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LEDあんどん 動作テスト ② [うぴうぴ電子工作]

LEDあんどん 防災バージョンの続きです。

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-26
↑ LEDあんどん 動作テスト ①

↑ のテストでは、LED とセンサーとMOSFETには異常は無かったのですけど・・

うんともすんとも言わなかった原因は、やはり リレーだったようで、5v用って思ってたんてすが、どうも違ってた可能ありです。 ・・ということで、新しくセットで買ってきました。 ボード付きのが扱い易そうでしたけど、今回はスペースの都合で、単品がギリギリの大きさだった。

SRD-05VDC-SL-C 5vリレー.jpg
SRD-05VDC-SL-C という名前です。 コイル定各 0.36w (5v・70mA) DCもACもスイッチングできる 3A~10Aくらい流せるタイプのものです。 詳しくはデーターシートみてください。


2接点5vリレーてすと.gif
で、早速、あたらしい回路図でセンサーでONでオンできるかテストしてみたけど、結果は、あえなくNG(汗;)。 日頃の行いが悪いせいか、最近、こんなのバッカリっす(爆;)。

※上側の図の接続例ですが、5v±0.3vくらいの範囲で使う場合は、リレーコイルの抵抗は必要ないみたいです。同じ電源使ってると電圧ドロップするので、不足するとセンサーとか動かなくなるなんて事も・・

まぁ直接、電流流した際は3.3vくらいでONしてくれていたので、安易にイケるって思ったのですが、電流不足の可能性アリですかね。? ・・で、もうひとつ分かった事もある。 5v から1.3vまでゆっくり電圧下げてみたけど、なぜか OFFしてくれない様子。 


停電時自動切換えリレー1.gif
まぁそれはそれで置いときまして、とりあえず先も見えてきてるので、ACアダプターと電池の自動切換えのところを、この SRD-05VDC-SL-C を使った回路図で書き直してみました。 20mAのLEDウォームホワイトを6個点灯します。 

※注意
LEDとMOSFETの間にも抵抗か、別のLED通電ランプとかを追加しておかないと、センサー反応の後、永遠と点滅を繰り返してる様子あり・・ <`ヘ´>;) MOSFETのスイッチングノイズ? に反応しているのか、リレーコイル付近からのパルスか、もっか原因不明です。センサーだけだとテスターで見る限りは正常反応してるみたい。

7/30日PS : ↑ ゲートに直列にR1抵抗、ゲートからGNDへR2抵抗を配置していないとFETはちょくちょく誤動作するらしいことが判明、テストしなおしてみます。



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あとは、姿形といいますか、外側ですけど、いろいろと創作はしてたのですが、自作したスタンドが、ちょっとした振動でコケる不安定さで(笑;)、結局、使わなくなってた豆球タイプのランタンライトに、仕込む事にした。

自作センサーライト.JPG
随分遅くなっちゃいましたが、ちゃくちゃくと完成には近づいてます。 ココ何年か、台風とか直撃あると、必ず停電してるからね。 風呂やトイレや大変やから・・
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LED編 : コレクタ&エミッタ フォロワ [うぴうぴ電子工作]

LED のコントローラですけど、コレクタ&エミッタ フォロワ というのが、今一分からなくて~、と云いますか、本来の繋ぎ方というのか、トランジスタの使い方自体に不透明な部分もまだまだありまして、これまでも良く接続機器を壊していたのですが・・

先週、某サイトをお借りして、いろいろと情報集めをしていたら、もしかしてという回答をひとつ戴いてまして、早速テストしてみました。

LED+トランジスタ回路編 LEDx.gif
回路図のパターン③です。 トランジスタはC1815です。
①と(①) は、LED逆にしても、NGそうですよね。?
②は、3.7vまでは抵抗無しでも、コントロールできている様子で、それ超えると抵抗が必要です。

コレクタ・エミッタフォロワ.JPG
パターン③ですが、結果としては、多分 3kΩ下回るくらいまでで、両方のLEDに均一に 0~20mA 計40mAほど流せていたと思います。

