現象で、更に三脚立てて望むも、やはり「 さっぱり ピンコン 」。 しょうがなくもMFに切り替えて、フォーカス合わせている途中に、顔も見せずに飛び立ってしまった(爆汗)。

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メジロでもない、ウグイスでもない、はじめて見る派手なやつでしたけど、・・・ああぁ~、残念。!!

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でも、これって、ほんとうに ウグイス なんだろうか。 ・・・それが一番の問題だった(汗)。



おまけ : 本日 録りたてのウグイスの囀りっす。

「ホーッ、エキシビジョンTV 」って言ってるように聞こえるんですけど、MY耳だけ ?

2008 ツバメ上陸 [うぴうぴバードウォッチン]

今日は、バイクで走っている途中ツバメを目撃してしまった(汗)。 ・・・3月18日 記録的超早っす。!!(・・北上中かも)

そういえば、アゲハやモンシロチョウ、ヤマトシジミやベニシジミも飛んでたし、毛虫とか昆虫も増えてる。・・でも、ジョウビタキやミソサザイやツグミとかの冬鳥はまだいるんですよねー。 そういえば ムクドリは2週間ほど前からいなくなっている。


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ホオジロ(♂)

今日は、以前、(こちら → http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-23 ) うちの庭で録音した「不明鳥の鳴き声」と同じではないかと思うさえずりを 先週 カシラタガを目撃した場所で録音した。 もしかして オオジュリン ではないかと思いあたってる。


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ホオジロ(♀)




・・雑音の障害物競走ですけど、何とかサエズリ聞ける。

2分ほどあります(汗)。


オオジュリンなら分かるというお人がいましたら教えてちょ (~_~;)

カシラダカと遭遇 [うぴうぴバードウォッチン]

この一週間ほど ツブリン池(勝手に命名) に通っていた。 竹やぶ深くから聞こえる無数のカモの鳴き声も疑問なんですが、姿の見えないものより、あのすっかり夏羽の カイツブリ君 なんですよね~。 ・・もしかして、この島で繁殖しているのではないかという疑問が持ち上がっていた為、今日は、他の池を探してみようと心当たりを探してきました。


カイツブリ(1).jpg
なんと、島の反対側に冬羽でもないし、夏羽でもないのが、いたのでした。(^_^)v

カイツブリ(2).jpg
もしかして繁殖期の ♂ ♀の個体差なのでしょうかねー。 ちょっと考えたのですが、周防大島からだって何10kmもあるし、島伝いでも5km以上の飛翔能力がないとこの島への上陸は難しそうなんですよね~。

・・まっ、海を泳げれば別なんですけど。ちょっとそれは思いつかない。


ツブリン池のカイ君はこちらから →
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2008-03-11-1


カイツブリって全国何処の池や沼にもいるそうですけど、あまり多くはなさそうで、野鳥の会でも「繁殖期は近づかない事」という原則があるそうです。 カモの仲間の中では、1分近くの潜水能力も持っていたり、尾っぽが無い関係なのか、飛びの方は、うまくないって聞いてたのですが、こちらで見たのは、そうでもなさそうでして、今日は2回も観察中に突然池から消えてしまっていたのでした(汗)。

もぐった場所にレンズ合せて集中している間に、飛んでたようで、下の池と上の池を巧みに移動してるような様子。 忍者のような隠密行動ができるのだ。\(◎o◎)/!






PS : 今日はこの地で初めて 多分 カシラダカ を見ました。
 
カシラダカ.jpg
・・完全、後ピン、ボケボケだったんだけど、小さくするとなんとか識別できる。?


ツブリン池にコガモ [うぴうぴバードウォッチン]

今日は午後2時過ぎてから ツブリン池 に行ってきました。 ・・と、入り口付近で、足止め。 

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コガモ(♂)が池の真ん中辺りにいたのですが、あちらにも気づかれまして、奥へ逃げられてしまった(汗)。

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ヨシガモのパターンになるとお手上げなので、そこで、ずっと待ってると、再び・・

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紛れもなくコガモです。逆立ちして水草食べたりしているようでしたが、この後、短い助走したかなぁ直後、またまた飛ばれてしまった(汗)。

コガモって、何処の越冬地でも、もっとも早くに訪れて、もっとも遅くまでいるらしいです。 重信川では良く見ていたのですが、島のこんな山の中で見ると不思議な気分です。



相変わらず、孟宗竹の藪の中には、数十羽のカモがいる気配なんですが、今日も姿は見れなかった。 鳴き声も 2、3種類は聞こえているけど、カモ初心者には、皆目検討がつかないです。




