So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

デジタル電圧・電流計のご紹介 [うぴうぴ電子工作]

・・雨が続いてると思ってたら、また暑くなりやがった。 家の中も外もサウナ状態、したたり落ちて視界を遮る汗がヤバイです(汗;)。

あっ、そういえば対馬でカワウソ発見されたそうです。環境省の調査では、日本カワウソではなくて、ユーラシア産の遺伝子らしいです。 半島から泳いできて繁殖しているという話だった。昔のように沢山増えてくれると良いですけどね~。


・・という訳で、本日は、デジタル電圧・電流計のご紹介です。

1000円くらいのものですけど、ずーっと前に買って置きっ放しだったもので、最近テスター使うのが、とてもめんどくさくて、タッパ使って、ちょちょいとケースを作ってみました。

デシダル電圧電流計のケースv1.JPG
0.5mm厚くらいのアルミパネルがあると良いですけど、急に無理なので、壊れたフロッピーディスクのシャーシーを代用してみた。ケガキして、四隅にドリルで穴開けて、いつぞやのジグソーで切り抜いて、1~2mmの寄せは、やすりで削り出ししました。

デシダル電圧電流計のケースv2.JPG
余ってた タッパーのふたに、なべネジφ3mmで固定してみた。 いつも思うのですが、最初からネジ止めできるようになってたら、ぜんぜん苦労しないのですがね~。


電圧は、99.9vまで、電流は9.99Aまで計れます。
そのままでも電流は流れますが、状況をデジタル表示させるには、9v電池(4.5v~30v)が別途必要です。定格20mAでしたけれど、テスターで計測すると約10mAほど消費していました。 電池用のスイッチが必要です。


昨日の続きで、電流計ってみたら・・

はめ込みは傾けて差し込んでおいて、マイナスドライバーで押し込みます。抜くのが結構大変なので、傾けたままですけど、そのほうが表示が見易いので・・

USB機器の電流も計れるようにしたいのですが、切り替えスイッチがなくてまだ配線はしてません。 

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

お部屋の電灯も 5050smd [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
↑ 以前紹介していた8セル5wのディスクライトですけど、同じ要領で部屋の電灯もやってみてます。

5050smd 14セル (1).JPG
もうかれこれ8ヶ月以上大丈夫そうなので、多分、お勧めしても差し支えないだろうと良いと思いつきまして・・
※以前の抵抗計算ですが、間違ってたので、訂正していますm_ _;m。

5050smd 14セル(2).JPG
付根は、まだクリップオンのままです。部屋の壁側半分で良いので2個点ける予定だったのですが、別の用事ができてアルミ板が足りなくなりまして(笑;)、まだ買えていない現状れす。軽天(野縁受け)部材のc38チャンネルとか安く入手できると良いのですが・・


7cell × 2列で 9w くらいです。
1セル60mAなので、計算上の最大は840mAの電流が流れるはずなのですが・・

抵抗値が結構大きいので、12VのACアダプターだと、半分くらいしか電流が流れてくれません。なので、その分は暗いです。

14.6vまで電圧を上げてやると 840mA 流れてくれますが、調光コントロールに大容量のトランジスタ(2SC3145)を使っているので、これでMAXなのかどうかは仕様にもよるので定かではないのですが、使っているACアダプターが15.2v(計測値)でして、つまみをフルにすると 950mA 流れていました。 

6畳間ですが、歩くのに支障がないくらいは、そこそこ明るくなります。

明るくも暗くもない、この半端な明るさは、蛍光灯では、中々作れませんから意外と重宝してくれてる。

以前のよりアルミ板が少しだけ分厚いせいか、2、3時間使っていてもなんともないです。一瞬しか触れないけどね(汗;) 

寿命にはかなり関わっているとは思ってますけど、切れれば貼り替えれば良いだけの事ですから、実験中なので、2~3年も使えれば十分でした。 未だ抵抗定格が不明のままですが-、多分オーバーしているので、火災対策にサーミスタスイッチとかがあるとはなはだ安心なんですけど~

Ps :
撮影後、デジカメが壊れたようです。 直接、光を見ないでっていうあのLEDの注意書き、デジカメにも当てはまるみたいですね~(汗;)。 ・・重症。 買い替えになりそですわー(ToT)/~~~
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

NK - ICBM グアムへ向けて [毒吐き 誤シップ]

