So-net無料ブログ作成

MOSFETスイッチのスタビライザできた。 [うぴうぴ電子工作]

参考にしたページです。
ttps://www.marutsu.co.jp/pc/static/large_order/fet_3#mos-fet3

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-28
↑ 前回の "LEDあんどん 動作テスト ②" で 5vリレーで停電時にバッテリーモードへ自動切り替えさせられる事は分かったのですが、肝心のLEDが点滅を繰り返すんですょ~。

LEDとドレインとの間に50Ωくらいの抵抗か vf=2v の通電用LEDを入れた際は、普通に点灯してくれたのですが、暗いし回路的に変なので(※理屈的には電圧調整です。)、何が間違ってるのかと、:いろいろと検索してたのですが・・

エンハンスメントタイプのMOSFETをスイッチとして使う際の、正しい使い方ではないのでわ? って思えてきまして・・

前回もチラッと触れてますが、ゲートからGND間に抵抗を入れないといけないとの事。
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-26
※ ↑ 最初は、3wのLEDで最も簡単な回路でFET動作チェックやってたんですけど、普通に動作してくれていましたから、その時のダメージも全然ないのかというと、現時点ではまだ、はっきりとしていませんけど、 ・・多分、その抵抗の位置や大きさ(倍くらいで安定してた)に関係アリなのですよね。?!

MOSFETスイッチング動作テスト.gif
これが点灯例の回路図です。
ゲート~GND間に2KΩ位の抵抗を差し込んでみてます。使用電圧にも関係していると思いますが、ココでは 5vなので、人感センサーのOUT~ゲート間に1kΩ取り付けてみてる。 信号が受け取れていれば問題無しなので100Ωから10KΩくらいが適当かと、かなり安易なままです(汗;)。

不調続きだったので、MOSFETも何個も試しているので、2kΩ付近の位置は、VRで探しました。0.5wもあれば0に近付け過ぎない限りは大丈夫だと思いますから、もっとも明るくて、点滅を繰り返さない位置をみつけてみてください。 5v電源時と電池モードの時で抵抗値が微妙違うようです。センサーOUTとゲート間の抵抗ですが、100Ω位で良さそうです。大きいと反応が遅くなるみたいです。点滅繰り返さないMOSFETだと、無くても良さそうな感じ。

この規格、GWから長々とやって来ましたが、LEDを倍くらい用意するか、低電圧駆動の明るいMOSFET見つけださないと楽しくない感じありでした。点滅しないしゲートラインをGNDへ落とさなくても問題ないものもあるし、MOSFETのメーカーや容量に関係あるのかもしれません。


じゃ、良い休日を・・


8/1 PS :
☆ おまけの回路図 : トラブル改善です。
MOSFETスイッチング動作テスト3.gif
LEDとドレイン間に、センサーIN用の3mmLEDと0.5w 100Ωくらいの半固定抵抗を抱き合わせにして、回路に加え、抵抗で流れる電流・電圧調整をする事により、メインのLEDを明るくさせる事ができました。 

1回当たり、十数秒の点灯なので、ガラス基盤とか使っていればオーバーワーク気味に明るくも出来そうです。 

まだ短時間のチェックですが、MOSFETも安定性を取り戻し、誤動作は全くなくなった様子ある。ちょっとしたMOSFET のスタビライザーって感じです。 ただ定格の都合でパワーLEDとかが使い難い現状。1w以上で使う場合は、トランジスタ回路も必要そう。

今回の結果から、最初の対策回路図のゲート~ソース間の抵抗って、ゲート~ドレイン間につけたほうが安定するのかもですよね。? ショートするか?  ※ 近いうちに、何か回路的に成立しそうなもの試してみようと思います。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感