VR をこれ以上、右に回すと、コレクタフォロワ側の流れが途切れます。 一瞬ですが、更にいっぱいまでまわすと 200mAくらい表示してエミッタ側LEDにもダメージが・・。 コントローラーとして使う場合は、抵抗かCRDがあるほうが良いです。

こんな感じでした。

多分、回路のエミッタ側でLEDを点灯させる方法が、エミッタフォロワという接続だと思うのですが・・?!
、経路を大幅に短縮できそうですよね~。




おまけ ; トランジスタ回路のVRの決め方ですけど・・
正確にはどうか知らないけど、現在は、電圧によって決めるようにしています。

5Vくらいでは、5KΩ~10KΩ。
12Vくらいでは、10kΩ~20KΩ
30Vくらいでは、20kΩ~50kΩ です。

目的に応じて、使い勝手が良いほうが最良なので、、計算より、使ってみた結果優先でやってます。 殆どはBカーブ特性でいいけど、オーディオ関連はAカーブのほうが使い易い感じあります。あとLED回路でコントロールの必要が無ければ大きめでやります。有効範囲内に設定ポイントがあればOK! そのほうが、盛れ電流やノイズ、トランジスタの誤動作など電気的なトラブル避けられそうなので・・

余談ですけど、電圧とか無くても、ギターみたいに、ハイインピーダンス仕様みたいなのも稀にあるにはあるみたいですけどね~。あとモーターとかも、電流の乱れ酷そうなので最低50~100kΩ以上で様子みたりしてます。

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LEDあんどん 動作テスト ① [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21
↑ LEDあんどん 防災バージョンの続きですが・・

GW の予定が、あれから2ヶ月、実は1台完成してるのですが電源を入れても反応しなくて(爆;)、一からやり直しということで、人感センサーの動作チェックと、MOSFETの動作チェックをしてみましたので、そのご報告です。


赤外線人感センサー動作テスト1.gif
動作チェック用のテストで使った回路図です。

※1) センサーの動作範囲は5v~18vだと
※2) 電源電圧は、テスター計測で 4.95v でした。
※3) LEDの抵抗は1w2個か3個くらい必要。


元電圧に関わらずセンサーのOUT電圧は、+3.3v でした。 不明ですがOUTPUTをHIGH(5v)へ変更できる方法が何かあるのかもしれません。

とりあえず現状では、このセンサーでLEDを点灯させるには、ゲートしきい電圧が1v~2v範囲で、3vで完全にONできるMOSFETが必要になります。市場にある大半は4v駆動ということでしたが、使えるかどうかはもっか不明。

低電圧駆動のMOSFET.JPG
で、例のごとく、何時ものように、取り外し品の中から探していたら、反応良い物が出てきたのですが、Nチャンネルトともなんとも刻印されてなくて、MOSFETではない可能性もあるのですが、3wのパワーLEDまで動作確認できました。 ノン発熱です。

サーチできたわ。
D0242 FD(CA23) 7030BL
列記としたMOSFETみたいですね。
スペックは 30V 60A 60w 1.9v~max3V でON ?

PS : http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-30
この繋ぎ方だとダメージを受ける事があるらしいです。FETをスイッチとして使う場合の正しい回路図があるらしいので、リンクご参考に



このセンサー「 HC-SR501 」 ですけど、
HC-SR501.JPG
2つの可変抵抗を、いっぱい戻して両方0の位置で反応みましたら・・
デェフォルトでトリガーON状態のようで、2mくらいの範囲で5~6秒点灯してくれてまして、その5~6秒の間に新たにセンサー反応があると継続して点灯してくれている様子です。 

多分Sxが感度という事ですが、まぁ平たくは距離でも良いのかも、Txは秒数だと思いますけど、10~15秒くらいにしようと、まわしてみたけど、永遠に点灯したままになる現状(汗;)。 可変抵抗の抵抗値が間違っている可能性と故障の可能あるので近く取り外してみる予定です。とにかく安いので、少々の事は自分で解決したいと思います (汗;)。



7/21 PS : 空いてる端子にCDS取り付けてみました。
HC-SR501+ CDS.JPG
暗い時だけセンサーが働くようになりました。 その際に Tx の可変抵抗の3つの端子にハンダ盛ってみたのですが、正常に動き始めたみたいです。接触不良の症状だったみたいですね。 希望の10秒設定できました。

基盤見てるとサーミスタも取り付けられるらしいことが分かったのですが、温熱センサー? 何に使うのでしょね。?