韓国沿岸、島根、広島、愛媛、高知の上空を通過して、グアムの沿岸に着水する計画らしい。
9月9日 (建国記念日)が、最重要視されている。

某国は、近隣緒国からの度重なる警告も聞き入れず、国連安保理、国連決議にも従う意向を見せず、更なる経済制裁(石炭取引規制)を課せられている現況です。



ここで最近の日本に関わりのある情勢の変化ですが・・
東・南シナ海では、中国軍と米海兵隊の動きが泡多々しい。レアアースやガス田開発や漁業権域の拡大や貨物航路の妨げでも問題視されてますけど、個人的には、あの付近で、ビキニのような核実験でも行うつもりなんだろうかと思えてきてる。


いっぽう北方付近の海域では、ロシア軍が核攻撃に供えた軍事演習を始めてると聞く。先週かUSのICBM発射演習を受けての事と思われる。

最近、定例化されている米・韓の合同軍事演習も、月末には、日本も加わり、韓国沿岸部で行われる予定。


上空といっても大気圏外なのですが・・
大陸間弾道ミサイルは大気圏外では落とし難い。今後の、宇宙ステーション、シャトルや人工衛星の打ち上げや回収、宇宙開発に支障が及ぶのは目に見えているからね。


戦争による国境・領土問題と繋がれば、隣国の安全保障にも抵触しているから、中国とロシアの軍事介入も予測できるし、同時にテロとか仕掛けてくる予測もあるのかもしれないよね。


共明諸国に配備済みの小型の核ですが、 B61 Mod11 & B61 Mod12が主軸で、これは、B-2爆撃機、F22ステルス偵察機、F35ステルス攻撃機などに搭載可能。 ミサイルの進路に割り込めるかどうかは判らないけど、これらは全てリモートで飛ばせられる。

更に LaWS、いわゆるレーザー砲ですが、原子炉動力かどうかは分かりませんが、イージス艦などの戦艦に搭載可能で、弾道ミサイルを迎撃できるのかどうかも不明ですが、ミサイル防衛と比べても、かなり低コストで、かなり実用的だとされている。


放射線対策はどうか分かりませんが、韓国のTHAADや、国内全域PAC3の配備など全ての準備は既に整っているようですよね~。


そもそも、軍事衛星を維持しない国が、ICBMを正確に飛ばし、目的を達成することが出来るのかという部分には大きな疑問と矛盾がありましたが、極東で再びヒロシマのような惨事が起こらなければいいのですが・・
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ヨボヨボ台風の進路予測 [景観・天体・イベント]

日本に接近する台風が、なぜかたまに 10km/時 前後という超鈍速なのかは、まだ良く分からないのですが・・

太平洋高気圧の中で発生するのは普通だと思うけど、今回は、進路側はるか上緯度に大陸から太平洋へと幅広く低気圧がはびこっていた様子もあるんだけど。日本に近づく際は、平行移動ですが迷走しつつ、しかも東から西に向かってましたから・・(汗:)、・・・統計的にも、ほぼ予測不能。

一般に、速度の遅い台風は、降雨にしても、風にしても、通過時間が長くなる分だけは、大きな被害をもたらすと考えていて良いとの予測はできているのですが、不規則な動きしているものは被害状況にしても、一寸先を読むのもとても難しい。

すんなり北上してくれないですからね。

どうやら、これは、速度が遅いが故に、気圧配置や偏西風の影響を多分に受けているという事のようでして、温暖化の傾向の顕著な冬や夏は、偏西風は大きく蛇行している。偏西風波動。 しかも、その蛇行形状も、多分ですけど、西から東へと流されている。

今回は四国付近で、中心気圧が少し上がり、勢力が衰えていたようで温帯低気圧に変わるのかなぁなんても思えていたのですが、和歌山あたりでは再び気圧が下がり、勢いを少し増したようで・・。


これも偏西風、中四国は瀬戸内海気候のフェーン現象との関わりがあるのかもしれないと少し思ってみてる。

一般的には、北上するほど速度も増しますが、今回の5号は、いまだ25km/時前後というノロノロ速度のまま。積乱雲の断続した発達の影響で、降雨も局地的だったし、竜巻も伴っていた場所もあるらしいし、また近年の温暖化の影響で北海道に到達する事も最近の傾向みたいです。


漸くというのか、関東越えて、そろそろと温帯低気圧に変わるらしいですけど、6号、7号・・と新たな台風も既に刻々と近づいてる様子もある。


自分たち、近くには市区町村の指定する避難場所もないのですが、自然の脅威に対しては、早目の避難くらいしか対策なしですから、最近の広島や熊本事情を振り返っても、避難指示や勧告は、出ないことも時々ある様子だし、危険を感じたら、直ぐ行動で、被害も少しは抑制できるかなとは思えてます。 