いつものカイツブリ君、こちらに慣れたのか、今日は、ゆっくりしていることが多くて、ISO落として切れた。

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クチバシの牙のような模様は不自然だなぁーって思ってたのですが、アップで見ると、蛍光色ですよね。? ・・もしかして、クチバシで小魚を集めている可能性もありそうっすよ。


しかし、いまだ、カモたちが、この島で滞在しているという、この現実、理解できないんだけど、なんとな~く1ヶ月ほどは観察が続きそうな予感してる。 帰りに地元地区の池に行ってみると、ゴイサギが2羽いた。 山からもカモの鳴き声が聞こえていた。 明日は別の池も調べてみようかと考えてる。

ツブリン池にオシドリ飛来 [うぴうぴバードウォッチン]

午後、3時半頃、突然ボチャって落ちてきた一羽のカモ。

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何 ? オシドリ♂ですよね。!!

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こんなところで、繁殖でしょうか。?

オシドリ1.jpg
一応、日本中で繁殖しているらしいけど。


どんぐりはいっぱいあるので、餌は豊富だと思うだけど、何せ池が小さ過ぎる。竹ヤブの中で何十羽も鳴いてるのは、オシドリ(♀)なのでしょうかね。?

この飛来があったので、ふと思いついたのですが、空にはトビやノスリが舞っていても、カモたちが声を揃えてるのは、仲間に位置を知らせているのと違うのだろうか。周期があるのは、仲間の羽音を聞き分けているとか。そんな感じがしてきた。

確認できてるカイツブリにしても、ヨシガモにしても、オシドリにしても、繁殖している可能性も全く無いとはいえないような感じもある。現にカイツブリは、はじめて見てから、ここ数日間観察してますが、我がもの顔でなれたものです。この池の主のようですから。

高知の水不足が原因かも知れませんけど、石鎚越えて、石手川ダムや重信川に留まらず、こんなとこにいることが、まだ理解できない。なぞは続きます。 他の池も見に行って見る必要がありそうな。








新発見 ヨシガモのペア [うぴうぴバードウォッチン]

今日もリベンジ。 ・・この池では毎日がリベンジだ。6日からですけど、何しに通っているのか自分でも良く分からない(笑)。 

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太陽側の縁、・・要するに一番奥にへばり付いて5時間も動いてくれなかった(汗)。池を日陰にするようにそちら側だけ、常緑樹、落葉樹の巨木が周りを覆っているのだ。

yoshigamo♀.jpg

完全にあきらめてたのですが、戻って編集してみると、何とか識別できた。 以前紹介していた2段重ね(2.38倍テレコン)です。 奇跡の30mショットだね~。

この池、ロケが根本的に良くない場所だと思う(汗)。 目も疲れがひどく、ぼやけて、痛くなってくる。 今日は、心なしか、カモの数が半減している様子だった。 姿は見えないけど気配が半分になってる。 

多分、昨夜、繁殖地(ロシア方向)へ旅立ったのだと思う。ちなみにバイカル湖までは約2600kmある。1~2月以上かかるんだよね~。

・・ってか、これは コガモ でも無く、オナガカモでも無い。 調べていると ヨシガモ という種類。 ♂ と ♀ が1ずついました。 ここ、瀬戸内海にある小さな島の小さな池なんですけど、餌も少ない場所で数百羽が、そんな何日にも亘って休憩とかするのか、それが今ひとつ分からないんですけどぉ。? 1ヶ月もさば読みしたのでしょうかね。??

今朝、4時前に震度2程度の地震があったんだけど、温暖化や偏西風とか、黄砂とか、雨とかも、関係あるんだろうかね~。フライング調整している可能性は十分にあると思えてきた。




おまけ : 今日もいた。 昨日の カイツブリ君 です。 
kaituburi2.jpg

これも小さいけど何とか撮れてた(汗)。
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明日も行ってみるつもりだけど、 覚えやすいように池に名前をつけとくとこにする。



命名 : ツブリン池 !(^^)!
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まだ一羽しかみてないけど、カイツブリがいたので、そうなりました。 知らなかっただけで、ずっと前からいた可能性もあるのだ。 尾っぽ羽もないし基本的に飛ばないって聞いてたんだけど、この島までは泳いできたのでしょうかね~。 ・・なぞです。( ^^) _旦~~