センサー部の穴は、φ23mmのホールソー必須。
基盤マウントには φ2mm の ボルト・ナット・ワッシャ必須。

おまけ : しょっぱい三日月の夜 長渕剛 カバー

さわりだけですが、調子にのって歌ってみた(笑;)。
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トーチバーナでヤケドした(汗;)。 [ENJOY ECO LIFE]

なんか目の前がボヤケるくらい熱いですね~(笑;)
汗が眼に入って乾いても痒くて痒くて・・キツイ夏だわ。

実は、昨日の夕方、ゲガした。
庭で、トーチバーナーの先っぽで、やっちゃいまして、 一瞬だったけど、約1300度です。
ヤケドにアロエ1.JPG
2~3分でジクジクと痛みが出始めて、だんだんと痛みが増してきて・・

アロエクリーム.JPG
そんな時には、これこれ、いつも冷蔵庫で冷している薬用アロエクリーム。

やけどアロエクリーム.JPG
アロエクリームをタップリ塗って、一晩すると、ほぼ痛みが無くなってた。今朝もタップリ塗ってます。日中は乾燥が速いので゜3時間おきくらいで塗りなおしてます。

これなかったら、今頃、大きな水ぶくれと激痛で、病院行きだったと思う。 以前も、オルファーで手と指を切った時にも、出血多量で死ぬのかと思ったけど、治った事ありました。 痛みがなくなるまで半年くらいかかったけどね~。

今更ながらですけど、アロエの凄さには驚かされる事ばかりだ。


PS : 16日がヤケド日なので、72時間経過です。
ヤケドにアロエ2.JPG
膿かと思ったけど古い皮膚が一枚がズルムケてた。角質 ? 既に新しい皮膚ができつつある様子てす。 水はしみるけど、痛みは無いです。ケロイドになるかと思ったけれど大丈夫そうな予感。 良い機械なので治るまでUPします。

ps:4日経過です。
ヤケド4日経過.JPG
腫れてきた。少し痛みがあります。


ps:10日経過です。
ヤケド27日.JPG
大きく腫れる事もなく、少し前まで、痛みはあったけど、それも今、治まってる。 アロエクリームも1日2~3回くらいで良いみたい。 

PS : 凡そ1ヶ月で、薄っすらシミのような変色はあるものの、綺麗に皮膚再生してくれてます~。染み抜きで治れば完全に復旧できるかも。



おまけ : 陽射しが強くなってるので、彼方此方にこんな風景がありまして、風が吹いて揺れると、なんか良い感じで、・・良く撮影していました。
こかげ.JPG
題して  "東窓のこかげ"
・・スーパーもののアボガドでした。

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カゲツ(花月) 葉から発芽 [うぴうぴガーデニング]

カゲツ(花月)というのは園芸品としての名称らしいですね。
父母に言わすと、カネノナルキなんだとか・・

正式名称 クラッスラ・ポルツラケア
ベンケイソウ科クラッスラ属
カテゴリ 多肉植物。


カゲツ(葉).JPG
写真の日付を見る限りでは、5月19日に、むしり取った葉を、玄関の下駄箱の植えに、ただ置いてました。土も無し、水も何もまったく与えてないです。

カゲツ(新芽).JPG
まだ2枚しか発芽確認できてないですけど、凡そ2ヶ月ですね~。

カゲツ(新芽up).JPG
根が出始めて、しばらくして新芽が出始める感じです。

信じてない訳ではなかったのですが、葉から増えると言うのは、どうやら、ほんとのお話だったようです~。
ちなみに屋外に置きっぱなしのものは、乾燥し過ぎて、ほぼ枯れてる様子です。 
発芽はみられません。湿度のある日陰だったら、あったのかもしれないです。