皆様も、くれぐれ、ご注意くださいませ。

ではではでわのうみ
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

OLEBY 電源ACアダプタ化 [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-30
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-01-02
前回、CDSを組み込み、暗い時だけ点灯するように改造していたOLEBYセンサーライトですが・・

OLEBY 改造 (防災対応) 01.JPG
またまた 改造 してみました。 今回は、ACアダプターで点灯し、しかも停電時は自動で内臓電池に切り替わるというもの。 

改造手順は次の通りです。

OLEBY 改造 (防災対応) 02.JPG
手順① マイナス側の基盤プリントの導通カット。 ダイヤモンドヤスリで削り、テスターで切れた事を確認しておきます。

OLEBY 改造 (防災対応) 03.JPG
手順② ここに 5v リレー(SRD-05VDC-SL-C) のスイッチを組み込みます。  リレーをONしない限りは電池は繋がっている状態です。※リード線を通す用の穴はφ2mmが3個必要。

OLEBY 改造 (防災対応) 04.JPG
手順③ ACアダプタから電力を供給するため、DCコネクターを取り付け、リレーがONできるようにハンダ付けします。 そしてプラス側の端子とACアダプターのプラス端子をハンダ付けします。※電流が流れ過ぎないようにプラスラインに15Ωの抵抗を追加しておきます。

注) 輪ゴムは、ただの固定具です。 接着中!!

OLEBY 改造 (防災対応) 06.JPG
手順④ リレーのコイル端子に、ACアダプタ通電確認用のLEDをハンダ付けします。
元電圧は 4.95v なのですが、理由は分からないけど、このLEDで、4.8vまで電圧がドロップしてくれるので、取り付けてます。 センサー本体の電圧は、1.62v×3個がMAXなので、それ以上の電圧がかかると故障する可能性もありますから、3.5~4.5vくらいが望ましいという考え・・、前回は、過負荷、電流流れ過ぎでICやっちゃってますからー(汗;)

回路図は、以下ご参照までに
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30


※ 最後のところですが、完成フォトを撮ろうとデジカメ取りに部屋へ戻っている合間に、転落して、パラバラになってたので、テープで応急処置してます(汗;)。

nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ランタン改造 (防災センサーライト) [うぴうぴ電子工作]

前回までの・・、やっと、完成です。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-28
わたしも作ろうと思った皆様方は、回路図に訂正(※ゲートに抵抗があると反応が遅くなる)があるので、読んで置いてくださいませm_ _m。

ランタン改造 防災仕様 人感センサー1.JPG
室内が暗くなると~7mの範囲内で、人の動きを感知し、LEDが約30秒間(最大200秒) 光ります。
今回、特に防災バージョンとしたのは、停電や断線時、ACアダプター経由の電力供給が無い場合だけ、リレーが、内蔵電池の配線を自動で繋ぎLEDを点灯させられるので・・

電池モードの時は通電LED (センサ下の緑LED) が点いてないので分かります。 あとセンサーモードと点検用OFFモードの切り替えスイッチを付けてます。常時ONは、プッシュボタンでMOSFETのドレイン・ソースをバイパスすれば可能ですが、今回はスペースが厳しくバスしました。

ランタン改造 防災仕様 人感センサー2.JPG
前ログで偶然発見したスタビライザ(右上の緑LED)ですが、おかげで容量の少ないMOSFETでも安定動作している様子。 MOSFETは、2~3倍の容量でOKって思ってたけど、点滅繰り返しているので、かなり大きなもの(20~30倍)がお勧めだと思えてきた。




おまけ : 百均のUSB-LEDランプ使ってみました。
百均LED - センサー化.JPG
前ログ、回路図のセンサーに、USBのメスソケットを取り付けたのものも作ってみた。

これでパソコンで使っている5V用のライトが使えます。

MOSFETも容量の大きな物に交換してるので1A以上流しても大丈夫です。 電池節約用の抵抗以外は、MOSFETとセンサー本体と、リレーだけの超簡単な回路です。 3wLEDでも問題無く動いてくれてます。 これも電池を繋げて自動切換えできるので、一応、防災バージョン。

5vで電流を計ると410mA流れてました。 カバーの影響か予想外に明るい。


これで、停電時の深夜のおトイレも怖くないですね~。

5730SMD.JPG
ちなみに、レンズカバーをパカって外すと、5730 SMD 10個と180Ω10個の抵抗が、アルミ基板にハンダされてた。 抵抗の定格が十分あれば、30.5Vまで使える仕様みたいですけど、電圧低いのに スペックから比較すると、2倍以上も電流流れているのはなぜでしょね ? 12v用に作られたハネ品の可能性あるのかな ?