昨日の記事の UMA ですけど、今日も出ましたよ。 ヨシガモの♂ にフォーカス合わせてたら、すぐ横をスイーッて泳いでいった。 ヨシガモもやや驚いてたのが分かった(笑)。 目が金色っぽかったんだけど、カエルは、顔上げたままスイーッって泳がんよね。? この件に関しては、まだ何者か不明なので、そのうち、まとめてご報告予定っす。



PS : 何カモなのかまだ不明ですが音録ってきました。

これって、もしかして コハクチョウ でしょうかね。 ・・藪の中に 何十羽もいる雰囲気だったよ。 帰路の飛行ルートからは離れてるってのか、何で四国まで南下してるんだろ ? って考えてたんだけど、記事検索していると昨年12月に沖縄で目撃されてた。

未確認動物 UMA ? [うぴうぴバードウォッチン]

UMA(Unidentified Mysterious Animal) : 未確認動物
未確認動物3月7日.jpg
UMAは、写真真ん中あたり。 ※ クリックすると2倍になります。

見た目には、サツマイモがゆっくりと流れてる感じだったんだけど、写真では頭があるようにも見えてる。 昨夜小雨はあったものの大雨も降っていないし、流れはほとんどない溜池です。 ネズミにしてはゆっくり過ぎると思うし、大きくても多分25センチくらいだったと思う。

ここ、今、ヒキガエルのホテルみたいになってまして、まっ、相当、カエルはいるんだけど、集まっている場所は池の西側と決まってて、ほとんど動かないし。

昨日は、モンキー蝶が飛んでたんだけど、蛇はまだ見ていないし、何でしょうねー。?

もしかして、ツチノコ ?! もしも生き物なら、「未確認動物 UMA だよ~ぉ。」っても、あの移動の仕方は生き物に違いないっすよぉ。

WEBの地図にも出てなかったし、池の名前を聞いたんだけど誰も知らなかった。


今朝は、夜明け前、家のすぐ横の畑(うちの畑)で、スタンバってたのですが、座ってぼーっとしていると(←そうしてないと中々録らせてくれないから・・)、ンッコ 出そうになって、我慢してたら、ミソサザイが目の前に突然現れて、ヤブの中へと消えていった(笑)。

キクイタダキのサエズリを待ってたのですが、薄暗かったので、下草の中にいたのが分からなかったのでした。・・距離 3、4m(汗)。


昼からは、リベンジで、昨日の池に向かったのですが、デジカメ、スタンバッて近づいたのに、カモらしき見て、ビデオの方を回そうとして、多分、マガモのご夫婦に飛ばれてしまったのでした。 ・・ちっ!!  リベンジならず。



仕方なく、またぼーっと座っていると、「キターーーッ !! ☆⌒☆⌒☆(( 。Д。)」、カイツブリンですぅよ~。

カイツブリン.jpg
逆光でかなり撮りにくかった。 いつもの ピンコン現象。・・もっと寄らなければならないけど、限界(汗)


周りの竹ヤブの中から数百羽ものカモの気配が漂っている。 昨日、今日の感じでは、何種類もいる予感です。アビとかもいてくれると嬉しい。 明日もまた行ってみおう。

冬の漂鳥 トラツグミ [うぴうぴバードウォッチン]

今日は、バイクで移動中、枝に止まっているこんなの目撃してしまった。


速攻、エンジン切って、カメラを構えるも、暗くてダメでした。


・・ISOを400固定すると、道に下りてきた。遠いけど意外と大きめな鳥なので何とかイケた。


・・でも、どんどん離れてゆく(汗)。

アオバトと同様、鳥とは思えないような鳴き声らしいですけど、聞くことはできなかった。 共に漂鳥だと思いますけど、これも今年初めての目撃でした。 温暖化とかの影響で越冬ルートが微妙に変化してるのでしょうかね~。 今年の冬は、記録更新が、アオジ、ルリビタキ、ミヤマホオジロ、ゴイサギ、トラツグミ と連続している。

冬は、まれに普段見られない野鳥と出会える機会があるので、嬉しい限りの醍醐味ですょね。


旅路のゴイサギさん [うぴうぴバードウォッチン]


山道を歩いていると、目の前のどんぐりの木陰にゴイサギさんのシルエットらしきを発見。


・・でも、逆光で真っ黒っす。スポットにしてもピンコン現象でダメ。


・・境内まで追っかけました ^^;


・・成鳥、赤い目、多分、繁殖地へ向かう途中のご様子です。


昼間は林に潜んでいて、暗くなってから明け方まで、川や池で餌探しているのが日課と言うことでしたけど、そういえば今日は半月です。夜間明るくなると移動し始めるのでしょうかね~。?