ここから、どうしょう。?
土に植える?!
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OLEBYにCDS組み込んでみた④ [うぴうぴ電子工作]

やめようやめようと思いつつ、とうとう第④弾っす(笑;)。
・・センサー系は、結構、遊び心をくすぐってくれてます。
前回の予想が良かったみたいで、CDSの反応も以前よりは多少良くなってます。

ここで比べてみたくなったのが、単四電池の寿命と電気代です。

まぁ電源アダプターや組み込みパーツなどの改造費といいますか、充電きっとといいますか、屋内配線なんかの設備投資とかもいるので、一概には比較できないけど、単純に消費エネルギー代だけを計算してみた。

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◎ 1日10分使った場合の電気エネルギー消費代
( 0.24w ÷ 1000 ) × 23円/h ×0.166 ≒ 0.0001円/日(年間0.3円)

お得パッケの電池 (3本100円) の場合 980mA
100円 ÷ (Σ2640分 ÷ 10分/日) ≒ 0.378円/日(年間138円)

お得パッケの充電池(3本600円)の場合 780mA
600円 ÷ (Σ1800分 ÷ 10分/日) ≒ 3.33円/日 (500回繰り返した場合 0.007円/日)
ですが、充電時の電気代が上乗せされるので、電池の半分くらいかと?
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でソーラーがまだ整っていない我が家では、やはり、コンセントは活用すべきなのだと行き着きまして、まぁ事故とか起きて、増税とかされた日には、お高くつくのでしょうけどぉ~(爆;)。

早速 4.8v出力(←電池3本満タン時とほぼ同じ)のACアダプターが何個かお安く入手できたので、これで電力を供給できるように更なる改造をしてみる事となりました。

つきましては、防災も警戒されている現状ですし、昼夜問わず、停電も時々ありますから、そんな時には、この手のセンサーが最も効果を発揮できる唯一無二の時なので、動かさない手はありませんから、なんとか併用する方法で検討してみてると、3v~5vのリレーを1個使い、停電時には、勝手にバッテリーモードに切り替えできるように配線することができまして、もっかテスト中です。


まず使用するリレーですが、不要になったw9x時代のモデムか何かから部品取りしたもので、3v以下でも20~40mAほど流れてればスイッチングしてくれてますからコイル側に必要な抵抗値を求めてみます。

R = E / I
※ 4.8v ÷ 0.04A = 120Ω (0.5w)

後は、図のとおりです。コンセントのスイッチを切ると、リレーはスイッチングOFFになり、代わりに常開側のバッテリー配線がスイッチングONになり、電池モードで、センサーやLEDが反応してくれる。


http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2016-12-07
回路図は、↑ 前回のLEDアームの時のものをご参考に!!

OLEBYの場合は、バッテリー(電池3個)搭載してるので、マイナス側の端子を基盤から切り離して、リレーの常開端子に繋ぎ、ACアダプターからの+と-の配線を、基盤の電力端子にそれぞれ直接繋げばOKなはず・・

もう一個、リレーがあれば、OLEBYのLED出力端子の電圧を利用して、コンセント電力の5wや30wのLEDとかも、ON/OFFさせられるはず。 

OLEBYを、単なる省エネセンサーとしてのみ使った例となりますかね~。
まだまだ遊ぶぞーィ (#^.^#)
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なんちゃって電撃ノイズプレッサ [うぴうぴ電子工作]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-05
過去ログを見て貰えば分かると思うけど、ここのところの苦戦続きだったのですが、ついに完成です。

シーソースイッチのNO/OFF時の電撃ノイズが完全に解消してくれました。


なんちゃって電撃ノイズプレッサ1.gif
回路図です。

10N03L DW311mosfet.JPG
MOSFETは、10N03L DW311 と刻印。・・詳細不明です。


電撃サージプレッサ.JPG
デジタル→アナログ変換ユニットが5Vの関係で、ヘッドホンアンプも5Vで駆動させいてるのですけど、前回までは、たった320mAの電流を流すのに、ハンダが外れるほど加熱していたのですが、現在、ほぼノン発熱です。今思うと、多分、ソースからトレイン側へ電流流していた可能性ある(汗;)。