まっ、でも1個あたり、max 0.25w までだと思うから トータルで 2.5w・max !! 長時間使用だと、この値の半分です。

まっ、でも、、超お買い得っすわ~。



PS : 以前紹介していたIKEA製の OLEBY というセンサーライトですが・・
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-30
人通りの多い場所に置いてたら、予想以上に電池の消耗が早くて、電池代も交換も大変なので、ACアダプターで動かせるように、今、改造中です。 もちろん停電時は、内蔵の電池で動いてくれます。 詳細は、後ほど
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

MOSFETスイッチのスタビライザできた。 [うぴうぴ電子工作]

参考にしたページです。
ttps://www.marutsu.co.jp/pc/static/large_order/fet_3#mos-fet3

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-28
↑ 前回の "LEDあんどん 動作テスト ②" で 5vリレーで停電時にバッテリーモードへ自動切り替えさせられる事は分かったのですが、肝心のLEDが点滅を繰り返すんですょ~。

LEDとドレインとの間に50Ωくらいの抵抗か vf=2v の通電用LEDを入れた際は、普通に点灯してくれたのですが、暗いし回路的に変なので(※理屈的には電圧調整です。)、何が間違ってるのかと、:いろいろと検索してたのですが・・

エンハンスメントタイプのMOSFETをスイッチとして使う際の、正しい使い方ではないのでわ? って思えてきまして・・

前回もチラッと触れてますが、ゲートからGND間に抵抗を入れないといけないとの事。
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-26
※ ↑ 最初は、3wのLEDで最も簡単な回路でFET動作チェックやってたんですけど、普通に動作してくれていましたから、その時のダメージも全然ないのかというと、現時点ではまだ、はっきりとしていませんけど、 ・・多分、その抵抗の位置や大きさ(倍くらいで安定してた)に関係アリなのですよね。?!

MOSFETスイッチング動作テスト.gif
これが点灯例の回路図です。
ゲート~GND間に2KΩ位の抵抗を差し込んでみてます。使用電圧にも関係していると思いますが、ココでは 5vなので、人感センサーのOUT~ゲート間に1kΩ取り付けてみてる。 信号が受け取れていれば問題無しなので100Ωから10KΩくらいが適当かと、かなり安易なままです(汗;)。

不調続きだったので、MOSFETも何個も試しているので、2kΩ付近の位置は、VRで探しました。0.5wもあれば0に近付け過ぎない限りは大丈夫だと思いますから、もっとも明るくて、点滅を繰り返さない位置をみつけてみてください。 5v電源時と電池モードの時で抵抗値が微妙違うようです。センサーOUTとゲート間の抵抗ですが、100Ω位で良さそうです。大きいと反応が遅くなるみたいです。点滅繰り返さないMOSFETだと、無くても良さそうな感じ。

この規格、GWから長々とやって来ましたが、LEDを倍くらい用意するか、低電圧駆動の明るいMOSFET見つけださないと楽しくない感じありでした。点滅しないしゲートラインをGNDへ落とさなくても問題ないものもあるし、MOSFETのメーカーや容量に関係あるのかもしれません。


じゃ、良い休日を・・


8/1 PS :
☆ おまけの回路図 : トラブル改善です。
MOSFETスイッチング動作テスト3.gif
LEDとドレイン間に、センサーIN用の3mmLEDと0.5w 100Ωくらいの半固定抵抗を抱き合わせにして、回路に加え、抵抗で流れる電流・電圧調整をする事により、メインのLEDを明るくさせる事ができました。 

1回当たり、十数秒の点灯なので、ガラス基盤とか使っていればオーバーワーク気味に明るくも出来そうです。 

まだ短時間のチェックですが、MOSFETも安定性を取り戻し、誤動作は全くなくなった様子ある。ちょっとしたMOSFET のスタビライザーって感じです。 ただ定格の都合でパワーLEDとかが使い難い現状。1w以上で使う場合は、トランジスタ回路も必要そう。

今回の結果から、最初の対策回路図のゲート~ソース間の抵抗って、ゲート~ドレイン間につけたほうが安定するのかもですよね。? ショートするか?  ※ 近いうちに、何か回路的に成立しそうなもの試してみようと思います。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2017年07月|2017年08月 |- ブログトップ