小一時間、どんぐりの木 → 境内 → 用水池 → と振り回されたのですが、今、再び、うちの直ぐ上の どんぐりの木 に止まってる(笑)。 ほぼ一枚目の状態なんですが、5mまで近づいても、まったく動かないようで、林の中なので、うまく撮れないですぅ。



→ http://blog.so-net.ne.jp/petamun/2007-01-28
ホシゴイさんだったけど、実は、昨年も、同じ境内で見てたんですよね。やはり思ったとおり、うちの周りは、ご一泊の通過点になっているみたいです。

PS : 今日は、ミヤマホウジロ らしきを目撃した。 遠めで見ると ホオジロ なんだけど、頭に黄色い部分があったのでそう思った。 写真には撮れなかったけど、またまた記録更新のようです。


アオスギ ? [うぴうぴバードウォッチン]


凍て付く寒さの中、ぼーっとしていると、アオサギが飛んできた。


追っかけても、逃げられるばかりなんですけど・・


鳥から近寄ってきてくれると、大きく残せる。


これだけ撮れるとアオスギですね(汗)。


バイクで走っていると耳千切れそうだ。石鎚に雪が降っている。今日も、多分、この冬一番の寒さなんだろう。(ーー;)


・・それじゃ、また、来週 (*^^)v


青い尾っぽのメジロ ? [うぴうぴバードウォッチン]

歩いていると藪の中に青い尾っぽの小鳥を発見。


ぱっと見た目にはウグイスかメジロ に他ならないんですけど、もちろん メジロ もウグイスも数羽いましたけど、これ、なんとなく違う。


検索していると、どうも、ルリビタキ(♀)。?


・・オルリちゃんですよね。これ。?!

石鎚にはいるって聞いてましたけど、雪が降ると移動してくるんですね~。2年ほど前、ミソサザイをはじめて目撃した場所。またまた記録更新です。薄暗いところが好みのようで、期待はできませんけど ♂ も探してみる。


ジョビ太郎 6連発 [うぴうぴバードウォッチン]

やっぱ、曇天日は揺れますね~。かなーり、確立が悪くなります。






おもくそ シャープ編集(汗)。 ・・でも三脚いらなくなってから、結構、近づけてますよぉ。

おまけ : ・・かなり早咲きですね~。オオムラサキ。


アオジ、他 [うぴうぴバードウォッチン]


まずは、定番 メジロ。 枝に残ったみかんを突いてる。結構いますよ。


アオジだと思う。初めて見た。関東以北の大雪の為ですね、多分。


ヤマガラ、多くは無いけど、賑やかですよね。近くで撮れます。


シロハラです。間違えてスポット測光にしてた為、ボケボケでした(汗)。


ホオジロ♀。なんとなく若そうですよね。


ホオジロ♂、4月に入ると木のてっ辺で勢い良くさえずり始める。

今日は、チョウゲンボウを見た。決めつけてますが、後ろ姿だったので、確信はまったく無い(汗)。 

・・と、アオジは、偶然でしたけど、ラッキーだった。レパートリーが1つ増えました。


イソシギ一人歩き [うぴうぴバードウォッチン]


やや早い感じですが、イソシギ がいました。


クロサギと同じくらい時々しか見かけていません。


全国的に減少傾向とか・・


チドリ・コチドリより一回り大きくて、遠くの方からも撮影できてます。


冬鳥 ジョウビタキ [うぴうぴバードウォッチン]


ジョビ子は既に何枚も撮れてたのですが・・


♂は中々撮れませんねー。


多妻性なのでしょうかねー。? 根本的に数少ないとかぁ~ ?


そうこうしているうちに、やっと撮れた。ジョビ太くんです。

おまけ : 上方からジョビ子のアップ

・・と、うちの畑に現れたジョビ太

・・野鳥撮りは、ロケーション選んでる暇ないですから、自然ってつくずく厳しいのぉーっ、って思ぅぜぃ(ーー;)


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