ヘッドホンアンプのボリューム絞った状態でも、ゲートしきい電圧付近での電気ノイズと言いますか、ホワイトノイズみたいなのは微妙あるので、もう少しコンデンサーの容量を大きくすればいいのかも知れません。 ※前回、ポッコンと音が鳴っていた100μFでやってます。


元は、待機電力対策のスイッチだったのですが、スイッチ付きのVRを使ったほうが良さそうな現状なので改造予定です。FET付近の回路も、スイッチング用に、もう少し抵抗が必要かもしれません。

まったくの素人発想からはじまった事でしたけど、なんとか解決ですね~(笑;)。 もう少し考えれば、音響機器の主流スイッチになるのかも~

ではでは
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MOSFET 開閉テスト [うぴうぴ電子工作]

赤外線人感センサーの信号で、LEDを点灯させたいような場合には、MOSFETを、回路のスイッチ代わりに使うと簡単という事でしたので・・、パワトラでも可能らしいのですが、とても難しそうで、現在のところ成功例無しのまま、とうとう念願の MOSFET へ移行する事に・・


バイポーラ型や3端子レギュレーターのようにブレッドボードに直接固定できる形状の物が、まだそれ程、市場にないのが難点なのですけど、あとPCの電源ユニットに使われているような定格のかなり大きい物が多くて、中々ちょうど良い規格が出回っていないのも実情なのですが・・

mosfet取り外し.JPG
今回は初めてのMOSという事で、取り外し品の中から適当に選び何個か試してみました。なるべく低電圧で、スイッチON 動作してくれるととても使い易いと思・・

MOSFET 開閉テスト.gif
テスト回路図です。

電源は、12VのACアダプター。ボリューム抵抗を右に回し、抵抗が低くなってくると、電圧計が動きはじめ、高くなってきます。電流計を見ていると、ゲートしきい値電圧で、突然ONになるのではなくて、ゲートしきい値電圧の半分くらいから電流が流れ始め、ゲートしきい値電圧付近で100%になります。 

MOSFET スイッチテスト2.JPG
LED用の抵抗は、これまでも使って無かったのですが、電圧さえ間違えてなければ、トランジスターの場合と違い、焼き跳ぶ事もまず無いから安心ですよね。ゲート~ソース電圧が2V過ぎると点灯し始め、4Vくらいで、ドレイン・ソース間に100%の電流が流れてくれました。ボリュームは、6割くらいの位置で、ココから一定です。ヒートシンクが必要です。ハンダが熔けたみたい。

MOSFET スイッチテスト.JPG
でも、調整向きではないですね。エンハンスメントタイプなので、センサー信号を受け取って、開閉用途での使用という事になります。


http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-01-21
↑ ちょうど良いMOSFETが見つからなくて、長く停止していた "LEDあんどん防災バージョン"の製作にも、そろそろ取り掛かれそうです。

MOSFETの使い方.JPG
まぁ、こんな使い方しか出来ないんだけどね~(汗;)
※詳細不明ですけどTO252形状 06N03LA AA318 と刻印。




PS : 前ログの続きですけど・・
http://petamun.blog.so-net.ne.jp/2017-07-05
↑ ヘッドフォンアンプの消費電力

シーソースイッチのバチッコーンっていう電撃ノイズですが、このMOSFETスイッチで消えました。 入り口に10μF、出口側に100μFのコンデンサーを取り付けて、VRつまみをゆっくり捻って、MOSFETで電源スイッチを入れると、電撃は全く聞こえないですのですが、ゲートしきい値電圧の下限から上限の範囲で、ザワザワというホワイトノイスが出ます。更に オフにする際、VRつまみを戻しきって1秒後くらい後に,ポッコンという音が聞こえるようになってる様子。 スイッチが完全にONになってからはモニター状況に耳で分かる違和感はない模様です。後ろのコンデンサーが原因みたいです。 電撃サージプレッサーまもなく完成ですが、MOSFETの裏側、冷やしてないとハンダが熔けて配線が外れるわ。


・・2SK2232 が低発熱らしいです。
結果は後ほど
じゃ
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CRDの電圧降下 [うぴうぴ電子工作]

CRD 定電流ダイオード E-153 15mA 5本セットを買っておいたのに?!

以前、電流を決めるための抵抗計算しなくて良いから超便利だって言いましたけど、実際に使うとなると結構大変そうでして、実は、電圧によって流す電流が微妙変化してる様子ありなんです。

なので、最初にグラフをみて凡その見当をつけていないと駄目なんですよね。

LEDや整流ダイオードのような電圧降下はみられないようなので、それは気にしなくて良さそうでしたが、向きはあります。逆方向だと普通に流してますから~。


で買う際、何mA流せるものかというのと、その電流値が有効な電圧範囲を最初に考えるのですが、いわゆるピンチオフ電流ですけど、実際には、実測を計測して回路に組み込むほうが無難な感じはあるよね。


crd.gif
回路の中で、数mAから20~30mA以下の電流が必要部分がある場合は、やはりこんなのがお勧めなので、特に、LEDの通電ランプを、10~30Vの変動電圧なのかで使う場合とか重宝してくれそうで、最近リーズナブルになってるので買いに転じてます。

電流が不足する場合は、並列に繋ぎます。定格とともに、2個で2倍、3個で3倍と増えます。



本日、なぜ、唐突にCRDなのかと言いますと、先日のヘッドホンアンプのシーソースイッチで、バチッコーンっていう電撃ノイズ対策をしたくてサーチしている最中に、整流ダイオードと定電流ダイオードを直列にしたものを並列に組み込むと良いなんてのがありまして、それならばCRDでもノイズ対策できるのではないかと、ちょっとだけ思ったもので・・

まぁ現実は、製作中のD級アンプに通電LEDを取り付けようと思いたったものの、以前買ったのが行方不明で、あちこち探していて、また熱と頭痛が・・(爆;)

じゃ
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D級アンプモジュールの消費電力 [♪うぴうぴ演奏会]

http://petamun.blog.so-net.ne.jp/archive/c35390464-1
先週ブログで紹介していた D級アンプ TDA7498 ですが・・

本日は、スペックが出ているのか動作テストしてみました。


WINGONEER TDA7498 2x100W。 安いほうね!!

アンプのスペック動作範囲は、DC 8-32v (推奨はインピーダンス8Ω・24v)です。

○ 使 用 機 材 テ ス ト 環 境
・ 電源 ; 24v240w トランス型スイッチングユニット。
・ スピーカ : Yamaha NX-M5 6Ω・max40w×2。
・ スピーカケーブル : BELDEN8470


※消費電力に関して、ちょっと勘違いありまして、訂正になりますけど・・・

まずテスター表示ですが、ボーリュームゼロの時、0.08A でした。 これはAC100vで 8w に相当します。 ・・誰でもわかるわ(ハイハイ)

100w×2発、片側4Ωのスピーカーで、DC32Vの電源を使っていれば、多分、もっと大きな電流が流れているのではないかとは思いますけど、現在未明。

・・で、リズムマシンのボリュームには関係していない事も分かりました。リズムマシンのボリュームゼロで、アンプのボリュームを最大にすると、 0.2Aくらい流れていたと思います。 現状環境では、瞬間最大 20w 前後の出力ということになりますよね、多分。


ただ、説明書の 8Ω、24v推奨という事から考えても・・
インピーダンス4Ω、100wのスピーカーを2個使い、32vで動作させた場合は、ヒートシンクの熱対策が不足して、半導体が熱損する可能性も、今のところ否定できていませんけど、そうしないとフルスペックにならないようです。

環境を最高スペック付近に整えてあげれば、コンセント側は、最大2A流れる事になり、片方のスピーカーの配線には、最大 3.125A 流れますから、アンプの電力ケーブルは 6.25Aに耐えらるものでないといけません。 10A用のケーブルが必要になりそうですよね。


トランス式の電力ユニットの力率もそれほど悪くはなさそうで、むしろノイズ考えてもパワーアンプには最適そうな予感です。 今回は、フルスペックの 1/10 くらいの テストということになりましたけど、十分満足な結果でした。

先立つものが揃わないので、次、何時になるか分かりませんが、こんなちっこいのが 「どんだけパワフルなんだ!!」 ということで、乞うご期待です。



あと映像はデジカメ撮影ですがコンバートと切り貼りだけのノン編集音源です。 スピーカー音を直接、耳で聞く限りでは、音質もシャープで申し分無しです。  てっきりフルスペック付近だと勘違いしてましたわ~(汗;)
以上
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ヘッドフォンアンプの消費電力 [うぴうぴ電子工作]

本日は、ヘッドフォンアンプの消費電力をチェックしてみました。

本体の指定電圧は、12V なのですが、せっかくなので電圧を変化させてみようと思いつき、5V(15mA)~15V(19mA)の範囲で、音的には問題なく使えているようでしたけど、常時ではなく、あくまで、短期的な動作確認なので、くれぐれマネはしないでくださいませ。

・・しねっか、普通(爆;)

ヘッドホンアンプの消費電力.JPG
で、ヘッドホンアンプって何? ですが、これは、パソコンやらのボリュームを手元で調節したりする為のアイテムなのですが・・

ヘッドモニターのボリュームを0~10にしても、PCのボリュームを0~10に変化させても、流れている電流値は、18mAほどで、一定の値を示しているようでした。 

定格は、0.216w くらいなので、LEDで言うと、この前、自作卓上ライトのところで使った 5050 smd 1個分の消費電力に匹敵ですね。


これならば点けっ放しでも電気代は差ほど気にしなくても良いのですが、それでなのか、本体にはスイッチがありません。 


でも通電ランプが付いているとね~

ってことで、買ってきてた中間スイッチを取り付けてみたのですが(↑ 画の真ん中あたり)、イヤホンとかしていると、バッチコーンっていうんですょ。

サージっていうんですかね?  録音中に、家のあちこちのスイッチをONした時にも、パチッくらいは、録音されてしまうと云った現状なですが、その10倍くらいの音なので、かなりヤバイ感じです。

毎回毎回、 結構、鼓膜にきてます。

この音、ボリューム0にしていても、同じ状況でして、接続音響機材全体を駆け巡る激しいON電撃ノイズって感じで、故障の原因になりかねないと思った分けでして・・

サージプレッサー02.JPG
独自のコンセプトと言うと大げさですけど、簡単に思いつく範囲内で、サージプレッサーを製作開始してみた。


サージプレッサー01.JPG
1作目、スイッチ入れると、音は無くなったけど、一瞬で出力電圧が小さくなっていき、たった18mAの電流も流れず・・?!

耐圧が低いと、またまた、けたたましい音で破裂しているんでしょうね(爆;)

サージプレッサー失敗策.gif
大失敗ですね~。


以下、原因を探していて、参考にさせて戴きましたページです。
ttp://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/kairo/konntyoku.html
「コンデンサーを含む直流回路」


こちらによりますと、コンデンサーに充電されたあと電圧が同じになると、電流は流れなくなるらしいです。
そういえば、フィラメント球時代のウインカーリレー回路と似たような感じですかね~。充電と放電の繰り返しです。

12vツェナーか普通の並列ダイオードとかを組み込むと旨くゆくのでしょうか ?
とりあえず直列のコンデンサーを取り外してみたけど、バチッコーン音、最初のまま・・

サージプレッサー効果なし.gif
1N4007で保護ダイオード組み込んでみたけど、ほぼ効果無しですね。

実験用パーツがないので、本日は、これまで!!
・・なお、このページは、しばらく更新続きます。
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